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ウミウシカクレエビ



ウミウシカクレエビ


 


ミカドウミウシに乗っていたウミウシカクレエビ。

タテジマヘビギンポyg



タテジマヘビギンポ





伊豆大島では、珍しいタテジマヘビギンポです。
まだ、幼魚のサイズで2cmちょい・・・です。
この顔・・・かわいいので大好きです。
*D300+105mm

秋の浜

バサラカクレエビ



バサラカクレエビ





色彩のバリエーションが、多い種らしい。
大きさは、1.2cmくらいでした。
*D300+105mm

ホシゴンベyg

今日のスナップは、ホシゴンベの幼魚です。
こんな表情が、お気に入りです。
大きさは、3cmちょいの子です。




ホシゴンベyg 


 




12月9日(火)曇り雨・NE
朝からどんよりしたお天気です。
秋の浜のうねりは、多少は弱くなりましたが相変わらずです。
のんびりとリサーチしていると、久しぶりにトゲトゲウミウシが見つかりました。
大きさは、2cmくらい。
一時期は、かなりの数が発生したようで、よく見かけた種です。
ウミシダヤドリエビ・コマチコシオリエビ・ヒトデヤドリエビなどが見られました。
別のエリアでは、2cmちょいのアオサハギを観察しました。
最初は、ヤギの仲間の側に居たのですが、移動を開始。
隣のウミトサカに着きました。
久しぶりに出会った、お気に入りの状況にしばらく撮影を楽しみました。
浅場では、最近のお気に入りホシゴベygとまた遊んできました。
イトヒキベラが、婚姻色になっていたり・・・ニシキイトヒキベラ・クロヘリイトヒキベラなどが
見られています。
中層では、イサキが大変多かったです。
トサカ地帯では、テングダイが3個体でうろうろ・・・。

ヤシャハゼ



ヤシャハゼ





久しぶりにお気に入りのカットです。
ヤシャハゼは、ご機嫌でした。
今回は、正面からホバーリングをしている所をパチリ。

秋の浜

クシノハカクレエビ



クシノハカクレエビ







このようなカットは、コンデジでも撮影しているのですが・・・・
カメラが変わったりすると、再度挑戦してみたくなるのでありました。

クシノハカクレエビは、ザラカイメンの中に住み着いているのがよく観察出来ます。

イチデジ:秋の浜にて。

ヤシャハゼ

今日は、体験ダイビングをしていたので・・・先日、撮影した写真です。
いつもの左の砂地の子です。
この時は、顔をアップで撮影したいと思っていたので・・・こんな出来上がりです。



ヤシャハゼ




7月25日(金)晴れ・SW
今日は、南西の風が心地よい感じに吹いています。
体験ダイビングで野田浜で潜りました。
ガイドラインのエリアでちらりとネコザメが見られました。
アーチの中は、イサキがグッチャリ・・・。
クマノミの赤ちゃんや小さなイカの赤ちゃん
印象に残ったのは、クツワハゼの求愛です。
雄が、少し濃い体色に変化して雌を巣穴へ誘っていました。
雌の顔の前で尾鰭をブルブル震わせます。
その後巣穴の方向へ少し行きます。
雌は、その方向へ少し移動。
この繰り返しです。
今日は、沖合いのほうが、水温が高めで24℃くらいでした。

カエルウオ

今回は、いつものカエルウオをこんな風に撮影してみました。
立ち寄った時には、お仕事に忙しい現地SHOPさんが、体験ダイビングをしていました。(ご苦労様です。)
その様子を梯子の上からお友達が覗いていました。
そんな様子を・・・暇~なおいらが、あれやこれやと撮影。
いつもなら海が青いのですが、今回は、陸上が快晴だったので・・・その青空です。




カエルウオ





7月23日(水)晴れ・SW
少し風があるので日陰は、過ごしやすかったです。
今日は、ゲストなしだったのでゆっくりリサーチ&撮影をしてきました。
秋の浜は、22~20℃くらいです。ただ・・・視界が、悪く5mくらいでした。
西側には、綺麗な水も入り始めているので早く秋の浜へ回って来てもらいたいものです。
ジョーフィッシュの様子を見てからもう少しだけ下へ降りてみたのですが・・視界の状態は変化なしです。
そこでは、クチナシツノザヤウミウシが見つかりました。
スタッフ・チエは、今シーズン何度か遭遇しているのですが、おいらは・・・久しぶり。
壁沿いでは、ヒメニラミベニハゼが別の場所で見つかりました。今年は、多いのかもしれません。
2本目は、こんな海況なんですが・・・やっぱり好きな秋の浜へ。
久しぶりに左の砂地のハゼ″地帯へ訪問してみました。
今日もヒラメを発見。今シーズンは、ホントに良く出会えます。
ヒレナガネジリンボウは、ちょっと敏感です。
いつものヤシャハゼは、今日もご機嫌です。
かなり寄っても逃げないのは、今までどおりでした。
ハゼからカメラを外して共生しているコトブキテッポウエビの撮影も簡単に出来てしまうほどです。
今日は、アップの顔を撮影しようと思い挑戦。
逃げないのですが、カメラの前でよく動きます。
ここでしばらく遊んできました。
浅場では、今シーズン初でツユベラygと出会えました。大きさは、2cm弱です。
クギベラygやニザダイygなどの姿も見られ始めています。
印象に残ったのでは、ベニカエルアンコウです。
連休中・・・姿が見えないな~と思っていたのですが、今日はしっかりペアでした。
メスは、かなりお腹が大きいです。
オスは、側にしっかり陣取っています。今夜当り・・・産卵でしょうかね~

フトスジイレズミハゼ



フトスジイレズミハゼ




お気に入りのお魚です。
秋の浜では、エキジット場所の近くー10mくらいの場所でも見られます。

今回は、色が薄~くで出来上がりました。

秋の浜にて。

カゲロウカクレエビ



カゲロウカクレエビ




毎年ドングリガヤに姿を現すエビの仲間です。
今回は、少し濁りのる海だったので、背景の色が緑になりました。

秋の浜にて。

ハナタツの顔



ハナタツの顔




浅場でよく観察をしているハナタツのオスです。
いつもは、全身を撮影するのですが、今回は、ちょうどいい場所についていたので・・・
こんな顔を狙ってみました。
一瞬、両目でこちらを見た所。

秋の浜にて。

アラリウミウシ

今日のスナップは、アラリウミウシです。
大きさは、2.5cmくらいありました。
ちょうど海藻の上に乗っていた所に出会えました。
ウミウシは、いろんなタイプが居るので倍率を上げて撮影するとあれやこれやと・・・楽しいです。



アラリウミウシ





7月14日(月)晴れ・SW
快晴です。夏!って感じです。
以前は、ウグイスの鳴き声が良く聞こえたあとぱぱ家でしたが、
今は・・・朝からセミが元気良くないています。
今の時期は、虫刺されや虫除けの薬も必需品ですが、紫外線対策も大事です。
海へお出かけの際には、ご持参下さいネ。
さて海は・・・昨日、いい海に変化しましたよ!なんて書いてしまったのですが・・・
ゴメンナサイ・・・・また、ちょっと冷たくなりました。
浅場は、20度以上ありますが、下へ下がると・・・18℃。
陸上の温度が高いものだから、余計に寒さを感じるようです。
今日は、セルフの方と一緒に潜りに行きました。
1本目は、カゲロウカクレエビヒトデヤドリエビを撮影。
2本目は、ヒメニラミベニハゼ(シャープアイピグミーゴビー)をちょこっと覗いてきました。
まだ、あまりサイズの変化はないようです。
ウミウシは、サガミイロ・ウスイロ・アラリ・フジイロ・コガネミノ
キイボキヌハダ・
などが目にとまりました。
印象に残ったのは、マドレラ・フェルギノーザです。
*ハナショウジョウウミウンシより体色が濃いバージョンです。
最初は、こんもりした感じで丸まっていたのですが、ちょっと刺激を与えると
体のトゲトゲを一斉にビュンと立てました。
稀に出会う種で大きさは、4.5cmくらいでした。

なんだか・・・海の様子が日替わりです。絵文字名を入力してください

週末情報:ファンダイビング募集中

7月26・27日  8月2・3日  どしどしお問合せ下さい。

オキナワベニハゼ

 

オキナワベニハゼ

 

 

オキナワベニハゼも定番のお魚で撮影を楽しむには、お薦めです。
今回は、ちょうど背景がオレンジのカイメンだったので、こんな感じに出来上がりました。

7月2日(水);秋の浜にて。

ガラスハゼ

梅雨空は、何処へやら・・・いい天気です。
今日のスナップは、ガラスハゼです。
いつものムチカラマツに居る所を撮影するより・・・こちらの方が、お薦めです。
ただ、ポリプは、開いていないと、イマイチです。



ガラスハゼ






7月2日(水)晴れ・SW
気持ちのいい1日でした。
程よく南西の風が吹き、夏のような日差しでも日陰は、涼しいです。
秋の浜では、水温19~17℃です。
視界は、浅場は、5mほどで濁りですが少し沖へ出ればどんどん視界が良くなっていきました。
15mくらいは見えているようです。
タカベやイサキが、目の前を流れて行きます。
印象に残ったのは、ムチヤギについたガラスハゼです。
今日は、運良くムチヤギのポリプが綺麗に咲いていていいタイミングです。
ここでしばらく撮影を楽しみました。
定番のお魚ですが、いい場所に住み着いているので、お薦めです。
他には、カゲロウカクレエビ・ウミカラマツエビ・ジョーフィッシュ・ダイダイヨウジ・など。
浅場では、コナフキウミウシ・ツツイシミノウミウシを見かける機会が多くなっています。
他には、セトミノウミウシが見つかりました。
いつもの場所でオキナワベニハゼが見られています。
今日は、ちょっと流れのある海でした。

ヤシャハゼ



ヤシャハゼ





秋の浜の人気者で大変撮影のしやすいヤシャハゼです。
このコは、ホントに逃げません。
少し寄ってカメラを下からやや上に向けたアングルで撮影してみました。

6月25日:秋の浜にて。

ウミシダヤドリエビ



ウミシダヤドリエビ





こんなシーンに出会えたら、誰もが嬉しい!でしょ?
ウミシダは、大変綺麗なので背景には、お薦めです。

6月23日(月):秋の浜にて。

ヤシャハゼ

今日は、朝から雨です。自宅待機で雑用をしていました。
スナップは、昨日ゲストと訪問した際に撮影したものです。
ウオッチング派のゲストは、ヤシャハゼがホバーリングしたり・・・
ペアで泳いだり・・はたまた、共生エビの巣穴掃除の様子を見たりと楽しんでいました。
そんな訳でのんびりと撮影をさせていただきました。*ありがとうございます。
しばらく、観察していると・・・横からヒラメが泳ぎながら登場。
”あ~~”と叫んだ後は、巣穴の上をヒラメが通過して当然の事ながらヤシャハゼは、巣穴へ隠れてしまいました。
ご機嫌なヤシャハゼも流石にヒラメが来たら、隠れますよね~ 、螯rヲW、J、O


ヤシャハゼのペア




↑待望の3ショットです。




ヤシャハゼ




↑鰭を広げた所が、お気に入りです。

ミサキウバウオ

ミサキウバウオ




好きなお魚のミサキウバウオ。
クリクリの目とアヒルのような唇が、チャームポイントなのです。
かわいい顔が、アップで撮影出来るチャンスは、そうそうないのですが・・・
いつもよく観察していれば、運が巡ってくるかも。

晴れ続きでしたが、明日には、1度雨が降りそうですネ。
GW後半に向けて準備・・準備・・

フトスジイレズミハゼ

フトスジイレズミハゼ







またまた・・・フトスジイレズミハゼです。
個体数が、多いので観察するのは難しくない。
ただ、出会った子がみんな撮影しやすいか・・・というとそうでもないと思う。
いろんな条件が、揃ってお気に入りのカットが撮れるのだと思う。
マズは、自分で見つけてみませんか?
出会いの喜びがあれば、更にいい写真が出来上がるかも。帰せ!!

イレズミハゼ属の1種

イレズミハゼ属の1種





只今成長過程を観察中のイレズミハゼ属の1種。
図鑑では、イレズミハゼ属の1種と記載されているのだが、
コクテンベンケイハゼの幼魚じゃないかな~と勝手に予想している。
どんな風に成長していくか・・・興味があるものの・・・
どちらかというと、このままかわいいままでココに居て!と密かに思っているのでありました。絵文字名を入力してください

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ



アカスジカクレエビは、ヤギの仲間などに付いている所が、よく見られる。このようにウミシダに居るのは、そうそう見られない。この時は、4個体くらいこの場所に居たが、後日訪問してみるともうその姿はなかった。トサカに住み着いている時もよく移動してしまうようだ。背景によりエビの存在感が、薄くならないようにしたいと考えて撮影してみた。

フトスジイレズミハゼのペア

フトスジイレズミハゼのペア



少し前に撮影したカットです。このフトスジイレズミハゼは、秋の浜の浅場ならま~ま~の個体数も居るのでおいらのお気に入りの被写体。ペアで見られることもあるのですが、寄り添うような光景は、なかなか見られません。諸事情でご紹介するのが遅れましたが、クリスマスにいいな~!と思っていた写真です。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ



今年は、ニシキフウライウオが数箇所で見られたようです。おいらも2箇所で見る事が出来ました。最初に登場してペアになった子達は、少し居場所を変えたものの、長い期間訪れるダイバー達を楽しませてくれました。何度も撮影をしましたが、その中でも今回のカットがお気に入りです。このように背景を青く出来る様な状況には、なかなか出会えなかったのですが、これも住処を移動したからこそ巡ってきたチャンスだと思います。壁沿いのコースの崖っぷち付近に居たので、ホント、ラッキーでした。自然の中での撮影は、運もすごく重要なんだと思います。

背景を青くしただけのカットなのですが、ちょっと清々しい?出来上がりが、気に入っています。

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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