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アオリイカの子供




アオリイカの子供




ちと・・忙しくしてます。
仕事中でもちょっとしたいいシーンに出会えると嬉しいです。

海の中からでも日差しは眩しいです。(^_-)-☆



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コウイカの交接




コウイカの交接シーン




日々、海へ行ってると・・こんな貴重なシーンに偶然出会えることがあります。
20m台のエリアで見ることがあるコウイカが、今回は交接をしていました。

コウイカは、毎年秋の浜で産卵ををしています。
今年は、産卵シーンにも出会えるかな~(^^)/~~~




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2015年4月10日(金)の伊豆大島ダイビングログ情報


ヒメイカ





ヒメイカ

FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80




今日も海を楽しんできました。
浅場へ戻った所でフワフワしているヒメイカに出会えました。

何枚も撮ってどうにかこうにか・・ピントがあいました。



関連記事

2014年11月18日の伊豆大島ダイビングログ情報

ボウズコウイカの眼





ボウズコウイカの眼

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67 LE350



最近時々出会う機会のあるボウズコウイカです。

岩場にちょこんと佇んで動かない・・・
そこで最初は顔ののアップを撮って~それでも全然動かないので更にクローズアップして眼を撮ってみました。

出来上がりを見ると・・これって寝てるように見えまが・・これで見えてるのかな?




ヒメイカ





ヒメイカ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67



野田浜で出会えたヒメイカです。
小型のイカで1.3cmくらい



3月5日(水)雨・北東
今日は、お天気悪いです。
低気圧の通過に伴い高速船の欠航も何便かあります。

明日から晴れが続きます。
週末も空いていますので、ダイビングいかがですか!(^^)!




ヒョウモンダコ






ヒョウモンダコ

OLYMPUS XZ-1



足の触手の隙間からカニの足らしくものが、ちょこっと見えます。



1月14日(火)晴れ曇り・北東
引き続き冷え込んでいます。
今日は、午前中に1回海へ出かけてきました。
秋の浜は、やや波です。水温14度台・視界20m
正面に向かって泳いでいくと、お魚の姿が少ない・・です。
流石にみんな潜んでいるのかな。
別のコースを変えると、中層にはアオリイカやイトフエフキが目立ち始めました。
そして浅場に近づいてくると、キンギョハナダイ・ソラスズメダイの姿が目立ち始めました。
段の上では、メジナやニザダイが目立つようになります。
沖では、久しぶりにベニハナダイygが目にとまりました。
大きなトサカに寄り添っていました。派手さのない体色ですが綺麗。
側では、クダゴンベも見られています。
印象に残ったのは、ヒョウモンダコです。
目の前を泳いできて岩に着陸。
やけに膨らんでるな~と思ったら獲物を捕まえているようです。
カニの仲間を捕らえてゆっくり食べられる場所を探しているところのようです。

明日は、雪かな???

イカの仲間







イカの仲間


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67



写真は、先日撮影したイカです。大きさは、1cm弱。
本日見られたのは、これと同じか?はたまた別種か・・




11月17日(日)晴れ・南西
朝は冷え込みなしたが、日中は暖か。気温も高めでした。
昨日、通過した低気圧の影響で秋の浜は、うねりです。
水温19度・視界10~13m
1本目は、ハゼのリクエストでしたが・・水底は揺れがあり不発でした。
それでもニシキフウライウオとカミソリウオはどちらもペアで見られてよかったです!
2本目は、見てない子たちをあれこれと・・
ベニキヌヅツミは、1か所に3個体いてタマゴもl産み付けてありました。
他には、スケロクウミタケハゼ・ヌノサラシ・オキナワベニハゼ・ヒョウモンダコ・
ベニカエルアンコウ・チシオコケギンポ・ノコギリハギyg・ヒメイカなど。
印象に残ったのは、巨大なエイ!
ウシエイなのでしょうか・・?とにかくデカい!
危うくぶつかりそうな感じだったんで、ドキドキでした。
中層には、イサキやタカベが多い!です。
賑やかな秋の浜でありました。

アオリイカ






アオリイカ


OLYMPUS XZ-2





9月18日(水)晴れ・北東
今日も快晴です。
北東風がやや強いため、本日の体験ダイブ+ファンは、野田浜で行いました。
職場つながりの4名様で日帰りツアーです。
2人の体験の方もお一人は経験者だし、初めての方もスムーズに進行。
アーチまで行ってUターンしてきました。
皆さんで楽しく1ダイブして温泉入って~お帰りになりました。






コウイカの仲間






コウイカの仲間


OLYMPUS SP-350 UFL-M150-ZM80








4月20日(土)曇り雨・北東
■秋の浜:水温18℃・視界10~15m
今日は、肌寒さを感じる気温です。
お昼頃に1回だけ潜ってきました。
視界は、急変してます。春濁りの海は、何処かへ移動してしまったようです。
いつものようにうろうろ・・
最近、コウイカの仲間に出会う機会が多いです。
今回は、2個体で一緒に居ました。
もしかして、面白い行動でも見られるか・・と期待しているのですが、
なかなかチャンスがきません。
他には、イロカエルアンコウyg・イボイソバナガニ・ミズヒキガニ・
コシオリエビの仲間・エビの仲間(体が透明)・ヒョウモンダコなどなどです。


ヤリイカのタマゴ






ヤリイカのタマゴ

OLYMPUS XZ-1







かなり寂しい状況ではありますが・・一応、産み付けてあります。

ヤリイカの卵








コウイカの仲間






コウイカの仲間


コウイカの仲間

Canon S100 UFL-M150ZM80







浅場で出会ったコウイカの仲間です。

前回も面白い行動が見られましたが・・
今回は、壁沿いのカイメンに触手を突っ込んでました。

何をしているのでしょ~~









ヒョウモンダコ






ヒョウモンダコ

Canon S100 UFL-M150-ZM80





毒のあるタコです。
小型で・・綺麗です。








アオリイカの子供





アオリイカの子供


OLYMPUS XZ-1





ブイに寄り添っていたアオリイカの子供たち・・
こちらもふわふわ浮いている雰囲気で~撮りました。





7月26日(木)晴れ・南西
暑い暑い・・・伊豆大島です。
今日は、仕事もなかったのでお休みしようかと思いましたが・・
あまりにも暑くて、海で涼んできました。
■秋の浜:水温25~24℃・視界10~13m
気分的には、ゆっくり水につかりたかっただけなんで、浅めの場所で遊んできました。
タカベやイサキの群れがすごいです。
すごく久しぶりにベニカエルアンコウ。
しかも今シーズン初のペアで見ることが出来ました。
水面近くのアオリイカの子供たちが、ゆらゆら・・・
その他もろもろ・・って感じです。



コウイカの仲間





コウイカの仲間


Canon S90 UFL-M150-ZM80








6月24日(日)曇り・北東
今日もリピーターさんとダイビング。
■秋の浜:水温22℃・視界10m
水温は上がりましたが、ちとスッキリしません。
アレコレと見てきました。

今日は、左手の指を火傷したので・・コレくらいで。
うちにくい・・



イカの仲間





イカの仲間


Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







6mmくらいのイカの赤ちゃん。
成長すると・・何者になるのでしょう・・

この手の被写体だと・・イチデジが、いい。






ヒョウモンダコ





ヒョウモンダコ

Canon S90






移動中だったヒョウモンダコです。





1月14日(土)曇り晴れ・北東~南西
霜注意報の出ている伊豆大島です。
空気は、カラカラ状態ですが、周りが海なので内地よりはマシ。
週末ですが、暇なもので・・ゲストさんも居ませんが、ダイビングです。
■秋の浜;水温15℃・視界15m
午前中は、うねりもありました。
最初は、スジハナダイygの場所へ行きました。
幼魚でかわいらしいサイズの子を狙いました。
しばらくは、調子良かったのですが・・側に居たアヤメカサゴが、動き始めて~
どうもこの子を狙い始めているような仕草。
僕のせいかもしれないので・・今回は、切り上げて移動。
この付近では、イボウミウシの仲間が見つかりました。
浅場では、久しぶりにヒョウモンダコが見られました。
水温が、低めの時期によく眼にします。
梯子の側では、アオリイカの子供も数匹。
2本目は、浅めの場所を散策。
最初は、カモハラギンポが見られました。
続いて・・ヨスジフエダイ。10cmくらいの個体でした。
シーズン中は、見ていなかったような・・
大きなヒラメやウミテングなどを見て上がりました。
浅場では、カザリイソギンチャクエビやクロスジギンポなど。
印象に残ったのは、テヅルモヅルエビです。
テヅルモヅルに住み着く種で・・なんとも見つけ難い・・
そもそもテヅルモヅルが、夜行性なので日中は、あまり見かけないのであります。
どうにか証拠写真を撮れました。





アオリイカの子供





アオリイカの子供










Canon/S90/UFL-M150-ZM80/

梯子の側でゆらゆら浮いてます。
日差しに当たって、キラキラしていました。







11月1日(火)晴れ・北東
北東ですが、強くないです。日差しがあり、暖か・・
こんな日は、どうも・・休めなくて海へ遊びに。
■秋の浜:水温25~24℃・視界12~15m
やや流れがあります。そして、水温が高い!11月で24℃あれば・・魚も元気です。
壁沿いのフリソデエビの場所へ訪問してみました。
最初の頃とは、少し様子が変わってしまいました。
そして、その姿は確認出来ず・・諦めて他の場所へ。
綺麗なイソギンチャクの場所では、ウツボが居てクリーニングを受けていました。
数匹、体や頭に乗っていました。
浅場のスジタテガミカエルウオも確認出来ました。
EXすると・・現地ガイドさんがイルカに会いましたか?と聞かれました。
水面を見ていると、3頭のイルカが!
かなり近い場所です。く~~、運がないな~残念。
2本目は、ワイドの準備をして来たものの・・タカベの群れとブリだけ。
ついでに、クマドリカエルアンコウは、確認してきました。
大物は、ネコザメくらい。

いい天気だし・・
海もいいし・・

まだまだ、シーズンですよ!








タコの仲間





タコの仲間








Canon/S90/UCL165-AD/

こんな目つき・・








アオリイカ+Kさん





アオリイカの子供+Kさん










Canon/S90/

梯子の側に居たアオリイカの子供と影中のKさんです。

日差しがあたって・・Kさん、光ってます。








アオリイカの赤ちゃん





アオリイカの赤ちゃん









Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/

以前撮影したアオリイカの赤ちゃんです。
もう、すっかりハッチアウトしちゃっただろうな~






7月26日(火)雨曇り・南西
今日は、AM PMで体験ダイブしてきました。
秋の浜が、静かになったので良かったです。
お魚いるし・・クマノミ産卵してるし・・





コウイカ


コウイカ








Canon/S90/

砂地で出会えたコウイカ。ペアで居ました。






6月26日(日)晴れ・南西~北東
今日は、沖縄方面にある台風の影響で西側の海に大きなうねりが、入り始めました。
秋の浜も少し揺れていますが、ダイビングには問題なしです。
■秋の浜:水温19~18℃・視界4~8m
どんどん濁ってます。少し下へ降りると暗いです。
流石にこれ以上って事は、そうそうないので今日がピーク!と言う事で・・
ゆっくり移動しながら散策してきました。
いつものチシオコケギンポ・トサカガザミ・ウミウシは、数種。
新たな出会いは、ありませんでしたが、こんな時は、ゆっくり安全第一が一番です。
2本目は、砂地方面へ。
タツノイトコのペア・ビシャモンエビの後は、ハナミノカサゴの子供。
最近、ハナミノカサゴの遭遇率が高いです。
黄色のイロカエルアンコウygの場所でゆっくり。ベニカエルアンコウも側で見られました。
浅場では、カモハラギンポ・カエルウオ・カンムリベラyg・ミナミハコフグyg・イソコンペイトウガニなどなどです。
休憩中、水面に浮いて仲間を探しているダイバーさんが、居ました。
この視界で、はぐれてしまったのでしょう。
はぐれた!と思ったら、マズはその場から動かない事です。
少し待ちましょう。
ここでチリチリ鳴らすベルが、あると便利だと思います。
出来るだけ早く、自分がはぐれている事をガイドさんに教えるのが、大事です。
早ければ早いほど、問題も大きくなりませんので!














タコの仲間





タコの仲間








FUJI/FinePixF31fd/UWL105-AD/S2000/

ちょっとパホーマンスしてくれるのかと期待してたのに~
素のまま・・です。






コウイカ


コウイカ








Canon/S90/

20cmくらいのコウカイでした。
こちらの動きをよく見てるんです。

僕も、相手の動きを見ながら・・ポジションを決めて~







アオリイカ





アオリイカ







Canon/G10/






5月25日(水)晴れ・北東~南西
いい天気になりました。風も弱くなりました。
でも、うねりが残っていますが徐々に弱くなる傾向でした。
■秋の浜:水温19℃・視界10m~
昨日、潜れなかったリピーターさんと潜りに行きました。
最初のリクエストは、ウミトサカの多い場所。
最近は、壁沿いから正面のエリアでもかなり大きくウミトサカが育っていますので、
ここでノンビリしてきました。
アカオビコテグリが、オスとメスですぐ近くに居ました。
なんだか、怪しいです。
水温も高くなってきたので、この子達もウズウズしているんでしょう。
ジョーフィッシュも確認してきました。
でも、ちょっと・・?
今まで観察していた子と別の子が入り込んでいるような気がします。
もちろん、僕の勘違いかもしれませんが、どうも顔つきが違うように感じてならない・・
帰りながらキンギョハナダイの群れで癒されました。
2本目は、砂地でアオリイカの産卵行動をじっくり観察。
2組のペアと他は、オスだったようです。
何度も何度も産卵床にタマゴを生みつけるために近づいて来ました。
見ていて飽きないシーンです。
浅場では、イワシの仲間も増えてきました。




こんな天気の日は、ほんと気持ちいいですね~
平日にぶらっと、手ぶら遊びに来ては?いかがですか。
キャンペーンやってます。





コウイカの仲間





コウイカの仲間・サラサエビ捕食








Canon/S90/

口には、サラサエビをくわえています。
*協力:ゲストのMさん。




5月7日(土)雨曇り・北東
午前中の風は弱く、午後から少し吹き始めてきました。
■秋の浜:水温17~16℃・視界10m前後
浮遊物は多めの海です。
1本目は、クダゴンベのリクエスト。沖へ出るのに苦労しました。
けっこう・・流れています。
ようやく到着すると、クダゴンベ居ないし!
アカスジカクレエビやビシャモンエビのペアを見て早々に退散しました。
2本目は、疲れたので~正面をゆっくり。
テントウウミウシのペアは、居るのか?と聞いてきたゲストさんが、
自力で発見してくれました。ラクチンだ~。
アカオビコテグリが、数個体見られたのですが、
メスのお腹は、少し膨らんでいるように思えました。
3本目は、マダラハナダイのリクエスト。
僕は、まだ見ていなかったので期待して~GO
泳いでいなかったのですが、穴の中からこちらをじっ~と見てました。久しぶりに見るな~
帰りながら、ウミウサギの仲間やイガグリ・ネコザメなどを見て帰りました。
印象に残ったのは、コウイカの仲間です。
漂っていたコウイカの仲間が居たので、暇つぶしにカメラを向けて遊んでいました。
そこへゲストさんもやってきて観察していると・・
壁沿いに向かって、サラサエビをバクリ。
捕食の瞬間を見ることが出来ました。
いや~~、決定的瞬間だ~~。海は、たのしい!





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コウイカの仲間





コウイカの仲間







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

食事中のコウイカの仲間。






3月1日(火)曇り雨・北東
冬らしい寒さです。日差しもないので、どんより~~。
午前中は、事務仕事です。午後から海へ出かけました。
■秋の浜:水温16℃・視界15mくらい
うねりが残っていますが、遊びなので・・・潜ってきました。
週末に見たテントウウミウシやイロカエルアンコウを確認してからナカソネカニダマシの場所へ。
姿は、しっかりチェックしてきましたが、ユレユレだったのでコレは、次回に挑戦しよう。
砂地+転石をうろうろしてみると、コケムシの仲間がまた増えてきたような・・・気がします。
肝心のツノザヤ系のウミウシは、見つかりませんでしたがいい状況が、確認できて良かったです。
アオサハギと出会えたものの、動きすぎ・・・
ウミトサカに住み着いたミツボシクロスズメダイが、まだ見られます。
アカオビコテグリは、数個体。
印象に残ったのは、コウイカの仲間です。
今回は、ちょうど捕食した所・・・です。カサゴの仲間の子供をくわえていました。
観察中に少しづつ飲み込まれていきました。
帰り始めるとキンギョハナダイのオスが、死んでいました。
お魚の死体ってなかなか見られないのですが・・・
体の状態をよく見ると頭部に怪我が・・・
捕食者に一撃を食らったような感じです。
浅場では、今が旬のヒメギンポの産卵を見て上がりました。

先日の暖かな陽気に気が緩んで、寒さにへこたれてしまう・・・
まだまだ、3月なのでしっかり防寒対策が必要ですよ!




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コウイカの仲間





コウイカの仲間







Canon/S90/

挙動が、怪しかった・・・コウイカの仲間です。






2月20日(日)雨曇り・北東 NO.68+69
日曜は、いい天気だと思っていたら、雨曇りです。
■秋の浜:水温15℃・視界10~13m
やや波の海でした。海に中は、少し白っぽくなっています。
1本目は、カスザメ狙いです。
この時期なら砂地へ行けば、簡単!簡単!と思っていたら・・・(‐‐)
寝ていた後は、何箇所もあったのですが、本体は何処へやら。
ま、そんな事もあります。
ムチカラマツエビ・イボイソバナガニ・アズマケボリ・セロガタケボリ・ホウボウなどが見られました。
萎んだウミエラには、ウミシャボテンカニダマシが、居ました。
ちょっと居心地が割るそうです。
帰りにタツノイトコのペア・イロカエルアンコウygを見て上がりました。
2本目は、のんびりと狭い範囲を散策。
リクエストのビシャモンエビを見てきました。
他には、チゴミドリガイ・ハナミドリガイ・サキシマミノ・イソコンペトウガニ・
アミの仲間・ベニカエルアンコウ・などなどです。
印象に残ったのは、コウイカの仲間です。
漂っている個体にカメラを向けてみると・・・ちょっと様子が違う。
側の岩についたカイメンに触手を伸ばして・・・??何をしているのだろう?
こんな場所に産卵をすると聞いた事があるが、これがそうなのか?





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タコの仲間





タコの仲間







Canon/S90/UCL165-AD/

触手をネジネジにして海藻に擬態しているのだろうか・・・

寄って撮っても・・・動きませんでした。
ま~石になったつもりなんでしょうから、動きませんよね~~


いいもん、見せてもらいました!


ヒョウモンダコ





ヒョウモンダコ








Canon/S90/

水温の低い時期に見られる機会の多いヒョウモンダコです。
タコの大きさってどう表現するのか知りませんが・・・
頭みたいな部分(実は胴体になりますが。)は、4cmくらいでした。

毒があります・・・と言うと、え”~と思われる方も居るかもしれませんが、
ヒョウモンダコの方から、我々ダイバーを襲ってくることなんてありません。

タコを食べちゃう我々の方が・・え”~~でしょ






2月12日(土)曇り前・北東 NO.54+55
昨日に比べれば~~、問題なしのお天気。風もかなり弱くなりました。
午後にかけて波も弱まる傾向でした。
■秋の浜:水温15℃・視界10~15m
今日は、セルフゲストさんに加えてガイドゲストさんも合流したので、僕もお仕事です。
1本目は、少し近めの場所で散策してきました。
先日見つけたホソウミヤッコが、同じ岩の上で見られました。
テントウウミウシ・ヤギに着いたアカホシカクレエビなどが見られました。
移動していくと、砂地で小石の山が2箇所。
ココでは、クロイトハゼのペアが見られて居たのですが・・・
タブン、彼らのお仕事の成果なのでしょう。
かなりの大きさだったので、がんばったんですね。
2本目は、正面付近です。
チシオコケギンポ2色・オキゴンベyg・などを見て沖へ。
ウデフリツノザヤウミウシを数個体。
先日のイロカエルアンコウも見つからず・・・
オオモンも移動してしまっていたそうです・・・
また、いい場所に乗っていてくれると嬉しいですね~
いつも同じ場所に居ると感動も薄くなりがちですが、再会できれば感動できるかも!
他には、アカヘビ・ヒョウモンダコ・イソコンペイトウガニ・ヒメギンポなど。


さ~連休最終日は、快晴かな!








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