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ツユダマガイ





ツユダマガイ

OLYMPUS XZ-1 PCU-01



浅場で見かける小さな小さな貝です。

触覚が出ている根本にある小さい点が眼ですね!

3mm??

キンスジケボリ






キンスジケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




ウミウサギの仲間でキンスジケボリです。
貝殻を覆っている外套膜をめくると金の筋がある!ってことみたい。

今度は、その筋を撮ってこよう。


ボウシュウボラの産卵






ボウシュウボラの産卵

OLYMPUS XZ-1



毎年観察できているボウシュウボラの産卵です。
産み付ける環境は、岩肌ややオーバーハングしたよう場所。
暗い場所ですね。
*写真は、天地を逆にしてご紹介しています。


3月9日(日)晴れ・北東
午前中に枯葉の掃除をしました。
お店の周りには、木が多いの枯葉も道添にたくさん溜まっています。
午後から秋の浜へ出かけました。
水温13度台・視界10~13m



ツマニケボリ





ツマニケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




キバナトサカに住んでいるツマニケボリです。
綺麗な外套膜です。



ボウシュウボウラ






ボウシュウボラ

FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80





1月19日(日)曇り晴れ・北東
昨夜は、北東風がかなり強く吹いていました。
朝のうちは、雲が多かったのですが、日中は晴れ間が出てきました。
午前中は、庭に生えていたアロエの植え替え。
掘り出してから小分けにして鉢植えにしました。
午後には、風が弱くなり秋の浜へ。
水温14度台・視界20m
久しぶりに左の砂地の散策へ出かけてみました。
定番の転石地帯からハゼ地帯へ。
最初に目に留まったのは、大きなイズカサゴです。
この季節によく見られる大型のカサゴの仲間です。
側では、ムレハタタテダイが2匹。これも砂地でよく出会える種。
寒さのせいか、ちょっと動きがぎこちないですね。
ムチカラマツには、ビシャモンエビが居ました。
ミノカサゴが、エサを探していたり・・
カスザメが居たり・・
貝の仲間・ボウシュウボラ?(20cm)が歩いていたり・・
印象に残ったのは、コブダイです。
段下のエリアでうろうろしていると岩の横に35㎝位のコブダイが寝てました。
2匹のホンソメワケベラにクリーニングを受けている最中。
僕が、側に来てもなかなか逃げようとせずじっとしていました。
そんな訳で~証拠写真も撮れました。


セロガタケボリ






セロガタケボリ


OLYMPUS XZ-2 UCL-165-M67





トラフケボリ






トラフケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-15-M67






ベニキヌヅツミ






ベニキヌヅツミ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67



側に卵を産み付けていたベニキヌヅツミ




ツマニケボリ






ツマニケボリ

OLYMPUS XZ-2 UCL-165-M67









トサケボリ






トサケボリ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






ツユダマガイ





ツユダマガイ

OLYMPUS XZ-1 PCU-01




すごく小さな貝の仲間です。

でも、この色合いなので探していると目に止まりやすいようです。

ちゃんと眼があって、ゆっくり動いていました。
生きてる!って感じます。




アズマケボリ




アズマケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






かわいらしいウミウサギの仲間です。







ツリフネキヌヅツミ






ツリフネキヌヅツミ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






細長いタイプのウミウサギの仲間でツリフネキヌヅツミ。

4~5cmありました。









セロガタケボリ






セロガタケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67








縮こまったトゲトサカの上にいたセロガタケボリです。

1cmにも満たない小さな貝です。






セロガタケボリ





セロガタケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






ホソテンロクケボリ






ホソテンロクケボリ




ホソテンロクケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





大きさの違うホソテンロクケボリと出会えました。
大きい方の個体の周りをうろうろしている小さい子・・何してるんでしょう?

後ろに居るのは、ツマニケボリです。





5月10日(金)晴れ曇り・南西
■王の浜:水温21℃・視界10~13m
暖かだというウワサの王の浜へ来てみました。
あまり沖へ出ないで、うろうろしてみました。
根の影では、30~40cmサイズのコロダイが、群れていました。
王の浜は、ほんとにコロダイが多いです。
他にもヨゴレヘビギンポが、たくさん居ます。
以前よりもかなり増えたな~という印象です。
浅場では、ネズミウミウシが産卵をしていました。
■野田浜:水温19℃・視界10~13m
沖へ出るとアーチの付近は、少しだけ流れていました。
ココでは、ウツボとイタチウオの2ショット・ムカデミノ・ホリミノウミウシの仲間・
ニシキ・など。

秋の浜に比べると、生き物が少なめの印象です。
水温が上がってもすぐに生き物は、増えないようです。


トラフケボリ






トラフケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







トラフケボリです。大きさは、1cmくらい。

外套膜がめくれていた所を撮りましたが・・貝殻も綺麗な黄色です。








ツリフネキヌヅツミ






ツリフネキヌヅツミ


Canon S90 UFL-M150-ZM80 *FIX-LED-500DX





以前、使用していたCanon S90 の防水プロテクターを修理してみました。
ボタン類を外して掃除。バネの交換等をしてみました。
イチデジ用ポートのOリングを本体のOリングに代用してみました。
この状態で2回、水没チェック。*カメラを入れずに実際に海に行って潜ってみる。
使用に問題なさそうです。

そんな訳で今回の写真は、S90 で撮影したものです。

内臓ストロボは、OFFにしてライトを当てて撮影してみました。




5月1日(水)曇り・北東
■秋の浜:水温16℃・視界15m
北東風なので、水面は少し風波でした。
今日は、リピーターさんと1ダイブだけ遊んできました。
リクエストは、クダゴンベ。
途中、ミギマキygが目にとまりました。
ゲストさんが、クダゴンベを撮影している間にナシジイソギンチャクが綺麗だったので撮ってみたり・・
ミノカサゴも側に居ました。
ツリフネキヌヅツミも見つかりました。
浅場では、クツワハゼのオスが、ケンカをしていました。
フトスジイレズミハゼのペア・トウシマコケギンポ・ミサキウバウオ・
ベニカエルアンコウなどを見て上がりました。




アヤメケボリ






アヤメケボリ

Nikon D300 Micro105mm S2000








ウミウサギの仲間で・・アヤメケボリです。

大きさは、1cm、くらい。







ムラクモコダマウサギ






ムラクモコダマウサギ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





白いウミトサカに住んでいるムラクモコダマウサギです。





スミレコボレバケボリ






スミレコボレバケボリ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000





この種は、秋の浜のやや深めの場所で見られるようです。

今回は、2個体並んでいました。







ボウシュウボラの産卵






ボウシュウボラ・産卵

OLYMPUS XZ-1



今年も産卵中の個体が見つかりました。
手前のタマゴは、産みたてのようですが・・
奥の方は、すでに空っぽに。




4月10日(水)晴れ・南西
■秋の浜:水温17~16℃・視界10m
今日も風が強めです。
沖に出て散策。狙いは、トラギスの仲間です。
初めて見るタイプの個体でして・・どうにか証拠写真が取れました。
浅場へ戻る途中では、ヤギの仲間に乗ったアカホシカクレエビなど・・
浅場では、ニラミギンポと遊びました。



セロガタケボリ






セロガタケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





大きさは、7~8mmのセロガタケボリです。

ウミトサカの仲間に住み着く。


ツユダマガイ






ツユダマガイ

OLYMPUS XZ-1 PCU-01





浅い場所で見られるツユダマガイです。
小さい~です。

ちっこい眼があるのが、かわいい!





2月20日(水)曇る晴れ・北東~西
午前中は、おおむね曇り。午後から晴れ間が出てきました。
作業の後に海です。
■秋の浜:水温16℃・視界15m~
人の居ない・・海。貸切で潜ってきました。
ちょっと探しものをしているのですが・・・なかなか出会えない状態です。
隠れていたら見つからないし、その場に居なければ気が付くことも出来ないし・・
根気が必要なのかもしれません。
他にイガグリウミウシやコガネミノウミウシなどなど・・です。
もう1つの狙いは、浅場のハナミノカサゴなのですが、
こちらも期待していたペアではなく、1匹だけ。
ま、一応動画を撮りました。
浅場では、ヒトスジギンポがまだ頑張っています。







アヤメケボリ






アヤメケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






久しぶりに訪問したら、まだここに住み着いていた・・アヤメケボリ。

*1cm弱です。





ヒナコダマウサギ?






ヒナコダマウサギ?

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






ウミトサカの根本に落ちていた貝。
大きさは、7~8mm

模様から調べてみたのですが・・ヒナコダマウサギかな?

いつもは、ウミトサカに乗っています。








チヂワケボリ






チヂワケボリ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000




白っぽいのが、産み付けたタマゴです。
中央付近に居るのが、貝です。
右側に向かって移動中。*触角が見えますよね。

その下に他2個体同じ種のものが居ます。







1月25日(金)晴れ・西
朝からかなり強く吹いています。
高速船も太刀打ちできなかったようです・・
■秋の浜:水温15℃・視界13m
西から回り込んだ波で水面は、風波ありです。
印象に残ったのは、ウミウサギの仲間です。
沖合いでは、ヤギの仲間にスミレコボレバケボリが2個。
浅場では、チヂワケボリです。
こちらは、ちょうど産卵をしていました。
画像を確認したら、横にもう2個体居ました。
撮ってる最中に、まったく気が付かなかったので・・切れちゃてます。
残念~


伊豆大島で潜るなら・・
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