キンギョハナダイ・雄

キンギョハナダイ・雄


↑先日、段下の横穴の中に居た所を撮影してみた。
側には、雌が数個体いて泳いでいたのだが、この雄だけは、岩の上に乗っていた。
泳いでいないと・・・撮りやすいグー!

 



3月31日(月)雨・NE
昨夜から雨が降り出した。
日中もあめとなりかなり肌寒さを感じる。
今日は、ゲストも居ないのでお休みにした。
3月も終わりそろそろ休養も終わりにしようと思う。


お知らせ
先日より潜り始めていますが、4月よりガイドのご予約受付を再開!!
まだ、のんびりモードですが、どうぞお問合せお待ちしています。にっこり

そろそそ日差しが強い

ウラン




ウランは、暑いのが苦手。
そんな日は、散歩の時でも帰りたい!というような仕草を見せる。
実際には、家に帰りたいのではなく日陰で休みたいようだ。
そんなウランには、愛用の帽子がある。
この赤いのは・・・今年購入したおNEWです。

ちょっと派手!?じゃないかな・・・。

ワレカラの仲間

肌寒さを感じる日だった。
こんな日でも潜れば、それなりに発見もあるし
撮影も楽しめるというものだ。



ワレカラの仲間



↑スナップは、ワレカラの仲間。
カヤに住み着いている生き物だ。
珍しいわけでもないのだが・・・この生き物の容姿、怪獣系でしょ?えぇ

公式サイトで、ユビワミノ・サクラミノをUP
先日、見つけた小さなウミウシは、シラユキモドキだと思います。




3月30日(日)雨・NE
昨日は、いい天気だったのだが今日は、生憎・・。
でも、予報よりは風が弱めだったのでよかった。
1本目は、壁から左の砂地へ周るコースのリクエスト。
浅場の復習をしてから砂地へ降りた。
ベニカエルアンコウやアライソコケギンポ・ワレカラの仲間などを見て浅い方へ帰ると・・・
ユビワミノウミウシを発見。
1cm弱の個体で大変綺麗だった。
ゲストも一生懸命撮影。
個人的には、遭遇率の低い種だったのでおいらも撮影させてもらいました。
2本目は、昨日の復習も兼ねて同じコースへ。
砂地では、カスザメと出会えた。側の岩陰には、ネコザメ
ただ、このネコザメ、尾っぽしか見えない状態だった・・・残念。
次に出会ったのは、サクラミノウミウシだった。
これも綺麗なミノウミウシの仲間。
被写体には、お薦めだ。
この時期、ウミウシは撮影の練習には最適だと思う。
少し慣れた方でも、練習から一歩進んでいい作品作りを狙って見るのもいいと思う。
浅場では、ヒメギンポの雄を見て上がった。
秋の浜:視界15m前後・水温15℃くらい。

ニジギンポ

今日は、久しぶりにゲストと潜りに出かけた。
当然の事ながら・・・忘れ物には、すごく注意したのでありました。汗;

↓スナップは、ニジギンポである。
地味~なお魚なのだが、なかなか愛嬌のある顔が、いい。
海藻の上に乗ってゆ~らゆ~らしていた。
そんな仕草もお気に入りなのだ。



ニジギンポ


 



3月29日(土)晴れ・NE
いいお天気の土曜日となった。
今日、伊豆大島では、100kmマラソンが開催されていてランナーの姿が見られた。
それにしても・・・何時間、かかるんだ?
強靭な体力とともにすごい精神力なんだろうな~。
今日は、リピーターのゲストとのんびり潜ってきた。
秋の浜のナビゲーションを覚えたいとの事でリクエストのコースを2回。
おいらもリハビリの途中でのんびり潜る事を心がけているのでこの手のご要望ならお答え出来る。
その先々で目印になる岩などをチェック。
少し地道な作業になるかもしれないが、自分で勉強する気持ちがあれば
どんどん解るようになると思う。
(ガイドの時でも事前に言っていただければ、アドバイス致します!)
海は、視界は、良好15m以上だ。水温は、15℃前後といった所。
ウミウシがよく目にとまった。
ニシキ・ミアミラ・ヒブサミノ・コガネミノ・サキシマミノ・
ムカデミノ・サガミミノ・ミツイラメリ・ハナミドリガイ
・スィートジェリーミドリガイ・
など。
久しぶりだったのでは、オキウミウシ属の1種
小さくて5mmないくらい。
いつものベニカエルアンコウの他にイロカエルアンコウも見つかった。
その他には、ヒラメ・ザラカイメンカクレエビ・ヨコエビの1種など。
久しぶりにゲストと潜ったが・・なんだか、新鮮。
1人で潜るのとは、また、違った楽しさがあるな~。

疾走するウラン

ウラン





ウランが、フリスビーを追いかけている所。
何度も何度も撮影しているとこんなチャンスもあるものだ!

でもこれ・・・実は、トリミングしているんです。
かわいい顔が、ポイントなので、こんな感じにしてみました。

黄色の花

花





家の側で撮影した小さな花。
大きさは、1.5cmくらい。

3月28日(金)
陽射しがあると日焼けしてしまうくらいだ。
庭では、あっという間に雑草が伸びはじめてきた。
そろそろ草刈をしないといけないかも・・・

ミギマキyg

先日、出会ったミギマキの幼魚である。
成魚と少し姿かたちは、違うが模様などは同じなのですぐに解ると思う。
この子で5~6cmだ。 ちょっとお薦めしたいお魚。(いかが?)



ミギマキyg





3月28日(金)
今日は、海はお休み。

イソカサゴのペア

実は・・・今日も忘れ物。
2度あることは、3度ある・・・・とは、よく言ったものだ。
さすがに・・・落ち込む。
とぼとぼ帰って午後から仕切りなおして潜りに行きました・・・



イソカサゴ





3月27日(木)晴れ・NE~SW
今日も散策に出かけた。
壁のエリアをうろついてみたら・・・
トサカにイソカサゴが、数個体乗っていた。
画像は、その中の2個体でペア?なのだろう。仲良く並んでいる。
この他にもシマウミスズメが2個体も怪しい行動だった。
深場では、キンチャクダイyg・スジハナダイなどが目にとまった。
浅場では、アケウス・ルリハタyg・キタマクラがクリーニングを受けている所などが見られた。
今日も小さなウミウシを発見。
コレは、公式サイトでUP。

カスザメ

今日は、忘れ物はなし。
順調に潜って来れた。(これが、普通なんですよね。)
秋の浜は、ベタナギで気持ちよかった!



ポリプ




↑海中では、こんな花見が出来る。





カスザメ




↑トサカ地帯で出会ったカスザメ。こんな風に水底に寝ている?タイプのサメ。
大きさは、1.4mくらいある大物!?だ。
いつもは、体に砂をかけて隠れているのだが・・・今日は、こんな感じだった。






3月26日(水)曇り晴れ・SW
今日は、南西の風になり秋の浜は、ベタナギとなった。
なんだか、すごく気持ちのいい海!
ただ・・・視界が、ちょっと悪くなっていた。(10m前後。)
ま、久しぶりに潜っているのでそんな事も全然気にならない。
マズは、トサカのコースへ遊びに行ってみた。
魚影が濃くい!少し流れがありイサキが、群れている。
やや濁りのあるせいか、トサカも元気だしヤギの仲間もポリプが綺麗に咲いている。
伊豆大島の陸では、桜の開花宣言がでたのだが、海の中もそんな気分を味わえる。
また、砂地ではウミエラを何個も見る事が出来た。
帰りがけには、トサヤッコを見かけた。
ムチカラマツには、イボイソバナガニを2箇所で。
ガラスハゼが同居している場所もあった。
最後にアライソコケギンポを見て上がった。
最近、浅場ではヒメイカをよく見かける。
今日のお気に入りは、ミギマキyg
伊豆大島の定住種で成魚の姿は、よく見かける。
この時期限定で見られるのでお薦め。

今日の夕日(3月25日)

夕日





昼間に通り雨のような激しい雨が、降った。
夕方、空を見ていると入道雲。
その雲も夕日に染まっていた。

日没は、6時前。

ベニカエルアンコウ

お昼頃には、ものすごい雨が降り出した。
局所的な雨だったようだ。
それ以降は、どんどん回復して晴れ間が出始めた。

さ~て、今日もやらかしてしまった・・・
2回目潜りに行ったら、タンクを交換してくるのを忘れていた・・・
落ち込みながら・・・残り少ない残圧で浅い場所だけ30分。
1人だと・・・緊張感がないな~sn




ベニカエルアンコウ




↑ちょっとお腹が、膨らんでいるように見える。捕食の後か?
横からのカットなのでベニカエルアンコウの特徴である斑紋がよく解る。




ベニカエルアンコウ




↑かなり!汚くなってしまった子。身を守るには、適している。


 



3月25日(火)曇り雨晴れ・NE~S
今日も散策。最近は、毎回違う場所に足を運んでみている。
深場では、大きく成長したウミトサカがゴロリと横たわっていた。
多分、先日の大荒れの際に転がってしまったのだろう。
根を張っている岩が、小さめだとこんな事がおきてしまうようだ。
最初に目にとまったのは、フリエリイボウミウシ。その横に小型種のテントウウミウシがチョコン。
大きさは、5~6mmだ。
容姿を見ればこのネーミングが、バッチリだというのが解ると思う。
砂地では、ヤマドリ・ウミカラマツエビ・ヨメゴチなどを見てきた。
今日の発見は、ベニカエルアンコウのトリオ
最初に1個体を確認すると・・・次!(汚い体色の子)・・・あれまた、ココに!(少しお腹がデカイ子)
こんな運のいい事もあるものだ。
浅場では、ハナタツが、求愛をしていた。
予想通り!ココには、もう1個体いたんだ~~。
トサカには、オキゴンベの幼魚が住み着いていた。
サガミリュウグウ・コガネミノ・ニシキ・ヒブサミノ・サキシマミノ・ハナミドリガイ・スゥイートジェリーミドリガイなど。

コトヒメウミウシ

いや~~物忘れが、多くなった。
今日は、準備万端でさ~潜るぞ!とエントリー口へ歩き始めようとした所で・・・
あれ?マスクない・・・うーん




コトヒメウミウシ





3月24日(月)雨曇り・NE
朝から雨。午前中は、本格的に降っていたのだが、お昼頃には、予報通り雨が上がった。
今日は、お昼から1回潜ってきた。
散策を始めると・・・小さなウミウシを発見。よく見るとコトヒメウミウシだった。
大きさは、5mmくらいだろうか。。。
久しぶりなのでこのウミウシにもカメラを向けてみた。
大変小さいので高倍率のレンズに交換しての撮影。
どうにか撮影してきたのが、コレ↑。
体のわりに長い触角が、かっこいい。
この側では、ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)にも出会えた。
やっぱりかわいらしい!
一緒に潜ったスタッフ・チエは、ベニゴマリュウグウ・サラサ・ムカデミノ・オトメなどを見てきたそうだ。
浅場では、新顔のハナタツまで発見。
おいらもおこぼれを頂戴して撮影してきた。
この雌は、少しお腹が大きいように感じた。側には、雄が居るのかもしれない。
浅場では、ツグチガイのペアが見られた。
秋の浜:視界15m以上・水温16~15℃

春ですね~

花




最近は、めっきり暖かくなり近所の散歩でもいろんな花が目にとまるようになってきた。
まだまだ、練習中なので、とにかく何でも撮影してみようと思っている。
マズは、いい場所に咲いている花を見つけることが大事なんだな~と納得。

どんな名前の花なのか・・・調べるのは、後回しになりそうだ。ふるーつ☆Cultivation・笑(小)

ミノカサゴ

ぼちぼちと水中撮影の感覚も戻りつつある?? ・・のだろうか。
こんな時は、また、初心にカエル!のに丁度いいと思っている。
そんな訳でまた、なんでも撮影したくなっているのであった。

そ~そ~、あとぱぱTシャツのNEWカラー登場。
どうぞお店で見て下さいネ。




ミノカサゴ




↑やっぱり青い海が、いい!?





ヨコエビの仲間
 



↑ヨコエビの仲間です。今回は、ちょっと小さい感じが解るようなカットを選んでみた。



3月23日(日)晴れ・NE~SW
朝からいい天気だ。今日も暖かな1日となった。
昨日よりも穏やかになった秋の浜で潜ってきた。
日曜日なのに然程混雑もなく、かなりのんびりしたムードである。
(ま~、あとぱぱもおいらだけ・・なんですけどね。)
左の砂地と右の駆け上がり付近をうろうろしてきた。
最初は、トゲトゲウミウシ。昨年、さんざん撮影したのだが今年初めて!ッてことでパチリ。
側でサガミミノウミウシが見つかった。
この種は、ウミトサカやヤギの仲間を食べるようでその食べ物で体の色に違いがあるそうだ。
今回の個体は、2.5cmくらいだった。
その他には、サラサ・チゴミドリガイ・ナハナミドリガイ・ムカデミノ・シロサメハダなどが目にとまった。
カイメンの上でアケウス(カニの仲間)の脱皮した抜け殻が見つかった。
撮影しようと足を止めると、側でベニカエルアンコウがついでに見つかった。(ついてるな~)
右では、ハシナガウバウオと出会えた。
いつもならにょろにょろと泳いでいるのだが、今日は岩に張り付き止まってくれた。(珍しい!)
去年もこの付近で見かけているので同じ子だろうか?
その下では、12cmくらいのミノカサゴが泳いでいた。
このくらいのサイズの個体が、水底から離れているのは、珍しいな~とこんな、写真が撮れた↑。(これまた、運がいい。)
浅場では、ヨコエビの仲間が見られた。
中層では、アオリイカが群れている。
視界15m以上・水温16度くらい。




アオウミガメ

今日は、久しぶりの王の浜。
ウミウシでも撮影できれば、いいかな・・とそんな気分だったのだが・・・
こんなんが、撮れました。にっこり
一応、こんな証拠写真が撮れちゃうのもコンパクトデジカメの長所なのだと思う。
小物ばかりのこのブログには、貴重な存在なのでありました。



カメ


 


3月22日(土)晴れ・NE
やっと天気が回復してきた。晴れ間が出てたいへん暖かい。
今日は、午前中の1本目にセルフゲストと一緒に王の浜へ出かけた。
この時間、まだ、秋の浜や野田浜は、荒れていた。
エントリーするとやや水温が、低めに感じたが視界が良い。
15m以上は、見えていたと思う。
ぶらぶら散策しているとセルフの方が、カメを発見。
水底にじっとしていたので、ゆっくり近づいてみた。
少し離れた場所からカメラを構えて設定をいじりだした所で・・・・カメがもぞもぞ。
するとその後は、かなりのスピードでおいらの頭上まじかを泳ぎ去って行ってしまった。
もう少しのそのそ泳いでくれれば・・・とも思ったが、なかなかいいチャンスに巡りあえたと思う。
慌てて構えて撮影したのが・・この写真↑
1回しかシャッターは切れず・・・見られる程度に補正してご紹介。
お昼からセルフゲストは、秋の浜が潜れる程度になったの楽しんできたようだ。
明日は、天気も海況もいい・・日曜日になるかもしれない。

こんな天気じゃ・・・

マロン




この2日間、あまりの風の強さにうんざり・・・
でも、ワンコ達は、気にならないみたいなんだよな~
引きこもっているのは、おいらだけ・・・?苦笑い
小屋の上に乗っかって外を見ているマロンにカメラを向けてみた。

ミドリハコベ

昨日の写真と同じなんですが・・・
何個も咲いていた中で別のものを撮影してみた。
2つ一緒に画面に入れたいな~とも思ったのだが、そのような状況の花はなかった。
今回は、横位置でいい向きの花を選んで撮影。



花





3月21日(金)曇り・NE
今日も爆風である。夜発の大型客船までも欠航した。
台風並みって事なのだろう。船便は、全便欠航となった。
いや~~困ったものだ。

ミドリハコベ・春分の日・・・

今日の写真は、先日道端で見かけた小さなお花である。
肉眼では、花の中にあるピンクの部分が見えないほどサイズで
ファインダーを覗いてみて初めて気がついた。
こんな出来上がり、個人的にはすごく好きで・・・気に入っている。



花




3月20日(木)雨・NE
春分の日で・・・飛び石連休の始まりなんですが・・・。
爆風が、吹き荒れています。
早朝到着の客船も珍しく元町港へ着岸しお昼には、繰上げ出航となった。
もちろん、JFは全便欠航。
朝、野田浜へ散歩に出かけたが・・・・時々吹き飛ばされそうな突風が吹く。
せっかくお越し頂いたセルフのゲストも明日に期待をかけて今日は、休憩。
明日は、どうにか回復してもらいたいものだが・・・

ミナミギンポ

ミナミギンポ



↑ミナミギンポ:こんな風に穴から顔だけを出している時は、撮影に最適。


3月19日(水)曇り雨・NE:ケイカイ:視界10~13m・水温16℃くらい

朝から北東風が少し強かったので、西側のケイカイへ出かけてみた。 沖へ出ても流れもなくのんびり潜れた。
最初にテングダイに出会う。引き続いて・・・壁の下では、大きなネコザメが横たわっていた。 砂だまりには、カスザメを発見。大型の生き物は、迫力がある。 帰りがけには、ベニキヌヅツミがなん個体も見つかった。 こんな時期のほうが、少し多く見られるような気がする。 浅場へ帰ってくると、ミスガイのタマゴが見つかった。側には、ベニシボリのタマゴも 産み付けられていた。ここら辺に隠れていないかな~と思い探してみると、すぐに1個体見つかった。貝殻の大きさは、1.2cmくらいでまずまずのサイズ。 綺麗な被写体なので、お薦め。

*ベニシボリの画像は、公式サイトでUP。


オトメウミウシ



↑オトメウミウシ:マナマコの上を移動中でありました。

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ




3月18日(火)晴れ・NE:秋の浜:視界10~15m・水温16℃くらい。
気持ちのいいお天気。風が弱くなると暖かく眠気をさそう。午前中に1回潜ってきた。浅場は、波の影響でやや揺れを感じる。今日は、以前に何度も撮影に出かけていたお気に入りのフトスジイレズミハゼの住処をチェックしてみた。残念ながらその姿はなく、代わりにイチモンジハゼが住み着いていた。沖へ出る途中のサンゴの穴には、相変わらずテンクロスジギンポが居た。側でセスジミノウミウシが見つかった。大きさは、1cm程度の小さなウミウシだ。ミノの間から見える体の真ん中にスジがあるのが解る。久しぶりにルリハタygに出会う事が出来た。スタッフ・チエから健在であるとの情報は、聞いていたのだが、実際に見た印象は・・・”あんまり成長してないな~”・・・”体色の変化もないの~”また、チャンスがあればいい瞬間を撮影したいものだ。今日は・・・×。

ヒメギンポの産卵行動

ヒメギンポの産卵行動


↑ヒメギンポが産卵をしている所。オレンジの方が、雄。ちょうど放精している瞬間にパチリ。
産卵が終わった後は、雄が卵を守っている。


3月17日(月)曇り晴れ・NE
今日は、久しぶりに潜りに出かけてみた。長期にわたり海をお休みしていたので、ぼちぼち調子を確認してみることに。潜り終って感じたことは・・・久しぶりのダイビングは、疲れるものだな~汗;と言う事。ブランクのあるお客様は、なお更疲れたりしているのだろう・・・と身をもって体感できた。これだけでも今後の仕事にとっていい体験をしたと思う。さて、久しぶりの海の中は、まずまずの視界で然程寒さも感じなかった。この時期毎年のように観察しているヒメギンポの産卵シーンに出会えた。シーズン限定の生態行動は、いつ見ても楽しい。雄のド派手な体色もホントに綺麗に感じた。昨年から見られているハナタツにも出会えた。また、以前は小豆色のイロカエルアンコウとして紹介していた子も健在だった。体の模様が目立つようになっていて体色は、もう小豆じゃなかった。その他には、アオサハギ・ミヤケヘビギンポ・ダイダイウミウシなどなど。しばらくは、リハビリダイビングの予定。




ハナタツ


↑この子は、雄。側に雌の子が居るはずです。

シャンプー日より

シャンプー:ウランとマロン




3月15日(土)晴れ
最近の暖かさで近所では、大型のカエルの姿が見られるようになった。
今朝は、散歩に行く途中の道路で・・・行き交う車に数個体がひき逃げにあっていた。
一瞬、証拠写真!と頭をよぎったが・・ちょっとギリギリアウトの画像になりそうなんで、×汗;
日中に姿を見かけることは、少ないのでご安心を!

サンルームの中を見ると、なんとスズメが2羽。
何処からまぎれこんだのだろう??と思いながらも、
そのままではかわいそうなので扉を大きく開けてあげた。
観察しているとすぐに屋根の横に開いている小さな隙間から2羽揃って出て行った。
慌てているような様子でもなかったので・・・この穴を出入り口として覚えているようだった。
今後・・・巣作りでも始めちゃうんじゃないか?  まさかね。笑う

今日も暖かい1日だった。
朝からワンコ軍団のシャンプーをした。・・・おいらは、撮影係り。
マズは、仲良しの2頭。ウランとマロン。
写真は、シャンプーまみれの2頭の様子
この後にミミさんもシャンプー。
みんな綺麗になってモコモコだ。
午後からは、海岸に散歩に出たりで・・・・今は、みんな静かに夢の中。




ペロリ

ミミさん




3月14日(金)雨曇り
時々雨が降り出したり・・・陽射しが出たりで・・・変な天気である。
南風が、すごく生暖かく気温は、20度。じめ~~とした1日だった。
ここ数日は、お店に飾る写真のプリントをしていた。
これでちょっとは、それらしく・・・?_なったと思う。
写真を選ぶ為に2~3年の間に撮影した写真を見返してみると、
写真ごとにいろいろと思い出す出来事がある。
あとあとでこんな風に楽しめるのも写真のいい所だ!
これからも老後の楽しみにどんどん撮影を楽しもう!と思ったのでありました。

ちょっと海から遠ざかっている最近・・・ワンコの写真も楽しく撮影している。
いいタイミングでかわいい表情でシャッターが切れると嬉しいものだ。
今回の写真は、ミミさんが、舌をペロリと出した所
狙って撮れた訳ではなく・・・ただの偶然。

ジョーフィッシュ


ジョーフィッシュ



3月11日(火)晴れ・SW
今日は、陸jはとても暖かい春の陽気だった。秋の浜は、午前中はかなり流れていたが、視界は土曜とは違い10~15m、水温も15℃あり、なかなか良好な海だった。今日の収穫は、写真のミズタマウミウシ。あまり出会う機会が少ないウミウシだ。ジョーフィッシュの元気な様子も確認してきた。その他には、サフランイロウミウシ、ガラスハゼのトリオ、アオサハギ、ルリハタyg、イロカエルアンコウ、ハナタツなど。photo&text chie




ミズタマウミウシ

仲良し

3月10日(月)雨晴れ
昨夜から雨が降り出した。午前中は、雨が残ったがどんどん回復して晴れ間も出てきた。
今日は、事務仕事をした。
パソコンに向かっているのは、なかなか辛いものだ。

土曜日には、かなり悪い視界だったようだが、日曜日には、少し回復したそうだ。
もう、春濁りか・・・。
週末、セルフでご利用いただいたS&K&Mさん、ありがとうございました。
いろいろ変更などお願いしてしまい申し訳ありませんでした。
また、よろしくお願い致します。



ウランとマロン



↑写真は、仲良しのウランとマロン
マロンは、産まれた頃から遊んでくれるウランとホントに仲良しである。






 

シマウミスズメ

シマウミスズメ




3月8日(土)晴れ・NE~SW
今日は、いいお天気だった。秋の浜では、まずまずの海況であったが・・・水温が、13℃と低くなった。その・・・視界が悪い!このダブルパンチは、結構応えた。これといった、発見もない2ダイブとなった。写真は、トサカに潜んでいたシマウミスズメ。この眼が、かわいらしい。Photo&Text CHIE

ミミさんのお気に入り

3月7日(金)晴れ
風の弱い穏やかな1日。陽射しもあって、春の予感を感じさせる。
今日は、マロンくんのワクチン注射の日。
島に1軒の獣医さんへ出かけた。
車から降りた時には、慣れない場所の為、犬ぞりのような状態だ。
獣医さんの室内に入っても落ち着かない。
・・・でも、いつもなら、もっと嫌がるので少しは、マシになった??
注射の前と後におやつをもらえたので、どうにか問題なく終了出来た。
夕食前だったのが、良かったのかもネ~~
おやつのお土産をもらって帰ってきたのでありました。



ミミ



↑写真は、最近のミミさんおお気に入り”芝まみれ”である。
太陽が出ている日には、日向ぼっこがしたくて外に出たがるミミさん。
出て行くとマズ・・・庭でゴロゴロゴロゴロ・・・・
枯れた芝が、体中にまとわりつく。
冬なので静電気もあって、はたいても取れないのだ。
仕方なく・・・タオルを濡らして体をフキフキ。



ワンコ軍団



↑散歩へは、軽ハコで行く。あとぱぱ家のワンコ達

大島桜

大島桜



3月5日(水)
先日、大島公園で見てきた大島桜。
すでに満開状態だ。
伊豆大島では、この桜がよく見られいつも秋の浜へ行く途中の道沿いに咲いている。
この白い花の蜜を吸いに来ていたメジロが、ほんとにたくさん居た。
ちょこまか素早く移動しているので撮影は、出来なかった。
すぐ側まで春は、来ているのだろう!・・・が、今日は、寒いな~~汗;


大島公園

昨日(3月3日)は、再度、三原山の裏砂漠第2展望台へ出かけた。
前回は、雪が残っていたせいもありかなり時間もかかったうえに、疲労困憊だった。
今回は、雪がなかったので前よりは、楽に登る事が出来た。
頂上では、すごい風!!絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
そうそうに下山を初めベンチのある場所でランチタイムをとった。
今回は、雪がなくなったので砂漠の風景を満喫できた。

その後は、あじさいレインボーラインを下って大島公園へ。
椿祭りの展示や踊りを見てきた。
前回にはまだ、咲いていなかった大島桜は、満開の状態だった。
春を実感して帰宅したのでありました。


椿



↑写真は、公園内に咲いていた椿の1種です。
ヤブ椿よりも大振りな花だった。
450種も展示してあるらしい。



マロン




↑今日(3月4日)は、夕方の散歩で元町・弘法浜へ出かけた。
写真は、シルエットのマロンくんひよこ
黄砂の影響なのか、視界が悪いようだ。




3月です。

3月1日(土)晴れ
朝から風が強く吹いていた。
おいらには、まったく解らないのだが・・花粉もたくさん飛んでいる事だろう。
花粉症の方・・どうぞお大事にして下さい。



マロン



写真は、お気に入りのベンチで休憩中のマロンくん 
いつも一緒に居ると眼の表情で気持ちが解る。
この顔は・・・・

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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