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夕日



空





時間の経過とともに空や雲の色が、いい色に変わりました。
撮影日:6月13日(金)





6月19日(木)曇り
今日は、朝に電話がかかってきて急遽、体験ダイビングを行いました。
2人とも空気を吸う所までは、問題なく進んだのですが、
耳抜きの段階で1名様が、NG。
状況から判断して、もともとの体質で片方の耳抜きが出来にくいようです。
その後は、水面だけを散策して楽しみました。
1名様は、体験ダイビングを楽しみ大きなネコザメに感動。
体験ダイビングは、新鮮な感動を身近で味わえるので楽しいです。


タキベラyg

タキベラyg






6月19日(木) 曇り・SW
今日の海は、またまた暗くなっていましたが、昨日よりも少し水温はあがり、深場でも18℃はありました。
写真のお魚は、帰りがけに出会ったタキベラygです。大きさは7cmくらいでした。photo&text chie

オビアナハゼの捕食

今日のスナップは、スタッフ・チエが撮影してきた決定的瞬間。
捕食者は、オビアナハゼです。
その口から出ている尾鰭から判断して・・・食べられちゃったのは、ウイゴンベかな?




オビアナハゼの捕食






6月18日(水)晴れ曇り・SW
秋の浜は、ベタナギが継続中です。
海中は、昨日よりも視界が回復してきました。
2本目は、15m以上見えていました。ただ・・・少し冷たくなりましたけど・・・。
今日は、少しブランクのある方も居たのでのんびりと状況を見ながらコースを選択。
眼を引くような生き物達をメインに観察してきました。
アカエイや浅場のネコザメは、インパクトあり!だったよです。
他には、多くの方がご存知のハナタツ。
3個体見ることが出来ました。どの子も色合いが違うのがよく解ったと思います。
派手なお魚では、イトヒキベラのオスです。
あのキラキラした体色は、ホントに綺麗です。
ほかには・・・・・最近のネタを回ってきました。

クロフチススキベラyg



クロフチススキベラyg





この季節になると毎年、姿を現します。
ヒラヒラとした泳ぎ方が、印象的。
その上、この模様・・・なんだか、面白いでしょ。

Photo:CHIE
6月18日(水):秋の浜にて。

夕日



空




夕日の色は、ホント予想がつかない変化をします。
薄っすらと見えている富士山を入れてみました。


6月13日(金)

夕日



空





先日、虹を撮影してきた時に撮ったものです。
上の方の雲は、黒いので、なんだか怪しげな雰囲気を感じます。

6月13日(金)に撮影した夕日です。

ネコザメの口

今日のスナップは、ネコザメです。
よく見てこの口の構造を観察してみて下さい。
不思議な形をしていると感じますが、ネコザメにとってはコレが食事にちょうどいい構造になっているんでしょう。
口の下部分には、細かい歯が、たくさん並んでいるのがよく解ると思います。
サザエ(貝)も簡単に”バリッ”と噛んでしまうほど丈夫なんです。



ネコザメの口





6月17日(火)晴れ曇り・SW
今日も穏やかな日です。秋の浜は、ベタナギです。
水面を見ると大群が、水面下すぐの場所に居るのが解ります。
鳥も群がっていました。
エントリーすると・・・う~ん、また、少し濁りです。水温は、19~18℃でした。
1本目は、フタイロハナゴイのリクエストです。
先日、画像を見て気がついたのですが、背鰭の前方に寄生虫みたいのが、着いてしまっています。
コマチコシオリエビやウミシダヤドリエビを見て引き返しました。
途中バライロマツカサウミウシの集団。
ニシキウミウシやニシキ(フタイロタイプやフルーツポンチ風?)・キイボキヌハダ・
キイボウミウシの交接・アオウミウシの交接
なども見られています。
セルフの方は、ハナイロを発見したそうです。他にもキベリアカイロ(結構、珍しい)やキャラメルイロなど。
なんだか・・・ウミウシばかりです。
そんな中で一番驚いたのは、BIGなトゲトゲウミウシ
歩き出すと5cm近く?に伸びます。こんな大きく成長するんですね・・・ビックリ。
砂地では、ヤシャハゼのペア・ヒレナガネジリンボウのペアなどが見られました。
浅場では、カンパチの子供達がうろついていました。

イソカサゴのペア



イソカサゴのペア





スナップ撮影にお薦めなのが、このイソカサゴ。
珍しくもなんともないので、撮影意欲が沸かない!というタイプの方もいるかもしれませんが、
個人的には、時々面白いシーンに出会えるのでそんな時には、撮影を楽しんでいます。
ぴったり寄り添って・・・仲良さそうです。

6月17日(火):秋の浜にて。

元町港



元町港




夕方になっても風がほとんど吹いていませんでした。
どんな夕日になるんだろう・・・と期待して出かけてみました。
夕日も撮影したんですが、今日は、ベタナギの海に移った桟橋のライトが綺麗だったので、こちらを掲載します。
空は、少し雲が多くなってしまいました。

6月16日(月):元町港にて。

タツノイトコyg



タツノイトコyg





画像の真ん中らへんに居るのですが、解りますか?
海藻と同じような色で、体が、海藻の太さよりも細いです。
うまい擬態ですよね~。偶然、こんなのも見つかるもんですね。

6月16日(月):秋の浜にて。

アオウミウシ

ウミウシの中では、一番個体数が多い種です。
今回は、3個体がトライアングルみたいな状態で集合。
下側の2個体は、交接中のようです。
こんな面白い光景が、スナップ撮影には最適です。



アオウミウシ





6月16日(月)晴れ・NE
いい天気ですネ~と何度も言ってしまうほど気持ちがいいです。
今日も穏やかな海です。
最近見つかっている面々を訪問しながら、新しい発見でもないかな~と移動をしていると・・・
小さなタツノイトコと出会えました。
ひえ~~、細~い!。やっぱりこの感動が、いいですね~。
海藻に掴まって居たのが、離れてふわふわし始めました。
そして、しばらくしてから元の海藻に落ち着きました。
長さは、2.5cmくらいでした。ちょっと小さいので再度会えるかどうか・・。
左のハゼ地帯でゲストとヤシャハゼを撮りまくりです。
時々、ペアで泳いだりで・・・ほんとにいいカップルです。
2本目は、視界が良くなっていて15mくらいは見えていました。
そんな中、中層では、イサキやタカベが群れて綺麗でした。
浅場では、ネコザメが見られています。
秋の浜:水温18℃前後・視界8~15m

今日は、1本目潜ってお店に帰ると、自分のカメラがないのに気がつきました。
大事なカメラを置き忘れてきてしまったようです。
ホント物忘れがひどい。。。
幸運にも隣に車を停めていた現地SHOPの方が、気がついたらしく
お店まで届けてくれて事なきを得ました。
ゲストの方には、”忘れ物ないですか~”と何度も聞くのに、自分は、すっかりボケガイドです。
*現地SHOPの方、ホント・・・ありがとうございました。

キイボキヌハダウミウシ



キイボキヌハダウミウシ





最近、急に増えてきました。
出会う子は、ほとんど5~6cm以上あります。
このウミウシ1cmくらいの子に出会えたら・・・個人的には、大発見なんだけど・・・。
小さな頃は、住んでいる場所が違うのか?

6月15日(日):秋の浜にて。

ダイバー(Nさん)

今日も静かな海でした。
今日は、ダイバーのスナップです。*たまには、こんなのもいいでしょ!?

コンパクトデジカメを持ってくるゲストさんたちは、ほとんど海の生き物しか撮影しません。
たまには、海の中の自分の姿を撮れば?老後のいい思い出になるかも・・・。
ご希望があれば、自分のカメラを水中で渡してください。記念撮影いたしまっせ!

*モデルとしてご協力頂いたNさん・ありがとうございます。




撮影中







6月15日(日)曇り・NE
海は、やや濁りの傾向ですが静かなのがいいですね~
のんびりと秋の浜で潜ってきました。視界は、悪い場所で5m。
ハゼ地帯では、ヤシャハゼが、人気でした。
ペアで見られたり・・・ゲストみんなで寄っても隠れなかったり・・・たいした奴です。
このエリアでは、テンスモドキのやや成長した子が見られました。
先日と今日は、やけにヒラメに出会えます。
ジョーフィッシュのエリアでは、少し敏感ながらもその姿がちゃんと確認出来ました。
この場所からじょじょに帰り始めると・・・キイボキヌハダウミウシが、3個体連続で見つかりました。
セルフの方は、6個体も!と言っていたので、急に増えてきたようです。
他には、ゴシキミノ・ツツイシミノ・イガグリ・サガミリュウグウ・ニシキ(フタイロタイプ)・など。
壁のコースでは、サクラダイのメスがお薦めです。
少し撮りやすくなってきているように感じます。
最近、梯子のカエルウオの動きが活発です。
ゲストみなさんが、お気に入りのようでした。
愛嬌のある顔もいいものです。
その他にも・・・いろいろ見てきました。

フタイロハナゴイyg

視界の変化は、日替わりのようです。
ただ、静かな海は、安心して潜れていいですね~。
今日のスナップは、フタイロハナゴイygです。
今日の様子なら、もう少し違うカットも撮れそう・・・な予感。
時間が出来たら再挑戦してみたいと思います。マズは、証拠写真であります。



フタイロハナゴイyg






6月14日(土)晴れ曇り・NE~SW
静かな海でのダイビングとなりました。
昨日は、すごく綺麗になっていたのに・・・また、少し濁り気味です。10m前後。
こんな時でも状況に合わせて楽しんできました。
現地ガイドさんに情報を頂いたフタイロハナゴイを探しに行きました。
ゲストも一緒だったので、見つかったらラッキー!の精神です。
ぶらぶらしていると目の前に久しぶりに見るフタイロが、いました。
相変わらず・・・・綺麗なハナダイです。この水深なら、観察しやすいです。
そのエリアでは、大きめのウミシダヤドリエビも見つかりました。
こちらもフォトジェニックだと思います。
クマノミのタマゴが、別の場所でも見つかりました。成長の具合は、同じくらいのようなので
産卵のタイミングは、一緒だったんですね。
ホソウミヤッコのお腹には、タマゴが抱かれていました。
タマゴといえば・・・アカホシカクレエビも抱卵中です。
2本目は、少し暗くなったので、エリアを狭くしてのんびり潜ってきました。
ヒメニラミベニハゼ・ナガシメベニハゼの最近の出物の場所が、混雑しているかな?と思ったら、
ちょうどいいタイミングで誰もいませんでした。
こちらは、小さくて・・・ゲストの反応は、イマイチ。
どちらかと言うと、砂地に居たホシテンスygのほうが、かわいくて人気でした。
他には、ハナタツ・ハナキンチャクフグyg・シロイバラ・アライソコケギンポ・スイートジェリー・
ニシキ・カエルウオ・アマミスズメダイyg・ヒラメ・アカエイ・ベニカエルアンコウ・
ビシャモンエビ・ワニゴチ
などなど。



虹





夕方に事務仕事をしていると窓からいい色が・・・・・
空の色が、変化してきたのに気がつきました。
作業をいったん中止して、すぐにいつもの場所へ。
その途中、空に虹が出ているのに気がつきました。
夕日を撮影したり・・・虹を撮影したり・・・と楽しんできました。
肉眼では、もっと綺麗に見えていたのですが、なかなかうまく表現できないものですね。
時間に余裕がないと、なかなか空の撮影も出来ないのですが、
出来るだけタイミングは、逃さないようにしたいと思っています。

 ま~、こちらは、本業じゃないからそんなに頑張らなくてもいいか・・・、螯rヲW、J、O

6月12日(木)仲の原にて。

*この日は、夕日も綺麗だったのでまた後日、掲載します。

カエルウオ

1日1ショットは、スナップ撮影に適したものをご紹介したいとな~と心がけています。
なにげない生き物達の行動をよ~く見てそ~っと撮影。
今回のカエルウオのスナップは、平日だからこそ!
空いている時でないと撮影も出来ないような場所なんです。



カエルウオ






6月13日(金)晴れ・SW
南西の風が吹き陽射しがあります。こんな日は、洗濯物が良く乾く。
お預かりしている器材なども今日で全部片付きました。
今日は、日帰りのゲストと2回潜ってきました。
今なら、平日なら日帰りでも2ダイブしっかり潜れますので是非、どうぞ~!
マズは、秋の浜へ。
なんだか、・・・視界が大変良くなっていました!20m近く見えている感じ。
水温は、18℃くらいでした。
最近、見られている子たちの他には・・・
イガグリウミウシが、交接をしていました。
最近、このエリアではこの種が、よく目にとまります。
先日は、産卵シーンにも出会えています。
側では、ニシキウミウシにフルーツポンチタイプにも出会えました。
キイボキヌハダも見られています。
印象に残ったのは、梯子のパイプに住み着いているカエルウオです。
1個体が、いつものようにパイプから顔を出していました。
その隣にお腹のプックリ膨らんだ雌と思われる子が、居ました。
様子を見ているとどうやらパイプの中に一緒に入り込みたい様子。
でも、すでに入り込んでいる子が、追い払っているのです。
そのまま観察していると、そのパイプの中からもう1個体顔を出しました。
ほ~、パイプの中で産卵中なんですね~!
産卵で忙しいので別の雌は、邪魔って事なんですね。
3個体のやり取りが、見ていて楽しい。
2本目は、野田浜へ。
水面は、風波でしたが、入ってみると思ったよりは揺れていました。
ここでは、今年当り年のアマミスズメダイygや今シーズン初でホシテンスygが見つかりました。
バライロマツカサウミウシが、数箇所で見つかり産卵中でした。

ハナタツの求愛



ハナタツ





6月12日(木)雨
浅場のハナタツエリアで求愛の真っ最中でした。 そろそろ・・・チビッコに会えるかな~
*赤=雌 黄=雄
Photo&Text CHIE

ナガシメベニハゼ



ナガシメベニハゼ






6月12日(木)雨・NE
現地ガイドさんに頂いた情報を元にこの子を観察してきました。
目元が・・・チャーミン・グ~~てれ
Photo&Text CHIE

ハナオコゼ

梅雨時で曇りや雨の日が、多い。
でも、海には、いろんな生き物たちが続々と出没し始めています。
よく潜っているおいらでも、嬉しい気分になるのだから・・・
皆さんは、もっとすご~く嬉しい!・・・気分を味わっているのでしょうか??ちょっと羨ましい・・・。

今日の嬉しい出来事は、このハナオコゼとの出会いです。
ゆらゆらしながら、四苦八苦の末の証拠写真であります。



ハナオコゼ




6月11日(水)雨曇り・SW
風のない1日でした。天気は、どんよりしており時々雨が降りました。
ただ、海は、ベタナギで気持ちいいです。
準備中、水面を見ると魚の群れが居る様子がよく解りました。
右側のエリアでは、アマミスズメダイygが見られています。
今年は、出現する個体数が多いようです。
この子をちゃんと撮影するなら、今年がお薦めです。
コガネスズメダイの幼魚の姿も見られるようになりました。
近くでは、キツネベラygもウロウロしていました。
現地ガイドさんにナガシメベニハゼの情報を頂きました。
ポイントに着くとすぐにその姿を確認。この種にしては、浅いのでこの子もお薦めですね~。
他には、シモダイロ・イガグリ・シラユキモドキ・ニシキ(フタイロタイプ)などが見つかりました。
印象に残ったのは、ヒョウモンダコです。
ハタナツを見ている側で1個体見つかりました。
その数秒後、勢い良く移動したと思ったらその先には、もう1個体。
なんと・・・上から覆いかぶさりました。
これって・・・ケンカ!?
ゲストと一緒に大慌てで証拠写真を・・・と思ったのですが、
すぐに離れてしまいました。
飛びつかれた方は、噛み付かれたのか?もがくような仕草を見せていました。
最後は、ハナオコゼ
海藻に住み着くカエルアンコウの仲間です。
何方かが、フロートに海藻を巻きつけてくれていました。
この水面での撮影・・・ゲストは、かなり手こずっていたようです。
でも、こんなベタナギで撮影出来るチャンス・・・そうそうないんですよ!

ここでお知らせです。
まだ、名前の付いていなかったエビの仲間が、伊豆大島のダイビングポイントの名前にちなんで
アキノハマカクレエビと命名されました。
詳しくは、公式サイトをご覧下さい。

コクテンベンケイハゼ



コクテンベンケイハゼ





伊豆大島では、よく見られるコクテンベンケイハゼは、こんな事もするのである。
タカノハダイの体に張り付いているのが、コクテンベイケイハゼ。
画面左下からも顔を覗かせているのが、解ると思う。
ちょうど2匹でせっせとクリーニングをしている最中。
タカノハダイの体には、肉眼でも良く解るくらいたくさんの寄生虫が、這い回っている。
タカノハダイにとっては寄生虫による体のモゾモゾが取れていい気持ち~!
で、コクテンベンケイハゼは、苦労せずに食事にありつける!

コガネスズメダイ

移動中、ある場所にお魚たちがたくさん集まる場所がありました。
近づくと魚たちが、逃げ始めたものの、コガネスズメダイだけが最後に残りました。
クリーニング待ちをみんなでしていた様子です。
こんな光景・・・冬場に時々見かけます。

背景には、一緒に潜っていたゲストNさん。
・・・前回、お越し頂いた時にも背景でご協力頂いたハズ。。。★



コガネスズメダイ





6月10日(火)晴れ曇り・SW
ベタナギの秋の浜で潜ってきました。
1本目は、-30mにあるアオリイカのタマゴの場所へ。
途中、ハナアナゴテンスモドキyg・などを見てから目的地へ。
帰りがけには、ネコザメに遭遇。
ゲストには、この出会いが一番印象的だったようです。
2本目は、壁沿いのコースへ。
のんびり行こう!と思っていたら、深い方向へ強い流れです。
ニシキウミウシ2タイプコガネミノ・キイボキヌハダなどが見つかりました。
思わぬ場所で新顔のベニカエルアンコウに出会えました。
今日の出会いは、ルリハタygです。
昨年、最初に見つけた個体の住処から少しだけ離れた場所で見つかりました。
多分、同じ子なんだと思います。
まだ、無事だったんですね。一安心です。
相変わらずシャイな子なのですぐに穴へ隠れてしまいました。

ヒメニラミベニハゼ(シャープアイピグミーゴビー)



シャープアイピグミーゴビー




偶然見つけたベニハゼの仲間です。
巷では、シャープアイピグミーゴビーと呼ばれています。
先日、ヒメニラミベニハゼと言う名前がつきました。
昨年?セルフゲストが見たと情報を頂き探してみたものの、見つからず・・・。
この個体が、個人的には、初めて出会えた子です。

写真の出来上がりを見てやはりシャープな目元・・・が、印象に残ります。
しばらく観察出来るようであれば、まだ、機会をみて撮影を楽しみたいと思います。

トウシマコケギンポ

浅い場所は、のんびりと撮影したり生き物を観察するには、お薦め。
そのためには、それなりの準備も大事です。
トウシマコケギンポは、定番でありながらも、あれこれと楽しませてくれる子です。
ここでもアングルを変えれば、また、違う写真が楽しめると思います。



トウシマコケギンポ




6月9日(月)曇り雨・NE~SW
お昼頃からまた、雨が降り出しました。
午前中に1回、秋の浜へ出かけてきました。
うろうろと散策を始めると、トサヤッコの姿が目にとまりました。
白ベースの体色でかわいらしい配色です。
ちょこまかするので、撮影は、難しいかもしれませんが、見るだけならOK。
久しぶりにキイボキヌハダウミウシが見つかりました。
ウミウシを食べてしまう種なのですが、この模様からは、そんな事をするとは予想も付かないと思います。
浅場では、赤いトウシマコケギンポに立ち寄りました。
側に同じような色のイバラカンザシがありいいアクセントになります。
梯子の側では、ハコフグygやく1cmの子が見つかりました。
今日の出会いは、ヘビギンポの1種で通称アカヘビと呼ばれている子です。
時々見かけている種です。そろそろ婚姻色に変身している子がみられるかな~と期待していました。
時々見かけるエリアで散策しているとその姿を目撃。
証拠写真を撮っていると、どんどん体色が変化してきました。
ヘビギンポの仲間は、今の時期、産卵行動をしている種も居るのでこんな変化を良く見るのも楽しいです。

ヘビギンポの1種・通称アカヘビ



ヘビギンポの1種




年に1度は、撮影したくなるヘビギンポの仲間です。
まだ、正式な名前が付いていませんが、通称アカヘビと呼ばれています。
今回は、オスが婚姻色になっていた所に出会えました。
このカットは、少し婚姻色のピークから普段の体色に戻りつつある所です。

ヘビギンポの仲間は、浅い場所で見ることが出来るので撮影の練習相手には、お薦めです。
少し撮影倍率を上げてかわいい顔を!・・・是非どうぞ。

クマノミのタマゴ



クマノミのタマゴ





今年は、早々とクマノミの産卵が始まりました。例年よりやや高い水温が、影響しているんだと思います。
昨日、せっせと岩肌を掃除していたのでやはり昨日産み付けたのでしょう。
産んだ後もタマゴの世話をしています。
*写真、中央のオレンジのツブツブがタマゴです。

アオリイカのタマゴ

雨の中のダイビングでしたが、静かな海。いろんな生き物にも出会えています。
今日のスナップは、右のコース―30m付近に産み付けられているアオリイカのタマゴです。
そのタマゴの上には・・・・イソカサゴが、乗っていました。
スナップ撮影のいいアクセントになっています。



アオリイカのタマゴ


 



6月8日(日)雨・NE
陸上では、大変視界の悪い状態です。
場所によっては、100m先も見えないほど。
雲が厚い為、海の中は、暗く感じますが視界の悪さは、然程ではありません。
やけに魚影の濃さを感じました。
イサキは、群れて川のように泳いでいきます。その列は、かなりの時間途切れません。
キンギョハナダイ・ムツyg・マアジyg・ネンブツダイなどが群れて見られています。
浅場のソラスズメダイも数が増えてきていい眺めです。
久しぶりにコマチイバラモエビを見ることが出来ました。
ウミシダの仲間に住み着く小さなエビの仲間です。
他にも白黒のコマチコシオリエビも綺麗でした。
イガグリウミウシが、ちょど産卵をしていました。
タマゴの色は、白で岩肌にべったり張り付いているタイプです。
壁沿いでは、キンチャクダイygが、2個体。どちらも薄っすらとブルーのラインが見え始めています。
浅場では、ヨコエビの仲間が見つかりました。
最近は、北東風ですごく荒れる事が多いので、生活の場が、かなり影響を受けてしまうようです。
今日は、小さいながらも5個体くらいが集まっていました。
昨日、予想していたクマノミ・・・ちゃんとタマゴを産みつけてありました。
産み立てなのでまだ、綺麗な色です。
今度は、産んでいる最中に出くわしたいですね~。

スナイソギンチャクの捕食行動

運良くこんなシーンに出会えました。
スナイソギンチャクも生き物!すごいものを食べちゃうんですね。



スナイソギンチャクの捕食行動





6月7日(土)曇り晴れ・SW
静かな海でした。ベタナギの中、のんびりと潜る事が出来ました。
最近、水底付近を多くの稚魚が見られています。
それを捕食する為にいろんな魚が、勢い良く泳いだりしています。
こんな事が、ハゼのエリアで見られると・・・ハゼが、巣穴に隠れている事が多いようです。
正面・左とどちらのハゼ地帯でも外れまくりです。トホホ・・・
ご機嫌なネジリンボウの側では、小ぶりのカスザメが居たり・・・。
スナイソギンチャクに何か付いていないか・・探し始めると、スナイソギンチャクが、ビクッとちじこまりました。
その瞬間、カサゴの仲間の幼魚が、スナイソギンチャクの触手に絡まってしまいました。
べったり張り付いた触手は、全然外れそうにありません。
このまま食べられてしまうようです。
こんな決定的シーンは、初めて見ました。
ミズヒキガニは、側に住み着いていますが、食べられないんですね・・。
毎年、クマノミの産卵が、観察できている場所で、今日は、ペアで岩肌を掃除しているシーンが見られました。
1本目に掃除をしていたので、2本目には、産卵を始めるかな~と期待して訪問してみたのですがまだでした。
多分、今日この後に産み付けている・・・ハズ!
明日、チェックしてきます。
久しぶりにツバキと呼んでいるベニカエルアンコウが見つかりました。
そろそろペアで居る所に出会える事を期待しています。

ウツボ



ウツボ





先日、秋の浜へ設置したアオリイカの産卵床です。
先日訪問した右のコースには、まだ、タマゴが産み付けられていませんでした。
今日は、左の砂地の産卵床を見に行ってみると・・・・こんな感じでした。
大きなウツボが、2個体枝に乗っています。
以前、現地ガイドの方が、こんなウツボが、産卵に訪れたアオリイカを捕食した所を見たとか。
って事は・・・ココには、アオリイカは、寄り付きそうにないですね・・・
普段ウツボは、このような高い場所で見られることはありません。
ほとんどが、岩影やら・・・隙間などに入り込んでいます。
こんな風に高い場所に乗るのは、不自然!・・・と思ったりもしたのですが、
この産卵床自体が、不自然なものなんだから・・・ウツボの事も言えませんね。

夕日



空




今日は、南西の風でした。
夕日が、伊豆半島へ沈む瞬間が、よく見えました。
そこから刻々と変化する空の色を見ていると一本、飛行機雲のような雲が出てきました。
6月6日(金):仲の原付近にて。

 


とうとう伊豆大島のガソリン(レギュラー)200円を突破!だそうです。
おいらは、まだ、給油しに行ってないのですが・・・・なんだか、スタンドに行くのが、怖い!?です。
ニュースでは、まだ、上がるとか言ってます。
大変ま時代ですね。

ハナタツのオス

最近は、静かな秋の浜で潜れると嬉しいです。
視界が悪ければ、マクロモードで・・・少し良くなれば、ハゼも出てきているし・・・
状況に合わせて楽しみましょう~
スナップは、段下のイソバナエリアを住処にしている黄色のハナタツです。
この子のお腹、立派でしょ!タマゴが育ってきている証です。
*お腹の上部の割れ目から、チビッコハナタツが飛び出してきます。



ハナタツ




6月5日(金)晴れ・SW
朝から南西の風です。やっと秋の浜も静か!と思ったら、まだ、ほんの少し浅場は、揺れていました。
それでも、水面が、べったり静かなのは、気持ちがいいです。
水温は、20~18℃です。時間帯により視界が変化していました。8~15mです。
今日は、浅場でニシキウミウシのフタイロタイプに出会えました。
綺麗な紫の体色が、特徴なのですが、成長するとこのタイプは、見られなくなります。
なんだか、不思議です。
久しぶりにウスイロウミウシも見つかりました。こちらは、小さくて1cm弱です。
他には、スイートジェリーミドリガイハナミドリガイなど。
砂地では、小さいヒレナガネジリンボウネジリンボウが見られています。
印象に残ったのは、アカエソの捕食シーンです。
視界にいた魚達が、勢い良く逃げた後、辺りを見回すと・・・アカエソの口の中には、マツバスズメダイ。
この瞬間の証拠写真を撮ろうと慌てていたら・・・ドンドン口の中へ飲み込まれていってしまいました。
バクバクバク・・・っていうくらいのスピードです。(解るかな?)
ハナタツのオスは、お腹が大きいです。産卵を繰り返しているようです。
その他には、スジハナダイ・キンチャクダイyg・ダイダイヨウジ・ホタテツノハゼ属の1種・イレズミハゼ属の1種・
フトスジイレズミハゼのペア・ナガシメベニハゼ・カエルウオ・テンスモドキyg・アライソコケギンポ
など。




ネジリンボウ




↑おまけ。ネジリンボウです。この子、お薦めです!
 こんな感じに撮るの・・・簡単だと思います。
 

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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