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スナイソギンチャクの捕食行動

運良くこんなシーンに出会えました。
スナイソギンチャクも生き物!すごいものを食べちゃうんですね。



スナイソギンチャクの捕食行動





6月7日(土)曇り晴れ・SW
静かな海でした。ベタナギの中、のんびりと潜る事が出来ました。
最近、水底付近を多くの稚魚が見られています。
それを捕食する為にいろんな魚が、勢い良く泳いだりしています。
こんな事が、ハゼのエリアで見られると・・・ハゼが、巣穴に隠れている事が多いようです。
正面・左とどちらのハゼ地帯でも外れまくりです。トホホ・・・
ご機嫌なネジリンボウの側では、小ぶりのカスザメが居たり・・・。
スナイソギンチャクに何か付いていないか・・探し始めると、スナイソギンチャクが、ビクッとちじこまりました。
その瞬間、カサゴの仲間の幼魚が、スナイソギンチャクの触手に絡まってしまいました。
べったり張り付いた触手は、全然外れそうにありません。
このまま食べられてしまうようです。
こんな決定的シーンは、初めて見ました。
ミズヒキガニは、側に住み着いていますが、食べられないんですね・・。
毎年、クマノミの産卵が、観察できている場所で、今日は、ペアで岩肌を掃除しているシーンが見られました。
1本目に掃除をしていたので、2本目には、産卵を始めるかな~と期待して訪問してみたのですがまだでした。
多分、今日この後に産み付けている・・・ハズ!
明日、チェックしてきます。
久しぶりにツバキと呼んでいるベニカエルアンコウが見つかりました。
そろそろペアで居る所に出会える事を期待しています。

ウツボ



ウツボ





先日、秋の浜へ設置したアオリイカの産卵床です。
先日訪問した右のコースには、まだ、タマゴが産み付けられていませんでした。
今日は、左の砂地の産卵床を見に行ってみると・・・・こんな感じでした。
大きなウツボが、2個体枝に乗っています。
以前、現地ガイドの方が、こんなウツボが、産卵に訪れたアオリイカを捕食した所を見たとか。
って事は・・・ココには、アオリイカは、寄り付きそうにないですね・・・
普段ウツボは、このような高い場所で見られることはありません。
ほとんどが、岩影やら・・・隙間などに入り込んでいます。
こんな風に高い場所に乗るのは、不自然!・・・と思ったりもしたのですが、
この産卵床自体が、不自然なものなんだから・・・ウツボの事も言えませんね。

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