イサキの大群



イサキの群れ




イサキの大群の一部を撮影しています。
離れてたくさんのお魚を撮影すると・・・ぼやけた感じになるし・・
寄ると、写しこむ魚の数が少なくて大群の感じが出ないし・・

ワイドの場合、違う機種で撮影をしてみたいものです。

秋の浜にて。

朝の散歩



あとぱぱ家の散歩



今日は、少し涼しい朝。
ワンコ達も調子がいいようです。

今年は・・・ホント暑い。皆さんも夏ばてに気をつけましょうね・・

いつもの場所にて。

コロダイyg



コロダイyg




現地ガイドさんの情報を元に捜索してみると、居ました!居ました!
1.3cmくらいかな?まだ、小さなコロダイの幼魚です。
もう少し成長すると幼魚期の模様もしっかり出てくると思います。
体は、まだ透明な部分もあります。
*情報ありがとうございます。

 




秋の浜にて。

オオモンカエルアンコウ

今日のスナップは、久しぶりに出会えたオオモンカエルアンコウです。
出会えた場所は、大変視界がよく気持ちいい!
寒かったけど、こんな出会いがあれば・・・ガマンできます。、
こんな場所では、背景の青も鮮やかです。
見上げるような雰囲気・・・を撮影してみました。



オオモンカエルアンコウ




7月30日(水)晴れ・NE~SW
今日もまだ、西側にうねりが残っている為、秋の浜で体験ダイビングをしました。
皆さん、問題なく潜る事が出来て良かったです。
本日出会えたのは、モンツキハギの幼魚です。
浅場は、水温もまずまず高めでソラスズメダイが、たくさん居ます。
その中に混ざって泳ぐ黄色の4cmくらいのお魚。
この種は、大人になると黒くなり、かわいい!とは言えない様なお魚ですが、
幼魚の頃は、鮮やかな黄色が目立ちかわいらしいです。
ゲスト皆さんは、ハナタツ(タツノオトシゴの仲間)を見て大変喜んでいました。
終了後、1回リサーチしてきました。
右のコースでは、深場は、視界が抜群によくなっていましたが、水温が低めです。
ココでは、大きな岩の上に居るオオモンカエルアンコウが見つかりました。
15cmくらいあります。
近くでは、ミアミラウミウンシが居たのでカメラを向けていると・・・
トラウツボが怪しい行動
撮影しながらちらちらと観察していると、どうやらオス同士のケンカのようです。
最後には、ものすごい噛み合いをしてから終了。過激~。
現地のガイドさんに小さな幼魚の情報を教えてもらいました。
捜索してみると、クネクネと泳ぐその姿が見つかりました。
コロダイの幼魚のようです。まだ、小さい子なので模様が、まだコロダイygらしくないです。
印象に残ったのは、イサキとタカベの大群です。
小さなものを見た後のこの大群・・・・圧巻です。

コガネスズメダイyg



コガネスズメダイyg



浅い場所に戻ってきたらゲストさんたちは、各自好きな生き物にカメラを向けていました。
側でおいらはうろうろしているとあまり動かないコガネスズメダイygが目にとまりました。
そ~とカメラを向けて3回シャッターをきりました。
一応、この向きになる瞬間を狙ってみました。
動かないといっても少しは動きますので、そのタイミングが大事なんだと思います。

最近は、1cmにも満たない子も見られ始めています。
他にもソラスズメダイygやナガサキスズメダイygなんか・・・お薦めです。

秋の浜にて。

オハグロベラのケンカ

今日のスナップは、オハグロベラです。
ちょうどオス同士が、ケンカをしている所に出会えました。
ゲストと両方から見ていても、ケンカに集中!しているので、目の前の相手に威嚇し続けていました。




オハグロベラのケンカ




7月29日(火)晴れ曇り・NE
今日も西側は、台風のうねりです。そして、今日も静かな秋の浜へ。
少し視界は、良くなりました。10m以上見えています。
ただ、水温がなかなか上がりません。22~18℃くらいです。
1本目は、正面のコースへ。
ビシャモンエビやウミカラマツエビを見てから散策をしていると、アカスジカクレエビが見つかりました。
透明な体に赤い筋のあるエビです。
また、イソバナカクレエビも見られました。
ただ、こちらは・・・小さいです。老眼のおいらには・・・見つけにくいですな~。困ったものです。とほほ。
他にも定番のイソギンチャクモエビ・アカホシカクレエビ・オルトマンワラエビ・
オシャレカクレエビ・マルガザミ
なんかも見られていていい被写体です。
2本目は、砂地へ。
カスザメが、先日と同じ場所に居ました。時々、上を見上げるとイサキの群れが押し寄せてきています。
ヒレナガネジリンボウは、やや敏感ですが、ヤシャハゼは、相変わらずいい子です。
帰り道では、オハグロベラのケンカが見られました。
2匹で口を開けた状態で威嚇しあっていました。
いつもより長い時間、その状態が続き何度もシャッターが切れました。
今日は、スミツキベラygが見つかりました。
すでに野田浜や王の浜で見つかっている種です。
黒地に白の水玉。すぐに解ります。

カエルウオyg



カエルウオyg



秋の浜の浅い場所を散策していると、ちょろっと動く生き物が・・・。
それが、この子!・・・といっても何処に居るか解るでしょうか・・?
梯子パイプで産卵行動をしているカエルウオ達の子供は、ちゃんとこのエリアで成長しているようです。
今回は、サイズの違う幼魚が、何個体か目にとまりました。

多分、ピントなんか合わないんだろうな~と思いながら、挑戦してみたカットです。
小さな子に出会ったら、大きく写すのも1つの方法ですが、小さいのが解るように写すのも方法です。
空いている穴は、フジツボです。

秋の浜にて。

ダイバー:Mさん

今日のスナップは、本日お越し頂いたMさんにご協力頂きました。*ありがとうございます。
砂地でカスザメを撮影している所です。




ダイバー:Mさん


 



7月28日(月)晴れ曇り・SW
台湾方向へ向かっている台風の影響で西側の海には、うねりが入り始めています。
そんな訳で今日は、秋の浜で潜りました。
水温は、24~19℃・視界は、10~15mです。時間帯で少し変化しています。
久しぶりにイロカエルアンコウygの場所へ立ち寄ってみました。
同じ場所に居てくれました。少し大きくなったようです。
何度見ても・・・かわいいです。
ゲストの方が、タツノイトコを発見。コゲ茶の体色で、小枝みたいです。
キイボキヌハダウミウシが、5個体も集合していました。
その中に1個体は、産卵をしていました。
こんなに1つの場所に集まるものか??なんだか、人為的な臭いを感じますな~~
コブヌメリのエリアでは、オスとメスが、接近。何かしないかな~と期待したのですが、X
印象に残ったのは、イトフエフキの幼魚です。
なんだか、そこらじゅうに見られます。
小さな子は、まだ、透明。そのコよりほんの少し大きくなると、いい色になります。
ちょうど今の時期が、お薦めだと思います。
イサキとタカベの大群に遭遇できました。
また、1m以上のブリ?にも出会えています。

コウワンテグリyg

今シーズン初のコウワンテグリygです。
潜る度に初物と出会える事を期待していますが、そんなチャンスに巡り合うと嬉しいですね~。
皆さんも自分なりの新発見を楽しんでください!



コウワンテグリyg



7月27日(日)晴れ曇り・SW
今の時期、朝10時までは、潜れる王の浜へ出かけてみました。
水温24℃前後・視界15mくらい。
ゲストと相談して狭い範囲をのんびりと潜りました。
クロユリハゼの幼魚の姿が多く見られ始めています。
まだ、透明なので存在感はありませんが、これからの成長が楽しみです。
ここでも、ツユベラygが見つかりました。
海藻の中をチョコマカ動きますが、派手な体色なので目立ちます。
先へ進むと・・・5円玉くらいのキンチャクダイygが目にとまりました。
黒い体色に黄色のラインでかわいいのであります。
スミツキベラygも穴の中で見られています。
コノ3つは、チョコマカ系なので、しっかり観察する方が、いい思い出になる!でしょう。
印象に残ったのは、浅場で見たカエルウオです。
岩の隙間に入り込んでいた子を見ていたら・・・なんと、もう1匹顔を出しました。
ちょうど、産卵中だったようです。
毎年、秋の浜の梯子パイプでの産卵は見ているのですが、このような自然環境での産卵観察は初めてかも!
ココでもナカハラタナバタウオの産卵シーンに出会えました。
2本目は、野田浜へ。水温25~24℃。視界は、10~15mです。
浅場では、ミスガイやベニシボリのタマゴが、見られました。
本体を探してみたのですが・・・なかなか見つかりません。
アーチの中には、今日もイサキがゴッチャリ。その側には、イサキの子供達がワンサカ居ます。
いい眺めです。
砂地では、カスザメが見つかりました。
一緒に潜っていたスタッフ・チエがタツノイトコを発見。野田浜では、貴重な存在です。
他には、ヤマドリ・アマミスズメダイyg・ヨゴレヘビギンポ・などなど。
印象に残ったのは、コウワンテグリygです。
そろそろ出会えないかな~と浅い場所を探していたのですが、やっと今日出会えました。
大きさは、すでに2.5cmくらいあります。
てことは・・・もっと小さい子も居るはず。

週末情報:ファンダイビング募集中・8月2・3日


タツノイトコ



タツノイトコ



野田浜で出会えたタツノイトコです。
秋の浜では、見かけないタイプの色合いです。
環境に合わせえた色に変化するのかもしれません。

野田浜にて。

イソカサゴ



イソカサゴ



普通種のイソカサゴです。
今回出会った子は、体色が、白くなっていました。
真っ白って訳ではないのですが、この手の体色は、珍しいです。
白に薄いピンクがかったイソカサゴも見られますが、こちらの方が珍しいようです。

秋の浜にて。

イソギンポ

今日は、ケイカイで見られているイソギンポのスナップです。
浅い場所が、好きなお魚です。
浅いといえば、岸の近くだけと思われるかもしれませんが、
沖合いでも、高い根の上だって浅い場所はあるのです。
この場所には、数個体イソギンポが住み着いていました。




イソギンポ




7月26日(土)晴れ・SW
日中は、いい天気です。夕方から雲が出てきて・・・そろそろ雨が降るかな?
1本目は、秋の浜へ。
う~ん、やはり状況の変化はありません。水温23~20℃で視界は、7m前後。
生き物たちは、ホントに多いので観察には、いいポイントです。
大島が、初めての方もいましたので、のんびり潜りながらいろんな生き物が見られるコースを選択。
印象に残ったのは、キイボキヌハダウミウンシです。
この種、ウミウシを食べてしまうウミウシなのは、有名ですが・・・
今回は、ニシキウミウシが獲物になっていました。
しぼんでしまったニシキを手にとって観察してみると・・・ち竹輪のように真ん中に穴が開いていました。
こんな風に捕食するのか・・・フムフム・・・むごい。
もう1つは、イソカサゴです。
体色が、白化したような子です。大きさは、8cmくらい。
昔、こんな個体を見たことがあります。
ネコザメも見る事が出来ました。
2本目は、ケイカイへ出かけてみました。
潮の具合は、やや流れ。これによりキンギョハナダイなどは、綺麗に群れて泳いでいました。
ココでは、ウミウサギの仲間(貝)が、数個見られました。
トゲトサカに住み着いていて綺麗な貝です。
他には、トラフケボリ・イソギンポ・アオサハギ・アライソコケギンポ・サキシマミノ・
シロハナガサ・アオウミウシの交接
・など。


ヤシャハゼ

今日は、体験ダイビングをしていたので・・・先日、撮影した写真です。
いつもの左の砂地の子です。
この時は、顔をアップで撮影したいと思っていたので・・・こんな出来上がりです。



ヤシャハゼ




7月25日(金)晴れ・SW
今日は、南西の風が心地よい感じに吹いています。
体験ダイビングで野田浜で潜りました。
ガイドラインのエリアでちらりとネコザメが見られました。
アーチの中は、イサキがグッチャリ・・・。
クマノミの赤ちゃんや小さなイカの赤ちゃん
印象に残ったのは、クツワハゼの求愛です。
雄が、少し濃い体色に変化して雌を巣穴へ誘っていました。
雌の顔の前で尾鰭をブルブル震わせます。
その後巣穴の方向へ少し行きます。
雌は、その方向へ少し移動。
この繰り返しです。
今日は、沖合いのほうが、水温が高めで24℃くらいでした。

ダイダイヨウジとコクテンベンケイハゼ



ダイダイヨウジとコクテンベンケイハゼ




ダイダイヨウジの子供を見つけたのでカメラを向けていました。
帰ってきて画像を見たら・・・偶然、コクテンベンケイハゼにもピントが来ていました。
偶然の出来上がりです。

秋の浜にて。

ブダイとトラウツボ



ブダイとトラウツボ



ある所に・・・トラウツボが、オトヒメエビにクリーニングを受けていました。
そこへ大きなブダイがやってきて・・おいらにもクリーニングをしておくれ!と言いました。
いやいや・・・私が、先だ!とトラウツボが、言いました。

そのへおいらがやって来て・・・
ま~ま~ま~・・・と言いながら、カメラをそ~~っと向けました。

秋の浜にて。

クマノミのタマゴ

今日のスナップは、クマノミのタマゴです。
岩肌に産み付けられている状態です。
タマゴと言っても・・・1つ1つをよく見てもらうと解ると思いますが、
すでに眼があり顔もちゃんとしてきています。
さ~、飛び出すぞ~!って雰囲気を感じました。
コレまでは、親クマノミがちゃんと守ってくれていましたが、
飛び出したらもう1匹で生きて行かなければなりません。




クマノミのタマゴ





7月24日(木)晴れ・SW
今日も暑い!最近は、もや~とした感じというよりは、スッキリ!という天気です。
空は、雲も出ていますが、綺麗な青です。
今日は、日帰りのリピーターさんと秋の浜へ。
久しぶりとの事だったので、移動範囲を狭くしてゆっくり撮影していただきました。
水温は、20℃前後です。視界は・・・いや~困った!悪い場所は、5mありませんな~。
今シーズン初のコブダイygと出会えました。大きさは、2.5cmくらいです。
ダイダイヨウジの子供が見つかりました。大きさは、9cmくらい。
立派なサイズの子より少し色が鮮やかな感じです。
のんびり移動しているとやけにウミウシが目にとまりました。
シロイバラ・コガネミノ・ニシキ(フルーツポンチタイプ)・サガミリュウグウ・ハナミドリガイ・
コールマン・リュウモンイロ・ミツイラメリ・
などです。
砂地では、カスザメ(2個体)・ヒラタエイ(2個体)・ワニゴチ(成魚と幼魚)・
サツマカサゴ
などなど。
コクテンカタギも見つかりました。
浅場では、先日のベニカエルアンコウのペアの場所に立ち寄ってみたのですが・・・・
すでに2匹とも居ませんでした。
やはり産卵をしたのかも・・・・・。
久しぶりにルリハタygに出会えました。
印象に残ったのは、セホシサンカクハゼです。
毎年産卵を観察しているのですが、今年もちゃんと見つけることが出来ました。
岩の下の砂を自分で掘り出して横穴を作りそこに入り込んで、天井になった岩肌に
タマゴを産みつけています。
証拠写真でも・・・と挑戦してみたもののちょっと奥には入りすぎです。
こうゆう光景を見ると・・・なんか、癒されます。

カエルウオ

今回は、いつものカエルウオをこんな風に撮影してみました。
立ち寄った時には、お仕事に忙しい現地SHOPさんが、体験ダイビングをしていました。(ご苦労様です。)
その様子を梯子の上からお友達が覗いていました。
そんな様子を・・・暇~なおいらが、あれやこれやと撮影。
いつもなら海が青いのですが、今回は、陸上が快晴だったので・・・その青空です。




カエルウオ





7月23日(水)晴れ・SW
少し風があるので日陰は、過ごしやすかったです。
今日は、ゲストなしだったのでゆっくりリサーチ&撮影をしてきました。
秋の浜は、22~20℃くらいです。ただ・・・視界が、悪く5mくらいでした。
西側には、綺麗な水も入り始めているので早く秋の浜へ回って来てもらいたいものです。
ジョーフィッシュの様子を見てからもう少しだけ下へ降りてみたのですが・・視界の状態は変化なしです。
そこでは、クチナシツノザヤウミウシが見つかりました。
スタッフ・チエは、今シーズン何度か遭遇しているのですが、おいらは・・・久しぶり。
壁沿いでは、ヒメニラミベニハゼが別の場所で見つかりました。今年は、多いのかもしれません。
2本目は、こんな海況なんですが・・・やっぱり好きな秋の浜へ。
久しぶりに左の砂地のハゼ″地帯へ訪問してみました。
今日もヒラメを発見。今シーズンは、ホントに良く出会えます。
ヒレナガネジリンボウは、ちょっと敏感です。
いつものヤシャハゼは、今日もご機嫌です。
かなり寄っても逃げないのは、今までどおりでした。
ハゼからカメラを外して共生しているコトブキテッポウエビの撮影も簡単に出来てしまうほどです。
今日は、アップの顔を撮影しようと思い挑戦。
逃げないのですが、カメラの前でよく動きます。
ここでしばらく遊んできました。
浅場では、今シーズン初でツユベラygと出会えました。大きさは、2cm弱です。
クギベラygやニザダイygなどの姿も見られ始めています。
印象に残ったのでは、ベニカエルアンコウです。
連休中・・・姿が見えないな~と思っていたのですが、今日はしっかりペアでした。
メスは、かなりお腹が大きいです。
オスは、側にしっかり陣取っています。今夜当り・・・産卵でしょうかね~

シロウミウシ



シロウミウシ




シンプルな柄のウミウシです。
今回の子は、4.5cmくらいありました。
カメラを向けていると、いつもなら地面に張り付いているのですが・・・
何故かこんな格好に!?
伸び上がるような姿勢で・・・スカートをヒラヒラさせているようです。
どんな意味がある行動なんでしょう?

秋の浜にて。

ベニシボリ

地面に潜りこんでいる貝の仲間です。 貝殻は、1cmくらい。

 野田浜にて。


ベニシボリ




7月22日(火)晴れ・NE~SW
連休明けの今日は、海はお休みにして・・・雑用をしていました。
日差しが強くて・・・・日中は、焦げそう・・・

明日は、潜りに行く予定です。

シロタエイロウミウシ



シロタエイロウミウシ




なんとも・・・エレガントな雰囲気をかもし出している・・・ウミウシなのです。
大きさは、3cmくらいありました。

秋の浜にて。

イサキ



イサキ



野田浜のアーチの中にイサキが、詰め込んだように群れていました。
スナップ撮影をしていると・・・群れの前をこの子が、うろうろ・・・

どちらが、主人公なんだか・・・と思いながら、ちょうどフレームインした所をパチリ。

野田浜にて。

モクズショイ

今日のスナップは、モクズショイというカニの仲間です。
足先までの大きさは、15cm近くあります。
その2匹が、こんな状態・・・う~ん、怪しすぎる!

このカニは、擬態の為に体にカイメンを自分で付けます。



モクズショイ




7月21日(月)晴れ・NE~SW
今日は、朝から青空です。暑い1日となりました。
マズは、秋の浜へ。(22~20℃:10~15m)
壁沿いをうろうろしてみました。
沖へ出る途中や帰りには、イサキの群れと遭遇。流れてくる群れを見ているのは気持ちがいいです。
大きなワニゴチを見た先には、スジハナダイが何個体も見られました。
サクラダイのメスも健在です。
ウミテングygの場所へ立ち寄ってみると、すぐに見つけることが出来ました。
印象に残ったのは、モクズショイです。
擬態の為にカイメンなどを体に付けているのに、海藻の上に居たので、目立っていました
なんと2匹!もしや・・・交接シーンか!と思ったのですが、側に居ただけでした。
でも・・・すご~く怪しいです。
浅場では、サキシマミノウミウシが増え始めているようです。
2本目は、野田浜へ。(23~20℃:10~15m)
沖合いが、少し冷たく感じますが、他の場所は、ラクチンです。
前回潜った時の群れが・・・全然居ません。トホホ・・・。
アーチの中のイサキは、群れていていい眺めです。
他には、コブヌメリ・シロタエイロ・スウィートジェリー・ミノカサゴyg・アオブダイ・
サツマカサゴ・ホシテンスyg・アマミスズメダイyg・ヒメイカ・など。
印象に残ったのは、ベニシボリです。
タマゴの側を探してみると出てきました。
見ていると・・・すぐに地面に潜ろうとするんですよね~。
モグラのようだ・・・。

今回の3連休は、ほんとにいい海で良かったです!
静かな海は、何よりも・・・のんびり出来ます。

フトスジイレズミハゼ



フトスジイレズミハゼ




お気に入りのお魚です。
秋の浜では、エキジット場所の近くー10mくらいの場所でも見られます。

今回は、色が薄~くで出来上がりました。

秋の浜にて。

トラフケボリ

小さな貝の仲間です。大きさは、1.5~2cm前後です。
このトラ模様は、貝殻の模様ではなく外套膜(貝の中身です。)も模様です。
この模様、1つ1つ微妙に違いがあります。




トラフケボリ




7月20日(日)晴れ・NE~SW
夏の時期、西側のダイビングポイント・王の浜は、潜れる時間に制約があります。
10:00~16:00までは、自粛となっています。
そんな訳で1本目は、この時間に間に合うように潜り始めました。
台風の影響が、まだ、少し残っていました。
しかし・・・沖へ出始めるとびっくり!水温26℃です。しかも、青い海。
視界は、20m以上です。
その水温帯が好きなイサキが、たくさん群れていました。
折り返しのエリア付近では、冷たい水が停滞していました。(17℃)
アカエイを2箇所で見つけました。
印象に残ったのは、いつものヨゴレヘビギンポです。
今日は、ばっちりいいタイミングで産卵中でした。
オスは、興奮状態でいい色に体色を変化させていました。
それにしても・・・オスの落ち着きのないこと・・・・クルクル・・・ビュンビュン・・
動きまくりです。
ゲストが、浅場でコウワンテグリを発見したそうです。
今日は、ケイカイにも出かけてみました。
同じ西側でもココは、水温20℃くらい。視界も今一歩・・・。
ゲストは、ココで初のテングダイとの遭遇で喜んでくれました。
印象に残ったのは、ヒラムシの仲間です。
今回の子は、コールマンのような模様でした。ウミウシの仲間に擬態しているんでしょうね。
この模様、珍しいです。
他には、サキシマミノ・ニシキ・アライソコケギンポ・トラフケボリ・ヒメイカ・ミナミハコフグyg・やらやら・・。

今日は、ゲストに紹介出来なかった・・・カメと・・・大きなアオブダイと出会えました。
皆さん、ゴメンナサイ・・・すぐ逃げちゃったので・・・


週末情報:7月26・27日ファンダイビング募集中!

イロカエルアンコウyg



イロカエルアンコウygのアクビ




小さな小さな子なのですが・・・・こんな顔つきは、いっちょ前です。

秋の浜にて。





7月19日(土)晴れ曇り・NE~SW
風が弱く秋の浜は、ベタナギです。
西側には、台風からのうねりの影響が、少し出ています。
今日から夏休みと言う事で子供達もたくさん遊びに来ていました。
1本目は、右のコースへ。
水中でたくさんのダイバーに出会うかな~と予想していたら・・・そうでもない。
みんな違うコースを潜っていたようです。
ちっこいイロカエルアンコウygの場所では、のんびりと観察する事が出来ました。
また、フタイロハナゴイもなかなかのご機嫌でした。
ゲストが、カスザメを発見して教えてくれました。
また、ヒラタエイもみられています。
2本目は、沖へ出て行くと・・・・ものすごく視界が良くなりました。
20m以上です。でも・・・水温15℃!ひえ~~って感じです。
陸上で火照った体も一挙に冷えてしまいました。
帰り始めると水温の高い表層にイサキがたくさん群れていました。
イサキも・・・冷たい場所は、好きじゃないようです。
浅場では、先日観察したナカハラタナバタウオの場所へ。
雄が、その場に居残りちゃんとタマゴを守っていました。
その他には・・・タツノイトコyg・マルガザミ・ダイダイヨウジ・アカホシカクレエビ・
アマミスズメダイyg・クマノミのタマゴ・ヒラメ・ナガサキスズメダイyg・
カエルウオ・ヒメテグリ・ハナタツ・ニシキ・シロイバラ・キイボキヌハダ・
など。
浅場のアライソコケギンポの姿が見えません・・・
ただの外出ならいいのですが。。。


週末情報:ファンダイビング募集中!7月26・27日にこちゃん
お問合せお待ちしています。

ジョーフィッシュの1種



ジョーフィッシュの1種



ココ伊豆大島では、このタイプのジョーフィッシュが、一番個体数が多いと感じています。
このタイプは、大きく成長せず鉛筆より細いくらいのサイズです。
小さい上に警戒心が強めなので、なかなかガイドで皆さんにご紹介出来ないのが・・・残念。


秋の浜にて。

ソラスズメダイyg

最近は、浅場でこのソラスズメダイの幼魚たちがよくみられています。
成魚たちが、群れている所も綺麗な光景ですが、
岩陰に居るような幼魚たちもかわいいです。



ソラスズメダイyg




7月18日(金)曇り・SW
今日は、日帰りのゲストと一緒に潜りに行きました。
西側には、台風のうねりが入り始めているようです。
こんな時でも秋の浜は、ベタナギなので助かります。
水温は、20~18℃・視界は、5~10mです。やや濁りがあります。
沖へ出る途中、イサキの群れが見られました。
水底付近に漂っている大量の稚魚の中を突き進むと、でっかいヒラメと出会えました。
お腹の部分が、異様な形に膨らんでいて何か・・・捕食した後のようです。
2本目にも少し小ぶりのヒラメに遭遇。なんだか、ヒラメの遭遇率が高いです。
キイボキヌハダウミウシもたくさん転がっていました。
観察していたビシャモンエビのペアの場所へ訪問してみると・・・
メスの個体が、居なくなっていました。
何度も訪問している場所の生き物が、居なくなるとホント淋しい感じです。
妙な愛着が、沸いて来るんでしょうね・・・
同じ種の生き物でも特定の子に愛着を感じてしまう・・・なんだか、危ないです:_;?
今日、一緒に潜りに行ったスタッフ・チエは、またクチナシツノザヤと出会えたそうです。
前回の子とは、違う個体だそうです。
他には・・ヤマドリ・ダイダイヨウジ・ウミテングyg・ハナタツ・ベニカエルアンコウ・カエルウオ・
イソギンポ・
やらやら・・
明日から連休です。安全第一で楽しみましょうね

イロカエルアンコウyg



イロカエルアンコウyg




早々と姿を現したイロカエルアンコウの幼魚です。
撮影している時には、気がつかなかったのですが・・・左側にワレカラの仲間が写りこんでいます。
う~ん、惜しい事をした。気がついていれば、アングルを変えたのに・・

*現地ガイドさんより情報を頂きました。

秋の浜にて。

アオウミウシ



アオウミウシ



家紋のようである。

・・何処にでもいるんですけど・・・秋の浜にて。

ニセボロカサゴとマツバスズメダイ

今日のスナップは、先日の2ショットシリーズ?の続きです。
今年は、出会う機会が少ないニセボロカサゴと・・・寄り添うマツバスズメダイ。
ず~と側に居たわけでもないのですが、その瞬間を写真にすると・・・・
こんな風にしばらく寄り添っているのかな~と思えてしまうのが、写真のいい所です。

あれ・・・そうでもない?



ニセボロカサゴとマツバスズメダイ




7月17日(水)晴れ・SW
今日は、いいお天気で流れていく雲は、夏らしさを感じさせます。
ベタナギの秋の浜へ潜りに行きました。
視界は、5~15m。水温は、21~18℃です。
浅場では、視界が悪いもののイサキの大群が見られています。
また、イワシの仲間も大量に居ます。
日差しの中をキラキラ光りながら流れていく光景は、綺麗です。
一緒に潜りに行ったスタッフ・チエが、ヤマドリの求愛シーンに出会えたそうです。
私も午後その場へ立ち寄ってみたもののオスの姿しか見つかりませんでした。
・・・夕方には、産卵をしているのでしょう。
ヤマドリのオスは、背鰭が大きくかっこいい形で見応えがあります。
よく潜っていても、なかなか見られるシーンじゃありません。
印象に残ったのは、久しぶりに出会えたニセボロカサゴです。
大きな個体で体は、皮弁のないタイプです。
側には、マツバスズメダイやキンギョハナダイが居てすぐ側に近寄ったりしていました。
・・・もしかして・・・食べちゃうかな?とも思ったのですが、予想通りには行かないものです。
チョット深場では、マトウダイの子供と出会えたのですが・・・
ちょっと眼を離した瞬間に姿をくらましてしまいました。逃げ足が速い子です。
ジョーフィッシュのエリアでは、少し探しただけですがメスの姿しか見当たりませんでした。
噂のウミテングygを探していると、ジョーフィッシュの1種(チビタイプ)が見つかりました。
いつもは警戒心が強くすぐに隠れてしまうのですが、今回は時々顔を見せてくれました。
ソラスズメダイやコガネスズメダイ・ナガサキスズメダイの幼魚が見られ始めています。
チビッコは、かわいいですよ~。
浅い場所で見られますので、慌てずじっくり狙えば、撮影出来ると思います。

伊豆大島で潜るなら・・
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あとぱぱ

Author:あとぱぱ
伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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