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ホソウミヤッコ

今日のスナップは、ホソウミヤッコの顔です。
ヨウジウオの仲間で長さは、15cmくらいでした。
小さな顔で目がキョロキョロ動きます。




ホソウミヤッコ




10月15日(水)晴れ・NE
風は、それ程強くなく陽射しもありました。気持ちのいい秋晴れ!の1日です。
今日は、秋の浜へ2回潜って来ました。
イサキとタカベの群れが、すごいです。
下ばかり見ていると、ついついこのいい光景を見逃しがちになります。
もしかしたら・・・大物が通過しているのかも・・・
などと思いながらも、下を見ながら散策です。
ヨコシマクロダイyg・オトメハゼ・ホタテツノハゼ属の1種(ペア)などが目にとまりました。
コースを変えて左の砂地では、ヤシャハゼ・ミナミダテハゼ・ダンダラダテハゼ・ササハゼ・オニハゼなど。
20cmくらいのオオモンハタ・ミノカサゴなどにも出会えています。
久しぶりにセイテンビラメに出会えました。
エスカのようなものを持ったヒラメの仲間です。
ちょっと地味ですが、インドヒメジなんかもかわいらしいです。
浅場では、ミヤコキセンスズメダイygの体色が変化していました。

トウシマコケギンポ

今日は、浅場で楽しんできました。
そんなにすごい波じゃないんですが・・・コレが結構、大変で・・。
クリクリした眼が、チャームポイントです。




トウシマコケギンポ





10月14日(火)曇り雨・E
雨の降る前に秋の浜へ潜りに行きました。
目的のお魚は・・・・見つからず、諦めて散策に変更。
クビアカハゼ・モンハナシャコ・キイボキヌハダウミウシなどを観察してきました。
浅場では、気になっていたトウシマコケギンポの場所へ。
やや揺れのある海況でしたが、のんびり撮影してきました。
見慣れないカエルウオ仲間がいたのですが・・・すぐに隠れちゃいました。
また、今度よ~く見てこようと思います。
午後からは、予報通り・・雨です。

ヒレナガネジリンボウ

ゲストさんとのんびりハゼ地帯で遊んできました。
ココでは、自分の気に入ったお魚相手に楽しい時間を過ごせます。
ご機嫌なヤシャハゼの存在は、もう何度もご紹介していますが、
最近は、このヒレナガネジリンボウもお薦めです。





ヒレナガネジリンボウ 






10月13日(月)晴れ・NE
北東風ですが、太陽が出てきて暖かい1日でした。
海での休憩中も昼寝が出来るほどです。
1本目は、右のコースへ。
駆け上がりのエリアでは、イサキ・タカベの群れに加えて、今日は、イサキの幼魚がたくさんです。
そんな光景を眺めていると・・・アカエソが、その幼魚を捕食。
口からイサキygが、出ている光景にカメラを向けてみたのですが・・・逃げてしまいました。
空いている時間帯にハゼ地帯へ。
ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼなど撮り放題です。
他には、クロイトハゼのペア・オトメハゼのペア・ホタテツノハゼ属の1種のペア・ササハゼ・
ダンダラダテハゼ・ミナミダテハゼ
などなど。
このエリアでは、またしてもネコザメ遭遇。カスザメにも出会えています。
最近、ネコザメ遭遇率・・・高いですね~
印象に残ったのは、オウゴンニジギンポです。
大島では、出現個体数が少ない種です。綺麗な色がいいですね~
浅場では、シマハギyg・ニジハギyg・ノドグロベラygなどが見られています。
今シーズン初でヨコシマクロダイygに出会えました~
毎年見られる子が、やっと登場してくれると、安心します。

イチモンジハゼ



イチモンジハゼ






た~くさん居るイチモンジハゼです。
岩陰などで見かけることが多いのですが、今回は、緑のサンゴの上に居ました。

秋の浜にて。

ネコザメ

今日のスナップは、大物!ネコザメです。




ネコザメ





10月12日(日)曇り晴れ・NE
午前中は、北東風です。
マズは、静かな王の浜へ。
浅場で小さめの生き物達を観察してから沖へ。
すると期待していたネコザメが、自分で泳いできてくれました。
ほ~、運がいい!泳ぐ姿や、岩の上に居る姿を皆さんで観察できました。
イサキの群れもいい感じです。帰りがけには、テングダイなど。
次は、ケイカイへ出かけてみました。
エントリー前に現地ガイドさんにカミソリウオ情報を頂いたので、訪問してみると・・・
少し離れた場所で赤系のオスとこげ茶系のメスが見つかりました。
メスのお腹には、タマゴが抱かれています。
沖へ出て行くと・・・タカベやイサキの群れ
いつもの根の上では、キンギョハナダイが、群れていました。すごくいい景色!
これは、なかなか見たとおりには、写真に写らないのでのんびりと・・・眺めて下さい。
以前見つけたオオモンカエルアンコウは、まだ、同じカイメンの上に居てくれました。
お気に入りの場所なんですね。
3本目は、少し風が弱くなってきたので、秋の浜へ。
壁のコースをうろうろ・・・
ここでもカスザメが深い方向から目の前に泳いできてくれました。
側で着低。ほ~、運が良すぎる。
他には、ダイダイヨウジ・キンチャクダイyg・クロメガネスズメダイyg・
アマミスズメダイyg
・など。
浅場では、ブダイの子供が、口付けをするような仕草・・・。
これって・・・ケンカをしているのだと思うのですが、どうもその緊張感みたいなのが、
まったく感じられません。
微笑ましく感じてしまう光景でした。

いい海が継続中です!
どのポイントも水温23℃くらい・視界15mくらい。

トラフケボリ



トラフケボリ





お~っと、2個並んでる!もしや・・・
個体により模様が多少違います。
1つの大きさは、1.5cmくらいでした。


ケイカイにて。

夕方の景色



夕日





ダイビングシーズンの10月しかも連休で海は大変賑わっております。


10月9日:元町港にて。

ミナミギンポ

今日のスナップは、ミナミギンポです。
顔の青いラインが目立ちます。

野田浜にて。




ミナミギンポ


 



10月11日(土)雨曇り・NE
朝のうちは、小雨が時々降りました。
1本目は、ブランクダイバーさんも居たので、静かな野田浜へ。
ブランクのある方の最初のダイビングって多分、すごく緊張しているんでしょうね。
見ていて、その様子がよく解ります。
すでにダイビング経験があるから、余計にいろいろと心配事が多いようで、
どんどん頭から湧き上がるように出てきて、潜る前には、ピークに!・・・なってしまうようです。
この心配事は、事前にお家で出来るだけ解消して少しでもストレスをなくして、海へ出かけてみましょう~
さて、野田浜は、ダイバーも少なくのんびりでした。水温23℃・視界10~15m。
所々でイカのあかちゃんが、見つかります。
前回見たカスザメが、全く同じ場所に居てくれました。
アーチの先では、ムレハタタテダイが数個体。
他には、コロダイyg・ミナミギンポ・ニジギンポ・ミノカサゴyg・ホシテンスygなどなど。
2本目は、秋の浜へ。
流石に連休・・・ココは、混雑していました。
ヤシャハゼのリクエストで砂地へ。
少し寄り道をしようと思っていたのですが、流れがあったので直行しました。
砂地へ出るとヒメユリハゼがたくさんです。こんな光景・・・珍しい。
その群れに混ざってオグロクロユリハゼも見られています。
ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ・ササハゼ・オトメハゼ・ミノカサゴなどが見られました。
浅場に帰ってきて、イワシの仲間の群れが綺麗でした。

夕方の景色



夕日





平日の海は、空いています。
人が少ないとそれだけで・・・のんびりとした雰囲気を感じます。
桟橋には、ポツポツと釣り人が・・・



10月9日:元町港にて。

コンシボリ



コンシボリ




コンシボリは、黄色のタイプと青のタイプが、居ます。
これは、黄色。
大きさは、2.5cmくらいでした。
なかなか出会うチャンスが、少ない種です。


野田浜にて。

ミノカサゴ

今日のスナップは、餌を探してうろうろしていたミノカサゴです。





ミノカサゴ





10月10日(金)晴れ曇り・NE
穏やかな野田浜で今日は、体験ダイビングをしてきました。
視界は、15mくらいで水温は、24~23℃。
快適な海況でゲストさんも安心して潜れたようです。
然程情報はありませんが・・・・
ベニシボリ・サツマカサゴのチビ・ミノカサゴ・ホシテンスyg
アーチの中のイサキが、ゲストさんには、印象的だったようです。
おいらは・・・コンシボリが、一番でした。
ちょっと久しぶりに出会えたので、良かった~。
午後から秋の浜へ遊びに行きました。
1枚シャッターを切ったら・・・真っ黒。
ゲゲッ・・・内臓ストロボを上げるのを忘れていました・・・とほほ。
仕方なく・・・苦肉の策で撮影に挑戦してきました。
ま~遊びだからいいか。><;




お知らせ:
先日、ご紹介したミナミハナダイに関して
神奈川県立生命の星・地球博物館 瀬能 宏さまよりご意見を頂頂きました。
10月7日の情報をご覧下さい。

夕方の景色



夕日 






スッキリとした空でした。
5時すぎには、夕日が楽しめます。

10月9日:元町港にて。

ダンダラダテハゼyg

今日一番印象に残ったダンダラダテハゼの幼魚です。





ダンダラダテハゼyg

 






10月9日(木)晴れ・NE
日中は、雲がありますがいい天気です。
北東風なのですが、秋の浜へ出かけてみました。
どうにか、潜れそうな状態だったので1回リサーチしてきました。
水温は、24~23℃・視界は、10~15mです。
中層では、最近アオリイカの姿がよく見られるようになっています。
砂地では、オトメハゼのペアやホシテンスyg・カスザメなどが見つかりました。
以前から観察しているモンハナシャコは、警戒心が強いです。
巣穴からなかなか顔を出してくれません。
今日は、ジョーフィッシュも巣穴に蓋をしていました。
他には、キンチャクダイyg・スケロクウミタケハゼ・ツユベラyg・
バラハタyg・ミヤケテグリyg・ベニカエルアンコウ
など。
ミナミハナダイygも出会う事が出来ています。
印象に残ったのは、ダンダラダテハゼygです。
サイズは、3cm弱でまだ、幼魚です。
伊豆大島では、大きく成長する前に姿を消してしまいます。
この子も成長が楽しみな種です。

イサキの群れ

今日のスナップは、王の浜で遭遇したイサキの群れ。
動かなくても群れの方から、向かってくる!
やはり・・・ワイドも撮れるコンデジが、欲しい。




イサキの群れ

 



10月8日(水)雨曇り・NE
昨夜は、ものすごい・・・雨。うるさくて眠れないほどでした。
北東風が、強く西側へ潜りに行きました。
1本目は、野田浜。
雨水の影響が心配でしたが、エントリーしてみるとなかなかいい海況。
視界15mくらいで水温は、24℃くらい。・
マズは、ミスガイを見て沖へ。
なんだかいろんな子と出会う事が出来ました。
ツノハタタテダイygは、個人的にはあまり出会った経験の少ない種。
テングチョウチョウウオygは、今年秋の浜で1個体出会っていますが、
ココ野田浜でもかわいいサイズに出会えました。
ニュロニョロと泳ぐキツネアマダイygも数年前ケイカイで出会った記憶のあるお魚です。
コロダイyg・ミナミハコフグyg・カスザメ・ホシテンスygなど。
印象に残ったのは、レモンスズメダイygです。
今年は、スズメダイの仲間がヒットしていますが、この種・・初めて見ました。
ホント・・綺麗なお魚です。
ゲストさんに南方では、たくさん居るんですよ!と教えてもらいましたが・・・
伊豆大島で出会えて嬉しいです。
2本目は、王の浜へ。
ここも同じような海況でした。
トゲチョウチョウウオygは、毎年観察出来るお魚ですが、この季節限定。
サンゴの上のヤリカタギygは、少し成長していました。
チョウチョウウオが、7個体一緒に居る光景にも出会えています。
こんな光景は、地元民だけの楽しみかも・・・
コウワンテグリは、サイズの違う子に出会えています。
ミヤコキセンスズメダイyg・メガネスズメダイyg・ヨゴレヘビギンポのオス(婚姻色)・
ウミウサギの仲間・オキナワベニハゼ・オオメハゼ
など。
印象に残ったのは、沖で群れていたイサキです。
いい感じの塊で見ることが出来ました。
おいらの周りを取り囲んだり・・・いや~~、気持ちいいッす!


朝の景色



朝焼け





あとぱぱ家の朝は、マロンとウランの起きろ攻撃で始まる。
まだ、空も暗い・・・ク~、眠い。。。
皆をトイレに出してあげた時に空を見上げると・・・・朝焼けが始まっていた。
見ていると、どんどん色が変化していく。
写真は、三原山の頂上付近にカメラを向けて撮影したもの。


 



10月7日(火)晴れ・NE
今日は、海はお休みです。
コンプレッサーの点検整備と草刈をしました。




ミナミハナダイ属の1種



ミナミハナダイyg





散策の帰り道で、運良く目にとまりました。
ダメもとでカメラを向けてみました。
ミナミハナダイ属の1種の撮影に挑戦したのは、初めてでしたが・・・空中戦は、大変です。
何回もシャッターを切った中で、1枚だけピントがきていました。
ホントは、原画がこのくらいの出来上がりだったら、満足感もあるのでしょうが・・・・
残念ながら、少しトリミングをしています。

ホント・・・綺麗なお魚です。

秋の浜にて。

 


追記:神奈川県立生命の星・地球博物館 瀬能 宏さまよりご意見を頂きました。

画像,拝見しました.ミナミハナダイと同属別種のLuzonichthys taeniatusに
同定されると考えています.もちろん最終的には標本の検討が必要ですが.

最近になって八丈島でも見つかっていますが,八丈ではけっこう以前にも幼
魚っぽいのが撮影されています.

今回の画像もいつものように登録させてください.色彩が生理状態や魚体の角
度によって微妙に変化するため,いろいろなカットがあると非常に参考になります.

 

アオサハギyg

今日のスナップは、アオサハギの幼魚です。
以前、この近くで見つけた幼魚でしょうか・・・
少し成長して1円玉より少し小さいくらいです。




アオサハギyg






10月6日(月)雨曇り・NE
昨夜からの雨が午前中まで残りました。
北風で秋の浜は、なかなかの波です。
今日は、セルフゲストさんと一緒に潜りに出かけました。
-15mくらいまで行くと穏やかな海で視界も20m近く見えています。
1本目は、壁沿いをうろうろ・・・。
ケラマハナダイygやスジハナダイ・オキゴンベyg・ウイゴンベ・ダイダイヨウジ・
ヒメニラミベニハゼ・キンチャクダイyg・クロメガネスズメダイyg
・などを見てきました。
2本目は、スタッフ・チエが見つけたマツカサウオygを見に行きました。
大きさは、1円玉です。
こんなサイズは、珍しいので・・・・大きくなる前に訪問しようと思います。
今シーズン初でヤセアマダイと出会えました。
チョット敏感ですぐに隠れてしまいました。
浅場では、ベニカエルアンコウ・オキナワベニハゼ・ワニケトラギスyg・メガネスズメダイyg・
ツユベラyg
などなど。
印象に残ったのは、ミナミハナダイygです。
以前、現地ガイドさんにその存在を教えてもらったのですが、その時はイッセンタカサゴと一緒に
元気に泳ぎ去ってしまいました。
今回は、別の場所で出会えたのですが、やはり元気に泳いでいました。
ちょっと眼を離すと何処に居るんだか?_?
こんなお魚も登場する秋の浜は、ホント・・・すごい。

アカホシカクレエビ



アカホシカクレエビ





同じ場所のアカホシカクレエビを何度も撮影していますが・・・
その時、その時の居場所で違う出来上がりを楽しめます。

平日は、海も空いていますのでじっくりと撮影&観察が出来ます!
是非、どうぞ。

秋の浜にて。



イソカサゴ

今日のスナップは、イソカサゴ。
この画面の中だけでも7匹居ますが・・・周りにも、まだ居ました。
この集まり・・・なんですか?




イソカサゴ





10月5日(日)曇り雨・NE
風が弱く曇り空です。皆さんがお帰りの後には、雨が降り出してきました。
1本目は、秋の浜へ。
ジョーフィッシュのエリアまで散策してきました。
いろいろと観察して中で、印象に残ったのは、イソカサゴです。
ゲストが、ハナタツを撮影している最中に辺りを散策していると、
カイメンの上に数個体のイソカサゴ・・・・
40cm四方の中に、10個体くらい居ました。
なんじゃ~?この光景。慌てて証拠写真をパチリ。
この集まり・・・どんな意味があるんでしょう。
その後は、どうもイソカサゴが、気になってしまって・・・
2本目は、野田浜へ。
マズは、いつものベニシボリ。まだ、産卵が行われています。
ミスガイのタマゴも数箇所で見つかりました。
アーチの中は、いつものイサキ・・・が居ないジャン!
でも、いつもの場所で大きなアカハタとカサゴのコンビは、健在でした。
観察しているとそろそろとまた、2匹で並んでくれました。へんなコンビです。
砂地では、ホシテンスyg・ムレハタタテダイ・コロダイの幼魚と成魚など。
印象に残ったのは、ハマフエフキの群れです。
沖合いから20匹くらいで泳いできました。
どの子も50cm以上の子なので、迫力があります。

マツバスズメダイ



マツバスズメダイ





ウミトサカには、たくさんのお魚が付いています。
秋の浜では、所々でこんな光景が見られます。
ちょこっとカメラを向けるのに・・・いかがでしょうか~

受け口のウツボ



受け口のウツボ





最初に出会ったのは、いつ頃だったろう・・・
前回までは、水深ー20mよりも下のエリアで出会っていました。
今日は、浅い場所を散策していると大きなウツボが、餌を探しているような仕草。
気になって近づいてみるとなんと~~、受け口君。(おいらは、コウ呼んでいます。)

海の生き物は、なかなか個体の識別が出来ないのですが、
さすがに・・・・この子のような顔は、1匹だけでしょう!
ウツボも行動範囲・・・広いんですね。

コウイカ

今日のスナップは、砂地で出会ったコウイカです。
この子は、オス。側では、小ぶりなメスも見つかりました。




コウイカ

 



10月4日(土)晴れ・NE~SW
10月最初の週末は、大変いい天気といい海況に恵まれております。
壁沿いのコースへ行くと・・・強い流れです。
う~~ん、苦手な流れに四苦八苦しながら、ハナダイのエリアへ。
こんな時は、みんな餌がたくさん流れてくるのを一生懸命に食べています。
スジハナダイの他には、フタイロハナゴイygがどうにか見つかりました。
側では、ヒメゴンベygもうろうろしていました。
キンチャクダイygを見ていると、その側にリクエストのチビハナダイを発見。
サクラダイygもいろいろしています。
砂地では、ちょっと混雑した状況だったので、ハゼをささっと観察して移動。
オキゴンベ・オオモンハンタyg・ガラスハゼ・コロダイygなど。
コウイカは、ペアで居ました。
浅場は、お魚もホントに多くて大変充実しています。
印象に残ったのは、ベニカエルアンコウ
またしても同じ場所でペアになりました。
これで何回目だ?頑張っていますね。
浅場のイワシの仲間の群れも相変わらずでカンパチの子供やブリの子供が追いかけています。

ハナタツ



ハナタツ





いつも観察しているハナタツです。
多くのダイバーたちを楽しませてくれています。
感謝!ご苦労様です。

ノコギリヨウジyg

今日のスナップは、ノコギリヨウジの幼魚達。
この2匹でクネクネしていました。
普通の動きじゃありませんでした。

 



ノコギリヨウジyg 







10月3日(金)晴れ・NE
気持ちの良い秋らしいお天気です。
秋の浜では、水面がやや波だっていますが、全然問題なしの状況です。
水温は、23℃・視界は、15m前後です。
1本目は、セボシウミタケハゼ狙いです。
最近は、いろんな場所で見られているので一通り立ち寄ってみました。
よく見るとセボシじゃないかな?という子も居るようです。
黒いコバンハゼの仲間も少し成長した様子です。
2本目は、フリソデエビとハゼ狙い。
フリソデエビは、同じ場所でヒトデを持っている様態で見ることが出来ました。
ホント・・・綺麗なエビです。
ハゼ地帯では、ササハゼ・オトメハゼのペア・ホタテツノハゼ属の1種・
ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ
など。
浅場でゲストが、面白い光景を教えてくれました。
3cmくらいのノコギリヨウジygが、2匹で絡み合うようにクネクネクネクネ・・・。
何をしているだろう??
大物は、またネコザメ!と大きなクエ
イサキ・タカベは、今日もすごい数です。
印象に残ったのは、イトヒキアジです。
水面方向からキラキラした生き物が、下降。
10mくらいで急浮上していきました。
体から伸びた数本の糸状のものが、印象的です。
他にもい~ろいろ。

秋らしく・・・



夕方の景色





早いもので・・・秋を感じる今日この頃・・・。
伊豆大島では、朝・夕は肌寒く、スキッとした空気が感じられます。
体が冷えないように、温かな服も是非ご用意下さいネ。

伊豆大島へ来たら・・・深呼吸して下さい。気持ちいい!!です。


セボシウミタケハゼ

今日のスナップは、またしても・・セボシウミタケハゼ。
でも、ちょっといい場所に居るでしょ!





セボシウミタケハゼ






10月2日(木)晴れ・NE
やっといい天気になりました。空気は澄んで気持ちいいです。
午前中1回だけ秋の浜へ行ってきました。
少し波だっていますが、陽射しのある海は、気持ちいいですね~
中層では、イサキ・タカベがすごい群れです。
そんな魚たちが回りをうろうろしている所を突っ切って先へ。
昨日に引き続きネコザメと遭遇!
こんな大物運は、出来ればゲストの居る時に使いたいものです。
最初に出会ったのは、またまたセボシウミタケハゼ。
今回は、ツノマタカイメンに住み着いている子です。
オレンジのカイメンで綺麗なのでお薦めです。
セボシウミタケハゼは、他にもいろんな場所に住み着きます。
大きめのニラミギンポにも出会えています。
小魚に紛れてモンスズメダイygが見つかりました。
印象に残ったのは、ベニヒレイトヒキベラの幼魚です。
大きさは、3cm弱で大島では、稀に出会う事が出来るベラの仲間です。
四苦八苦の末、どうにか・・・証拠写真を撮ってきましたが、後で見ると結構・・かわいい。

ヤシャハゼ

今日のスナップは、ヤシャハゼです。
巣穴の前でじっとしていてもらうのに・・・苦労します。

イチデジ:秋の浜




ヤシャハゼ






10月1日(水)雨曇り・NE
昨夜の予報よりも、風は弱く・・・雨も少し。気温も然程低くない。
西側には、うねりが残っているもののややおさまり傾向?
お休みしようかな~とも思ったのですが、うずうずしてきてお昼頃に秋の浜へ出かけてしまった・・・。
今日は、最初に左の砂地へ行きハゼ狙い。
途中でオトメハゼのペアが、食事をしていました。
砂を口に含んでエラでこして餌を食べています。
砂を巻き上げるようにして食べているとそのお零れを期待して他のお魚も近くをうろついていました。
次にヤシャハゼ
今回は、寄って顔のアップを狙ってみたのですが、この度胸の座った子は、なかなかじっとしてくれないです。
カメラのポートが、眼の前にあるにもかかわらず平気で泳いでいます。
普通ならすでに警戒して巣穴から顔だけを出しているような状況なのに。。。
側では、ヒレナガネジリンボウも見られたので、こちらにもカメラを向けてみました。
コチラは至って普通のハゼの態度でした。
ササハゼは、どうかな~と立ち寄ってみましたが、コレは、全くダメ。
他には、マハタyg・ムチカラマツエビなどを見て浅場へ帰りました。
浅場では、ベニカエルアンコウ・オオメハゼ・アライソコケギンポ・ツユベラyg・バラハタyg
・イチモンスズメダイyg・カエルウオ
などなど。
小物ばかりじゃありません!ネコザメにも出会えています。

ヒレナガネジリンボウ



ヒレナガネジリンボウ





最近は、水温もマズマズの状態なので、少し敏感だったこのヒレナガネジリンボウも
撮影しやすくなっているように感じました。

イチデジ:秋の浜

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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