キンギョハナダイ



キンギョハナダイ




キンギョハナダイの群れが、綺麗です。
メスの中に1匹だけこのオスが居ました。
動く被写体の撮影練習には、最適です。

秋の浜にて。

ヒレナガネジリンボウ

今日のスナップは、左のハゼ地帯に居たヒレナガネジリンボウ。
このエリアでは、ミノカサゴが、撮影の邪魔をしに来ますのでご注意下さい。
そんな光景を傍で見ていると、なんだか笑ってしまうのでありました。



ヒレナガネジリンボウ





10月31日(金)晴れ曇り・NE~SW
今日も秋の浜へ。
イヤゴハタygの場所へ。
いつものブロックの所で元気に泳いでいました。
近づいてくるほかのお魚を追い払う行動も見られました。
見かけによらず・・・威勢の良い性格ですね。
タテジマキンチャクダイygも同じエリアでうろうろ・・・
ダイダイヨウジも健在です。
時々少し場所を移動しているようですが、こんなに長期で同じ場所に住み着いているものなんですね。
砂地では、カスザメ・邪魔者のミノカサゴ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウなど。
先日、情報を頂いたイロカエルアンコウの場所へ。
オレンジの子で、岩の陰に隠れていました。
今年は、カエルアンコウの仲間の出現がなかなか確認出来ないでいるので、貴重な存在です。
印象に残ったのは、ミナミハナダイ属の1種です。
以前、発見&撮影をした種と同じです。個体の識別は出来ないので、同一かどうかは解りませんが、
少し成長していました。
以前にもまして、勢い良く泳いでいて・・・見るだけで精一杯です。
また、次・再会した時にどの位成長しているか・・楽しみです。
ハコフグの求愛が、見られました。

ルリホシスズメダイyg

今日のスナップは、ルリホシスズメダイの幼魚です。
今回の子は、小さくて1~1.5cm位だと思います。
このくらいの子だと、体つきも顔つきも幼くてかわいいです。
ただ・・・かなりの恥しがりや。
そんな訳で(どんな理由じゃ?)、ピントのあま~い写真でゴメンナサイ。

*スタッフ・チエ発見です。




ルリホシスズメダイyg




10月30日(木)晴れ・NE
朝は雲がありましたがどんどん晴れてきてホント・・・気持ちがいい。
今日は、マズはアヤトリカクレエビのリクエストです。
ココでゲストさんは、のんびりと撮影に没頭。
おいらは、散策。
以前見ていたトサカには、アカスジカクレエビが、たくさんです。
一度・・数がかなり減ったようなのですが、また、かなり増えていました。
面白いものですね。
右側では、以前見ていたホソウミヤッコが、今日は、ペアで見られました。
スタッフ・チエは、このエリアで、モンハナシャコと出会えたそうです。
他にもいろいろ見られています。
印象に残ったのは、ミツボシクロスズメダイです。
大島に流れてきてすでにかなり立派に成長しています。
成長すると、体色もややグレーになってきます。
スズメダイの仲間なのですが、ちょっとズングリした容姿が、かわいらしいです。
チョロQみたい・・・。
それにしても・・・平日は、水中でダイバーに出会わないな~

テングダイとアカハタ

今日のスナップは、テングダイ・・・と側に居たアカハタです。
こんな2ショットもあるんですね~




テングダイとアカハタ





10月29日(水)曇り晴れ・SW
雲が多め。そして、南西の風がやや強めに吹いています。
空気も澄んでいるので、伊豆半島や富士山が良く見えています。
この風向きの時には、秋の浜は、凪です。
水温22~20℃・視界10m~です。
右のコースでは、イサキやタカベがたくさん群れていました。
1mくらいのブリが2個体通過していきました。
トサカの前では、テングダイとアカハタが、並んでいました。面白い光景です。
正面のコースでは、アカオビコテグリが数個体目にとまりました。
大きめのオス~小ぶりなメスなど。
ミナミダテハゼ・ダンダラダテハゼ・クビアカハゼなども健在です。
浅場では、シマハギyg・ニジハギygが、一緒にうろうろ・・・
ブチブダイyg・クギベラyg・トカラベラyg・ミナミハコフグyg・カエルウオ・などなど。
ヒメゴンベygが、同じ場所で見られています。
チョコマカしていてかわいらしいですね~

キリンミノyg

今日は、この子を2箇所で発見。
画像の子は、浅場の壁沿いに居ました。




キリンミノyg 

 




10月28日(火)晴れ・NE
風が弱めで、暖かな日です。
本日のゲストは、リピーターさんで秋の浜をメインに潜りたい!というリクエスト。
2本、潜ってきました。
うねりが取れていい海況です。
1本目は、壁沿いでハナダイのリクエストです。
ポイントに着くと、やや流れがあり魚たちは、元気に泳ぎすぎです。
トサヤッコを見つけた後、どうにかケラマハナダイyg・サクラダイyg・スジハナダイygなどを
見つけられました。
イズハナダイ属の1種も居たのですが、紹介する前にススス・・・と消えてしまいました。
2本目は、浅めにハゼ地帯です。
ゲストが、ハナタツを見ていると下にネコザメ登場。
でも、どんどん泳いでいってしまいました。
砂地へ出ると、タカベの大群です。いや~、いい眺めです。
イトマンクロユリハゼが、たくさん群れています。
成長してきた個体は、ホントに綺麗です。
ゲストさんが、ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ホタテspなどの撮影に集中している最中には、
モンハナシャコが見つかりました。
どうにか・・・撮影してみたいのですが・・・敏感で全然タチウチできません。
クロイトハゼのペア・ササハゼ・オトメハゼなどなど。
浅場では、いつもの・・・面々です。
印象に残ったのは、キリンミノの幼魚です。
今日は、2箇所で見つけることが出来ました。
泳いでいる姿は、綺麗でしたよ~。

ルリホシスズメダイyg

今日は、浅場でこの子に悪戦苦闘です。
観察していると行動のパターンが解ると思います。
解ったからといって動きが速いので、大変なのは、変わりませんネ~




ルリホシスズメダイyg






10月27日(月)曇り晴れ・SW
週末明けでゲストさんも居ないので、1人でカメラを持って楽しんできました。
こんな時は、ガイド中に見つけておいたテーマに的を絞って潜るようにしています。
海は、水温22℃・視界は、15m~でした。
このいい海の時期にのんびりと撮影したい~という方は、平日がお薦めです。
安全な範囲でご希望のテーマに合わせてアレンジできると思います。
1つの被写体で今までより少し多めにシャッターを切ってみてはいかがでしょうか。
また、違った出来上がりを楽しめるかも。

アカオビコテグリの求愛

今日のスナップは、アカオビコテグリです。
ちょうど・・・求愛のポーズ・・・背鰭を立てているところです。
決定的、瞬間。




アカオビコテグリの求愛





10月26日(日)曇り・SW
風向きが変わり南西の風です。
秋の浜は、海が静かになりダイバーで大賑わいです。
1本目は、ジョーフィッシュの付近をうろうろしました。
下では、白黒のかわいらしいミスジスズメダイが、見られています。
スケロクウミタケハゼを見てうろうろしていると、久しぶりにアヤトリカクレエビを発見。
大きさは、1cmくらいでした。
擬態が、上手で見つけにくいエビです。
途中は、ハナタツ・クビアカハゼなど。
2本目は、砂地と壁で散策。
コロダイygが、2個体でうろうろしていました。
仲間だと解っているのか・・・離れていきません。
今日は、視界もよく魚の群れが、よく見えました。
キンギョハナダイも多いし・・・浅場では、オヤビッチャもたくさん。
ソラスズメダイも綺麗。
イサキの群れもいいですな~。
辺りを見回しているだけで、ホントに満足出来るダイビングです。
その他には、キンチャクダイyg・サザナミヤッコ・イソギンチャクエビ・ミヤケテグリyg・
ベニカエルアンコウ・ルリホシスズメダイyg・イチモンスズメダイyg・カエルウオ・
サキシマミノ(大量)・ミチヨミノ・ルージュミノ・バラハタyg・オジロスズメダイyg
・などなど。
印象に残ったのは、アカオビコテグリです。
最初に大きなオスを発見。その後に、メスが見つかりました。
ちょっと怪しい雰囲気を感じたので、観察していると・・・
2匹が再接近した際にオスが、背鰭をビンビンと3回ほど立てました。
ゲストさん皆でその決定的瞬間を観察できました。
群れもすごいけど・・・こんなのもすごいでしょ!(自己満足!?)

10月最後の週末も無事に終了です。
でも、平日お休みが取れる方は、是非、どうぞ!
お待ちしています。いい海ですよ!

11月各週末、ファンダイビング募集中です。

オオモンハタyg



オオモンハタyg





今後の成長が楽しみな子です。

秋の浜

コロダイyg



コロダイyg




砂地で見かけるコロダイの幼魚です。
今日は、相方!?を見つけて仲良さそうに2匹で餌を食べていました。
餌を食べるのに忙しそうですが、2匹は、離れていきません。
やっぱり・・・仲間!

秋の浜

キンセンイシモチ

今日のスナップは、トサカの前に群れていたキンセンイシモチです。
こんな景色も綺麗ですYO!




キンセンイシモチ





10月25日(土)曇り・NE
曇り空ですが、然程寒さがありません。
海も抜群にいい状況です。秋の浜は、ホントに魚影が濃い!
何処を見ていてもお魚で・・・楽しい海です。
水温は、23℃くらい・視界は、15~20mです。
1本目は、砂地でぶ~らぶら。
個人的な好みでアカホシカクレエビの子供を紹介してから・・・
ダイダイヨウジ・ヒメニラミベニハゼ・オキナワベニハゼなどを観察。
砂地では、最近の定番ネタをほとんど観察出来て満足満足です。
2本目は、最近お気に入りのエリアへ。
タスジタマガシラyg・ヨコシマクロダイyg・ホソウミヤッコ・ホシテンスyg・
オトメハゼ
などなどのお魚が、たいして移動せず観察できます。
このエリアでは、撮影しやすそう!?なクロユリハゼも数個体。
鰭は、もちろん、全開です。
中層では、イサキは、川の様に流れてきます。
タカベの群れも綺麗。
イサキの幼魚は、水底を多い尽くすように群れています。
浅場でもいろいろ見られています。

タテジマキンチャクダイyg



サザナミヤッコyg




スタッフ・チエ撮影のタテジマキンチャクダイの幼魚です。
まだ、小さい。5円玉くらいです。

ノコギリハギyg

今日のスナップは、おいらの好きなお魚・ノコギリハギの幼魚です。
小さな子ほど・・・かわいいです。
この子は、1、2cmくらい。



ノコギリハギyg






10月24日(金)雨・SW
時々、激しい雨が降り出します。
風が南方向からなのでちょっとムシムシする感じです。
秋の浜は、風波はなくなりました。少しのうねりなので問題なく潜れました。
日帰りのゲストと2回続けて潜ってきました。
1本目は砂地へ。
イヤゴハタygの住んでいるブロックには、ウツボも同居しています。
いいコンビですね~
ホシテンスyg・コロダイyg・ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ・ミナミダテハゼなどが見られました。
砂地に居るミノカサゴは、ダイバー好きで何かを撮影すると遠くからでも寄ってきます。
ゲストが、ハゼを撮影しているとその懐に入り込むほどです。
慣れって・・・怖い。
2本目は、浅めの場所で散策して来ました。
セボシウミタケハゼ・サンゴトラギス・ヨコシマクロダイyg・フタスジタマガシラyg・
ホソウミヤッコ
などなど。
印象に残ったのは、アミメブダイygです。
大島では、見る機会の少ない種で地味系なのですが、ちょっと眼をひく配色。
けっこう・・・よく泳いでいました。

今日のビックニュース!衝撃サイズのハンマーヘッド・シャークです。
今日の視界は、15mくらい。その先にぼんやりと大きな影が。
最初の印象は、やけに体高が高い!でした。
近づいてくるとすぐにハンマーだと解りゲストにも教えました。
ほんの数秒の出来事でした。
こんなサイズのハンマーは、初めて見ました。
見られたのが、近かったのとあまりの大きさに流石に怖さを感じました。

アオサハギ



アオサハギ




今日のアオサハギは・・・デカイ・・・。
4~5cmくらいかな?
体にもシミみたいなものが出ています。
老成魚でしょうか?

秋の浜にて。

アカオビコテグリ

今日のスナップは、アカオビコテグリです。
体をクネっと曲げた格好は、この子がよくするポーズ。
背鰭が、ピンと立てています。この背びれの形状は、メスです。




アカオビコテグリ





10月23日(木)曇り雨・E
今日は、午前中は曇り。お昼から雨です。・・・予報通りですね。
秋の浜は、まだ少しうねりが取れきれていません。
水温23℃・視界は、10~15mです。
ジョー君のエリア付近まで散策してきました。
ハナタツ・クビアカハゼ・スケロクウミタケハゼなどを見て目的地へ。
ジョーフィッシュを皆でじっくり観察。
側では、アカオビコテグリが2個体見られています。
帰りには、ホソウミヤッコ・アオサハギ・オルトマンワラエビ・ニシキウミウシなどなど。
印象に残ったのは、ヒメニセモチノウオygです。
毎年、確認できるベラの仲間です。
出現する個体の数も少ないと思います。

雲が多めだったので、海の中は、暗めに感じました。
こんな時の為にも、水中ライトの携帯をお薦めします。
水中でいつでも使えるように、装着しましょうね。

コウライトラギスのケンカ



コウライトラギスのケンカ





今日のお気に入りのシーンです。
普通種のコウライトラギスですが・・・こんな風にケンカしているとツイツイ足を止めてしまいます。
体色も綺麗に変化しています。興奮色です。

秋の浜にて。

ムレハタタテダイ

各所で見られています。ムレハタタテダイです。





ムレハタタテダイ







10月22日(水)曇り・NE
やや雲があるお天気です。風は弱めですが、まだ、秋の浜にはうねりありです。
水温23℃・視界10m~です。
今日は、宿題のオウゴンニジギンポの場所へ。
探し始めると運良くすぐに発見。早速、観察していると・・・
岩をつついて食事をしていました。
しばらくすると、岩の穴に尾から入ろうと何度も挑戦していました。
穴に入り込んで顔だけ出ている状態だと・・・多分見つからないです。
サンザン遊んでから次の宿題・クロユリハゼ属の場所へ。
今日は、前回とは違い巣穴の上でホバーリングしていました。
少し寄っても逃げない、いい子でした。
いや~、タイミングって大切ですね。
いつも立ち寄る場所で小さめのベニカエルアンコウが見つかりました。
小さいのに・・やや汚い子です。
アカホシカクレエビの場所では、子供達が増えていました。ファミリーって感じです。
イヤゴハタyg・大きなワニゴチ・コロダイyg・ムレハタタテダイなどを見て上がりました。
途中は、イサキの幼魚がたくさんです。
浅場では、ベニカエルアンコウが、ペアで見られていますが、メスのお腹は、膨らんでいないようです。
印象に残ったのは、サザナミヤッコygです。
スタッフ・チエが発見してきました。5年玉?10円玉?そのくらい小さな子でした。
今シーズン初登場で嬉しい出会いでした。

今の時期、イセエビ漁が行われています。
午後2時頃から秋の浜には、たくさんの網が、投入されますのでダイビングの際には、充分注意しましょう

ウデフリツノザヤウミウシ

久しぶりのピカチュウ~です。
根強い人気のウミウシです。
見ればこのかわいさが、納得できるはずです。

 



ウデフリツノザヤウミウシ




10月21日(火)晴れ・NE
快晴です。風が弱くなり陽射しがあるので暖かいです。
ただ、海は、まだ少しうねりが残っていました。
1本目は、秋の浜へ。
時々、大きめのうねりありです。
正面のハゼ地帯を目指して泳いでいきました。
途中、クロユリハゼ属の1種だと思うのですが・・・ちょっと見慣れない
体色の子が目にとまりました。
ただ、すぐに隠れてしまい証拠写真が撮れませんでした。
これは、まだ、後日確認してきますね。
最初にヒレナガネジリンボウが目にとまりました。
時々、コトブキテッポウエビも出てきます。
辺りを見回すと、ヤシャハゼも見られました。
帰りがけには、久しぶりにピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)発見。
1cmちょいのかわいらしいサイズです。
2本目は、王の浜へ。
スタッフ・チエが、是非とも見てみたいというイロブ~(イロブダイyg)狙いです。
前回見た場所ですぐに見つかりました。
様子を観察していると・・・岩肌をつつきながら餌を食べているようです。
動きも然程早くないし、慣れてくればかわいい姿の撮影は、そんなに難しくないかも。
とにかく、かわいいから”撮る気”も出てくるってもんです。
サンザン遊んで帰りがけには、ミヤコキセンスズメダイygに寄り道。
他には、コウワンテグリyg・ツユベラyg・アオリイカ・メガネスズメダイygなど。
印象に残ったのは、アカオビベラのオスです。
カミナリベラのメスを追いかけて興奮状態でした。
その為、すごく綺麗な体色に変化していました。
今までに見たことの無いような色です。・
アカオビベラは、カミナリベラに似ているのですが、胸鰭に付近に赤班があります。

まだまだ、いろんなお魚が登場をしそうな・・・海です。

マロンくん



マロン






最近のマロン。
見た目は変わりませんが、少し大人になったような・・・
涼しくなってホントに元気です。

ただ、気になるのは、ウランです。
関節が痛いようで後ろ足を引く仕草を見せます。
いい季節なのですが、安静が一番みたいです。

散歩中にて。

ベニカエルアンコウ



ベニカエルアンコウ





今日は、晴れ間が出てきましたが,相変わらずの北東風です。
海況もイマイチです。こんな時には、水面休息。

画像は、秋の浜でたびたびペアで観察できているベニカエルアンコウのメスです。
週末には、2匹で並んでいる姿が見られるのを楽しみにしていたのですが、
多分・・・もう、産卵しちゃいましたネ~。

秋の浜にて。

イロブダイyg

今日は、いい出会い!がありました。
この子・・・好きなんですよね~。
また、次に行く時も出会えるかな~。このイロブ~に。





イロブダイyg 





10月19日(日)晴れ曇り・NE
昨日にもまして風が強いです。
伊豆大島は、北東の強風には、大変弱い。
昨日潜れた、野田浜やケイカイもクローズになり王の浜だけのダイビングになりました。
ガイドラインのエリアは、揺れて居るのでのんびり出来ません。
沖へ出てのんびりしました。
オキナワベニハゼ・スミジメミノウミウシとタマゴ・テングダイなど。
沖では、イサキも群れていました。
根の上では、ヤリカタギyg・ミヤケテグリyg・など。
浅場では、ミヤコキセンスズメyg・コウワンテグリyg・メガネスズメyg・ヨゴレヘビギンポなどなど。
印象に残ったのは、イロブダイの幼魚です。
ふと見た場所にあの印象的な!しかも日本的な配色のお魚が目にとまりました。
大島しか潜らないおいらにとっては、大変感動できる出会いでした。
海況は、イマイチでしたがこんな出会いもあるものです!ネ。
大きさは、3.5cmくらい。

北東風は、吹きやまず・・・JF船は、欠航。大型客船で皆さんお帰りになりました。
やはりこんな時には、客船があると安心ですね。

スミゾメミノウミウシとタマゴ



スミゾメミノウミウシとタマゴ






少し前から数が増え始めているように感じます。
この場所では、スミゾメミノ2個体とたくさんのタマゴが見つかりました。
少し容姿が違うのですが、一応、同じ種だそうです。
*以前は、別の名前がついていました。

王の浜にて。

オオモンカエルアンコウ

ケイカイでは、まだ同じ場所でオオモンカエルアンンコウが見られました。
今日は、大賑わいのケイカイだったので・・・さぞかし、お疲れになった事でしょう。ご苦労様です。
おいらも・・・1枚だけご協力いただきました。




オオモンカエルアンコウ




10月18日(土)曇り・NE
週末なのに・・・こんなに北東風が強い!!トホホ・・。
流石に潜れるような状況じゃないので、西側で潜りました。
1本目の野田浜は、のんびり潜れました。
浅場でベニシボリを探していると、ついでにミスガイも見つかっちゃいました。
すぐ側にいるなんて・・・。
沖へ出て行くとイサキの群れと遭遇。
突っ切って更に沖へ。
オトメハゼ・ミナミハコフグyg・ホシテンスyg・ツノハタタテダイyg・ミナミギンポなどが見られました。
アーチの側では、ムレハタタテダイygやミノカサゴ
帰りがけには、ベニキヌヅツミ・アカネコモンウミウシなど。
大きなワニゴチと小さなワニゴチにも出会えています。
小さいと言っても・・・12cmくらい。
でも、このサイズあんまり出会えないんですよ。
印象に残ったのは、ボラの群れです。
40~50cmくらいあるボラが、渦を巻いて泳いでいました。
ひえ~~、いい眺めです。
ベタナギの晴れの日に出会えたら・・・さぞかし、いい写真が撮れるのでは・・・。
2本目は、ケイカイへ。
ココは・・・疲れました・・ヘト。
沖へ出るとどんどん流れてきて、砂地の前で引き返したものの、皆さんグッタリ。
どうにか・・・カミソリウオのペア・オオモンカエルアンコウ・ホソウミヤッコ・
ツユベラyg・カモハラギンポ。・ベニキヌヅツミの産卵・スミゾメミノの産卵
などが見られました。
ココでも最後にボラの群れに遭遇!

ボラの群れなんですが・・・



ボラ




う~ん、悩んだ末に、ご紹介しちゃいます。
かなり不本意な出来上がりに・・トホホ。証拠写真であります。
こんなシーンは、海に行かなきゃ・・・みられません。
コレ、基本です。

野田浜にて。

ミスガイとベニシボリ



ミスガイとベニシボリ





今日は運が良くて、すぐに見つかりました。
しかも・・・こんな感じで!↑
-1~2mくらいの場所なので・・・チャント沈めないと・・・タチウチできません。


野田浜にて。

スケロクウミタケハゼの産卵

トサカの幹部分にタマゴを産みつけます。
2匹の間付近のツブツブが、解りますか?




スケロクウミタケハゼの産卵



 



10月17日(金)晴れ・NE
陽射しがあっていい天気なのですが、ちょっと北東風が強いです。
やや波なのですが、魚影の濃い秋の浜へ。
トサカエリアでうろうろしていると、スケロクウミタケハゼが、2匹で並んでいました。
通常は、1匹・1匹でいるので、おかしいな~と思いちょっと行動を観察。
大きな方が、腰をフリフリしています。
小さな方は、その回りをうろうろ。離れる事はありません。
さては・・・産卵中!この種の産卵行動が見れたのは、今年初です。
ジョー君のエリアでは、数個体のジョーフィッシュが、健在です。
ゲストの観察中には、巣穴を修理している子も見れたそうです。
壁沿いでは、キンチャクダイygが、多め。
ヒメニラミベニハゼ・オキナワベニハゼ・などなどを見て上がりました。
浅場で観察しているミヤケテグリygは、かなり成長していました。
小さな子も見られていますが、2倍以上のサイズです。
気になったので、昨日のベニカエルアンコウの場所へ。
今日もほとんど同じくらいの距離を保った状態でした。

アカハタyg



アカハタyg




今の時期、浅場でも多く見られますので・・・是非、このかわいい?顔を・・・・
どうでしょう?

秋の浜にて。

カンパチ

ダイビングの〆は・・・・カンパチとイワシの仲間のコラボレーション。
のんびり眺めてください。

 



カンパチ







10月16日(木)晴れ・NE
今日も引き続き秋晴れです。このお天気にくわえて、海況も抜群です。
秋の浜は、水温26℃・視界は、20mくらいです。
こんなに暖かなのは、久しぶりです。
1本目は、リクエストで壁のコースへ。
予想通りやや流れがありましたが、この流れがお魚の群れを見るのには、好都合でした。
大きなトサカの地帯では、キンギョハナダイなどの群れに混ざりスジハナダイ・
フタイロハナゴイ・ケラマハナダイなどが元気に泳いでいました。
ツムブリの群れ・イサキの群れも見られました。
2本目は、砂地を散策しました。
今年は、ハタの仲間が、いろいろ見られていますが・・・
今回のコースでは、バラハタyg・イヤゴハタyg・オオモンハタyg・などが見られました。
浅場などでアカハタygも大変多いようです。
他には、タツノイトコ・ムレハタタテダイ・ヤセアマダイ・ミノカサゴなど。
共生ハゼ達も好調でした。
浅場では、ベニカエルアンコウが、微妙な距離を保ってペアで見られています。
今シーズン何度も見られている組み合わせの子達です。

すごくいい海です。
この時期を逃すのは・・・もったいないですよ~。

ホタテツノハゼ属の1種



ホタテツノハゼ属の1種




砂地でホタテツノハゼ属の1種が、ペアで見られました。
並んでいる所を観察していると・・・
急にオスだけが、巣穴から離れてこちらに近づきました。
こちらも・・・慌ててパチリ。→そんな訳で、チト・・・ピントあまいっす。

そして、マタすぐに戻ってそのまま巣穴へズボ!

秋の浜にて。

夕方の景色



夕日






涼しい伊豆大島です。
一番過ごしやすい季節。
伊豆半島の先端付近に日が沈んでいきます。

元町港

ミヤコキセンスズメダイyg



ミヤコキセンスズメダイyg





浅場を好んで生息するミヤコキセンスズメダイです。
小さな頃は、綺麗な体色なのですが、少し成長してくると体色の変化が始まります。
この画像の子は、変化した個体です。
同じくサイズの子でも違う体色の時もあります。
この子で3.5cmくらいでした。

あまいピントではありますが・・・証拠写真って事でお許し下さい。
また、凪の日に再度挑戦してきます。

秋の浜にて。

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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