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セボシウミタケハゼ



セボシウミタケハゼ

 

 



今回の子は、サンゴの仲間の上に居ました。
このサンゴは、見た目と実際に撮影した出来上がりとは、かなり印象が違います。
写真は、やけにキラキラした感じです。
この子は、大きさ2.5cmくらいでした。

サンゴの上を動いたりしますが、居なくなる事はないのでお薦めの被写体だと思います。
おいらは、この緑のサンゴが気に入っています。
このようにサンゴに住み着く生き物を撮影する時には、サンゴをガリガリしないように充分配慮しましょう。

12月になり水温も19℃くらいです。
この場所に居たセボシウミタケハゼやアカスジウミタケハゼの個体数もかなり減少してしまいました。
このくらいの水温でも、まだ生きていけると思うのですが、数の減少は”食べられちゃった!”のが、
原因なのかもしれません。

ムチカラマツエビ



ムチカラマツエビ 

 

 



1つ前の記事・ビシャモンエビと同じようにムチカラマツに住み着きます。
大きさは、1cmに満たないエビです。
ズングリして大きめの個体だったので、多分メス。

今回は、デジタル1眼レフ+105mm(マクロレンズ)で撮影しています。
小さなエビなので、最短撮影でこのくらいの大きさに写ります。*トリミングは、していません。
ムチカラマツが、ユラユラしていてピントが合わせ難い為、構図を決めて置きピンで撮影しました。
今回の写真では、背景を青くしたかったので、ちょっと設定をチロチロ・・
こんな方法が出来るのもデジタルカメラだからです。
すでにこの手の撮影をした経験のある方でも、この撮影方法は、いい練習になります。

水中撮影でも1度うまく出来たからといって、その技術がちゃんと身に付いているものではない事があります。

コツコツと・・・練習。

ビシャモンエビ



ビシャモンエビのペア


 



今日のスナップは、先日出会えたビシャモンエビです。
以前から観察していた場所の個体は、何故かその場所から姿を消してしまいました。
ペアで観察されていたのが、オスだけになり・・・そして、誰も居なくなった・・・という感じです。
もし、このエビ自信の意志でこの場から立ち去っているのであれば、そのシーンを見てみたいです。

このエビは、ムチカラマツに住み着くのでこうして探す事が出来ますが、
もしそうでなければ見つける確率は・・・限りなく0%に近いのではないでしょうか。
ダイバーの方は、ムチカラマツを1本1本、丁寧に探していけば、見つけることが出来ると思います。

時々、おいらのサイトをダイバー以外の方も見ているのかな~と思ったりします。
知らない方には、どの位の大きさなのか?一番気になる部分なのではないでしょか・・・
ちなみに、このエビは、中央部分に見える大きめの子(メス)が、1,2cmくらいです。
そのエビの前方にメスよりやや小さいオスが、2匹居ますが・・・解りますか?


オキナワベニハゼ



オキナワベニハゼ






この場所に居る子は、撮影向きだと思います。
大物のイチデジを押し寄せても、こんな感じです。

秋の浜

アオサハギ



アオサハギ





うろうろしているアオサハギと出会えました。
チャンスがあるかな~と観察していると、ご覧の通り。
背景って大事ですね~。

秋の浜

 




12月15日(月)晴れ・NE
今日は、朝から1日ネイチャーガイドの養成講座です。
グループ分けをして4つの場所を各チームが、ガイドをしました。

グロッキーです。

ニコン D300



D300




少し前からデジタル1眼レフを使い始めています。
カメラ=ニコンD300+マイクロ105mm
ハウジング=ネクサス
ストロボ=イノンD2000
ターゲットライト=フィッシュアイHG20DX

もちろん、コンデジも好きなので併用しています。

トゲトゲウミウシ



トゲトゲウミウシ





このトゲトゲした容姿が、ホントにインパクトがあります。
撮影すれば、さらにこの色・・・ど派手。
海藻についていることが多いようだ。

秋の浜

 

 



12月14日(日)雨・NE
冷たい雨と北東風・・・

ミツボシクロスズメダイ



ミツボシクロスズメダイ






今日は、食事中の為、やけに良く動いていました。
流れのない時の方が、お薦めですね~

秋の浜

スジハナダイyg

今日のスナップは、スジハナダイの幼魚です。
クネっと体を曲げた所が、お気に入りです。



スジハナダイyg

 





12月13日(土)晴れ曇り・NE
今日も秋の浜へ。
壁沿いでは、サクラダイyg・ケラマハナダイ・スジハナダイ・スミレナガハナダイyg
などを見てきました。
帰りがけには、オキナワベニハゼをチェック。
浅い場所でも見られるのですが、ココの子は、
観察&撮影のしやすい場所なのでお薦めです。
浅場のイソギンチャクでは、クマノミやミツボシクロスズメダイが、
忙しそうに餌を捕食していました。
パイプの梯子には、カエルウオが、2匹入り込んでいました。

ダテハゼ

今日のスナップは、ダテハゼです。
少し離れた場所からでもケンカをしているのが、解りました。
そ~っと寄って証拠写真をパチリ。
巣穴に他のハゼが近づいてくると、こんな風に威嚇。




ダテハゼ



ダテハゼ



 



12月12日(金)晴れ・SW~NE
風が弱いです。陽射しもありホントに暖かいです。
12月とは思えないですね~。そんな訳でついつい海へ・・・
水温19℃・視界は、10~15mくらいです。
ヤギの仲間に着いた貝の仲間とトサカに付いた貝の仲間を見つけました。
浅場へ戻るとコバンハゼの仲間アシタバモシオエビ?が見られました。
砂地では、ホシテンス・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オトメハゼ・
カスザメ・クロイトハゼ・ホタテツノハゼ属の1種・ミノカサゴ・ホソウミヤッコyg
など。
砂地に居るミノカサゴは、要注意ですね~
ハゼにカメラを向けていると・・・そっと近づいて来て邪魔をします。
1本のムチカラマツに、ビシャモンエビのメス1・オス2・ムチカラマツエビ1
同居していました。
浅場では、サザナミヤッコygが見られています。
チョコマカするのですが、ちょうど綺麗な時でお薦めです。

真っ白なイソカサゴ



イソカサゴ





イソカサゴのアルビノです。
チョット前に聞いた情報だったのですが・・・やっと出会いのチャンスが、巡ってきました。
ボケボケ潜っていても、それなりにいい事があるものです。

秋の浜

ユカタハタyg

今日のスナップは、やっと出会えたユカタハタの幼魚。*スタッフ・チエ情報
個人的には、初めて出会ったお魚です。
大島では、珍しいのであります。




ユカタハタyg

 





12月11日(木)晴れ・SW
風向きが変わり南西の風です。そして、やっと秋の浜のうねりも取れました。
久しぶりの静かな海・・・これだけでも、嬉しくなります。
水中もいい状況で水温19℃・視界は、15mくらいです。
最近は、ダイバーの数も少なく人気の秋の浜でさえのんびりしたものです。
お魚の撮影をしていても近くを通るダイバーも居ないので、独り占め状態。
今日のNEWSは、ユカタハタの幼魚です。
先日、スタッフ・チエがその姿を確認してきたのでその場所へ。
数日間通る度にチェックしていたのですが、なかなか会えずにいました。
今日は、運良くばっちり観察できました。
体色は、綺麗なオレンジ色。キンギョハナダイのメスと同じ色です。
泳ぎ方は、やはりハタの仲間そのものです。
印象に残ったのは、真っ白なイソカサゴです。
以前に出現情報は、聞いていたのですがなかなか出会えずに居ました。
ホントに真っ白なので、すごく目立ちます。
大きさは、8cmくらいありました。
イソカサゴは、普通種ですがこの体色は、ホントに珍しいのであります。
その他にも、いろいろ盛りだくさんでした。

サクラダイyg

今日のスナップは、サクラダイの幼魚。スタッフ・チエ撮影です。
泳いでいた子が、隙間に隠れてこんな感じで・・・パチリ!だそうです。
背鰭には、黒班が見えます。
眼の縁の色や腹ビレの色なんか・・・こんなだったんですね。ちょっと発見です。




サクラダイyg


 



12月10日(水)曇り晴れ・NE
今日は、12月とは思えないほどの暖かさ。
明日も暖かい予報なので、海日和です。
そろそろうねりも取れるかと期待して通っているのですが、なかなか・・・。
潜ってしまえば、問題ない海です。水温19℃・視界10~15mです。
右のエリアでは、クレナイイトヒキベラのメスが見られました。
メスの姿は、時々見かけます。オスは、最近出会えってないな~
帰りがけには、セボシウミタケハゼ。最近、めっきり個体数が減ってしまいました。
最近のウミウシエリアでは、カンナツノザヤウミウシが見つかりました。
オウゴンニジギンポも健在でした。
一緒に潜りに出かけていたスタッフ・チエ情報では・・・
マトウダイ・サクラダイyg・ヤセアマダイ・ユカタハタyg・バラハタyg・イチモンスズメダイyg・
オジロスズメダイyg・
などが見られたそうです。

ホシゴンベyg

今日のスナップは、ホシゴンベの幼魚です。
こんな表情が、お気に入りです。
大きさは、3cmちょいの子です。




ホシゴンベyg 


 




12月9日(火)曇り雨・NE
朝からどんよりしたお天気です。
秋の浜のうねりは、多少は弱くなりましたが相変わらずです。
のんびりとリサーチしていると、久しぶりにトゲトゲウミウシが見つかりました。
大きさは、2cmくらい。
一時期は、かなりの数が発生したようで、よく見かけた種です。
ウミシダヤドリエビ・コマチコシオリエビ・ヒトデヤドリエビなどが見られました。
別のエリアでは、2cmちょいのアオサハギを観察しました。
最初は、ヤギの仲間の側に居たのですが、移動を開始。
隣のウミトサカに着きました。
久しぶりに出会った、お気に入りの状況にしばらく撮影を楽しみました。
浅場では、最近のお気に入りホシゴベygとまた遊んできました。
イトヒキベラが、婚姻色になっていたり・・・ニシキイトヒキベラ・クロヘリイトヒキベラなどが
見られています。
中層では、イサキが大変多かったです。
トサカ地帯では、テングダイが3個体でうろうろ・・・。

朝焼け



朝焼け





今度は、朝焼けの時間帯ちょっと散歩に出てみるかな~

あとぱぱ家より

夕方の景色



夕方の景色




同じような夕方でも、微妙な違いがある。
今の時期、伊豆大島では水平線に太陽が沈みます。

秋の浜は、荒れていたのですが、元町港付近は、ベタナギでした。
寒いのですが・・・こんな日は、ついつい出かけてしまいます。

ジョーフィッシュ・巣穴の修理



ジョーフィッシュ





巣穴を修理する時は、まず少し大きく穴を掘ってしまいます。
その後にコツコツと作業を進めて・・・ぴったりサイズに巣穴を作り上げます。
小石を積み上げる際には、アゴで固めるような動きをします。

秋の浜

ニジギンポ

今日のスナップは、ニジギンポ。
こんな場所にタマゴを産んだりするんですよね~




ニジギンポ

 



12月8日(月)晴れ曇り少し雨・NE
風は弱いのですが・・・・北よりからのうねりが高いです。
野田浜やケイカイにもうねりが、回りこんでいたので、結局・・・秋の浜。
こんな海峡の中でも、下に下りればお魚観察も出来、まずまずの海でした。
カエルアンコウの仲間のリクエストだったので、一通り回って来ました。
じっとしていて動かないので、撮影しやすいと好評でした。
ジョーフィッシュは、巣穴の修復中でした。体の半分くらいまで見ることが出来ました。
普段は、顔だけなので貴重な?シーンです。
コケムシの仲間の根本にカンナツノザヤウミウシが、着いていました。
極小サイズで5mmありません。
少し成長したアマミスズメダイygが、まだ、見られています。
他には、ノコギリハギyg・ダイダイヨウジ・イヤゴハタyg・オオモンハタyg・
カスザメ・クロイトハゼ・オトメハゼ・ハナタツ・モンツキベラyg
などなど。
印象に残ったのは、オグロベラです。
オスが目にとまり観察していると、おかしな動き・・・。
側には、メスが見つかりました。
求愛行動だったようです。
周りにイトヒキベラが、たくさんいたのでちょっと解りにくい状態でした。

富士山



富士山





午前中に海の様子を見に行きました。 野田浜は、大荒れ。

今朝は、すごく冷え込んで空気が澄んでいます。
その為、富士山もご覧の通り・・・

野田浜

ゴイシウミヘビ

最近、発売された図鑑では、ゴイシウミヘビと記載されています。
以前は、モンガラドウシとか・・モヨウモンガラドウシ・・と書かれていたものもあります。
大島では、このウミヘビが、一番遭遇率が高い。



ゴイシウミヘビ

 





12月7日(日)晴れ・NE
昨日は、大荒れの1日でした。
西からの爆風で高速船やら飛行機が、欠航です。
もともと、予約がなかったので季節柄・・・プチ大掃除。
今日は、スッキリと晴渡りましたが、今度は、北東風。
秋の浜や野田浜は、かなりの波。
そんな訳でゲストさんと王の浜へ。
水温は、18℃・視界は、10m~です。
魚影は、やや少なくなりましたが、所々で小物が見られています。
いつものヨゴレヘビギンポは、オスとメスが見られました。
メスのお腹が、大きめです。
トサカには、イソコンペイトウガニ。側では、モクズショイ
他には、イソギンチャクエビやカザリイソギンチャクエビ・オルトマンワラエビなど。
ヤリカタギygはいつもの場所で。ヒメゴンベygの2cmくらいの子は、かわいかったです。
他には、トラフケボリ・セボシウミタケハゼ・テングダイ・トカラベラyg・
コウワンテグリ・ゴイシウミヘビ
など。

ミミさん



ミミ・シャンプー




今日は、ミミさんの誕生日。
あとぱぱ家の長老なのですが、すごく元気です。
のんびりと過ごして・・・もっと長生きしてネ~

ベンケイハゼ

今日のスナップは、ベンケイハゼです。



ベンケイハゼ

 





12月5日(金)曇り雨・SW
前線通過の予報。荒れる前の午前中に1回潜ってきました。
西側は、すでに風の影響で荒れ模様。
秋の浜は・・・昨日よりもうねりが、高い!
水中は、揺れの影響で白っぽくなっていました。
今日は、シテンヤッコygの場所へ訪問してみました。
しばらく観察してみましたが、やはり隠れている事が多いです。
もちろん、おいらが居るのが、原因でしょうね~。
帰りがけには、ウデフリツノザヤウミウンシ・寄生虫の着いたガラスハゼ・など。
本日のスナップ用に、ベンケイハゼをパチリ。
定番のお魚ですが、マクロ撮影には、最適です。
いろんな撮影方法が、試せると思います。
揺れが、強くなり始めたので早々に上がりました。

 



シテンヤッコyg



↑おまけは、シテンヤッコyg。
今度は、もっとしっかり撮影してこよう!と思うのですが・・・

オキゴンベyg

今日のスナップは、オキゴンベの幼魚。
ウミトサカの中に居るので、背景が赤い。




オキゴンベyg

 




12月4日(木)晴れ・NE
いい天気です。こんな日にのんびり潜りに行けるなんて・・・。
今日の秋の浜は、東よりのうねりがありました。
水温は、19℃・視界は10~15mです。
散策をしているとトサカの中にかわいらしいオキゴンベygが、見つかりました。
ちょうどお薦めのサイズで3.5cmくらい。
トサカの中をあちらこちら動くので、ポーズの変化が楽しめます。
ジョーフィッシュ・アカオビコテグリ・ヤセアマダイ・ヒメラなどが見られています。
浅場では、ホシゴンベygの場所へ立ち寄りました。
こちらもあちらこちらと動くのですが、いい被写体です。
久しぶりにソウシハギが見られました。大きさは、30cm以上ありました。
また、クロヘリイトヒキベラ・アカオビベラなどの撮影に挑戦してみました。
浅場は、揺れがあったのでこんな時は、苦労して体を固定するより泳ぎ回る子と
ユラユラ・・・楽しむのが、いいかも。
運任せの撮影も楽しいものです。
側では、ゼブラハゼがディスプレーをしていたので、こちらにも挑戦してみたのですが・・・逃げる逃げる。
印象に残ったのは、シテンヤッコの幼魚です。
黄色の体色が目立ちます。ただ・・・シャイなので隠れているか、逃げているかです。
また、今度の課題にしたいと思います。
左の梯子には、定番のカエルウオが健在です。

ウランちん



ウラン・シャンプー




ウランは、シャンプーが、苦手・・
そんな雰囲気を察知すると部屋の隅に隠れます

イヤゴハタyg



イヤゴハタyg





砂地のブロックに住み着いているイヤゴハタの幼魚です。
同じハタの仲間でも、性格は、様々なようです。
ちなみにこの種は、好奇心が強い・・・ようです。
カメラの方をじ~っと向いていました。

秋の浜

マロンくん



マロン・シャンプー





今日は、大変暖かな日。シャンプー日よりという事で、午前中にみんな・・・ゴシゴシ。
おいらは、撮影係り。
やんちゃなマロンくんが、一番いい子でシャンプーされています。

終わって外に出ると・・・大騒ぎなんですけどネ~

ミナミギンポ

今日のスナップは、ミナミギンポです。
マズは・・・この鋭い歯!
口を閉じた時には、すごくかわいらしい表情になるのですが・・・



ミナミギンポ




↓巣穴の中に注目。内側にオレンジのタマゴが、産み付けられています。



ミナミギンポのタマゴ

 



12月2日(火)曇り・NE
曇り空・・・北東風・・・冬らしい・・・こんな日ですが、海はいいですね~。
お魚の観察に夢中になっていると知らないうちに、時間がたっています。
然程寒さも感じないので充実したのんびりダイビングを味わえます。
一番印象に残ったのは、ミナミギンポです。
穴の中に1個体、ミナミギンポが、入り込んでいました。
側で遊泳している別個体も居ました。
遊泳している子が、何度か穴の中に入りたそうにしていました。
ここで・・・どうも、おかしい?と察知。
しばらくすると、穴の中に入っている子を追い出して、遊泳していた子が穴の中へ。
穴に入り込んだ子は、小刻みに体を震わせていました。
少し体を出したり引っ込めたり・・・。
穴の内側には、綺麗なオレンジのタマゴを見つけることが出来ました。
産卵をしていたんですね~
最初に穴に入っていた子が、メスで・・・後から入った子がオス。
体を震わせていたのは、放精していたと思われます。
いいシーンに出会えました。
他には・・・ホシゴンベyg・イチモンスズメダイyg・ホソウミヤッコyg・
イロカエルアンコウ・マルガザミ・カスザメ・アカホシカクレエビ・イヤゴハタyg・
ヒメニラミベニハゼ・ダイダイヨウジ・ブダイベラyg・オキナワベニハゼ
などなど。

ヤシャハゼ



ヤシャハゼ





久しぶりにお気に入りのカットです。
ヤシャハゼは、ご機嫌でした。
今回は、正面からホバーリングをしている所をパチリ。

秋の浜

ハナタツ

今日のスナップは、浅場のハナタツ。
体は、ちょっと・・・ガリガリです。




ハナタツ


 



12月1日(月)晴れ・NE
今年もとうとう・・・師走。早いものですね~。
秋の浜は、今日も好調!水温19℃・視界は、15~20mです。
壁沿いを散策しているとマズ、ヒメニラミベニハゼが目にとまりました。
時々ホバーリングをします。水底に転がった海藻の切れ端に乗っていました。
先へ進んでスミレナガハナダイygまで行って帰りました。
左の砂地では、オトメハゼのペアが、見られています。
狙いは、ヤシャハゼ
相変わらず寄っても寄っても逃げない子です。
ヤシャハゼの幼魚も見つかりました。
このエリアでは、ヒレナガネジリンボウが、数個体。
他にミナミダテハゼ・オニハゼ
印象に残ったのは、ヤノダテハゼの幼魚です。
大島では、幼魚サイズしか見られないのですが、今年は、なかなか見つけることが出来ず・・・・
ここにきてやっと出会う事が出来ました。
大きさは、4cmくらいでした。
また、ハチマキダテハゼも見つかったのですがこちらは、タイムアウトで見ただけで帰りました。
浅場では、1mくらいのコブダイに出会えました。

平日ならハゼ地帯も独占状態!?で楽しめますよ~。

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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