fc2ブログ

イソコンペイトウガニ

今日のスナップは、まだ、小さいイソコンペイトウガニ。
そ~っと探してくださいね。
*オリンパス・C-760+CUレンズ




イソコンペイトウガニ


 

 



1月16日(金)晴れ・南西
今日は、デジタル1眼レフを持ったゲストさんと秋の浜へ2回。
水温15℃・視界は、15~20mで安定した状態です。
いくつかリクエストを頂いたのですが・・・マズは、イロカエルアンコウygの場所へ。
途中でナマコマルガザミと出会えました。
ナマコの裏側にしっかりくっ付いていました。なかなか・・・かわいらしい。
ゲストが、イロカエルアンコウygと格闘中に側では、カンナツノザヤウミウシが、いいポーズ。
2本目は、イソカサゴ(アルビノ)狙いです。
ちょうどいい場所にいたのですが、ゲストさんが、カメラを構えたら・・・隠れてしまったそうです。
ムチカラマツエビのペア・マツカサウオygなどを見てきました。
もう1つバサラカクレエビのリクエストもどうにか、クリアー。
大きなヒラメやサキシマミノ・ニシキイトヒキベラ・イソコンペイトウガニなど。


この時期は、少し落ち着いてカメラの練習が出来ますので、お薦めです!

タテジマヘビギンポyg



タテジマヘビギンポ





伊豆大島では、珍しいタテジマヘビギンポです。
まだ、幼魚のサイズで2cmちょい・・・です。
この顔・・・かわいいので大好きです。
*D300+105mm

秋の浜

スケロクウミタケハゼ



スケロクウミタケハゼ






シーズン中は、全然撮影していなかった・・・
そろそろ寒いので姿を消してしまう前に訪問してみました。
思うような場所になかなか居ませんが、こんな感じで満足です。
また、いいチャンスがあれば、カメラを向けてみたいと思います。
*D300+105mm

秋の浜

イロカエルアンコウyg

今日のスナップは、今が旬!なイロカエルアンコウの幼魚です。
まだ、1cmもないかわいいサイズです。
そんな訳で探すのに・・一苦労です。のそのそ歩いている所。
*D300+105mm



イロカエルアンコウyg


 



1月15日(木)晴れ・北東
今日は、寒気が押し寄せて寒いぞ~!との予報でした。
でも、風が弱いため、体感温度はま~ま~。
朝のうちは、海はお休みしようかな~と思っていたのですが・・・
午前中に雑用をしてから、つい・・・出かけてしまいました。
ゲストさんに紹介するのに、イロカエルアンコウygを確認しに行きました。
すでに何度か撮影しているのですが、見つけるとツイツイ・・カメラを向けてしまいます。
石の上に居たので、撮影しやすい状況でした。
何度かシャッターを切ると動き始めて・・・いい感じです。
その他には、カンナツノザヤウミウシ
どうものんびりし過ぎて、他に散策が出来ません。
浅場では、久しぶりにフリソデエビが見られました。
先週は、その姿が見えなかったのですが・・・
どうやら、うまく隠れているようです。
梯子の側では、カエルウオやイソギンポなどなど。
中層を見上げると、アオリイカが多いです。

イズカサゴ

今日のスナップは、冬らしいお魚で・・・イズカサゴです。
大型に成長するので、水底にデンと居ると・・・すぐに解ります。
*オリンパス・C-760



イズカサゴ 


 

 


1月14日(水)晴れ・北東~南西
朝の散歩中には、霜が・・・。う~ん、冷え込んでいます。
日中は、陽射しにあたっていると暖かさを感じることが出来ます。
今日は、ある情報を元に砂地を散策・・・。
ところがどっこい・・流れが強い。
のんびり散策するのが、好きな私にとっては・・・苦手な状況でした。
そんな訳で狙いの獲物の姿も見つけることが出来ず、オオモンハタyg
ミノカサゴ・オキゴンベなどを見て流されてしまいました。
せっかく持って行ったコンデジでは、イズカサゴを撮影して帰りました。
個人的には、久しぶりにタテジマヘビギンポと出会えました。
2.5cmくらいのかわいいサイズ。ここでは、のんびりと撮影を楽しんできました。
南へ行けば、全然珍しくないお魚なのですが、
伊豆大島でしか潜らないおいらにとっては、すごく珍しく・・・
いい出会いでありました。

アオスジオグロベラ・オス



アオスジオグロベラ





オグロベラに似ていますが、この子は、アオスジオグロベラといいます。
いい色していますよね~
*D300+105mm

秋の浜

ベニカエルアンコウとイソカサゴ

今日のスナップは、こんなシーンです。
やけに・・・近い。
*D300+105mm




ベニカエルアンコウとイソカサゴ


 




1月13日(火)晴れ・W
朝から西風が強いです。
快晴で空気も澄んでいます。
午前中に1回だけ潜ってきました。
目的地へ到着するとすぐにアオスジオグロベラのオスを発見。
のんびりと撮影を始めました。
周りに居るイトヒキベラやクレナイイトヒキベラ・アオスジオグロベラのメスの姿も
見つかりました。
然程動きが早くないので、撮影は難しくないと思います。
ただ・・・イチデジの弱点でプレ発光の影響で出来上がりの半分くらいは、
被写体が、最初の発光に反応してしまっていました。
付近では、ミスジスズメダイの姿が見え立ちました。
移動するとマトウダイ・オキゴンベygなどが見つかりました。
浅場へ戻ると、イトヒキベラがたいへん多く見られています。
その中には、クロヘリイトヒキベラやニシキイトヒキベラも混ざっています。
バラハタの幼魚も見られました。
視界は、20m以上ありましたが・・・水温は、15℃くらいになっています。

ツノダシ



ツノダシ


 


最近の水温は、16℃前後となっています。
季節来遊してくるこのツノダシにとっても、そろそろ、厳しい時期。
ちょうど背景にキンギョハナダイが、写りこんだカットが撮れたので、UPしてみました。
*オリンパス・C-760

秋の浜

ウミテングyg

今日のスナップは、秋の浜でよくお会いするセルフダイバーさんからのプレゼントで・・・ウミテングの幼魚です。
小さいし・・白くて小石のようです。
*新鮮なネタ・・ありがとうございました。

*オリンパス・C-760+CUレンズ




ウミテングyg


 

 



1月12日(月)雨晴れ・W
朝、ゲストさんを宿へお迎えに行く事は、いい天気。
1本潜ったら・・・雨。
2本潜り終えたら、また、いい天気です。
静かな秋の浜でした。水温は、16~15℃。視界は、15m~です。
ハナタツを見てからゴルゴニアンシュリンプの場所へ。
同じ場所で見られています。
伊豆大島では、珍しいエビの仲間なので、大変人気。
多くのダイバーが、撮影・観察をしていました。
もちろん、我々もその1団。
ちょっと気がかりなのは、このエビが住処にしているススキカラマツです。
エビを探すだけなら、然程ダメージもないのだろうと思いますが・・
今日、見た限りでは、ちょっと心配。
今回、出現したゴルゴニアンシュリンプも貴重ですが、
このススキカラマツもそんなにたくさんある生き物ではないので、貴重です。
是非、この宿主にも心配りをしていただきたいと思います。
帰りには、イソカサゴのアルビノを見てあがりました。
途中、キンギョハナダイの群れが大変いい眺めでした。
2本目は、イロカエルアンコウyg狙い。
先客の方が、ちょうど撮影をして居たので待っていると、居場所を教えてくれました。
その他には、コマチコシオリエビ・アカシマシラヒゲエビ・アカオビコテグリ・
ハナタツ・ベニカエルアンコウ・
などなど。

イロカエルアンコウ



イロカエルアンコウ




カエルアンコウの仲間は、体色が変化すると呼んだことがあります。
背景のカイメンの色合いと見比べると・・・やはり、そうなのか~と納得。
この体色・・・変な色です!
体の部分の水玉模様は、イロカエルアンコウの特徴ですね。
*オリンパス・C-760+CUレンズ

現地ガイドさんに情報を頂きました。新鮮なネタ、ありがとうございます。

イボイソバナガニのペア

今日のスナップは、ゲストさん発見のイボイソバナガニ。
ペアで並んでいる所が、見られました。
*オリンパス・C-760+CUレンズ




イボイソバナガニのペア


 



1月11日(日)晴れ・W
今朝も冷え込んでいます。
キンキンに冷えた空気は、スガスガしさを感じさせてくれます。
伊豆大島も冬らしい気候になっています。
お越しの際には、防寒対策をしっかりと!
潜る前には、軽く体を動かすといいですよ。
最近の定番は、イロカエルアンコウです。
オレンジの子は、さらりと探しただけですが、姿が見えません。
でも、他の白い子・グレーの子・黄色の子は健在でした。
現地ガイドさんの情報で、もう1個体、変な緑の子も見られました。
この体色・・・初めて見ます。
ベニカエルアンコウは、いつものペアと肌色の子。
他には、オウゴンニジギンポ・フタスジタマガシラyg・アオサハギ・
ノコギリハギyg・ホソウミヤッコ・ウミウサギの仲間・
キリンミノyg・クロヘリイトヒキベラ・
などなど。

ウミシダヤドリエビ



ウミシダヤドリエビ




触手の隙間からこんな光景が見られました。
2匹、並んでいる所です。
大きさは、7~8mmでした。
*D300+105mm

秋の浜

カンナツノザヤウミウシ



カンナツノザヤウミウシ





カンナツノザヤは、こんな状況で出会う事が多いようです。
引っ付いているのは、コケムシの仲間です。
水底からノソノソ歩いてこのコケムシに登るんでしょうね。
花のように開いた先端部分を食べるようです。
ウミウシの大きさは、6~7mmでした。
水底を舐めるように・・・探しましょう~
*D300+105mm

秋の浜

イソカサゴの捕食

久しぶりに出会った捕食シーンです。
獲物は、何だったのでしょうか・・・。
*D300+105mm




イソカサゴの捕食

 





1月10日(土)晴れ・W
朝のうちは、強い西風。午後には、風もやみ静かになりました。
昨日の北東風の影響は、全く残っていません。
ナギの秋の浜でのんびり潜ってきました。
右のコースでは、イサキの幼魚がたくさん群れています。
魚影の濃いエリアです。
スケロクウミタケハゼの場所へ訪問してみたら・・・
前回は、数個体居たのに今回は、ゼロ。
み~んな居なくなってしまいました。
水温16℃は、この子達にとってはきついのかな。
せっかくこの場所、気に入っていたのに・・・。
あたりの散策を始めると、イソカサゴの口からお魚の尾鰭が、ちょろりと出ていました。
久しぶりの捕食シーンです。
全然動かない子だったので、あれやこれやと撮影できました。
浅場では、グレーのイロカエルアンコウが、健在でした。
その他には、カンナツノザヤウミウシ・オウゴンニジギンポ・
カエルウオ
など。

バサラカクレエビ



バサラカクレエビ





色彩のバリエーションが、多い種らしい。
大きさは、1.2cmくらいでした。
*D300+105mm

ヒメギンポ

今日のスナップは、ヒメギンポです。
ちょうど今頃の水温になると、産卵行動をするようになります。
その際にオスは、大変派手な婚姻色になります。
*D300+105mm




ヒメギンポのオス

 



1月8日(木)曇り・NE
雲が、多いながらも、然程、風が吹いていません。
午前中に用事を済ませ、お昼から1回潜ってきました。
水温は、16℃・視界は、20mくらいです。
予てから出没しているのは、聞いていたのですが・・・
個人的には、今年初!(当然か・・)のソウシハギに出会えました。
大きさは、40cm近くあります。
側で2匹見られました。ペアなのだろうか・・。
ウミスズメの求愛行動も見られました。
浅場では、ヒメギンポの産卵です。
オスは、ど派手は、オレンジの体色に変化しています。
お相手のメス以外に、側でもう1匹のメスが、居ました。
この子も産卵の相手をしてもらいたいのだろうか?
でも、このオスは、自分の相手に一途なようで側のメスを
しつこく追い払っていました。
ヒメギンポのオスは、生真面目なのである!・・・多分。
今日は・・・なんだか、お熱い!シーンに出会えました。





ヒメギンポの産卵




メスが、タマゴを産みつけ、その瞬間にオスが、メスの上を通過。
放精をしていると思われます。
一瞬の出来事ですが、こんなパターンを何度も行います。

イソギンチャクモエビ



イソギンチャクモエビ





ちょっとお気に入りの場所になり、また撮ってきました。
*D300+105mm

アカホシカニダマシ

今日のスナップは、アカホシカニダマシです。
甲の部分は、幅7~8mmです。
*D300+105mm


コホシカニダマシ






1月7日(水)晴れ曇り・NE
午前中は、ワンコ軍団とお散歩に出かけました。
午後から元町で用事を済ませてそのまま王の浜へ。
水温は、16℃・視界は、20m以上です。
流石に冬の海らしくなってきていました。
これと言った発見は、ありませんでしたが・・・
ハタゴイソギンチャクには、アカホシカニダマシが見られました。
伊豆大島では、このタイプのイソギンチャクが少ない為なのか・・・
多く見られません。
浅場のユビノウトサカでは、トサカガザミが見つかりました。
このカニは、ユビノウトサカの中にうまく隠れている種です。

ホシゴンベyg



ホシゴンベyg





浅い場所に居るのでちょくちょく立ち寄ってしまいます。
ストロボが、光ると素早く動いてしまいます。
ストロボ光とシャッターの切れるタイミングに微妙なタイムラグがあるので、こんな感じに写りました。
たくさん撮ってみた中で、これがどうにか眼にピントがきていたものです。
動きがあって・・・いいかな~と思いました。
*D300+105mm

秋の浜

アヤトリカクレエビ

今日のスナップは、アヤトリカクレエビ。
今まで見ていた場所とは、別の場所で見つかりました。
ムチカラマツに付いたイソギンチャクの模様に擬態しているエビです。
大きさは、1.4cmくらいでした、
*D300+105mm



アヤトリカクレエビ


 




1月6日(火)晴れ・NE
午後にかけて風は弱まり、暖かな陽気・・・
秋の浜では、水温16℃くらい・視界は、15~20mです。
右のコースへ向かうと、魚影が濃いです。
キツネダイやフタホシキツネベラ・ルリハタ・モンツキベラygなど。
久しぶりにコウリンハナダイと出会う事が出来ました。
綺麗な体色に見とれていると・・・徐々にこちらへ近づいてきました。
おいらのすぐ下の岩の隙間へスススッと隠れてしまいました。
ここが隠れ家のようですが・・・その後は、全然出てきませんでした。
結局、イガグリウミウシを撮影して帰りました。
手頃な水深のウミトサカを覗いてみると、まだ、スケロクウミタケハゼが、数個体。
定番の被写体ですが、いいポジションに居るといいですね~。

ツノザヤウミウシとミズタマウミウシ

先日は、小さなツノザヤを見て・・・ミズタマもその後に・・・。
そして、今日は、その幸運が、合わせてやってきてしまいました。
こんな体勢で居ると、もしや・・・交接?なんて、思ってしまいますが、まさかね~。
*D300+105mm




ツノザヤウミウシとミズタマウミウシ

 




1月5日(月)曇り・NE
やや雲が多めの1日です。
風は然程吹いていないのですが、秋の浜は、まだうねりが残っています。
その影響で水中は、やや白濁状態でした。
今日は、予てから見てみたかったヒレボシミノカサゴygにやっと出会えました。
壁沿いの穴の中でチラリと見えた鰭・・・。
もしや、これ?と思い、覗き込んでみると念願のヒレボシでした。
時々、鰭を動かしてくれました。
鰭に★があるので、ヒレボシ・・って訳ですね。
下の方では、ウミウシ。
マズは、ウデフリツノザヤです。大きさは、伸びると2cm弱です。
別の場所では、コケムシの仲間に乗ったカンナツノザヤ
これは、2個体見つかりました。どちらも1cmくらいです。
そして、極めつけはミズタマとツノザヤです。
この2種は、1cmくらい離れた場所でチョン・チョンと水底に居ました。
同じ方向を向いていたら最高!だったのですが、互い違いの向きでした。
それでも、こんなシーン滅多に見られないので慌てて撮影しました。
こんな事もあるんですね~。

クシノハカクレエビ



クシノハカクレエビ





ザラカイメンの中に住み着いているクシノハカクレエビです。
この子は、やや大きめなので、撮影しやすいです。
撮影ポジションも重要な要素ですが、そちらもGOODだと思います。
*D300+105mm:最短撮影です。

秋の浜

沈んだ後は・・・



夕日





今日は、太陽が沈んだ直後・・・こんな色になりました。
上は、雲で・・・下は、海です。

*D40X

今日の夕日は・・



夕日




今日の夕日もすごく綺麗でした。
水平線付近には、雲がなく海に沈む太陽を見ることが出来ました。
ただ、雲が低いのか・・・色づく事はありませんでした。
この頃には、風が大変弱くいい感じです。
もっともっと静かな海だと海の色にも変化が出てきますが・・・
そんな日は、1年に何度あるだろうか・・・。

*D40X

ルリハタ

今日のスナップは、ルリハタです。
小さな頃から観察をしている子・・・だと思います。
*D300+105mm




ルリハタ








1月4日(日)曇り晴れ・NE
午前中は、雲が多め。お昼頃から陽射しがあっていい天気です。
1本目は、上級者ゲストさんと秋の浜へ。
沖へ進んでも底揺れがありました。
目的の黄色のイロカエルアンコウygは、少し探すと姿を確認出来ました。
ちょっと探しにくい場所なのですが、撮影はしやすい場所です。
久しぶりに立ち寄ったアヤトリカクレエビは、ペアで見つかりました。
そんなにのんびり出来る深さではないので、そうそうに上がり始めました。
浅場では、最近気になっているニシキイトヒキベラのオスが見つかりました。
近くに居る奴らに綺麗な鰭を広げてディスプレー。
やはりこの瞬間が、お薦めです。
印象に残ったのは、ミズタマウミウシです。
まだまだ、小さな子で7~8mmです。
ツノザヤウミウシと同様に伊豆大島では、見かけるチャンスの少ない種です。
ユラユラしてちょっと撮影しにくい状況でしたので、また、静かな時に・・・。
1本目を終了して浜で休憩していると、津波注意報の放送が入りました。
ニューギニア島で起きた地震の影響だそうです。
伊豆大島では、ダイビング業者団体の取り決めで津波注意報の際には、
潜水を自粛する事になっているので、今日は1ダイブで終了となりました。
*船の運航には、影響はなし。

サンセット



夕日




水平線には、雲がありませんでした。
沈む前の最後の輝きです。
お正月気分の今日も、この夕日を多くの地元民が、眺めに来ていました。

*D40X

イロカエルアンコウ

今日のスナップは、イロカエルアンコウ。
水底に居るので撮影しやすい子です。
*オリンパス・C-760+CUレンズ



イロカエルアンコウ


 

 



1月3日(土)晴れ・NE
今日も空気は冷え込んでいます。
北東風で秋の浜は、波でした。視界15~20m・水温17~16℃。
今日は、上級者のゲストさんだったのでマズは、左からエントリー。
壁沿いからジョーくん付近を回ってきました。
伊豆大島では、たいへん珍しいゴルゴニアンシュリンプを見てきました。
今だ健在。寒さには、強いのだろうか?
是非、見たい!という方は、お早めにどうぞ。
トサカには、かわいいサイズのオキゴンベyg
浅場のホシゴンベygもかわいいです。
2本目は、ピカチュウー(ウデフリツノザヤウミウシ)のリクエスト。
セルフゲストさんの情報でどうにか、見つけることが出来ました。
その他は、オウゴンニジギンポ・イロカエルアンコウ・ハナタツ・
マツサカウオyg・バラハタyg・フリソデエビ・タテジマヤッコyg・
イソコンペイトウガニ・オキナワベニハゼ・
など。
印象に残ったのは、ブダイベラの幼魚です。
今日立ち寄ると、一緒のホンソメワケベラygも泳いでいました。
この2種、模様は、そっくりです。
容姿には、ほんの少し違いがあります。
今日は、見比べるにはいいチャンスでした。

富士山



富士山





空気が、澄んでいます。風もなく・・静かな海でした。

*D40X

夕日



夕日





今日は、お正月気分をのんびり味わった。
昨夜は、大島でも初雪が、三原山付近に降ったようです。

*D40X

テトの誕生日



テトの誕生日





今年も立派なケーキでお誕生日のお祝いです。
*ケーキは、飼い主のGさんお手製。
今年も元気にね~。

写真提供:Gさん

伊豆大島で潜るなら・・
あとぱぱ 情報サイト
最近の記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

12月 | 2009年01月 | 02月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリー
ブログ内検索
プロフィール

あとぱぱ

Author:あとぱぱ
伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

QRコード
QR
RSSフィード