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オキゴンベのペア

今日のスナップは、予てからチャンスを待っていた・・・オキゴンベの2ショットです。
2匹とも立派な成魚。
ちょっと浮き上がった所が、撮れました!・・・もちろん、偶然。
どんな求愛をするのだろう??



オキゴンベのペア

 




3月12日(木)晴れ・北東
すっきりと晴れましたが、空気は、冷たいです。
そして・・海も冷たい!14~13℃です。視界は、15m以上あります。*秋の浜
先日、見つけたテントウウミウシへ訪問してみました。
運良く今日も同じ場所で見つかりました。
のんびり撮影を楽しんでから散策です。
ウミカラマツエビは、3個体見つかったのですが・・小さい上に擬態がうまい。
四苦八苦の末・・・根負けしてしまった・・・。
オキゴンベの成魚が、ペアで並んでいました。
今日は、運良く・・・2匹をフレームイン出来ました。
他には・・・ウミウシDAYでした。
ゾウゲイロ・クリヤイロ・サキシマミノ・スミゾメミノ・コガネミノ・
アオボシミドリガイ・ハナミドリガイ・
などなど。
今日は、ウミトサカに寄り添うコガネスズメダイの群れ?が見られました。
水温が、低い時に見られる光景です。

お誕生日



ウラン





今日は、あとぱぱ家のウランの誕生日です。
気持ちは、元気そのものなんですが・・・少し前から足の調子が、悪いのです。
本人もかなり凹んでいますが・・・私も気がかりで・・・

ネコザメ



ネコザメ




ゲストのNさん発見の立派なサイズのネコザメです。
私もお零れ頂戴で・・・・パチリ。

ヤリイカの卵

今日のスナップは、この時期に産卵をするヤリイカの卵です。
数箇所で見られています。

 



ヤリイカの卵

 



3月11日(水)曇り・北東~南西
今日は、あまり陽射しの出ない1日でした。風が弱いので然程寒くないです。
秋の浜は、水温14℃・視界は、15~20mです。
壁沿いでは、立派に育ったウミトサカが、いい眺めです。
この視界のいい中での眺めは、素敵な雰囲気を味わえると思います。
帰りがけには、ヤリイカの卵を見て・・・ゲストさんは、ネコザメを発見。
浅場では、ヒメギンポの産卵が、数箇所で盛んに行われていました。
2本目は、ジョーフィッシュ方面に出かけたものの・・・どの子も巣穴に蓋。
このエリアでは、ミツイラメリの黄色バージョンが、見つかりました。
他には、イボイソバナガニ・コモン・サガミリュウグウ・ホソウミヤッコ・
アカエイ・イズカサゴ
などなど。
印象に残ったのは・・・浅場のカニの仲間たちです。
ゴロタ石の下を探すと、姿を現しますが・・・すぐにモゾモゾと潜りはじめます。
その為、撮影は、面倒なのですがときどきかわいらしい子もいるんですよね~。

アカホシカクレエビ



アカホシカクレエビ

 



定番ながらも・・・いい被写体です。
出来上がりの具合もいつも違うのが楽しめるよう・・・工夫してみましょう~。
*オリンパスC-760+CUレンズ

ミノカサゴ

今日のスナップは、ワイドっぽく・・・ミノカサゴです。
所有のコンデジでは、こんな程度まで楽しめます。



ミノカサゴ

 



3月10日(火)曇り晴れ・北東~南西
朝のうちは、悪い天気で風も強め。どんどん回復して、お昼前には、快晴です。
日差しの中・・・秋の浜へGO!気持ちのいい海です。
水温14℃・視界は、15mくらいです。
中層には、アオリイカが、群れています。泳いでいる魚を散策してみると・・・
イッセンタカサゴが、小さな群れで見られました。
砂地では、ミノカサゴが、うろうろ・・・。
オオモンハタの幼魚は、隣り同士で2個体見られています。
他には、ダイダイヨウジ・ムチカラマツエビ・タツノイトコなど。
正面では、久しぶりに・・テントウウミウシが見つかりました。
実は・・・イチデジで撮影したくて、探していたんですよね~。
それまで、動かないでくれよ~。
ベニカエルアンコウ・アカホシカクレエビ・マツカサウオyg・ヒメギンポ産卵・などなど。
印象に残ったのは、アオボシミドリガイの交接?です。
今の時期、多く見られているウミウシです。
多く見られても交接シーンの遭遇率は、低いです。

ヒメギンポの産卵

今日のスナップは、ヒメギンポの産卵行動です。



ヒメギンポの産卵

 





3月9日(月)曇り・北東
曇り空です。風は、弱め。でも、秋の浜は昨日のうねりが残っていました。
水温14℃・視界は、15m程度です。
先日、出会ったアカホシカクレエビの場所へ。
ココで遊んでから、散策して来ました。
砂地では、イズカサゴコロダイの幼魚もいつもの場所で泳いでいます。
ダイダイヨウジもほぼ同じ場所で見つかりました。
浅場では、この時期、お薦めのヒメギンポの産卵を観察してきました。
メスは、ほぼ同じ場所で体の向きを変えながら産卵をします。
メスの体勢の変化に合わせてオスもポジションを移動。
そして、タイミングをみながらメスの近づき放精をします。
この一瞬のタイミングを狙うのは、ゲーム感覚で楽しめるので、面白い!

アオウミガメ

今日のスナップは、王の浜で出会えたアオウミガメです。
アオウミガメとアカウミガメのどちらなんだろう?とネットで調べてみると・・頭の部分の模様で見分けられるようです。
ちょうど、この画像だと解りやすい!鼻先部分の模様が、縦長の模様が2つ並んでいますよね。
これが、アオウミガメの特徴だそうです。
コレで、甲羅の長さは、1m以上ありました。



アオウミガメ





3月8日(日)曇り雨・北東
北東風が、強めに吹いてしまいました。
波をさけて、1本目は、王の浜へ。水温14~13℃・視界は、13m~です。
浅場を沖へ進んでいると、ゴロタ石の下にクモガニの仲間が、多く見られました。
ココでミルクオトメウミウシが、見つかりましたが・・・ユレユレで撮影は不可。
印象に残ったのは、カメです。なかなか大きめの個体で見応えあり!でした。
寄るとゆっくりと移動を開始・・・優雅が泳ぎを見ることが出来ました。
2本目は、野田浜へ。ここも同じような状況です。
ベニシボリを探していると、マズ、貝殻を発見!・・・とよく見たら、中にはヤドカリが住み着いていました。
こんなの初めて見ました。
他にも3個体のベニシボリを発見。
ミスガイも卵の側で1個体見つかりました。
印象に残ったのは、カイメンガニです。久しぶりに見つけました。
モクズショイと同じようにカイメンを体に付けて擬態しているカニの仲間です。
モクズショイと違うのは、ウミトサカやイソバナなどを体に付けている事もあります。

アカホシカクレエビ

今日のスナップは、アカホシカクレエビです。
こんな風にトサカの仲間に乗っていると・・・嬉しい~




アカホシカクレエビ








3月7日(土)曇り・北東~南西
西側には、うねりが残っています。秋の浜にも風波とうねり。
潜るには、問題ない程度でした。
エントリーすると・・・冷え込んでいるのが、すぐに解りました。
水温14~13℃・視界15~20mでした。海は、綺麗です!
壁沿いのコースでは、トサカに乗ったオキゴンベyg
同じトサカにアオサハギが、2匹付いていました。
残念な事にトサカの元気がありませんでした。
トサカつながりで・・・赤系のトサカにアカホシカクレエビが乗っていました。
なかなかない光景です。
ついでに・・・黄色タイプのトサカの仲間にもアカホシカクレエビです。
ウミウサギの仲間は、コボレバケボリ・ホソテンロクケボリ・ツグチガイ・他1種などが見られています。
壁沿いで見かけたウデフリツノザヤは、色合いがカンナツノザヤにすごく似ていました。
もしかして・・・ハイブリッド?なんてことないですね。
他には、ニシキ・サガミリュウグウ・サキシマミノ・ルージュミノ・キャラメル・
アオボシミドリガイ
・などなど。
ダイダイヨウジ・ベニカエルアンコウ・ホシベニサンゴガニ・ジョーフィッシュ・ヒョウモンダコなど。
深めの場所で散策していると、沖からネコザメが泳いできました。
”よ~し、久しぶりにワイドなスナップを紹介するぞ!”と頭をよぎったものの・・・
すぐに撮影出来る準備をしていなくて、あれよあれよと目の前をゆっくりと通過して・・・
また、深場へ泳いでいきました・・・とさ。

ザラカイメンカクレエビ



ザラカイメンカクレエビ




ザラカイメンの中に住み着くエビの仲間です。
色合いの調整は、ストロボ光の強さや露出の補正で行ってみました。
もう少し絞り込んで、エビの存在感がハッキリしたカットもあったのですが、
今回は、こんな雰囲気のものを選んでみました。


 



3月6日(金)雨・東
しっかりとした雨の日です。
海は、お休み。

キャラメルウミウシ

今日のスナップは、小さなキャラメルウミウシです。
可憐さを感じる色彩ですね~



キャラメルウミウシ

 




3月5日(木)晴れ・北東
久しぶりに晴れ間が出たような・・・気分です。
風は、相変わらずの北東風ですが、然程強くないので、
秋の浜でのダイビングが、可能でした。
水温は、14℃くらい・視界は、13~15mくらいです。
浅場では、久しぶりにヨコエビの仲間が目にとまりました。
観察しようとしたら・・・揺れで飛んでいってしまいました。
また、ゴロタ石の下には、メリベウミウシが見つかりました。
このウミウシ、口がデカイです。
泳ぐウミウシなのですが、泳ぐというよりは・・・体をクネクネする・・って感じです。
ザラカイメンカクレエビは、ちょうどいい場所に居たので、
のんびり撮影が楽しめました。
スタッフ・チエは、極小のツノザヤウミウシを発見。
他には、サラサ・コモン・ルージュミノ・サキシマミノ・コガネミノ・キャラメル・など。

ベニシボリ

ジャリ地帯で、卵を見つけたので、探してみました。
2個・・・姿を現しました。




ベニシボリ





3月4日(水)曇り雨・北東
今日も冷え込んでいます。朝からどんよりしたお天気・・・、
午前中は、アレヤコレヤとPC前で仕事です。
午後に急に海に行きたくなったので、チョコっと野田浜へ。
先日、見つけたタカノハダイとミギマキのアイの子を撮影しに!
この2種のハイブリットは、個人的には始めてみたので是非、証拠のカットをと思い
出かけてみたものの・・・チャントしたタカノハダイは、た~くさん見られたのですが、
どうしても、ハイブリッドの子が見つかりません。
簡単に見つかると思って出かけてきたので、ガックリです。
この個体、体型は、タカノハダイですが、体色がややミギマキチックな感じです。
また、次回の宿題になってしまった・・・・とほほ。
帰りがけに、どうにか・・・ベニシボリのスナップが、撮れました。
水温15℃・視界15m

クダゴンベ



クダゴンベyg






今回は、久しぶりにガイドエリアを出て深い場所へ出かけてみました。
久しぶりに見たクダゴンベは、いいですね~。でも、深いのは、落ち着きませんネ。
もう少し浅い場所で見られるようになる事を、祈るばかりです。

秋の浜

ヒメギンポ

まだまだ、産卵の時期で忙しいヒメギンポです。
オスの顔色は・・いい。



ヒメギンポのオス





3月3日(火)曇り雨・北東
寒気が押し寄せているようで、空気が大変冷たいです。
然程、風が強くなかったので秋の浜へ、出かけてみました。
水温15℃・視界10mくらいです。
正面付近を散策してみると、コボレバケボリが目にとまりました。
貝殻を覆う外套膜が、綺麗な貝の仲間です。
側では、ホリキヌヅツミ
これは、ムチヤギに住み着く種でムチヤギのポリプが、開いていると
全く同じに見えてしまうような容姿です。
これも外套膜で擬態しています。
浅場では、ヤリイカの卵が、見られています。
すでに数箇所で確認済みですが・・・当のヤリイカの姿は、見えないですね~

イロカエルアンコウ

今日のスナップは、イロカエルアンコウです。
久しぶりに出かけた、ケイカイなのに・・こんな子に出会えるとは・・。
*D300+105mm





イロカエルアンコウ







3月2日(月)晴れ・北東
朝のうちは、かなりの風が吹いていました。
久しぶりに気持ちのいい快晴なのに、風が強すぎる・・・とは。
お昼頃から急に風が弱くなったので、潜りに出かけてみました。
先日、王の浜へ出かけたので・・・今日は、ケイカイと野田浜。
水温は、16~15℃・視界は、10~15mです。
印象に残ったのは、ケイカイのイロカエルアンコウです。
体色がオレンジのタイプで食後のようです。お腹が、かなり膨らんでいました。
もう1つ、印象に残ったのは、野田浜でのクツワハゼのケンカです。
砂地に居る地味なハゼですが、オス同士が、ケンカをしていました。
ちょっと体色に変化が出ます。2匹で並んで鰭を広げて威嚇します。
その後は、お互いに攻撃。コレは、一瞬で終わりますが、また、威嚇を始めます。
こんな行動をどちらかが、逃げていくまで続けていました。
その他に・・・いろいろ。

クロスジウミウシ

今日のスナップは、クロスジウミウシです。
触角・鰓・体の縁取りが、黄色です。黒い筋が、多く入っているのでこの名前なんでしょうね。
*D300+105mm



クロスジウミウシ

 

 



3月1日(日)雨・北東
雨です。北東風で肌寒い・・。
午前中に1回潜ってきました。
水中は、流石にやや暗めなのでライトを持ってのろのろと散策。
白いトサカにマトウダイが、居ました。
一緒にハリセンボンの子供が2個体。なかなか、かわいらしい光景です。
でも、今日はイチデジなので撮影出来ません・・とほほ。
ウミウシは、クロスジ・コガネミノ・サガミリュウグウ・シロイバラ・ミツイラメリ・ハナミドリガイ・など。
他にもいろいろ・・。
水温14℃・視界15m

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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