fc2ブログ

コウライトラギスのケンカ



コウライトラギス




こんなシーンに出会えると、どうしても足を止めてしまいます。
ケンカが、始まると2匹のポジションがどんどん変化していきます。
その時その時で違うアングルの写真が、出来上がるので嬉しい~。
そんな中で選んだのは、このカット。
背鰭は、ビンビン!その上、尻鰭も広げていて綺麗な色がポイントです。

こんなシーンに出会いに、伊豆大島へ潜りに行こう!じゃあ~りませんか。*ふるい・・・

*D300+105mm

ミスジスズメダイ

今日のスナップは、ミスジスズメダイです。
秋の浜では、やや深い場所で通年見ることが出来ます。
いつも居ると撮影や観察が疎かになりがち。
今回は、久しぶりにカメラを向けてみた次第です。
この配色は、かわいいでしょ!
通年見られるとは言っても、小さな幼魚がどうも見つからないんです。
*D300+105mm・・・口を開けている所。



ミスジスズメダイ




5月12日(火)晴れ曇り・南西
今日もジメジメ。場所により曇っていたり・・・晴れていたりです。
秋の浜は、ベタナギです。水温20~19℃・視界は、10~15mです。
ジョーフィッシュの場所へ訪問してみました。
いつもの面々・・が、巣穴から顔を出していました。
水温も上がってきているので、観察もしやすくなったようです。
久しぶりにヤマドリに出会えました。
この種もそろそろ動きが、活発化してくる事でしょう。
アカオビコテグリもうろうろしている姿に良く出会えます。
印象に残ったのは、地味~なコウライトラギス
今日は、オス同士がなにやら怪しい雰囲気。
観察しているとケンカを始めました。
体を横に向けて相手に対して鰭を広げて威嚇。
一緒に体をブルブル震わせていました。
少しだけ、体を浮かせてたその瞬間を狙ったものの、
そんな狙い通りにはいかないのは・・・当然?!
ま~それなりに・・・楽しめました。

クレナイイトヒキベラ



クレナイイトヒキベラ 





前回訪問した時も微妙な・・・動きでした。
まだ、婚姻色全開モードではないようですが、側のお魚達に時々、ビビビッとディスプレー。
自分の存在を誇示しているように見えます。

そんな動きを見ながらの撮影は、楽しいです。
側では、オグロベラのオスの姿も見つかり、浮気心もでかかったのですが、ここは最初の出会いを優先。
撮影したカットの中で、一番いい出来上がりがコレ。
プレ発光の影響で、光った瞬間にビュン!と動くので、かなりのカットがチョンギレてました。
*D300+105mm


ウデフリツノザヤウミウシ

今日のスナップは、人気のウミウシ・ピカチュウです。
今年は、出会うチャンスがちょっと少なかったようなきがします。
また、極小サイズにも出会えなかった・・・。でも、これは、目が悪くなったから?かも。トホホです。
でも、潜ればそれなりに楽しいのである!
*D300+105mm



ウデフリツノザヤウミウシ

 



5月11日(月)晴れ曇り・南西
今日は、ジメジメした日です。風も弱くやや不快指数が高い?
秋の浜は、ベタナギ!水温20℃・視界は、10m以上です。
最近は、水温が上がったせいか、キンギョハナダイがよく泳いでいます。
浅場のソラスズメダイも同様。
この光景を見ているだけでも、楽しめますね~
センテンイロウミウシ・1cmくらいの個体が見つかりました。
壁沿いでは、ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)
インターネットウミウシは、岩の上に居て撮影しやすいポジションです。
浅場では、フトスジイレズミハゼが見られています。
ペアで居る場所もあります。
かわいい表情がお気に入りのお魚です。
他には、オキナワベニハゼやシュンカンハゼ・コクテンベンケイハゼ・
ベニカエルアンコウ
など。
現地ガイドさんにハナタツのオス情報を頂いたので、探してみると・・・
居ました・居ました・・地味な子が。
お腹は、大きくすでにお腹で子供たちを育てているようです。

サクラダイのメス

今日のスナップは、サクラダイです。
久しぶりに出かけたハナダイのエリアで出会えました。
メスは、然程派手な体色ではないのですが、背鰭の黒い斑点が、目印です。
ちょっと寄り目顔のカットを選んでみました。
*D300+105mm




サクラダイ





5月10日(日)晴れ・南西
暑い日です。風があるので、まだ・・・過ごしやすいですが、
風がないと・・・真夏です。
南西の風が、強く吹いているので秋の浜へ。
水温21℃・視界は、10~15mです。
壁沿いを散策してきました。
いつもの場所にアカオビハナダイが、見られました。
かなり立派な個体で、体の真ん中のラインもクッキリ。
スジハナダイも見られました。
こちらは、大きな個体から小さめの子まで。
久しぶりにサクラハナダイのメスが、見つかりました。
ハナダイの仲間って・・・やっぱり、綺麗。
最近は、キンギョハナダイのチビも姿を現しています。
今日は、やけにスミゾメミノウミウシに出会えました。
産卵をしている個体も居ました。

???



変な生き物





何者なんでしょうね~。大きさは、5mmくらいです。

*D300+105mm+CUレンズ

カサゴの仲間・幼魚



カサゴの仲間・幼魚





*D300+105mm

ルリハタ

今日のスナップは、ルリハタ
あくびをしたところ。
*D300+105mm



ルリハタ




5月9日(土)晴れ・南西~北東
風が弱いせいか、暑く感じます。
快晴だし、海はナギだし・・・最高の週末です。
GWあけの週末という事もあり、海はガラガラ・・・もちろん!?当店もガラガラ。
こんな時は、はりきってリサーチです。
水温20~19℃・視界は、10~15mです。
正面の砂地へ。
ハゼ地帯では、オニハゼ・ホタテツノハゼ属の1種・そして、小さなヒレナガネジリンボウ
見られました。
途中、綺麗なトサカにカサゴの仲間の幼魚が、乗っていたのでパチリ。
壁沿いでは、シロボシスズメダイ・アマミスズメダイ・キンチャクダイyg・など。
印象に残ったのは、ルリハタです。
段下エリアー10付近に長い事、住み着いている個体です。
今現在12~3cmに成長しています。
逃げるような逃げないよう・・という様子。
伊豆大島では、通年見られるお魚です。
綺麗な体色なので、どうぞ観察してみてください。
ウミウシは、セスジミノ・コガネミノ・サガミリュウグウ・ニシキ(フルーツポンチタイプ)・
ミドリガイ系各種・サキシマミノ・スミゾメミノ・
など。
久しぶりにインターネットウミウシの交接シーンに出会えています。

コロダイ

今日のスナップは、王の浜でよく見られるコロダイです。
伊豆大島では、通年観察できる種。
1cmくらいの幼魚から60cm近い成魚まで見ることが出来る種って・・・
伊豆大島にはそんなに居ないんですよ。
*オリンパスC-760


コロダイ





5月7日(木)雨曇り・北東
朝からどんより・・・雨も降り~の風も吹き~の・・です。
こんな日は、王の浜でダイビングです。
EN&EXエリアが、少しパシャついていますが、中は問題なしです。
1本目は、昨日見たネコザメの場所へ。
今日もほとんど同じ体勢で居ました。
根を上がると、カメが・・・。すぐ側でゆっくり泳ぎだしたので、慌ててゲストさんに教えました。
2本目は、左のコースへ。
レンテンヤッコ・コロダイ・ハマフエフキ・ウミウサギの仲間・
印象に残ったのは、ヨゴレヘビギンポの産卵です。
いつも観察している子が、メス2匹をお相手に産卵行動をしていました。
この種の婚姻色は、いつ見ても綺麗です。

GWのお客様も本日で終了となりました。
お越し頂いた方々、ありがとうございました。
GWが、終わって早々になんですが・・・
9・10日 16・17日 23・24日 の各週末、ファンダイビング受付中です。
空いていますので、どうぞ遊びに来てくださいね~。

ヘビギンポの産卵



ヘビギンポの産卵





ヘビギンポは、今・・・産卵に大忙しです。
今回は、メス3匹に対して、オス1匹で産卵していました。
どれがオスだか・・・解りますか?
*オリンパスC-760

5月6日:王の浜

ハオコゼ

今日のスナップは、ハオコゼです。
ケンカしています!
*オリンパスC-760



ハオコゼ




5月6日(水)雨・北東
昨夜から風が強いです。日中も然程、弱まることもならず・・・困っちゃいます。
1本目は、王の浜へ。水温20℃・視界20m~です。
海は、すばらしい!のですが・・・少しお魚が少なめ・・・。
前回出会えたネコザメは、少し沖の穴へ移動していました。
王の浜の定番、マツカサウオ・テングダイなどを見てきました。
2本目は、野田浜へ。水温19℃・視界10~15mです。
少し白っぽい感じでした。
昨日とは、コースを変えて潜りました。
ヤリイカのタマゴが、水底に落ちていました。
ココでも産卵が行われているんですね。
砂地では、カスザメの居た跡が、たくさんあります。
1個体だけ確認出来ました。
印象に残ったのは、ミスガイです。
この場所では、数箇所タマゴが産み付けられていました。
ちょっと探してみると、1個体発見。そのすぐ隣にも・・・もう1個体発見。
交接でもしているんでしょうか?とりあえず・・証拠写真をパチリ。
もう1つは、ハオコゼです。
野田浜では、水底にたくさん居るのが見られますが、
今日は、あちこちでケンカをしているシーンが見られました。
普段は、背鰭を倒していますが、こんな時ばかりは、背鰭ビンビンです。

ゾウアメフラシ



ジャンボアメフラシ



ケイカイの砂地で出会った大物!です。
ウミウシガイドブックでは、ジャンボアメフラシと紹介されていますが、
ゾウアメフラシに変更されたそうです。

5月5日:ケイカイ:-18m:40cm以上・・
*オリンパスC-760

カンパチ

今日のスナップは、カンパチ
この3匹で一緒に行動していました。
*オリンパスC-760



カンパチ


 



5月5日(火)雨・北東
残念な事に雨が降り出しました。
GWだから、晴れてくれるといいのに・・・とも思うのですが、
自然を楽しむダイバーとしては、こんな自然もちゃんと受け入れないと・・・ですよね。
いつものように何かいい出会いを求めて、2ダイブ。
ケイカイは、水温18℃。視界は、15m~です。
流れもなくのんびりした雰囲気です。
トラフケボリのペア・オハグロベラのケンカ・ガーベラミノ・などなど。
印象に残ったのは、アオサハギです。
オスと思われる3個体が集まって・・・・縄張り争い?をしているようでした。
野田浜では、アーチの中でアカハタとカサゴのペア!もちろん別種なので、ペア・・・じゃないのですが、仲良く並んでいるんですよね~
多分、このシーンを見た方は、ペア・・・と思えるでしょう!
以前にもこの場所で同じシーンに出会えていますが、
引き続き・・・仲良しなんですね。いい事です。
カスザメ・カンパチ・ベニシボリとタマゴなどが見られています。

??

今日のスナップは、これといった写真がないので・・・コレで。
アカホシカクレエビが、メインではありません。
左端に居るのは・・・なんじゃ?
*オリンパスC-760+トリミング画像
 



変な生き物

 

 


5月4日(月)曇り晴れ・南西
曇りの予報でしたが、あれ間も出てきて暑いくらいの日です。
風が弱いので西側の海も潜れたようです。
秋の浜は、水温20℃前後・視界は、3~5mです。
特に午後に視界が悪くなる傾向?
リクエストのインターネットウミウシは、1本目にゲット!
ところがどっこい・・・お題を頂いたゲストさんのカメラが・・・X。
後で聞いたら、バッテリーを入れ忘れたそうです。
2本目も同じ場所へ訪問したら、今度は、インターネットウミウシが居ない・・!
そんなに動いちゃうものなのか?
あせったものの・・・帰りがけに別個体を見つけることが出来て一安心です。
他には、ベニカエルアンコウ・ハナタツ・イソコンペイトウガニ・ワニゴチ・カスザメ・
ヒョウモンダコ・オキゴンベyg・ウミウシは、各種
などなど。
明日は、天候が崩れそうです・・

ウデフリツノザヤウミウシ

今日のスナップは、ピカチュ-。(ウデフリツノザヤウミウシ
牛づら・・・です。
*オリンパスC-760+CUレンズ



ウデフリツノザヤウミウシ

 




5月3日(日)晴れ曇り・南西
秋の浜は、ダイバーがたくさんです。水温19℃・視界10m前後。
やっぱり・・・GWですね。
人ごみを避けて潜ったので、のんびりモードを満喫です。
アカオビコテグリは、各所で見つかりました。
オスとメスが側に居るシーンにも出会えました。
その様子は、まだ盛り上がってないよう?
ウミウシは、セスジ・キャラメル(幼体)・インターネット・ムラサキミノ・
コガネミノ・スミゾメミノ・ウデフリツノザヤ・テントウ・
などなど。
印象の残ったのは、ウミスズメです。
トサカの側で2個体のウミスズメがなにやら怪しい様子です。
1匹が少し移動すれば、もう1匹がゆっくりと追いかける。
微妙な雰囲気を感じました。
生き物たちの怪しい行動は、そう簡単には見られませんね~。
でも、そのさわりだけでも、充分楽しいです。
残念なのは・・・カメラを忘れたこと。*年のせい?
このシーンの証拠写真をお見せ出来ないのが、悔やまれます。
キタマクラの幼魚の姿が見られるようになっていますが、
今日は、ハナキンチャクフグの幼魚もチラリと見えました。
他にもいろいろ・・・です。

オキゴンベ



オキゴンベ




ウミトサカに居る所をよく撮影していますが、今回は、こんな感じ。
海藻に包まった状態でした。
*オリンパスC-760

5月3日:秋の浜

オハグロベラ

今日のスナップは、オハグロベラです。
オス同士のケンカが始まると・・・こんな顔をして相手を威嚇します。
急においらの前に来たので、設定の変更が間に合わない・・・決定的瞬間優先で・・・パチリ。
*オリンパスC-760


オハグロベラのケンカ



5月2日(土)晴れ・南西
今日は、秋の浜へ2回潜ってきました。
海況は、ベタナギ。水温18℃前後・視界は、7~10mです。
壁沿いのコースとジョーフィッシュのエリアをうろうろ。
まだ、アカホシカクレエビが、トサカの上に乗っていました。
先日、現地ガイドさんに聞いていた情報で、クレナイイトヒキベラが見つかりました。
まだ、バリバリの婚姻職とまではいきませんでしたが、なかなかいい色合いです。
今後の観察が楽しみですね~
タツノイトコが、ペアで海藻に絡み付いていました。
産卵のシーズン突入ですね。
コガネミノウミウシは、交接をしていました。
2匹がくっついているのは、たいへん解りにくい状態でした。
他にテントウウミウシも寄り添っていました。
オハグロベラは、オス同士のケンカが見られました。
毎年、何度も見ることが出来ますが、いつ見ても面白いシーンです。
適度な距離をもって観察していれば、逃げないので決定的瞬間も見られます!
ウミウシは、インターネット・サガミリュウグウ・ミツイラメリ・ニシキ・ネアカミノ・サキシマミノ・
アリモウミウシ
がたくさん。なです。

インターネットウミウシとアオウミウシ



インターネットウミウシとアオウミウシ




やけに立派なインターネットウミウシでした。
右側には、最近たくさん出てきたアオウミウシ。
*オリンパスC-760

5月2日:秋の浜

クマノミ



クマノミ




少し水温が上がり始めたので、元気な様子が見られています。
クマノミは、いつ見てもかわいらしい。

*オリンパスC-760

イソカサゴのケンカ


今日潜ったケイカイでこんなシーンに出会えました。
イソカサゴもモチベーション上がってますな~。
オス同士が、接近するとこんな風にケンカが始まります。
威嚇しあったのち・・バクリ。
これ・・・相手を食べている訳じゃなくて・・・噛みあっているだけ。
*岩の隙間でケンカをしていたので、ストロボの光を入れる為、こんな感じの出来上がりになりました。
オリンパスC-760



イソカサゴのケンカ




口先だけを噛んでいる時もあります。
KISSしているみたいでしょ。




イソカサゴのケンカ

ベニカエルアンコウ



ベニカエルアンコウ





時々、立ち寄る所。
今日、覗いたら以前観察していた・・・ベニカエルアンコウの”椿ちゃん”が・・・・。(タブン)
お腹が、パンパンでした。
やけに汚くなったな~

5月1日:秋の浜
*オリンパスC-760

ハナタツ



ハナタツ




しばらくの間、見つけることが出来なかったハナタツですが・・・
やっとのやっとで?出会う事ができました。
今回の個体は、お腹が大きなメスの子でした。
多分、このエリアにオスも居るんでしょうね~

*D300

伊豆大島で潜るなら・・
あとぱぱ 情報サイト
最近の記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2009年05月 | 06月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


カテゴリー
ブログ内検索
プロフィール

あとぱぱ

Author:あとぱぱ
伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

QRコード
QR
RSSフィード