フタイロハナゴイyg

今日のスナップは、フタイロハナゴイの幼魚です。
今シーズンは、すでに数個体見つかっています。
*オリンパスC-760+CUレンズ


フタイロハナゴイyg


 


5月31日(日)晴れ曇り・南西
今日の伊豆大島は、晴れです!
午前中のダイビングは、すご気持ちよく出来ました。
昨日の流れもないようなので、右へ行ってみました。
視界は、8m前後でしたが、イサキの群れが見られました。
テングダイも前回同様の場所で2匹で居ました。
狙いは、コウリンハナダイ。今日は、元気に泳いでいましたね~
しっかり観察できたので、早々に帰路につきました。
2本目は、壁付近。
サガミリュウグウウミウシの2ショット・ビシャモンエビ・アカホシカクレエビ・
オキナワベニハゼ・フタイロハナゴイyg
などをのんびり見てきました。
浅場では、いつもの定番。
ゲストさんが、いいネタを発見してくれたので、後日散策に出かけたいと思います。
出会えたら・・・ご紹介しますね~。

ミスガイ

今日のスナップは、ミスガイです。
側では、タマゴが産んでありました。
*オリンパスC-760+CUレンズ



ミスガイ




5月30日(土)曇り・北東
ここ2日間の北東風が、弱くなり秋の浜の波も問題ない程度に。
予報されていた雨もほとんどなしでよかったです。
1本目は、変な流れが・・・。
上の方は、右から左。下は、その逆。
ぜんぜん落ち着かないダイビングとなってしまいました。
そんな中、フタイロハナゴイygの新顔が見つかりました。
こっちの方が、撮影しやすいかも?
ジョー君の場所に立ち寄ったものの今日も口内保育は観察できませんでした。
いつになったら見られるのやら・・・。このままハッチアウトさせちゃうか?
2本目は、やけに・・ウミウシ。
サガミリュウグウ・ミツイラメリ・スミゾメミノ・インターネット・
ニシキ(幼体)・キイボキヌハダ・ミスガイ・
などなど。
他には、大きなヒラメ・アカエイ・アカオビコテグリ・ミスジスズメダイ・
ベニカエルアンコウ・イソコンペイトウガニ
などなど。
印象に残ったのは、イトヒキベラです。
オス同士で縄張り争い?としている時は、ホントに綺麗です。
鰭も広げているのでお薦め。
セルフゲストさんは、手ごろな場所でサクラダイを発見したそうです。

イトヒキベラ



イトヒキベラ




伊豆大島では、今・・・イトヒキベラのオスが、大変綺麗な季節です。
オスは、興奮するとこのような婚姻色になりよく泳ぎ回っています。
-10mくらいの場所でも多く見られますので、是非、観察してみてください。
*D300+105mm

ハナミノカサゴ

今日のスナップは、王の浜のハナミノカサゴ
白黒にしてみました。
*D300+105mm



ハナミノカサゴ

 



5月29日(金)雨曇り・北東
今日は、午前中に高圧ガスの立ち入り検査。
これは、なんなくクリアーしたので、週末の準備をして・・・潜りに出かけました。
北東風が強いので・・・王の浜です。視界5m・水温18℃です。
今日は、いつもの場所でヨゴレヘビギンポが産卵行動中でした。
ヘビギンポの仲間の中では、大きめ種です。
オスの婚姻色は、綺麗なのでお気に入りです。メスは・・・地味。
沖へ出て行くと、大きなテングダイが2個体・カスザメ・マツカサウオ成魚(たくさん)・
コロダイ成魚・シマアジの子供
の群れが見られました。
トゲトサカを覗くとウミウサギの仲間が、タマゴを産み付けていました。
他にムラクモキヌヅツミ・トラフケボリなども見つかりました。
エキジット前には、カエルウオがたくさんとそれに混ざってイソギンポも見つかりました。

アカイソハゼ



アカイソハゼ




伊豆大島では、よく見かける種・アカイソハゼです。
そっとカメラを寄せれば、かなり寄れちゃうものです。
今回のカット・・・欲を言えばポリプが開いていたら良かった!
でも、それは・・・運次第です。
*D300+105mm

キイボキヌハダウミウシ



キイボキヌハダウミウシ




ウミウシを食べちゃう・・・ウミウシなんです。
*D300+105mm

アカオビコテグリ

今日のスナップは、スタッフ・チエ撮影のアカオビコテグリ
下側に写っている小ぶりなメスに対して、猛烈な求愛中。
*オリンパスC-760



アカオビコテグリの求愛




5月27日(水)晴れ曇り・北東
静かな秋の浜へ潜りに行きました。
エントリーすると・・・早速が流れ・・・。
そのせいか、お魚達は元気に泳ぎ回っています。
視界が、悪いけど・・・魚影は濃いです。*水温19~18℃・
ワニゴチ・ヒラメ(数個体)は、最近良く出会うお魚です。
ウミウシは、インターネットウミウシ数個体。
しかも・・・2箇所で交接をしていました。
他にもキャラメルイロ・リュウモンイロ・サガミリュウグウ・
キイボキヌハダ・スイートジェリー・
などなど。
ジョーフィッシュが、口内保育をしているとの情報を頂いたので訪問してみたのですが・・・
タマゴは、巣穴の奥へしまい込んでいるようです。
また、後日・・・・。
その変わりにアカオビコテグリのケンカが見られました。
1匹のオスを追い払ったオスは、今度は、側に居たメスに求愛を始めました。
忙しいシーズンですね~
そんなシーンを眺めているおいらは・・・暇~です。

キンギョハナダイ



キンギョハナダイ




トサカの前で数匹で群れていたキンギョハナダイです。

*D300+105mm

クダゴンベ

今日のスナップは、右のコースで出会えたクダゴンベ
ちょっと遠くて、深いので中級以上の方限定のエリアです。
*D300+105mm



クダゴンベ




5月26日(火)晴れ・南西
天気がよいせいか・・朝は、少し冷え込んでいました。
午前中は、我が家のワンコ軍団スペースの大掃除。
ワンコスペースといっても、我が家全体が犬小屋状態?・・
バリバリ動いて、とりあえず満足できたので・・
午後から海へ。
ベタナギの海は、いいの~。
エントリー前に地元ダイバーさんにハナオコゼ情報をもらいました。
すぐに見つかったのですが、四苦八苦の末・・・ギブ。
右のコースへ遊びに行って来ました。
キンギョハナダイに混ざってコウリンハナダイが見つかりました。
先へ進むと・・・久しぶりにクダゴンベと出会えました。
以前は、ここでコンスタントに出会えたのですが、今は行動範囲が広いようです。
この付近では、ヒメギンポの産卵行動も見られました。
浅場では、カゴカキダイの子供が数匹で居たり・・・
ヒメテグリの幼魚が見られています。

 

お薦め週末のお知らせ

6月6・7日:ファンダイビング受付中!空いていますので、是非、どうぞ。

 

インターネットウミウシ

今日のスナップは、インターネットウミウシです。
伊豆大島では、大きな個体しか見た事がありません。
この種で1~2cmなんて子が見つかったら・・・すごく興奮してしまうかも!*大げさか・・・


今日出会えた中の1つは、いい場所に居たので背景を入れて・・・。
こんな風に緑色の海に写るのは、濁っている時だけです。なかなか・・・いいでしょ。
*オリンパスC-760



インターネットウミウシ



上の個体とは、別の子です。
このカットは、模様を良く見ていただきたい・・・。
上の個体は、体にあるいくつかの突起部分は、黒っぽい。
下の個体は、その部分が、黄色。
このように個体による差があるので、出会ったら・・・いつでも撮影しておきましょう~。
こんな楽しみ方が出来るのも写真のいい所だと思います。



インターネットウミウシ




5月24日(日)曇り・北東
今日は、どんよりとしたお天気です。
雨が、降りそうでしたが・・・曇りのままだったので気分的にも○。
海の中は、多少の変化はあるものの、だいたい・・・似た感じです。
1本目は、壁から砂地へ出てみました。
最初に見つかったのは、オオモンハタの幼魚です。
以前から観察している個体だと思うのですが・・・ほとんど大きさに変化がありません。
成長の遅い・・・種なんですかね~。
この子は、30cmくらいの岩に住み着いているのですが、
その岩の下をトンネルのように作ってあり、かなり住み心地がよさそうでした。
これ・・・自分で作ったのか?
側では、ミズヒキガニ・イボイソバナガニなどを見て帰りました。
2本目は、久しぶりにイヤゴハタの幼魚に出会えました。
同じハタの仲間でもこちらは、順調に?成長しているようです。
浅場では、ベニカエルアンコウのペアが見つかりました。
ちょっと観察しにくい場所ですが・・・産卵の季節なんですね~
今日は、インターネットウミウシを数個体出会えています。
大きめのサイズですが、よく見ると微妙な模様の違いがあります。
他には、大きなヒラメ・大きなワニゴチ・などなど。

クマノミ

今日のスナップは、ゲストさんと一緒に撮影したクマノミ
離れていく時もありますが・・・こんな風に接近してくる事も。
もう・・・ぶつかりそう・・・
*オリンパスC-760



クマノミ




5月23日(土)晴れ・南西
週間天気予報では、イマイチの週末って予報でしたが、今日は、いい天気。
しかも・・・あつ~い。
数日先の予報の的中率は、ホントに低いのであります。
秋の浜は、ベタナギ。水中は・・・濁り。5~8mです。水温19~18℃。
今日のゲストさんは、カメラの練習をしたいと言う事で、ゆっくりと移動。
ジョーフィッシュのエリアでは、インターネットウミウシ・アカオビコテグリ・
オキゴンベyg
など。
壁沿いでは、スミゾメミノとたくさんのタマゴ・アカホシカクレエビ・
ビシャモンエビ・サガミリュウグウ・ダイダイヨウジ
などなど。
浅場では、ベニカエルアンコウ・ハナタツなどなど。
定番の生き物達ですが、まずは、しっかりと練習するには、すご~くお薦めなのであります。
ウエットで潜っても平気な時期ですな~。

ツノザヤウミウシ



ツノザヤウミウシ



まだ、こんなの・・・出ています。
ツノザヤウミウシ。

ベニカエルアンコウ



ベニカエルアンコウ




いつも撮影すると背景が、岩肌になることが多い。
でも・・・今回は、好都合の場所に居たんで・・こんな雰囲気が楽しめました。
*D300+105mm

ジョーフィッシュ

今日のスナップは、ジョーフィッシュ
最近は、こんな顔を観察できます。
*D300+105mm



ジョーフィッシュ

 



5月21日(木)晴れ・南西
ベタナギの海です。昨日に引き続き・・・暑い。
こんな雰囲気であれば、ダイビング日より~・・・
がしかし、残念な事に視界がかなり悪くなりました。3~5mです。
日差しがあるので、浅場はまだいいのですが、下は暗いです。
こんな日は、行動範囲を少し狭めて散策してきました。
ジョーフィッシュの場所へ立ち寄りました。
オスと思われる個体にカメラを向けてみましたが、
寄っても巣穴に隠れることもなく、あたりをキョロキョロしていました。
愛嬌のあるギョロ目の動きを見ていると、ついつい時間を忘れてしまいます。
他には、ウミカラマツエビ・イガグリウミウシ・フトスジイレズミハゼ・
ベニカエルアンコウ・
などなど。

イソギンポ



イソギンポ




数年前から同じ場所でイソギンポが見られています。
同じ子かどうかは、解りませんが、住みやすい場所なんでしょうね。
浅いので、ナギの海でも揺れてしまいます。
力技でカメラを押さえ込んで撮影しているのですが・・・その為、エキジット後は妙な疲れが・・・。
*D300+105mm

こんな時は、軽~いコンデジの方がラクチンです。

キヌハダウミウシ?

今日のスナップは、王の浜で出会ったキヌハダウミウシ?大きさは、6~7mmです。
*D300+105mm+CUレンズ



キヌハダウミウシ?

 



5月20日(水)晴れ・北東~南西
風が弱く・・・あつ~い。Tシャツでも、OKな陽気です。
秋の浜は、水温18℃・視界8mくらい。
GW前にアオリイカが、産卵に来れるようにと、設置した産卵床。
右側のものをチェックしてみたんですが、アオリイカの姿は・・・X
変わりに、テングダイが、3個体が居ました。
先へ進むとコウイカのタマゴが見つかりました。
でも・・・ほんの数個。
印象に残ったのは、ニシキウミウシの幼体です。
今日出会えたのは、以前フタイロニシキと呼ばれていたタイプ。
大きさは、6mmくらい。
カメラを向けていて気が付いたのですが、すぐ隣にワレカラが見つかりました。
いい位置にいたので2ショットが楽しめました。
2本目は、王の浜へ。
ちょっと撮影したいお魚がいたのですが・・・今回は、残念ながら・・・X
変わりにヘビギンポの仲間が、いろいろ観察できたので◎
やっぱりココは、ヘビギンポ天国です。
水温21度でした。

イソギンチャクの仲間



イソギンチャクの仲間





綺麗なの・・・・み~っけ。

*D300+105mm

ヒメギンポ

今日のスナップは、ヒメギンポです。
まだ、水温の低い時期から始める産卵行動はまだ、時々観察が出来ています。
顔色・体色の変わるオスの・・・こんな色合いの時が、一番お気に入りです。
*D300+105mm




ヒメギンポ・オス




5月19日(火)曇り・南西
やや雲が多い1日でした。秋の浜は、ベタナギです。
平日なので海は、ホントに空いています。
リサーチダイブの現地ガイドさん・マンツーマンでガイドをしているお店の方・・・
そんなのんびりした雰囲気です。
コツコツ散策をして、お越しいただけるゲストさんにそのネタをご紹介したい所ですが、
ホント・・・暇で・・・ま~そんなネタを貯金して楽しんでいます。
海の中といえば・・・う~ん、濁りです。水温18℃・視界7m~。
今日は、久しぶりにイズハナダイ属の1種ってのが目にとまりました。
最初に見つけた個体が、徐々に隠れ始めたので、近くを見回すと・・・
なんと、もう1個体。少し大きな子が居ました。
これって・・・ペアだったのだろうか?
浅場では、ハナショウジョウウミウシと出会えました。
今年は、出会う回数が多め?です。

アオウミウシ・交接



アオウミウシ交接



最近は、アオウミウシが、増加中です。ま~、毎年の事なんですけどね。
ちょうど、交接をしている所です。
体の右側に交接器があるのでこんな位置関係で行うのであります。
*D300+105mm

コウリンハナダイ



コウリンハナダイ




今日のコウリンハナダイ。

*D300+105mm

ブダイ

今日のスナップは、スタッフ・チエが撮影してきたブダイです。
最初に見た時は、横になった個体が死んでるんじゃないか?と思ったそうです。
側に付き添うような・・・こう1個体。
う~~ん、看病しているみたいですね~。
ま、実際は、そんな事ないのですが、そんなストーリーを考えながら撮影すると、
写真のタイトルもつけやすいと思います。

おいらなら・・・”だいじょうぶ?”ってつけます。




ブダイ




5月18日(月)曇り晴れ・南西
やや雲がありますが、隙間から見える空は、綺麗な青。
富士山もくっきりと見える日でした。
今日の秋の浜は、残念ながら・・・濁りが出ていました。
浮遊物もやや多めです。水温19~18℃・視界7~15m。
右側のコースでは、キンギョハナダイの数が多いです。
久しぶりに訪問してみたコウリンハナダイは、そのキンギョハナダイ達と一緒に
元気に泳いでいます。
うろうろしたり穴の中に入り込んだりしますが、結構撮影しやすいかも。
中級~上級さんにお薦めです。
いつも立ち寄っているコケギンポの1種でオレンジバージョンの子の観察をしました。
目の前をふわふわしている浮遊物に夢中のようでした。
時々飛び出して、餌をバク!
我々にとっては、ちょっと残念な浮遊物ですがお魚達にとっては、ご馳走!流れてきて
うれしい状況なんでしょうね。

コケギンポsp



コケギンポsp




目をきょろきょろさせます。
観察しているとすごい睨みを利かせた目つきだったり・・・
キョトンとした目つきだったり・・・
さて、この目つきは??どんな風に見えますか?

この種は、コケギンポの仲間でまだ名前の付いていないタイプです。
体は、ツルンとしていて体色もこんな・・・色合い。
側に赤くて白い斑点のある個体も居るんですが、多分・・・同じ種。

*D300+105mm+CUレンズ

アカオビコテグリの求愛



アカオビコテグリの求愛




ゲストさんとのダイビング中に出会えました。ゲストさんの幸運に肖ったこの決定的シーン。

アカオビコテグリは、今頃が産卵の季節です。
オスは、縄張りをうろうろ。オスと出会うとケンカとし~の・・・
メスと出会えば、求愛し~の・・・忙しいようです。
オスの立派な背鰭は、こんな時にしか広げません。
*オリンパスC-760

オハグロベラ

今日のスナップは、オハグロベラです。
オス同士で睨み合っている所です。
この後、何度も両者でアタックをしていました。
こんな時の体色は、すごい色ですね!
*オリンパスC-760



オハグロベラのケンカ




5月16日(土)曇り・南西
今日は、どんより曇り空。でも、風が弱いので海は、ナギナギ。
秋の浜は、水温19~18℃・視界は、10~15mです。
今日のリクエストは、マトウダイ
ちょっと不安だったのですが、先日見られている場所へ。
トサカは、たいへん立派にそそり立っていたのですが・・・目的のお魚は、・・・X
ま~そんな事は良くあることなので、他の生き物達を見て楽しみました。
最近のお薦めのオハグロベラのケンカは、数箇所で見られました。
ゲストさんとのんびり観察できました。
印象に残ったのは、アカオビコテグリです。
今日は、いつものエリアで求愛をしていました。
日中にこんなシーンには、なかなか出会えないのですが、曇りで水中がやや暗めだったのが
好条件だったのかも。
求愛の際には、オスが大きな背鰭を広げてディスプレー。
いや~見ごたえありますね~。
コンデジで撮影する際には、鰭を広げるタイミングを予測してシャッターを切りましょ~。
他にも・・・いろいろです。

アカボシハナゴイyg


出てきちゃいましたね~。あとぱぱでは、久しぶりの逆転満塁ホームラン級の出会いです。
残念ながら・・・トリミング画像です。要再挑戦。
*スタッフ・チエ発見




アカボシハナゴイyg




アカボシハナゴイyg

フタイロハナゴイyg



フタイロハナゴイyg





こんな子に出会えると嬉しいものですが・・・ちと深いッス。

*あとぱぱでは、深い場所への通常ガイドは行っておりません。
*ダイブプラン(最大水深)は、全体のレベル・海況・ダイブスケジュールを元に決めさせていただきます。

あとぱぱは、安全第一!が、モットーです・・・って当然か。

オニカサゴと・・・

散策中にオニカサゴに気が付かず・・・接近。
オニカサゴが、動いたら・・・なんと、ピカチュウの上にドン!
口の部分に挟まれてしまいました。
ピカチュウは、苦しそう?に口が飛び出していました。



オニカサゴとピカチュウ




5月15日(金)晴れ・北東
天気が、よいのですが北東風なので、暑くもなく気持ちがいい陽気です。
午前中に1回だけ潜ってきました。
秋の浜は、静かで水温19℃・視界は、10~15mです。
沖へ出て行くと、少し離れた場所に魚の陰が・・・
なんだか、変な形?だと思ったら、マトウダイが口を開けて大あくびの最中でした。
すごく伸びる口なので、顔つきが変わるほどです。
目を他へ向けると、なんとすぐ側にもマトウダイが居ました。
スタッフ・チエが、コンデジでこれの撮影を楽しんだようです。
しかも・・・3回もあくびをしたそうです。
く~~、おいらもコンデジを持ってたら・・・。
他には、ベニカエルアンコウ・オキナワベニハゼ・シュカンハゼ・ゾウゲイロウミウシ・
ミサキウバウオ・
などなど。
印象に残ったのは、フタイロハナゴイygです。
キンギョハナダイなどと一緒に泳いでいた所に出会えました。
まだ、かわいらしいサイズです。
出会った場所が、ちょっと深いのが玉に瑕です。

夏のような・・

20090514200550
こんな日は、暑くて・・

フトスジイレズミハゼ



フトスジイレズミハゼ




今日の出来上がりは、こんな雰囲気です。
これで105mm・最短での撮影です。
まだ、少し納得のいかない部分もありますが、また、何度も通って仕上げていきたいと思います。
*D300+105mm

ダイダイヨウジ

今日のスナップは、ダイダイヨウジ
お腹の部分には、タマゴが抱かれているんですが・・・どうにか、解りますか?
どんな幼魚がでてくるんだろう??
*D300+105mm



ダイダイヨウジ




5月14日(木)晴れ・南西
風がやや吹いています。天気が良くて気持ちがよく・・・またまた、海へ。
秋の浜:水温20~19℃・視界15m前後。
壁沿いでは、ダイダイヨウジがお腹にタマゴを抱いていました。
カメラを向けると、タマゴを守るように岩側に張り付きます。
タマゴは、かなりはっきりと肉眼でも確認できるほど。
以前は、深い場所でしか見られなかったのですが、
今現在は、じっくり観察できる水深に住み着いています。
少し先へ進むとアカオビハナダイが見られます。
ココは、もう深い場所なのでじっくりと言う訳にはいきません。
オスは、婚姻色になりディスプレーをしていました。
名前のとおり赤い帯が出ています。
浅場では、フトスジイレズミハゼに的を絞って時間をかけました。
何箇所かで見られている場所を訪問しながら撮りやすい場所をチェック。
時々動きだして餌を食べたり・・・なかなか面白い。
ここ数日、ヤマドリとよく出会います。
縄張りをうろうろしているんですね~。

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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