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イロカエルアンコウ

今日のスナップは、イロカエルアンコウ
こんな色になっちゃって・・・
*D300+105mm



イロカエルアンコウyg


 



6月11日(木)雨晴れ
休息

ジョーフィッシュ

今日のスナップは、ジョーフィッシュです。
秋の浜では、人気のあるお魚。観察していてもいろんな表情が楽しめると思います。
カメラを持っている方は、いろんな撮り方も出来るし・・・いい練習相手にもなってくれます。
*D300+105mm







↓今日は、やっと・・・これだけ撮影出来ました。チャンスは・・・2回だけ。
もう、そろそろ・・・ですね。



ジョーフィッシュ・口内保育





↓このカットは、スタッフ・チエが、コンデジ+CUレンズで撮影。
小さなタマゴには、すでに目が出来ています。
*トリミングは、していませんよ~。


ジョーフィッシュのタマゴ

 



6月10日(水)曇り・南西
1日曇り。南西の風です。秋の浜は、湖のようなナギです。
平日だから・・空いているのは、仕方ないのですが、こんなナギの海を
ゲストさんなし・・では、ちょっともったいない感じがします。
この静かでのんびりとした雰囲気を是非、味わってもらいたいな~と思いつつリサーチです。
視界は、10~15m・水温は、20~19℃です。
今日は、やけにウミウシが目にとまりました。
インターネット・ヒブサミノ・ミツイラメリ・シロミノ・キイボキヌハダ・サキシマミノ・
クロスジ・イガグリ・コガネミノ・ハナミドリガイ・ムラサキウミコチョウ
など。
久しぶりだったのは、ツルガチゴミノウミウシ
ウミウシのタマゴを食べるウミウシで2個体側で見つかりました。
ジョーフィッシュの口内保育は、そろそろハッチアウトが近いように雰囲気です。
大物は・・・今日もネコザメです!
浅場では、久しぶりにイロカエルアンコウに出会えました。
多分以前見られていたグレーの個体なのでは?
立派に成長して再登場です。
先日、ゲストさんが見かけたというのもこの子かもしれません。
他にも、いろいろです。

サクラダイ



サクラダイ





岩陰に隠れて、きょろきょろ・・・。
眼が動くたびに写真に写る色が変化するんです。
今回は、緑に写ったカットを選んでみました。
*D300+105mm

ジョーフィッシュの1種

今日のスナップは、ジョーフィッシュの1種
個体数は、いつも皆さんにご紹介している種よりも多いと思います。
ただ・・小さいので見つけにくい上に・・・観察も・・・。
*鉛筆よりも、小さな種です。
我々が、押し寄せると・・・当然、逃げますよね~。
*D300+105mm

今回は、大きな口を開けていた・・・



ジョーフィッシュの1種

 


↓おまけ・ここまで・・・寄れました。
*D300+105mm*トリミイングしていません。


ジョーフィッシュの1種

 



6月9日(火)曇り・南西
風が弱い雲の多いです。
秋の浜は、すっかりうねりもとれ静かです。
やや濁りを感じましたが、沖へ進むと綺麗になり15mくらいは見えていました。
水温は20~19℃です。
途中、イサキやタカベの群れに出会えました。
テングダイも最近は、コンスタントに遭遇できます。
ヒラメやワニゴチも遭遇率が、高いです。
サクラダイの場所へ立ち寄ると、最初は泳いでいたものの、すぐに隠れてしまいました。
そのまま帰ろうか・・・と思ったのですが、もしや・・・とカメラを向けてみました。
すると隠れた場所からぜんぜん動きません。
そんな訳で・・・どアップの撮影が楽しめました。
浅場では、イトヒキベラのオスが、綺麗な婚姻色だったので挑戦。
運動神経が、必要な・・・撮影ですね。
先日、現地ガイドさんにチビッコジョーの情報をもらい観察してみました。
ここ数回は、すぐに隠れてしまったのですが
今回は、顔を出して・・・口を大きく開けて・・・何をしてんだろ???

ホソウミヤッコ

今日のスナップは、ホソウミヤッコ
ヨウジウオの仲間で細長い体です。
その為、ただ全身を写すと・・・海藻?棒切れ?って感じです。
そんな訳で・・・こんな顔は、いかがでしょう~
*D300+105mm


ホソウミヤッコ



↓おまけ・これもヨジウウオの仲間でタツノイトコです。*昨日のカットの個体と同一です。
やっぱり顔が似てるな~。


タツノイトコ

 



6月8日(月)曇り晴れ・南西
朝のうちの雲が、どんどん取れ始めて太陽が出てきました。
すると・・・あつ~い。
秋の浜のうねりは、かなり弱くなりました。視界は、15mくらい・水温18℃前後です。
セルフゲストさんと一緒に潜りに行きました。
右のコースのフタイロハナゴイygの場所へ立ち寄りました。
こちらの子は、やや深いのが玉に瑕ですが、あまり隠れないいい子です。
うろうろしていると、ホソウミヤッコに出会えました。(2個体)
海藻と同じ色なので解りにくいのですが、ライトを当てると目立ちます。
左の砂地では、今日もハゼは、X・・・う~ん、縁がない。
しばらくココへ行くのは止めよう!
また、新たに身を清めてから参拝させていただきます。
先日見つけたタツノイトコやオキゴンベ・オオモンハタygなどを見て上がりました。
浅場では、ベニカエルアンコウのペアが見つかりました。
まだ、微妙な距離を保っています。

タツノイトコ



タツノイトコ





ハゼ地帯で出会えたタツノイトコのメスです。
掴まっている海藻には・・・赤いワレカラの仲間が、住んでいました。
*左上の赤いやつです。
これも・・・出来上がりを見て気が付きました。
*C-760+CUレンズ

ハナタツ



ハナタツ

 



情報を頂いたので探してみると最初にこの子が見つかりました。
お腹の膨らんだ・・・オスです。
出来上がりを見て気が付いたのですが・・・実は・・・ウンチしてる・・・。

相方のメスは、赤い子です。

*C-760+CUレンズ

ネコザメ

今日のスナップは、ネコザメです。
やっぱり・・迫力あります!
・・・たまには、こんなのもちゃんと見ています!
*C-760



ネコザメ

 


6月7日(日)晴れ・北東~南西
今日は、一転・・・・快晴です。気持ちいいの~と秋の浜へ到着すると・・
な~んと予想外のうねりです。
通過した低気圧の影響が出ているようす。
視界は、10~15m・水温は、18℃です。
1本目は、右へ。
コウリンを探してみたのですが、お出かけ中のようです。
フタイロハナゴイygは、見る事が出来ました。
帰りがけにムラサキウミコチョウに立ち寄りました。
砂地では、ネコザメに遭遇。でかい物もいいですな~
2本目は、左の砂地へ出かけてみたのですが、ハゼは・・・X
代わりに、タツノイトコを見てきました。
ココでは、ホシノハゼのケンカが、印象的でした。
地味なお魚なんですが、こんな時はすごく綺麗になります。
興奮すると体色が、綺麗になります。
ヒメユリハゼやイトヒキベラが、大変綺麗。
視界も回復したので、キンギョハナダイもいい眺めです。
浅場では、ハナタツ情報をもらって捜索してみると・・・ペアで見つかりました。

コクテンベンケイハゼyg



コクテンベンケイハゼyg




この種は、いつも顔を外側に向けていることが多いので、こんなアングルが撮りやすいと思います。
ボケていますが、鰭を見るとコクテンベンケイだ!って解ります。
幼魚の頃は、体色が濃い目です。
この子より更に小さな子は、もっと濃い体色なので、白いラインが目立ちます。
*C-760+CUレンズ

フタイロハナゴイyg

今日のスナップは、フタイロハナゴイyg。
すでにご紹介していますが・・・この子は、王の浜に住んでいます。
ま~・・・同じなんです。
*C-760+CUレンズ



フタイロハナゴイyg




6月6日(土)雨曇り・北東
朝のうちは北東風が強めでした。
そんな訳で、マズは・・・王の浜へGO!
水中は、マズマズの視界で10m以上見えています。水温も19℃くらい。
黒潮の枝分かれした流れが、やってきたのかも・・・。
ヨゴレヘビギンポは、今日も産卵行動が見られました。
前回見た場所と違う場所の個体で、オス1匹に対してメス2匹。
この種も複数のメスを相手にするんですね。
ここでもムラサキウミコチョウを発見。3個体が集まっていました。
テングダイ・ムラクモキヌヅツミやウミウサギの仲間を見てきました。
印象に残ったのは、フタイロハナゴイygです。
今年は、秋の浜ですでに数個体見つかっていますが、ここでも・・・居るんですね~
他にカシワハナダイyg?と思われる個体も見られました。
休憩中には、元町桟橋でトライアスロンのスイムの観戦。
微妙な風波で選手は、大変なんだろうな~なんて思いながら見ていました。
風が弱くなったので秋の浜をチェック。
どうにか行けそうな海況なので、エントリー。
ここも視界は回復していました、10m以上・水温19℃。
この程度見えると魚の行動も良く見えます。
とくにイトヒキベラのオスの動きがよく目立ちます。
ある場所では、多く集まり賑やかですな~~。
ジョー君の場所へ行ってみたのですがタマゴを持っていませんでした。もしかして・・・?
側では、アカオビコテグリのオスが、メスにちょこっとディスプレー。
インターネットウミウシは、またしても交接。
他にもいろいろ。

ムラサキウミコチョウ

なんで、同じほうを向いて並んでいるんでしょうか?
2匹揃ったら・・・交接するでしょ!? 何か食べてるのだろうか?
*D300+105mm+CUレンズ



ムラサキウミコチョウ



お知らせです!

第30回伊豆大島夏まつりフォトコンテスト開催

第30回伊豆大島夏まつりの記念イベントとして、フォトコンテストを開催します。

島内外の方のご応募をお待ちしております。

*応募要領は以下のとおりです。

応募作品   伊豆大島の海中・風景・動植物の写真(他のコンテスト応募作品は不可)

応募開始   6月1日(月)~6月30日(火)まで

応募方法   四つ切サイズ(プリントで)提出ください。(1人2点まで、未成年者は親の承諾が必要)

裏面に住所・氏名・TEL・題・撮影年月日を記載

受付点数   先着100作品まで

応 募 先   大 島 町 商 工 会  〒100-0101 東京都大島町元町1-1-14

写真展示場所 元町船客待合所内

展示期間   7月10日(金)~8月7日(金)

発  表   8月8日(土) 夏まつりの北会場にて 

審査委員   写真家  中村宏治氏

入  賞   風景・動植物部門・水中部門 各部門にグランプリ1作品

      その他:入選(5点)ネーチャー賞(5点)デジカメ作品賞(5点)

入賞写真の著作権等は大島町商工会に移転させていただきます。

賞  品   大島で利用可能な商品券(予定)

*ご不明の点は大島町商工会へ   TEL04992-2-3791

キイボキヌハダウミウシ

今日のスナップは、キイボキヌハダウミウシです。
この種は、ウミウシを食べる種として知られていますが・・・・
獲物になってしまっているのは・・・クロスジウミウシ。
*D300+105mm



キイボキヌハダウミウシとクロスジウミウシ

 





6月4日(木)曇り・南西
風が弱く曇りの1日でした。
海は何処もナギです。ここ数日のナギは、気持ちいいっす。
秋の浜は、水温19~17℃・視界は、7~10mです。
正面をうろうろしていると大きなアカエイが、見られました。
側を通過して沖へ出ていくと視界が良くなり水温が下がりました。
トサカの横では、コクテンカタギが見られました。
コガネスズメダイは、群れてトサカに寄り添っていました。
あちこちでマツバスズメダイの巣作りが始まっています。
印象に残ったのは、キイボキヌハダウミウシです。
離れた場所からでもすぐに解る体色。遠めで見たら”オッ、交接してる!”
近づくと・・・あれ?違う。なんと、クロスジウミウシを2匹で食べていました。
これも自然界での出来事なんですよね。
浅場では、少し前から気になっていたニジギンポが産卵を始めていました。
最初は、ペアで産卵をしていたのですが、そこへ別のメスが登場。
ペアの間に入り込んで産卵を始めていました。
これも・・・自然界での出来事なんですね~
オオスジイシモチが、口内保育を始めていました。

ベニカエルアンコウ・遊泳



ベニカエルアンコウ・遊泳




最初は、岩の上をのそのそ移動中でした。
立ち止まって、もぞもぞしていると・・・こんな風に遊泳を始めました。
鰭などは動かさず、このスタイルで浮いて移動。

*D300+105mm

ダイダイヨウジのタマゴ

今日のスナップは、ダイダイヨウジ
お腹の部分のタマゴが解りやすいカットです。
お腹の下部分に綺麗に粒粒が並んでいます。


ダイダイヨウジ・タマゴ 

 



6月3日(水)晴れ曇り・南西
秋の浜は、穏やかな状況が続いています。
ベタナギの海は、気持ちいいです。
視界は、5~10m・水温は、19~18℃。
沖合いでは、大きなエイと出会えました。迫力満点。
右のエリアでもフタイロハナゴイygが見られました。
今年は、これで数個体。当たっていますね~。
ジョー君の口内保育を見に行ったのですが・・・今日も状況は、同じ。
ま~大事な大事なタマゴを守っているんですから、当然ですね。
側では、アカオビコテグリがたくさん。
また、インターネットウミウシの交接が見られました。
浅場へ戻るとホンソメワケベラのオスがケンカをしていました。
おちょぼ口をチュッチュしているので、愛し合っている!ように見えますが・・・違います。
マツバスズメダイも産卵を始めているし・・・
ダイダイヨウジのタマゴもしっかり育っているし・・・
ミヤケヘビギンポやヘビギンポも産卵シーズンだし・・・
海の中は、いい季節ですよ~
印象に残ったのは、オランウータンクラブと呼ばれているクモガニの1種です。
エンジのフリースを纏っている様な姿。
伊豆大島では、時々観察出来る種です。

オハグロベラ



オハグロベラのオス




こんな顔をして相手のオスを威嚇しています。
おいらがカメラを構えていても、眼中にないみたい・・・。
*D300+105mm

ジョーフィッシュ・口内保育

今日のスナップは、ジョーフィッシュです。
数日前から口内保育をしているとの事だったのですが・・・やっとこの程度、見れました。
また、いいチャンスがあればぜひともしっかり撮影したいものです。
*D300+105mm



ジョーフィッシュ



6月2日(火)晴れ・南~南西
快晴で気持ちいいです。秋の浜はベタナギです。
水温は、19~18℃・視界は、8~10mです。
微妙な水温上昇とそよそよした流れのせいか・・・
お魚達が良く泳いでいます。
イサキの群れやタカベの群れも見られました。
ネンブツダイが、群れている場所もありますが、ペアリングを始めているようです。
そろそろ産卵の時期です。
各所でオハグロベラのオスがケンカをしていました。
ジョーフィッシュの場所では、念願の口内保育を確認。
ただ・・・すぐに巣穴の奥へタマゴを置いてきてしまいます。
インターネットウミウシやキイロウミウシのペア・他には、ニシキ・コガネミノ・スミゾメミノ・など。
ゲストさんの発見したサクラダイの場所へ訪問してみました。
立派なメスでかなりいい子でした。
他には、イボイソナバナガニ・ビシャモンエビ・ベニカエルアンコウ・
梯子のカエルウオとニジギンポ・ミヤケヘビギンポ・
などなど。

伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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