ベニカエルアンコウ

今日のスナップは、ベニカエルアンコウです。
水底にコロッと落ちていました。移動中なんでしょうね~
*G10


ベニカエルアンコウ

 





6月30日(火)雨曇り・南西~北東
今日は、Cカード取得後初めてのファンダイビングのゲストさんと潜りに行きました。
平日ならのんびり出来てあせらず練習出来る伊豆大島は、お薦めです。一番静かな秋の浜へ。
エントリーすると・・・濁りの海でした。
2本目は、少しだけ回復していました。水温は、20℃くらい。
潜降に少し時間をとって、テクニックの確認をしてから中性浮力を取りながらの移動。
ダイビングって基本的に中性浮力をいかにうまく取るのか・・・が、ポイント。
中級~上級者の方も今の自分は、ちゃんと中性浮力がとれてんだろうか??自問自答してみましょう~。
印象に残ったのは、ムラサキウミコチョウです。
久しぶりに泳いでいるのを見ました。
泳ぎながらちゃんと岩肌に着地するんですね。
こんな行動を見ていると・・・目が見えているように感じるのですが。。。
暗めのせいかネンブツダイがやけにうろうろしていました。
明日もまた海は、変化する事でしょう。そろそろ・・・回復傾向へ

フトスジイレズミハゼ



フトスジイレズミハゼ





なにか居ないかな~と探しているとツイツイ・・・。

*D300+105mm

アナハゼ

今日のスナップも・・・捕食シーン
捕食者は、アナハゼです。
飛びついた瞬間の後、どんどん飲み込まれこの状態に。
口から出たこの尾鰭・・・さ~なにものでしょう。ベラの仲間?
食べられちゃったこの子・・・もしかして、クレイナイトヒキベラでしょうか?
*D300+105mm



捕食





6月29日(月)晴れ曇り・南西
雨が上がり洗濯日和となりました。
週末お越し頂いたゲストさんの器材などを乾かして・・・車の掃除やら・・雑用。
ちなみに・・・あとぱぱでは、次回あとぱぱをご利用予定のある方を対象に
器材のお預かりサービスをしていますので、どうぞご利用くださいネ~。
午後から海へ。秋の浜は、ちょこっとうねりがありましたが、ダイビングには問題なし。
クレナイイトヒキベラを目指してGO!
今日は、どんな様子かな~と期待して探し始めました。
ふと見上げた場所に狙いのクレナイが!その子は、その場所からどんどん移動を始めて
ホンベラやイトヒキベラの居る場所へ。
なんとそこには、もう1個体クレイナのオスが居ました。
これはこれは、なかなかいい状況です。
観察していると、時々鰭を広げてくれるのですが、その時の動きが早いこと・・・。
なかなかタイミングと距離が、マッチしません。
今年は、このクレナイイトヒキベラ!狙い目ですよ!私も数年ぶりに挑戦してみましたが、
また、次回もチャンスを狙って撮影したいと思います。
この時期にベストショットを撮るぞ~!
他には、また捕食行動が見られました。なんだか・・・こんな運があります。
今日は、ちょっと視界が悪くなってました。5m?・・・でも、水温は、ま~ま~。
明日もまた変わるでしょ!

オビアナハゼ

今日のスナップは、カサゴ目カジカ科・・・オビアナハゼです。
捕食者なので、獲物を虎視眈々と狙う姿を見かけることがあります。
個人的には、幼魚の頃がかわいいので・・・お薦めです。
*G10+PHOTO CHIE




オビアナハゼ





6月28日(日)曇り雨・南西~北東
朝から怪しい空模様・・・案の定、雨が降り出し・・・午後に激しく降る時もありました。
今日も秋の浜へ。水温がやや上がり20℃?・・低い場所は、17℃くらい。
視界は、5~10mです。
コウリンハナダイを見に出かけたものの・・・よく見かける場所では見つからず。
あたりは暗く、探しても・・・X
フジイロウミウシや久しぶりのアオサハギを見て帰りました。
2本目は、左の砂地へ。ハゼは、外れ。他の生き物をいろいろ観察してきました。
セルフのTさんが、トゲトゲウミウシを教えてくれました。
最初2個体?と思ったら・・・よく見ると1個体。かなり大きめの子でした。
いつ見ても、綺麗なウミウシです。
印象に残ったのは、トラギス
砂地でよく見かけるトラギスの中では、大きめの種です。
20cmくらいのオスが、ケンカをしていました。
体色を少し変化させて鰭を広げて・・・迫力ある~!
2つ目は、大小2匹のミノカサゴ
仲よさそうに並んでいたのですが、それはおいらの勘違い。
大きな子が、小さめの子を追い払うにのに懸命。
う~ん、どんな関係なんでしょう?興味あるな~。
3つ目は、浅場で見たクツワハゼ
こちらも激しいケンカをしていました。
激しいやり取りを見ていると、がんばってんな~と感じるおいらなのでありました。
なんだか狙いのネタは、おお外しでしょぼいガイドだったのですが・・・
偶然の出会いで面白いシーンを見ていただく事が出来て良かった~**;助かりました。
また、明日から・・・しょぼいガイドにならないようにリサーチしてきま~す。

キイボキヌハダウミウシ

今日のスナップは、最近多く出てきています・・・キイボキヌハダウミウシです。
下側の個体の右側から交接器が出ています。
*C-760



キイボキヌハダウミウシ





6月27日(土)晴れ曇り・南西
南西の風のせいか・・・秋の浜には、ダイバーが多めです。
この季節は、やはり秋の浜がお薦めなんです。
水温は、18~16℃・視界は、10~15mくらいです。
1本目は、壁沿いへ。
いつもの面々を観察して~・・・
壁の下には、コロダイygが、居ました。
昨年からいる子なんでしょうか?すでに15cm以上あり順調に成長しています。
最近、増えているキイボキヌハダウミウシは、交接をしそうな態勢。
交接器が、飛び出していたので・・・もしかしたら・・・交接後?かな。
印象に残ったのは、岩の上に2個体居た、スポンジウミウシ?。
大きさは、8cmくらいありまさしく・・・岩肌そのもの。そ~、汚いって事です。
ゲストさんは、それを見て・・・え~、これ撮ってどうすんの!?というリアクションでした。
大物は、ヒラメやワニゴチ。*中途半端なサイズかな?
ベニカエルアンコウのペアやハナタツのペアは、健在です。
ベニシボリも見られました。
ジョーフィッシュの口内保育確認出来ました!たぶん・・・2回目。
やっぱり・・・警戒心が強いです。^^・・・

捕食

今日見た捕食シーンです。
*G10




エソの仲間・捕食行動

↑エソの仲間(ホシノエソかな?)が・・・・カサゴの仲間(カサゴかな?)を食べています。




アカササノハベラ・捕食行動


↑アカササノハベラが、アサヒアナハゼ?を食べています。

フタイロハナゴイyg

今日のスナップは、フタイロハナゴイyg
出来上がりを見て解ったのですが・・・・たくさん寄生虫が、体についちゃってます。
*G10+CUレンズ



フタイロハナゴイyg

 



6月26日(金)晴れ・南西
蒸し暑い~です。
秋の浜へ行きたい!というリクエストでのんびり潜ってきました。
1本目は、右のコースへ。
今回もあっさりコウリンハナダイが目にとまりました。
いつもこうだと・・・ラクチン。ホント綺麗なハナダイです。
フタイロハナゴイygも元気な様子でした。
スミゾメミノウミウシやバライロマツカサウミウンシが、産卵をしていました。
2本目は、左へ。
1本目は、水温が、19℃くらいあったのでハゼを期待して行ったのですが・・・X。
その代わりにいろいろと見れて・・・楽しいダイビングになりました。
マズは、カスザメオオモンハタygは、2匹になっていました。
ビシャモンエビのペア・タツノイトコのペアも健在です。
ペアといえば・・・ウミエラカニダマシのペアも見つかりました。
ここでコウベダルマガレイのケンカが見られました。
また、オハグロベラも3匹でケンカ・・・。
印象に残ったのは、捕食行動
マズは、エソの仲間が、カサゴの仲間をバクリ。
口からは、獲物の顔が出ていて・・・残酷な状態です。
でも、これ以上の光景が・・・浅場で見られました。
捕食者は、25cmくらいあるアカササノハベラ
獲物は、アサヒアナハゼだと思われます。10cmくらいありそうな獲物です。
観察中に、かなり激しく噛んだり離したり・・でアサヒアナハゼは、みるみうるちにボロボロ。
そして、最後は、丸呑みでした。恐るべし・・・ササノハベラ。
1ダイブの内に2箇所で捕食行動が見られたのも、ゲスト・Hさんの強運のおかげでありました。
いや~、楽しかったっす!

その後は、体験ダイビング
あとぱぱでは、平日は、割引サービスをしていますので、
是非お誘い合わせの上・・・遊びに来てください!
いろんな生き物が、見られます!

アカイシガニモドキ

今日のスナップは、体感温度を上げてくれたアカイシガニモドキ
上の個体の下には・・・もう1個体。
腹部を合わせた状態で交尾中。
*オリンパスC-760





 




6月25日(木)曇り晴れ・北東~南西
朝のうちは、すごい霧・・・。高速船は、遅れての入港となってしまいました。
今日も秋の浜へ。海は、今日も綺麗です。
のんびりしたコースのリクエスト。こんなダイビングは、おいらも大好きです。
ダイダイヨウジのお腹には、タマゴが、抱かれていました。
タマゴといえば・・アカホシカクレエビもお腹にもタマゴあり。
そして、ジョーフィッシュも2回目の口内保育を始めているようです。
そして・・・今日もマトウダイに出会えています。
観察していると、中層を泳いでいるキンギョハナダイなどを狙っている様子。
ただ・・・あんまり動きは早くないので・・・これじゃ、成功率は、低いのだろうな~。
他には・・・インターネットウミウシ・キイボキヌハダウミウシが数個体。
どちらも狭い範囲に集まっていた。う~~ん、かなり作為的な光景です。
くれぐれも・・・ウミウシを集めるのは、止めましょう。自然じゃありません。
印象に残ったのは、アカイシガニモドキです。
普段なら観察対象には、なかなかならないんですが・・・
今日は、鋏脚を大きく広げて、かなりえらそうな態度。*20cm以上ありました。
なんで~?とよく見たら・・・お腹の下のもう1個体。
お腹同士を合わせた格好です。交尾をしていたようです。
そうそう出会える光景ではありません。
このシーンのおかげで・・・体感温度は、2度くらい上がりましたよ!

マトウダイ



マトウダイ




マトウダイ・・・これで、何度目だ?・・・そろそろ、止めたほうがいい?
今回は、ゲストさんにご協力頂いた結果?マトウダイの大きさが、解るでしょ!

*オリンパスC-760

ハナタツ

今年は、観察できているハナタツの数が少ないです。
でも、他の場所でちゃんと生活しているのかもしれません。
この個体は、お腹が、プックリ!
この中には、タマゴが産み付けられチビッコハナタツになるまで育てます。
*G10+CUレンズ



ハナタツ





ハナタツ

 



6月24日(水)雨曇り
朝から雨です。時々強く降ったり・・・止んだりしています。
今日は、期日が迫った写真展示会用の写真の準備と掃除をしていました。





あとぱぱでは、水中写真を楽しんでます!って方も応援しています。
今更こんな事、質問できないな~ていうような事でも、解る範囲でお答えしています。
遠慮なく・・・聞いてくださいね。

写真撮るなら・・・ダイビングも慣れていた方が、更にいい!・・はずです。
ダイビングテクニックの質問でもOKです。
*一応・・・インストラクターなんです。


マトウダイ



マトウダイ





また・・・ワイド画面。*比率16:9です
飽きるまでは、しばらくこのバージョンの掲載が続くかも。

只今・・・伊豆大島は、すんごい綺麗な海となっております。*水温は低いのだ・・・。
青い海は、目に優しい。

*G10

久しぶりに・・・空



空



潜って帰ってきて・・・一息ついた頃。

*G10

マトウダイ

今日のスナップは、ワイド好き!?・・・のわたくしお薦めのマトウダイ
とにかく・・・綺麗な海です。
*G10



マトウダイ





6月23日(火)雨曇り・南西
風が強いです。雲が早く移動していきます。
空は、暗くなったり明るくなったり・・・また、雨が降り出したりと落ち着きのない天気です。
南西の風の時は、秋の浜です。
水温18~16℃・視界は、20m以上・・・30m近く見えています。
綺麗な海で気持ちいいの~と感じる反面、時間がたつとさむ~。
そんな訳で寒さでモチベーションが、↓しないうちに狙いの被写体を探してみました。
それにしても・・・綺麗で綺麗で・・冬の時期でもこんな状況は多くないです。
あまり期待はしていなかったのですが、トサカに寄り添ったマトウダイを発見。
これでのんびりワイドの風景を楽しみました。
逃げないように・・・寄り過ぎ禁物です。
せっかくの平日?をマトウダイものんびりしてんだろうからね~。
視界の良いなかその水面方向からイサキの群れが流れるように
こちらに向かってきました。お~~、これはこれは。
予想していなかった光景に満足です。
毎度毎度、小さな生き物の写真をご紹介してますが、
実は綺麗な海で景色を眺めるのが好きなんです。
浅場では、水面近くをトビウオが数個体泳いでいました。

捕食



捕食




アナハゼが、小さなカサゴの仲間を食べちゃっています。
く~~、自然は、厳しいのだ。
*G10:Photo chie

ベニカエルアンコウのペア

ベニカエルアンコウの産卵の季節です。
オスは、メスを探してよく居場所を変えています。
メスが見つかると、ストーカーとなりメスから離れません。
*C-760


↓左側の膨らんだ子が、メスです。


ベニカエルアンコウのペア



↓こちらもペアです。右上側の個体がメス。
オスは、左下側・・・前を向いていますので、解りにくいかな・・。


ベニカエルアンコウのペア

ウツボ

今日のスナップは、お気に入りのウツボです。
ウツボ全般が、好きなわけじゃなく・・・この子が、お気に入りなのであります。
この特徴のある顔・・・出会えばすぐにピンとくると思います。
*C-760



ウツボ


 


6月21日(日)雨曇り・南西
雨が降ったりやんだり・・・またまた日差しが少し出てきたり・・です。
今日も静かな秋の浜で潜ってきました。
マズは、今年すでに数個体姿を現しているフタイロハナゴイyg狙いです。
ゲストさんは、ここでじっくり腰を据えていたので、おいらは近くをうろうろしてみました。
コクテンベンケイハゼの成魚が、多めに見つかりました。
じっくり見れば居るものですね。
久しぶりにコロダイygが見られました。
幼魚と言っても・・15cm以上の子。
アマアミイスズメダイyg・・・これも、ちょっと大きくなった子。
印象に残ったのは、ベニカエルアンコウです。
今日は合計6個体。
ペアだったのは、2組です。
その1組は、メスを先頭に移動中。オスは、大きなメスの後を、離れないように
追いかけて行きました。
産卵の季節のベニアエルアンコウでありました。
水温は、20~17℃・視界は、20m以上見えているエリアがあり・・・
イサキやタカベの群れが良く見えました。
また、キンギョハナダイの群れが、見られる場所ではホントに・・・いい眺め。
小さな生き物だけに目を向けるのではなく、青い世界の景色もお薦めです。
他には、ムチカラマツエビ・ヤシャハゼ・オオモンハタyg・ダイダイヨウジ・
リュウモンイロ・チゴミドリガイ・ヒロ・サガミリュウグウ・ルリハタyg
など。

ヤシャハゼ

今日のスナップは、ヤシャハゼです。
やっと撮影してきました。隣でゲストさんもあれやこれやと撮影を楽しんでいました。
今年は、冬の期間、ちょっと水温の低い時期が長い感じだったので、心配でした。
でも、元気な様子に一安心です。
ただ・・・写真を見ていただければ解ると思いますが、かなりお腹がへこんでいます。
お腹・・・ペコペコなんだと思います。
我々が見ている間、流れてくる餌を一生懸命捕食していました。
しっかり食べて、また、今年も多くのダイバーさんを楽しませてくださいネ~。


ヤシャハゼ


■撮影:キャノン・G10+CUレンズ
時間があったので設定を変更して楽しんできました。
今回は、ワイド画面に変更してみたんですが・・・いかがでしょう。
個人的には・・・満足!



6月20日(土)曇り雨・南西
晴れて暑くなりそうだな~と思っていたら・・・雨です。
梅雨らしい?小雨がさらさらと降り涼しいです。
当たる予報してよ~・・・・当日くらい。
ま・・・気象庁もここ数年の気候変動には、かなりご苦労しているのでありましょう。
私もそれなりに苦労もあるんで、攻めるのは止めます。
さて海ですが・・・ベタナギの秋の浜へ。
水温は、20~17℃です。視界は、10~20mです。
冷たいエリアは、大変綺麗な海です。
先日、設置した産卵床には、早速・・・カゴカキダイが、数匹住み着いたようです。
いい隠れ家のようですね。
目的達成ではありませんが、これも自然な事らしく・・・良しとしましょう。
狙いのコウリンハナダイは、あっさりと出会うことができました。
今日は、また・・・元気で元気で・・・。
隠れちゃっても撮れませんが、泳ぎすぎでも・・・かなり大変そうでした。
帰りながら、イガグリ・サガミリュウグウ・スミゾメミノ・ニシキ・イソコンペイトウガニ・
ヒョウモンダコ・ミヤケヘビギンポの産卵
など。
大きなイロカエルアンコウは、まだ同じ場所で見られました。
2本目は、ハゼのリクエストで砂地へ。
ヒメユリハゼは、いつもの場所で群れていました。
ヒレナガは・・X。その代わりにヤシャハゼが、好調でした。
他に誰もダイバーが、来なかったので・・・占領して撮影会でした。
あれこれと設定を変更しながら、楽しませてもらいました。
浅場では、ハナタツのペアをチェックして・・ヨコエビの仲間を見て上がりました。

アカイソハゼ

今日のスナップは、アカイソハゼ
ちゃんとした写真じゃないのですが、これにはストーリーがあります。
マズ、最初見たのは、この状態。
サンゴに開いた小さな穴に顔だけを突っ込んでいました。
死んでるのか?と思いながら観察しているとピクッと動きました。
そこで予想は、この穴の中に居る生き物にかまれているのか?
このままだとかわいそう・・・かなと思い、ちょっと刺激を与えてみたら、この状態から開放。
放心状態のような感じでヨタヨタしていました。
そこで気になる穴をチェック・・・



アカイソハゼ



その穴の中には、この子がいました。
この顔、実はアカイソハゼです。
顔だけ見ると・・・ちょっと別物みたいですよね~

てことは、穴の中に居るこの子を追いかけて顔を突っ込んでどうにもならない状態になっちゃった!
という予想ですが、いかがでしょう。

これじゃ・・・クマのプーさんですね。


アカイソハゼ

 



6月19日(金)晴れ・南西
風の弱い・・・暑い日です。
ウエットでも充分ダイジョウブな・・・気温です。
右のコースには、先日新たに産卵床を設置したのですが、
ここにテングダイが良く見られるようになりました。
今日は、4個体居ました。
定番のお魚ですが、サイズ的にもワイドな写真にお薦めのお魚です。
コウリンハナダイは、元気に泳いでいました。
ウミトサカに住み着いているアマミスズメダイyg(ちょっと大きめ)に
サクラダイのメスも見つかりました。
口内保育をしていたジョーフィッシュは、すでにタマゴをハッチアウトさせてたようです。
背鰭の黒い斑点が、見えるくらい巣穴から乗り出して胸鰭をピラピラ動かしています。
ちょっと落ち着かない様子が、見て伺えます。
砂地では、面白いカニの仲間と出会えました。大きさ(幅)は、8cmくらい。
カラッパ科カラッパ属の種だと思うのですが、多分・・・マルコブカラッパ
甲面にコブが、ありました。
鋏脚は、体にぺったりつけているので1つの石みたいです。
その鋏脚をうまく動かして水底に潜ります。
地味~な容姿のせいなのか・・あまり見かける機械の少ない種です。
地味ついでに・・・イラの幼魚が見つかりました。大きさは、4cmくらい。
帰りがけには、オトヒメベラのオスが目に留まりました。
様子を見ていると、メスにアピールをしているようでした。
オスは、大変派手!それに反してメスの地味なこと・・・。

タツノイトコ

今日のスナップは、G10で撮影したタツノイトコです。
新しい子を見つけました。その子は、お腹でタマゴを育てているオスでした。
ちょっと撮影した後に、周りをよく見てみると・・・メスもちゃんと控えておりました。
このカットは、メスです。
広い海の中ですが、うろうろしながらちゃんと相手を見つけるものですね・・・。
*G10+CUレンズ

最近、G10のお薦めをしていますが、キャノンの回し者じゃありません。
ただ自分が、気に入ってるだけであります。



タツノイトコ




6月18日(木)曇り晴れ
休息日

イトヒキベラ



イトヒキベラ





今がお薦めの時、イトヒキベラのオスです。
*D300+105mm

ヒレナガネジリンボウ

今日のスナップは、G10で撮影したヒレナガネジリンボウ
只今、あとぱぱお薦めのコンデジは、こんなのも撮れちゃうG10!

写真掲載の際には、トリミングしてる時は、必ず記載しています。
ちなみに・・・コレは、トリミングしてません!



ヒレナガネジリンボウ




6月17日(水)曇り・北東~南西
午前中にダイビング業者団体が集まりアオリイカの産卵床の設置作業を行いました。
GW前に設置したものは、残念ながら・・・X
第2弾の産卵床もちょっと不安な感じがしますが、自然の事は予想がつきませんから
期待をもって見守りたいと思います。
作業が、早々に終わったので休憩を挟んで1回潜って来ました。
今日は、新機種G10を持って・・・ちょっとわくわく気分です。
作業中にヤシャハゼが姿を現していたので訪問してみました。
今シーズン初のヤシャハゼカットを!と構えたら・・・トラギスが、登場して
おいらの楽しみをあっさりと奪ってしまいました。
仕方なく側でヒレナガネジリンボウを撮影しながら、様子を見ていたのですが
その後は、姿を現してくれませんでした。トホホ・・・。
帰りがけには、ネンブツダイの群れが見られました。
すでに口の中には、卵が入っている個体も居ました。
梯子のカエルウオが、うろうろしていました。
秋の浜:水温19℃・視界10~15m

フトスジイレズミハゼ



フトスジイレズミハゼ




浅場でよく観察できるフトスジイレズミハゼです。
このお魚も産卵の季節です。
メスのお腹には、タマゴが透けて見えます。

今日は、キャノンG10で撮影してきました。
オリンパスC-760で撮影したカットとは、出来上がりの雰囲気が違います。

このカメラの撮影方法をあれこれと書いても、細かくなるんで・・・省略。
興味のある方は、現地で質問してくださいネ。
とりあえず・・・・このくらいのマクロは、撮れちゃいます。
*このカットは、トリミングしていません。

トウシマコケギンポyg



トウシマコケギンポyg





浅場のトウシマコケギンポのコロニーで撮影の練習をしてきました。
ここに住んでいるトウシマコケギンポを観察してみると、小さな子の存在に気が付くと思います。
普通のサイズより一回り小さいです。
そんな子の表情は、頭と眼の大きさの比率が違います。
当然、幼魚の方がかわいい!

*キャノン・G10

ヘビギンンポの産卵


ヘビギンポは、浅場で産卵行動をしています。
岩の側面で産卵をしていることが多いようです。
マズ、目に留まるのは黒い婚姻色になったオスでしょう。
オスを見かけたら、側を探してみてください。高確率でメスが、見つかると思います。



ヘビギンポ



ヘビギンポは、オス1匹に対して複数のメスを相手にする事もあります。
この3匹は、すべてメス。
集まって卵を産みつけています。
このような産卵の形態を取る種なので、数を多いのでしょう。



ヘビギンポ

ソウシカエルアンコウ

今日のスナップは、ソウシカエルアンコウ
写真だと大きさのイメージがわかないのが残念ですが・・・
大きく成長するカエルアンコウの仲間。

このカットは、G10での撮影です。
この手の被写体は、問題なし。


ソウシカエルアンコウ





↓このカットは、D300+105mm
全身を撮影できるレンズではないので、顔だけです。



ソウシカエルアンコウ


 



6月16日(火)曇り・北東
伊豆諸島北部は・・・晴れの予報だったのですが、曇りがち・・。
秋の浜は、水温20℃・視界は、10m以上です。
このくらいの水温だとお魚達も元気でよく泳いでいます。
今日は、久しぶりにソウシカエルアンコウが見つかりました。
ちょっと小ぶりな子でしたが、いつも見ているベニカエルアンコウと比べたら・・・かなりデカイ!
ベニカエルアンコウは、体色のバリエーションがあるのですが、
ソウシは、緑系の体色の個体がほとんどです。
*稀~に縞々模様(ゼブラ)の子も出現します。
少し深い場所でベニカエルアンコウのメスでお腹の大きな子が見つかりました。
ソウシカエルアンコウも産卵の季節かもしれませんね~
浅場では、ヘビギンポが、1対3で産卵、ヒメギンポは、1対1で産卵をしていました。
他には・・・いろいろ。

ヒレナガネジリンボウ

今日、楽しませてもらったのはこのヒレナガネジリンボウです。
このカットは、狙って撮ったのではなくストロボの光に反応して・・・こうなりました。
*D300+105mm



ヒレナガネジリンボウ



↓ホバーリングすると・・・こんな風。


ヒレナガネジリンボウ

 



6月15日(月)曇り・北東~南西
曇り空です。風が弱くちょっとムシムシします。
どのポイントも潜れそうな日ですが・・・また、秋の浜へ。
水温20~19℃・視界は、10m~です。
新ネタでも見つからないかな~と期待して!潜ってきました。
ところがどっこい・・・そう甘くはないのであります。
特筆するような出会いはありませんでしたが・・・
そんな中でも撮影を楽しませてもらったのは、ヒレナガネジリンボウ
あまり期待していなかったのですが、警戒心もなく・・・いい感じです。
その巣穴では、共生しているコトブキテッポウエビと相方もちょっとだけ顔を見せてくれました。
ホバーリングもしていたのですが、シャッターを切るたびにビュンと反応します。
7割くらいは、動きのある写真になってしまいました。
ほんの一瞬の発光なのですが、流石・・・反応がいいですね~。
いつもなら反応すると巣穴に隠れちゃうのですが、今日は隠れませんでした。
砂地に居る共生ハゼの観察は、少し離れた場所から着低してマズは場所を確認しましょう。
撮影する場合は、勢いよくカメラを寄せるとすぐに隠れちゃいます。
そ~っとそ~っとハゼの気持ちになって・・・。*どんな気持ちじゃ!?
そうしたら楽しい時間がすごせると思います。
観察の後には、巣穴から距離をとって移動しましょうね。

ケラマハナダイyg



ケラマハナダイyg





眼の部分や・・・鰭の色合い・・・などなど魅力は、つきません。
*D300+105mm

ハナハゼ

今日のスナップは、ハナハゼです。
砂地でゲストさん達とヒレナガネジリンボウを観察中にこちらを・・・パチリ。
ゲストさんは、ヒレナガの方に夢中です。
背景のゲストさんが、アクセントになっていただきました。



ハナハゼ

 




■今日は、ちょっと・・カメラの話し

先日から新しいコンデジ・キャノンG10を使い始めました。
今までのは、もうかれこれ・・・何年も前の機種だったので、ちょっとこちらに浮気心が湧いてきて購入決断。
今回のスナップは、そのカメラで撮影してきました。
これからは、時々このカメラで撮影した写真をご紹介したいと思います。
コンデジとはいえ、ちょっと大きめなカメラですがちゃんと撮影を楽しみたい!って方には、
お薦めできる機種です。
コンデジは、機種により使い勝手が、違うのですが今発売されている機種は、
オート機能しか使えない機種がほとんどです。
オートってことは、カメラ任せってって事なのですが、
まかせても期待値が高い場合は、なかなかそれにこたえてくれないのが、玉に瑕です。
そこで自分の好みに合わせて設定の出来るものが、水中写真にはお薦めなのです。
あとぱぱでは、写真の事やカメラの事・撮影アドバイスも解る範囲で行っています。
現地で気軽に質問してくださいね~




6月14日(日)曇り・北東
弱い風、雲が多い・・・そんな1日です。
日差しがないとちょっと暗く感じるので、こんな時には水中ライトは、必需品です。
ただ・・・敏感な子もいますので、当てる時には、慎重に。
散策するには、すごく便利なGOODSです。
ケラマハナダイygやフタイロハナゴイygを見てきました。
側では、キイボキヌハダウミウシ
コケギンポspの赤い子は、最近いつも体を乗り出しています。
あたりの様子が、気になるんでしょうね。
砂地では、まずヒメユリハゼの群れ。綺麗なのでお薦めです。
オオモンハタygは、別個体が見つかりました。
海藻に隠れながらこちらを見ています。
マハタは、側に居たアカハタに追いかけられていました。
サイズ的には、マハタが有利なのに・・・。性格なんでしょうか・・
ハゼのエリアでは、ヒレナガネジリンボウ
かなりじっくりと撮影出来てゲストさんも満足だったようです。
ハナハゼもよく観察していると、鰭を大きく広げる子もいます。
こんなシーンは、いい眺めですよ~。
他にはビシャモンエビのペア・ウミエラカニダマシ・タツノイトコなどなど。
浅場では、ベニカエルアンオウ・ハナタツのペア・オハグロベラのケンカなど。

コシオリエビの1種

今日のスナップは、カイメンなどで見られるコシオリエビの1種です。
エビ類じゃなくて・・・異尾類です。
*C-760+CUレンズ:PHOTO CHIE



コシオリエビの1種


 


6月13日(土)曇り・南西
今日は、静かな秋の浜へ。
水温は、21~19℃・視界は、10m前後です。
久しぶりのゲストさんも居たので、やや浅めを回ってきました。
ヤマドリのオスやイロカエルアンコウを見て沖へ。
アカホシカクレエビは、抱卵まじかの子が見つかりました。
次卵といってお腹に抱かれる前の状態でした。
砂地では、ハナハゼやヒメユリハゼが群れています。
ネンブツダイもいい眺めです。
先日見つけたヒレナガネジリンボウもちゃんと観察できました。
2本目は、ジョーフィッシュの場所まで行ってみました。
口内保育をしている子の巣穴のすぐ近くでは、先日はマツバスズメダイの巣作りが始まりそう・・・
そして今日は、巣穴ギリギリの場所に大きなヒラメ
ジョーフィッシュ達もいろんなトラブルがあるんですね。
左の梯子では、ニジギンポが、産卵しそうな~~雰囲気でした。
キイボウミウシの交接が見られました。

ヒレナガネジリンボウ

今日のスナップは、ヒレナガネジリンボウ
これからは、ハゼ地帯もいい季節かも~
*D300+105mm



ヒレナガネジリンボウ

 




6月12日(金)晴れ・南西
昨日は、お休みだったので今日は、張り切ってリサーチです。
結果は、別として楽しいダイビングを満喫してきました。
砂地方面へ向かってみました。
30cmくらいに成長したマハタと出会えました。
岩陰に佇んでいたので、ちょっと・・パチリ。
沖合いから此方を目がけてやってきたのは、いつものミノカサゴ
ビシャモンエビやウミウサギの仲間を見て帰りがけには、
ヒレナガネジリンボウに出会えました。
そろそろ証拠写真をご紹介したい所だったので、ちょこっと・・・撮影。
昨年に比べるとやや出没が遅いですが、この海況であれば
今後、期待できると思います。
ウミウシは、コガネミノ・スミゾメミノ・リュウモンイロ・ウスイロ・サガミイロ・
ニシキ・ハナミドリガイ
など。
印象に残ったのは、ダルマオコゼです。
石ころのような種なのですが、今日はのそのそと移動中だったので、
すぐに解りました。ビジュアル的には・・・かなりいけてません。
多分、実物を見たら納得することでしょう。
秋の浜の海況は、視界10~15m~・水温20~19℃でした。

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