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ヒレナガネジリンボウ




ヒレナガネジリンボウ





Canon/S90/

ハゼ地帯にて。

なかなかご機嫌だな~この子。




9月17日(金)晴れ・南西
秋になってきたな~。朝晩は、かなり涼しい・・・寒く感じるかもです。
僕は、寒がりなのでもう暖かなカッコウで寝ています。
皆さんも・・・1枚くらいは防寒出来る服が必要かも。
■秋の浜:水温26~21℃・視界10m前後
リピーターさんと潜りに行きました。
最近では、珍しい?フィルムの一眼をご愛用。
1本目のリクエストは、ジョーフィッシュ+カエルアンコウの仲間などなど。
狙いに的を絞って、ゆっくり撮影してもらいました。
2本目は、ハゼ地帯へ。
現地ガイドさんに左にもヤシャハゼが、出ていると情報をもらったので訪問してみました。
最初にネジリンボウを見て・・・側に大きなネコザメ。
次にヤシャハゼ。右の方に居る子より少し小ぶりです。
将来有望な、振る舞い・・・でした。
ヒレナガネジリンボウは、何度も何度もホバーリングをしてくれました。
ホタテツノハゼ属も見られました。
浅場では、カンパチの群れに出会えました。
イワシの仲間を追いかけていました。
ナンヨウカイワリやツムブリも居ます。
彼らの夕食時は・・・迫力あります。
ネンブツダイygの群れも相変わらず。
このエリアは・・・ワイドな感じで撮影出来るといいかも~
他には・・ミヤケテグリyg・オオメハゼ・オキナワベニハゼ・アカスジウミタケハゼ・
クロメガネスズメダイyg・ニラミギンポyg・クマドリカエルアンコウyg・
クリアクリーナーシュリプ・オシャレカクレエビ・・・・・




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アカスジウミタケハゼ




アカスジウミタケハゼ





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

イチデジは・・・1ヶ月以上ぶり?だろうか。
あれこれと狙っても、どうせダメだろうから・・・好きな奴をのんびりと。

ちょっとリフレッシュ出来ました。




9月16日(木)雨・北東
昨夜から北東風が強いです。
徐々に弱くなってきたので、午後から1回潜って来ました。
■秋の浜:水温26~21℃・視界10m前後
波は、落ち着いていました。
エントリーするとかなり暖かく感じます。
沖へ出るとー20m付近からは、水温が下がります。
久しぶりにイチデジと潜って来ました。
こんな時は、いつもノンビリ撮れるものを狙うようにしています。
一番の狙いの場所へ行ったのですが・・・外れ。もう、居なくなっちゃたかも・・・
アカスジウミタケハゼをゆっくり撮って浅場へ。
ココでは、クマドリカエルアンコウ幼魚(黒)を撮ってみました。
見ている時に急に20cmくらい飛びました!
何か・・・捕まえたのか?
コノ子は、終始もぞもぞしていました。
辺りも暗くなり始めていたので、お食事の準備なのかも。

ヤシャハゼ



ヤシャハゼ





Canon/S90/

先日、ゲストさんの横でちょこっと撮らせていただいた写真。

距離感に慣れてくれば、どうにか・・・なりそう。



9月15日(水)曇り晴れ・北東
やっと・・・涼しい。雲が多めでも全然、気にならんです。
のんびりと片付けをしていました。

レンタル器材の整理・外回りの掃除などなど。
海は、お休みにしました。

溜りに溜まった窒素を抜くのも大切な仕事!?
若い頃は、海のいい時は、疲れていても海!だったのだが、
これで何度か大失態をやらかしている。

ゲストさんにもご迷惑をかけた事があるので・・・
やっと僕も大人になったのだ。



先日は、電子レンジが数回目のスランプ。
一夜、お休みをさせたら、復活してくれた。
我が家の電子レンジは、不死鳥なのだ。・・・今の所。

先日は、洗濯機がオシャカになったので、急いで注文した。
昨日の体験ダイビングの売り上げは・・・全部、洗濯機代となった。

今後、想定されるオシャカリストは・・

①掃除機
②コタツ
③電子レンジ
③冷蔵庫
















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ニセクロスジギンポ




ニセクロスジギンポ





Canon/S90/UCL165-AD/

梯子の所でうろうろしている。

時々、パイプの中へ入り込んでいます。




9月14日(火)晴れ・北東~南西
風が弱めです。
今日は、午前と午後で体験ダイビングをしてきました。
午前のカップルさんは、お一人が最初の呼吸練習で苦労していました。
でも、しばらくするとどうにか慣れてきて楽しそうに魚を見ていました。
午後は、男性3人組。ガチガチの筋肉マンたち。
この中でもお一人、最初の呼吸の段階で苦労していました。
タブン・・、ここで苦労する方は、頭の中でいろんな気持ちが交錯しているのでしょう・・
簡単に出来ちゃう方には、解らない体験なんだと思います。
僕的には、ここが楽しい所の1発目!だと思う。
こんな苦労があってこそ、出来た時の喜びは大きなものです。
無事生還したあとは、笑顔で”いや~、やめようかと何度も思いました!”って・・・
この感動を大切にしてくださいね!
お一人は、波酔いで途中から早く上がりたかったとか・・・。
乗り物酔いをする方は、ダイビングの前に酔い止めを飲む事をお薦めします。



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クマドリカエルアンコウ幼魚




クマドリカエルアンコウ幼魚





Canon/S90/UCL165-AD/

もらいネタのクマドリカエルアンコウ幼魚・黒バージョンです。





9月13日(月)晴れ・南西
昨日より南西の風が強めに吹いています。
■ケイカイ:水温25℃・視界10mくらい
マツバギンポのリクエストでケイカイへ。
沖へ出て行くと・・・どんどん流れがかかりはじめました。
マツバギンポの場所では、この流れにゲストさんも四苦八苦。
のんびり撮影出来るような状態じゃなかったようです。
こんな時は、コンパクトなデジカメの方が有利かも~
■秋の浜:水温25~23℃・視界10m前後
今日も微妙な・・・流れ。ざわついた感じです。
リクエストで右のコースへ。
帰りがけに立ち寄ったヤシャハゼが、ご機嫌でした。
ゲストさんもかなり寄れたそうで満足げ・・・
とりあえず落ち着く浅場へ帰りました。
ココでは、現地ガイドさんにもらったクマドリカエルアンコウ幼魚(黒バージョン)を見ることが出来ました。
ちょうど現地ガイドさんが、見ていた所を譲ってもらいました。
*ありがとうございます。探す手間が省けました(^^)
最後は、2匹ならんだベニカエルアンコウを見てEX




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イロカエルアンコウ幼魚




イロカエルアンコウ幼魚





Canon/S90/UCL165-AD/

ちょうど・・・もぞもぞ動いている時が、かわいらしい。





クセニアウミウシ属の1種




クセニアウミウシ属の1種





Canon/S90/UCL165-AD/

コノ時期でも、時々綺麗なウミウシに出会えます。

これは・・・野田浜です。




9月12日(日)晴れ・南西
予報に反して・・・風が吹かない。ムシムシして暑い。
■野田浜:水温23℃・視界7m前後
誰も居ない・・・野田浜でした。
ベニシボリを見て、散策を開始。
すぐにコンシボリガイが、見つかりました。
ゲストさんも別で1個体見たそうです。
カミソリウオは、定位置だったのですが、オスだけ。
ミナミハコフグyg・ツユベラyg・ミヤケテグリyg・ネッタイミノカサゴyg・
ハナミノカサゴyg・フタスジタマガラygなどを見てアーチへ。
ココでは、イソバナについたクセニアウミウシ属の1種が見つかりました。
僕的には、かなりのヒットでした。
最後は、初めて見るヒラムシを発見。
■秋の浜:水温25~23℃・視界8m前後
ポイントに着くと冷たいぞ!との情報です。その上、水面から見ても変な流れが・・・。
エントリーすると少し冷たいのですが、沖へ出るとどんどん流れて・・・沖へ沖へ。
その流れは、暖かな流れでした。
早々に引き返し始めました。
セボシウミタケハゼが、カイメンの上で産卵のような動きをしていました。
お腹の部分は、タマゴが透けて見えています。
ヘビギンポの産卵のようにお腹をフリフリしていました。
この流れのせいなのか・・・そこらじゅうでスズメダイが産卵。騒がしい雰囲気。
イロカエルアンコウyg・スケロクウミタケハゼ・ヒメニラミベニハゼ・ウミウサギの仲間などを見て上がりました。
浅場では、ミヤケテグリが、2匹。
隣に居たサツマカサゴ?に威嚇のような行動をしていました。
その時に広げた背鰭は・・・う~ん、綺麗!
この瞬間、バッチリ撮りたいな~。
最後は、ベニカエルアンコウを見て上がりました。


ヨコシマエビ幼体




ヨコシマエビ幼体






Canon/S90/UCL165-AD/

幼体だから・・・といって容姿は変わんないのです。

これでも・・・5mmくらい。





9月11日(土)晴れ・南西
今日は、午後から風が強くなり始めました。
■ケイカイ:水温23~22℃・視界8mくらい
海はナギですが・・・ちと、視界が悪めです。
小物散策モードで潜りました。
トラフケボリのペア・サキシマミノ・ミチヨミノ・キャラメル・キイロ・
ベニキヌヅツミ(タマゴ)・ニラミギンポyg・コロダイyg・などなど。
テングダイ2匹が唯一大き目のお魚でした。
■秋の浜:水温23~20℃・視界5~8m
こちらもそんなに、視界が良いわけではないのですが・・・・
ダイバーはワンサカ居ます。
やっぱり魚影が濃いから!?
リクエストでキシマハナダイ幼魚の場所へ向かいましたが・・・はずれ~です。
ゲストさんの記念ダイブだったのですが~仕方ないです。コレが海ですね。
途中のアオサハギ幼魚が、すごくかわいかったです。
砂地では、クロイトハゼの大小ペア。
やや流れがあったので早めに浅場へ移動しました。
最後は、正面のコースをゆっくり回りました。
やはり海がざわついている時は、ゆっくりがいいです。
アジアコショウダイyg・イソコンペイトウガニ・コロダイyg・アカスジウミタケハゼ・などなど。
浅場へ向かう途中のネンブツダイの大群が、印象的でした。
浅場では、ミナミハコフグyg・ミヤケテグリyg・ツユベラyg・イロカエルアンコウyg・
ミヤコキセンスズメダイyg・ヨコシマエビ・カエルウオなどなど。
証拠写真がないのですが・・・セナスジベラ幼魚が印象的でした。
個人的には、出会う機会が少ないもので・・・
あと、もう1種気になる奴が居たのですが・・・どうも何者か解らん。勉強不足です(‐‐)




ソウシカエルアンコウ




ソウシカエルアンコウ





Canon/S90/

久しぶりのソウシカエルアンコウ!
ゲストさんが見つけてくれました。





9月10日(金)晴れ・南西
少し秋らしさを感じます。
リピーターさんと潜りに行きました。
■秋の浜:水温24~21℃・視界10m前後
昨日よりは、少しうねりが小さくなりました。そして、冷たい水もなかったです。
でも、今日はドライを着る!と決めていたのでこれで2ダイブ。
体の疲れ方が、違いますね~。
海は、やや濁りですが魚影が大変濃く・・・楽しいです。
最初は、キシマハナダイ幼魚の場所へ。
姿を確認したのですが、ゲストさんが少しよると・・・スススと穴へ・・・って感じです。
帰りがけには、サンゴトラギスyg・クロイトハゼyg・など見て上がりました。
キンチャクダイ科のお魚は、ヒレナガヤッコyg・キンチャクダイyg・トサヤッコygです。
2本目は、カミソリウオの場所へ。
最初にカベ沿いをうろうろ。ダイダイヨウジ・ヒメニラミベニハゼ・フタイロハナゴイ・クロスジウミウシなど。
カミソリウオは、今日もペアで見られています。
浅場では、ネズミフグが見られました。
時々見かけるフグの仲間です。
やっとルリホシスズメダイに会うことが出来ました。綺麗な子です。
印象に残ったのは、ソウシカエルアンコウ。
僕が、ウミウシを見ているとその横で・・・ゲストさんが発見。
久しぶりに見たな~。やっぱりデカイ!
その他にも~いろいろ出ている秋の浜です。




スケロクウミタケハゼ




スケロクウミタケハゼ




Canon/S90/UCL165-AD/

お気に入りの白いウミトサカ。

個人的には、すごき貴重な存在と感じています。

出来上がり・・甘いですね~トサカのポリプは、ない方がいい。

ごま塩のような砂は、自然な状態だから仕方ない。

着いていない場所を選ぶのも必要かも。・・といっても、もうよく見えない。








9月9日(木)曇り・北東
午前中は、やや風が強い状態。
昨夜の北東風の影響で野田浜・ケイカイは、やや波です。
■王の浜:水温22~19℃・視界10~13m
エントリーすると少し冷たく感じました。これは、雨の影響だろう!と思い
沖へ出ると・・・更に冷たい。な~んだ、そうゆう事ね。
コロダイの成魚・幼魚をセットで観察できました。
ヤリカタギyg・トラフケボリ・タカベの群れなどを見て別の根へ。
ココでは、ルリハタの成魚が、岩の隙間に入り込んでいたのでゲストさんと撮影。
オオパンカイメンには、セボシウミタケハゼがたくさん乗っていました。
コマチコシオリエビを見て帰りました。
浅場は、ユラユラしていたので早めにEXです。
■秋の浜:水温24~19℃・視界10~15m
僕らが入る頃は、波が静かになっていたのですが・・・
EXの頃は、うねりが出始めていました。
ヒレナガヤッコygを見て黄色のイロカエルアンコウygの場所へ。
すると、その姿が見つかりません。お出かけ中のようです。
その先では、最近ムスメベラが数匹居て目立ちます。
大きな個体は、立派。
スケロクウミタケハゼ・ワニゴチ・ニシキ・アカスジウミタケハゼ・
アカホシカクレエビ・イロカエルアンコウygなどを見て浅場へ帰りました。
印象に残ったのは、アカハラヤッコ幼魚。
今シーズンは、2個体目。
この種は、ほんとちょこまか動き・・・撮影しにくいですね~
観察だけなら、プレッシャーのない距離で見ていると・・いいかも。

EX前に、ごっちゃりたまった海藻に中にコウシンウミウシを発見。
これ・・ウミウシカクレエビが乗ってた奴!?
波にもまれてもまれて・・・死にそうな感じでした。
海の中でも台風の被害者が出ているのでありました。



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キリンミノ幼魚




キリンミノ幼魚





Canon/S90/



9月8日(水)曇り雨・南西
朝から日差しがありません。こんな日・・久しぶりだ。
台風9号が変なコースをとり低気圧に変わりながら接近。
夕方の今は、ゴロゴロと雷がなっています。
1日ノンビリしていました。

海は、どうなってるんだろう?



ゴンズイ




ゴンズイ






Canon/S90/

出会うと・・・よく撮影しています。

別に好きなわけじゃないんですが、面白い写真が撮れそうな・・気がする。




今回は、壁沿いを群れてウヨウヨしていた。

下からあおって・・パチ。

どうでしょ?


ネンブツダイ



ネンブツダイ群れ





Canon/S90/

幼魚の頃は、大きな群れで見られます。

スケルトンな体でも、数が集まると・・・迫力を感じます。

この群れなら・・・誰でも楽しめる・・ハズ。




9月7日(火)晴れ曇り・南西
風が強めに吹きました。うねりは、弱くなってましたが・・
今後の状況は、予測不能ですな~
■秋の浜:水温26~22℃・視界10mくらい
ココは、静かです。午前は、体験ダイビングで潜りました。
お一人は、Cカード所持なのですが、経験本数も少なくブランクもあり。
あとで聞くと・・かなり緊張したそうです。
経験者の方が、怖さを知っている方かも・・・
そのあとは、ガイドで潜りました。
イサキやタカベ・スズメダイygやネンブツダイygの群れ・イワシの仲間・
カンパチの来襲・辺りを眺めているだけでも気持ちいい。
印象に残ったのは、ミヤケテグリです。
通りがかりに、いつも観察しているのですが・・・今回は、2匹がすぐ側に居ました。
なんだか・・・ちょっと男と女を感じさせる雰囲気です。
求愛シーンなんか・・・見れちゃうのだろうか?

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イロカエルアンコウ幼魚





イロカエルアンコウ幼魚






Canon/S90/UCL165-AD/

週末は、大人気。そのせいか・・・居場所が、変わります。





9月6日(月)晴れ・南西
午前中は、のんびり・・・。
午後から体験ダイビング。静かな秋の浜で潜って来ました。
体験で潜るコースでもタカベの大群・ネンブツダイなどの群れ・クマノミやそのタマゴが見られました。
慣れてくるとゲストさんの様子もどんどん変化してくるので、
楽しいのが見て解ります。
この最初のダイビングって・・・どんな感覚なんでしょう~
もう、思い出せない・・(‐‐)



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夕日




夕日






Nikon/D40X/

8月28日の夕日   最後は、こんな色です。

物静かに燃え上がる・・感じです。




ウミウシカクレエビ



ウミウシカクレエビ






Canon/S90/UCL165-AD/

コウシンウミウシ乗ったウミウシカクレエビ

かなり大型に成長するウミウシなので、乗り心地は問題なし!?だと思う。





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タカベ




タカベ






Canon/S90/

水温の高い浅い場所でゴッチャリ・・・群れていました。

一斉に逃げる・・・その時です。





9月5日(日)晴れ曇り・南西
ポイント選択に迷いましたが・・・リクエストで秋の浜へ。
■秋の浜:水温26~20℃・視界10~15m
先日よりも水温が高めでラクチンでした。
中層を移動中には、タカベの群れに遭遇。
久しぶりに青い海に群れ!そこへ手頃サイズのカンパチが突入。
迫力のあるシーンが、見られました。
そこから下へ降り始めると少し暗くなりました。
ヤシャハゼの場所まで足を伸ばしてみましたが、・・・X
スケロクウミタケハゼやワニゴチ・イロカエルアンコウyg・アミメハギygなど。
2本目は、正面でうろうろ。
最近、コクテンカタギをよく見かけます。
アカオビコテグリ・ジョーフィッシュ・アカスジウミタケハゼなどをゆっくり見ました。
帰りがけには、コマチコシオリエビ。
段下のエリアでは、コウシンウミウシに付いているウミウシカクレエビが、人気。
スズメダイ幼魚の群れやネンブツダイ幼魚の群れが、ほんとにいい眺めです。
浅場では、カンムリベラ幼魚が、3匹も集まって居ました。
久しぶりにカイメンガニ?を見つけました。
いつも見られるのは、派手系なデコレーションなのですが・・・今回のは、地味。
もう少し・・・おしゃれしたら?(^^)

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バブルリング




バブルリング





Fuji/FinePixF31fd/

エキジット前。

現地ガイドさんが、皆にバブルリングを披露していました。

すると水面で遊んでいた子供が、その中目掛けてスキンダイブ。




9月4日(土)晴れ・北東
暑い・・・風がない。
今日は、リピーターさんのグループと潜りに行きました。
■秋浜:水温26~17℃・視界10~15m
水面付近とその下の水温がこんなに違うとは・・・流石にへこたれます。
最初は、ノンビリ行こう!リクエスト。
壁からカミソリウオのペアの場所まで。
低水温の地帯では、なんだか頭の動きが鈍いです。
2本目は、出来るだけ・・・浅めで。
サンゴの上では、カガミチョウチョウウオが見つかりました。
なかなかうまく撮れないやっかいなお魚ですが、季節限定の楽しみ。
そして、印象に残ったのは、チョウハン幼魚。
鮮やかな色だったな~。これも見ただけ。証拠写真は、なしなのです。
セボシウミタケハゼ・イソコンペイトウガニ・ミヤケテグリyg・イロカエルアンコウyg・
フタスジタマガシラyg・ツユベラyg・ムチカラマツエビ・ガラスハゼyg・
メガネスズメダイyg・カエルウオyg・などなど。
ニセクロスジギンポが、梯子のパイプに入り込んでいました。
習性は、やっぱり・・・ギンポの仲間ですね~
ホンソメワケベラにそっくりなお魚です。




トサカガザミ




トサカガザミ・抱卵






Canon/S90/UCL165-AD/

ユビノウトサカを覗き込むと、大き目のトサカガザミが見つかりました。

やけにこんもりしているな~と思ったら・・・お腹にいっぱいタマゴが抱かれていました。




イサキ




イサキ






Canon/S90/

今日は、一段とイサキが多い。




9月3日(金)晴れ・南西
やっと風が吹き始めました。これでこそ、大島。
過ごしやすいですね~~
■王の浜:水温26℃・視界10m
前回は、テトラ工事の影響と思われる濁りでやられましたが・・・
今日は、流れの影響でなのか・・・然程悪くありません。
でも、工事の船舶はややポイントに近づいています。
沖へ出て行くとタカベやイサキの群れ。
今日は、初心者さんのゲストさんも居たので小物ばかりじゃなくて・・・
ユラユラ泳ぐダイビングでした。
そんな中、僕の目を引いたのは、ヤリカタギ幼魚。
サンゴの2匹居ました。
昔、このお魚を見て感動したのを覚えています。なんでなのかは・・・?
もう1つは、テングチョウチョウウオ幼魚。
大島では、チョウチョウウオの仲間は、成魚になれるものが限られているので、
幼魚でしか楽しめません。コノ時期限定ですね。
次は、トゲチョウチョウウオも見つかりました。
イナズマベラ幼魚が増えてきました。
■野田浜:水温26~19℃・視界10m
僕ら以外のダイバーは・・・なし。
アーチの中でびっしりとイサキ。ここでノンビリです。
久しぶりにスミツキベラ幼魚が見られました。
しかも・・・以前と同じ場所。
そして、少し成長していました。



ミヤケテグリ幼魚




ミヤケテグリ幼魚






Canon/S90/UCL165-AD/

数個体見ることが出来ました。

今年は、多く出てきているようです。

先日は、少し成長した子が、背鰭を広げたりして・・・

そうそう、その瞬間が取れるわけではありませんが、もしかしたら!




群れ




群れ






Canon/S90/



9月2日(木)晴れ曇り・北東
雲がややあります。これで日差しが隠れると、少し涼しい・・・
沖縄の方にあった台風の影響でうねりが、出始めました。
■秋の浜:水温26~18℃・視界10m前後
西側は、うねり!ということで秋の浜へ来たら・・・ここも少しうねってました。
浅場は、少し揺れてしまいます。
1本目は、ヤシャハゼを見に行きました。ポイントに到着して出てるかな~と見始めると・・
すぐ側に大きなヒラメが寝てました。
流石にこの状態では、ヤシャハゼは無理・・・
かわりにここでは、サメの仲間が見られました。
最近ここらへんとうろついているとウワサの奴のようです。
2本目は、ジョーフィッシュの方へ。
今日は、2個体見られました。
これといった・・・動きはなし。
少し沖からは、水温が低いので早々に浅い場所で遊びました。
段下では、テンジクダイ科の幼魚たちが群れています。
ネンブツダイやらオオスジイシモチやら・・混ざっているようです。
密集した群れで、いい眺めです。
ミヤケテグリyg・フタスジタマガシラygなどが多いようです。
梯子では、カエルウオが産卵を始めていました。



オオメハゼ





ペガススベニハゼ






Canon/S90/UCL165-AD/

浅場で見られています。 

先日、ペガススかと思い・・・UPしてしまいましたが、
現地ガイドさんにオオメじゃないかと教えてもらって・・・ 間違いに気が付きました。

ほんまもんのペガススは、模様がちと違うようです。

安易に載せちゃって・・・スミマセン。

似た奴は、いつも疑ってかかって要確認ですネ。


オオメハゼにしては、大きな子でした。





ベニカエルアンコウ




ベニカエルアンコウ





Canon/G10/

今日は、2匹。

カイメンに沿って並んでいます。

ネッタイミノカサゴ



ネッタイミノカサゴ幼魚





OLYMPUS/C-760/UCL165-M67/




9月1日(水)晴れ・北東~南西
また、風がやんだ・・・。まだまだ、暑いので風の吹き方がすごく気になる。
なんせあとぱぱ家は、3匹のワンコと暮らしているのだが・・この暑さが・・・かなり辛そう。
ホントにクーラー買わないとか・・・?
■野田浜:水温26~21℃・視界8m
ベタナギです。
ノンビリ進めば、いろいろ見つかる海ですね~
今日は、アーチの中はイサキがいっぱい。
側では、カスザメも見られました。
■秋の浜:水温26~18℃・視界8~10m
少し沖へ出ると・・・もう冷たい。困るな~~
砂地を進んでいると背後からミノカサゴがストーキング。
相変わらず愛想の良いヤツである。
ちょっとお気に入りのウミトサカの仲間にウミタケハゼの仲間が数個体つき始めていました。
前からここに着くのを期待していたので~嬉しいです。
これも、お薦めの被写体になりそうです。
印象に残ったのは、ベニカエルアンコウのペアです。
先日ご紹介した白い子の前にもう1個体。
もう産卵の時期じゃないと思っていたのですが・・・たまたまか?
他には、新顔も登場したのですが・・・コレは、証拠写真が撮れたらご紹介します。


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伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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