クロハコフグ幼魚




クロハコフグ幼魚






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

伊豆大島では、珍しい。個人的な遭遇率は・・・年に1回あるか ないか・・です。





9月30日(木)曇り雨・北東
朝からどんよりしたお天気。
雨が本降りになる前に潜ってきました。
■秋の浜:水温24℃・視界15mくらい
今日もノープランの出たとこ勝負で潜ってきました。
うろうろしているとクロイトハゼが多いのに気が付きました。
そこらじゅうで見られペアで居る場所も多めです。
巣作りを始めると、せっせと石やら砂を運んで小山を作ります。
ちりも積もれば山となる・・・ですね。
今日は、シャコの仲間が目に付きました。
砂地では、マルハナシャコ。浅場では、フトユビジャコの仲間数種。
一番のお気に入りは、モンハナシャコ。
今回は、撮り逃がしたので・・また、訪問したいと思います。
久しぶりにピカチュウに出会えました。
他には、ヤシャハゼ・ホタテツノハゼ属・ミナミダテハゼ・ニラミギンポygなど。
印象に残ったのは、クロハコフグ幼魚です。
黒地に多数の点々模様があるのですぐに解ります。
ミナミハコフグygは、多い見られました。


ハタタテハゼ



ハタタテハゼ





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

背鰭が、欠けてる子。


クマノミ幼魚




クマノミ幼魚







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/




クビアカハゼ




クビアカハゼ幼魚





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

毎年見られるクビアカハゼです。




9月29日(水)晴れ・北東
朝のうちは、風が強めです。
午後には、弱くなりました。
気持ちのいい晴れ!すかっとした感じです。
■秋の浜:水温24℃前後・視界15~10m
やや波ですが・・・遊びなので入りました。
-10mくらいに行けば、穏やかな感じになりました。
ノープランでうろうろ・・・遊びの時は、こんな感じがお気に入りです。
最初に・ホタテツノハゼ属・ヤセアマダイ・オトメハゼが目にとまりました。
少し沖合いでは、元気に泳ぐフタイロハナゴイyg。
これじゃ・・・撮れそうもないので移動。
チシオコケギンポの別個体が見つかりました。
砂地では、クビアカハゼygにカメラを向けてみました。
最初、トラギスに邪魔されましたがすぐに出てきて・・・餌を食べていました。
ミナミダテハゼygも見つかりました。
そろそろあれこれと出てくるかな~期待です。
他には・・・サンゴトラギスyg・ハワイトラギスyg・アマミスズメダイyg・チビハナダイ・
ルージュミノ・ハナショウジョウ・コロダイyg・などなど。



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オキナワベニハゼ




オキナワベニハゼ





Nikon/D300/micro105mm;UCL165-M67/D2000+S2000/

アマミスズメダイ幼魚



アマミスズメダイ幼魚





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

チビハナダイ




チビハナダイ





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

水底に居るタイプのハナダイの仲間です。



カナリーモレイ




カナリーモレイ






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

しばらく観察していました。
カナリーモレイは、カメラに威嚇するように口を大きく開けたり・・落ち着かない様子。

クリアクリーナーシュリンプは、そんなのお構いなし。
クリーニングに精を出していました。





9月28日(火)雨曇り晴れ間あり・南西
朝から雨・・・どんどん天気が回復して行きました。
■秋の浜:水温24℃前後・視界15~10m
ややうねりがありましたが、問題なく潜れました。
入ると・・・なかなか綺麗になっている海!気持ちいい感じです。
これならいいでしょ!と思ったら2本目には、少し白っぽく濁り。
岡田港の土砂のせいかもしれません。
イロカエルアンコウの場所へ立ち寄ってみると、なんだか・・大きくなっています。
成長が早いな~。
シマウミスズメyg・ウイゴンベ・アジアコショウダイyg・ホソウミヤッコ・キリンミノygなどを見て上がりました。
砂地方面では、久しぶりにチビハナダイと出会えました。
うろちょろする子を追跡しているともう1匹。
クリアクリーナーシュリンプが、多く見られていますが、
今日はカナリーモレイ(ウツボ科)の頭に乗っていました。


ヒトスジギンポ幼魚




ヒトスジギンポ幼魚





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

あとぱぱ、お初のヒトスジギンポです。

イソギンポの仲間は、かわいらしい顔が、魅力!だと思う。





9月27日(月)曇り雨・北東
朝からどんよりとしたお天気になりました。
午前中、なかなか強めの風・・・事務仕事してました。
午後から潜りに行きました。
■王の浜:水温24℃前後・視界10mくらい
タブン、今日はココが一番静か・・・。
浅場では、ミヤコキセンスズメダイyg・ワヌケトラギスyg・コウワンテグリなどが見つかりました。
クロユリハゼも成長して、それらしく!なってきています。
ツユベラyg・アジアコショウダイyg・ニラミギンポygなどの定番種は、数個体見つかりました。
フタスジリュウキュウスズメダイygが見つかりました。
まだ、1cmくらいの大きさです。大島では・・・珍しい。*南の島へ行けばワンサカいるのだろう・・・。
ローカルダイバーだけが、嬉しいネタかも。
他にホシゴンベyg・ヒメゴンベyg・ムラサキウミコチョウなどです。
印象に残ったのは、ヒトスジギンポです。
大きさは、3.5~4cmくらい。これだと・・幼魚でいいのだろうか?
あとぱぱ的には、お初のお魚。
最初は、穴の中に入り込んでいましたが、しばらくして外へ。
するとあちらこちらへと居場所を変更するもんで~こちらも移動に一苦労でした。

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コウワンテグリ幼魚


コウワンテグリ幼魚






Canon/S90/UCL165-AD/

台風前に秋の浜で見られた・・・コウワンテグリ幼魚。

何処かで生きているのだろうか・・・?


ご紹介のタイミングが遅れて・・・

ムラサキウミコチョウ




ムラサキウミコチョウ





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

帰路の途中・・・2個体見つかりました。

エアーも少なかったのでササッと撮ってきました。


オキゴンベ幼魚




オキゴンベ幼魚





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

カイメンの周りをうろちょろしていたオキゴンベ幼魚です。





9月26日(日)晴れ曇り・北東
風は、弱くなりました。
秋の浜の様子を見に行きました。
やはりまだうねりが残っています。
■秋の浜:水温24℃・視界10m前後
やっと海が、かき混ざった感じです。
水底のゴロタは、綺麗になり海藻もかなり取れました。
あとは、海が落ち着けばのんびり散策が出来るでしょう。
お魚ネタのチェックもかねて、うろうろ・・・していると、
オキゴンベの幼魚が数個体見られました。
3cm前後の大きさでちょうどかわいらしいサイズです。
ウミトサカに住み着いたりカイメンに寄り添ったりして、お薦めの被写体です。
浅場では、イワシの仲間が群れていてそこへカンパチの子供が襲い掛かっていました。
最後は、アオリイカの子供。
今日は、水面付近は泡で、イマイチの状況ですが・・・
日差しが入って海が、落ち着いたら~いいシーンが楽しめます。



マロン



マロン






Canon/IXY900IS/

9月25日(土)曇り晴れ・北東
朝の散歩で海を見に行ってみた。
北東風なのですが、野田浜付近でもかなりの波です。
波しぶきで海水のシャワーです。

お昼頃から急速に天気は回復。
ご覧のような青空~

週末ですが、お休み・・・になっちゃいました。
明日には、海が回復するんだろうか??

それとも、掃除の日になるか?






マロン






さてさて、10月もマジカ・・・ですね。
各週末は、ファンダイビング大募集中です。 

どしどしお問合せください!




ニラミギンポ幼魚



ニラミギンポ幼魚




Canon/S90/UCL165-AD/

昨日から肌寒くなってきた。
今までが、普通じゃなかったのだろう。
体が慣れていないので寒く感じている。



写真は、今年多く見られているニラミギンポ幼魚。
体は、黒っぽく見えるのですが・・・実は、写真のように青い模様がある。


アカスジウミタケハゼ





アカスジウミタケハゼ





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/


9月24日(金)雨・北東
昨日からの北東風が、吹き続いています。
午前中の高速船は、条件付で出航。
午後便は、欠航になっています。
海のほうですが・・・悪いです。
ご予約を頂いていたゲストさんにも昨日、連絡してクローズ。
無理して潜るような状況では、ありませんね~
台風の進路、外れていきますが明日は、更に近くなるので
変わらず強風の予報です。
せっかくの週末が~~ (‐‐)

クマドリカエルアンコウ




クマドリカエルアンコウ幼魚




Canon/S90/UCL165-AD/

なんでこんなに色の違う奴らが、同じ種なんでしょうね。
何か・・・意味があるのでしょうか。

この体色が決まるのは、何か法則があるのか?

クマドリカエルアンコウ



クマドリカエルアンコウ





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

体の部分は、隠れていたので已む無く・・・顔だけ。

もう、あどけなさは・・・ないです。



9月23日(木)曇り雨・北東
前線が通過する予報。そして、台風が・・・
今日は、早めに遊びに出かけました。
■秋の浜:水温26~23℃・視界10~15m
何か新しい出会いはないかな~と期待してうろうろ。
最初は、ヤギの仲間に乗ったアカホシカクレエビ。
ここでノンビリ遊んできました。
クジャクベラygが、多く見られます。
他には、テンクロスジギンポ・タテジマヤッコyg・ハタタテハゼ・
ミチヨミノ・クリアクリーナーシュリンプなどなど。
現地ガイドさんには、クマドリカエルアンコウの白バージョンを教えてもらいました。
イトヒキベラの仲間が、数種見つかりました。
2本目は、少し風が変わり始めていました。
約1時間後、エキジット前の浅場に戻るとすごい波になっていました。
梯子の側では、視界1m・・・
前線の通過の時には、海況の変化は、要注意です。
これから明日にかけて北東風10m以上~~
これで久しぶりに秋の浜が、大荒れになりガッツリ掻き混ぜられるでしょう。
浅場の人気者達は、行方不明になると思われますが・・・
また、コツコツ探しますか~


キンギョハナダイ幼魚




キンギョハナダイ幼魚






Canon/S90/

ものすごい群れも見られるキンギョハナダイですが・・・

トサカの傍らでは・・・小さな群れ。

クマドリカエルアンコウ幼魚



クマドリカエルアンコウ幼魚




Canon/S90/UCL165-AD/

今日は、すぐに見つかりました。
毎回・・・少しずつ場所が違うので、ヒヤヒヤです。




9月22日(水)晴れ・南西
朝から南西の風が強く吹いています。
今日は、初心者さんと潜りに行きました。
平日なら・・・しっかり練習が出来ると思います。
お魚も多いので・・・楽しいしね~
■秋の浜:水温26~21℃・視界15m前後
1本目は、ゆっくりゆっくり中性浮力をとりながら・・・移動。
ただ、移動しているだけでもお魚の群れに遭遇できるし、気持ちもいいはず。
後半になりやっと落ち着いてきたそうです。
2本目は、かなり余裕が出てきてお魚の観察も出来たそうです。
やはりダイビングは、慣れれば慣れるほど・・楽しいのだ。
ハゼ地帯では、ミノカサゴと記念撮影。
ハゼ達をゆっくり見て上がりました。
印象に残ったのは、イシヨウジ。
以前は、野田浜でよく見られたのですが・・・最近は、全然見つけられませんでした。
今回は、かなり久しぶり・・・




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マダラタルミ幼魚




マダラタルミ幼魚





Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

あとぱぱ的には、お初のマダラタルミの幼魚です。

ちょこまかするんで・・・途中で気持ちが・・・へなり。

出来上がりは、やや後ろからのカットなんですが、雰囲気で選んでみました。




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アマミスズメダイ幼魚




アマミスズメダイ幼魚







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

お気に入りのスズメダイの仲間。
また、落ち着いて・・・観察させてもらおっと。



9月21日(火)晴れ・南西
風が弱い日です。
今日は、午前中体験ダイビングを秋の浜で行いました。
ゲストさん2名とも楽しんでいただきました。
暖かな海で・・・良かったな~
段下に居たネンブツダイの大群・・・食べられちゃった?・・・残念。
■秋の浜:水温26~22℃・視界15m前後
午後から1回遊んできました。
目的は、マダラタルミ幼魚です。僕的には、初めて見た!・・・
もしかして、昔々見たことがあるかも・・・ですが、もう記憶がないです。
やけにちょろちょろと動き回ります。
証拠写真だけでも・・・と思いしばらく撮影してみました。
アマミスズメダイ幼魚の姿も見つかりました。
どちらかというと・・・僕は、こっちの方が好きだな~
浅場では、見慣れないトラギスの仲間を見ていたら・・・
コウワンテグリ幼魚が、飛び出してきました。

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ベニカエルアンコウ




ベニカエルアンコウ




Canon/S90/

いつもの定位置に戻ってきてくれるのは・・・嬉しい。

でも・・・違う写真が撮れんな~。



ウミショウブハゼ属




ウミショウブハゼ属





Canon/S90/UCL165-AD/

ウミトサカの根本付近に居ました。

体に線が入っているのですが・・・アカスジではないように思えます。
はっきりしないので、ウミショウブハゼ属という事で。




9月20日(月)晴れ・南西
今日もうねりの影響で・・・秋の浜です。
■秋の浜:水温27~21℃・視界15~10m
ゲストさんは、ワイドレンズを付けてカミソリウオ狙いです。
海は、劇的に良くなっていました。
青い海・・・暖かい!すばらしいです。
ところがどっこい・・・(古い?)カミソリウオが居ません。
探しているとストーカーのミノカサゴが寄って来ました。
砂地では、タマガシラ幼魚が見られました。最初1匹目にとまったら・・・側に2匹。
もっとたさくさん居るかもです。
そのままハゼ地帯へ。
運が良いことに誰も居ません。
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ネジリンボウがのんびり見られました。
ここでワイドレンズを持ったゲストさんが遠くでダッシュ。
あとで聞いたら、ニタリだったそうです。
2本目は、ウミトサカの側。
スケロクウミタケハゼ・セボシウミタケハゼ・アカホシカクレエビ・などなどを見てきました。
今日の新発見は、マダラタルミ幼魚です。
あとぱぱ的には、初顔なのであります。
白黒でかわいらしい泳ぎをするお魚です。



ニセボロカサゴ




ニセボロカサゴ





Canon/S90/

久しぶりに出会えました。
導いてくれたのは・・・ゲストのKさん。

小ぶりな個体でした。
海藻地帯なので・・・再会は、運頼りですね。



コマチコシオリエビ




コマチコシオリエビ





Canon/S90/UCL165-AD/

小ぶりなウミシダに住み着いていました。





9月19日(日)晴れ・南西
西側は、うねりが出始めました。
今日は、秋の浜がナギなので安心して潜れました。
■秋の浜:水温26~19℃・視界10m~
1本目は、壁沿いのコースへ行きました。
キンギョハナダイの群れが、すごい!
その中にイヤゴハタだけ見つかりました。
混雑するコ-スだったので・・・2本目は、ノープラン作戦。
人の居ない場所狙いです。
今の時期ならこの作戦でもいろいろ楽しめます。
空いている場所は、いいなあ~
皆さんのんびり撮影を楽しんでいました。
そんな中・・・ゲストさんが、岩の上に乗ったものを撮影。
ちょっと覗きこむと・・・ニセボロカサゴでした。
書いて教えると、そのゲストさんもビックリ!
ひさしぶりだし・・いいもの見せてもらいました。
3本目も正面付近のノープランコースです。
何気にダイバーさんにも出会わずあれこれと撮影が出来ました。

ちなみに・・・ノープランだからと言っても、しっかり安全第一で潜っています!

ウミテング




ウミテング




Canon/S90/UCL165-AD/

情報をもらったので探してみました。
運良く・・・GET・・・まぐれです。




9月18日(土)晴れ・北東
北東からの風が、秋らしさを感じさせます。
日差しは、暖か・・・。
■秋の浜:水温26~22℃・視界10m前後
全体的には、やや白っぽい濁りです。
水面は風の波ですが、中に入れば問題なしです。
1本目は、沖へ出る途中、息苦しさを感じたゲストさんが居たので、
送り届けてから、あまり移動せずに潜りました。
イロカエルアンコウyg・ウミウサギの仲間・ヒメニラミベニハゼ・
アカホシカクレエビ・ムチカラマツエビなどなどです。
2本目は、そのゲストさんも復活しカミソリウオの場所へ。
早々に発見。しっかりペアです。
それにしても・・・長く見られていますな~
側では、情報をもらったウミテングが見つかりました。
なかなか小ぶりな子です。
ハゼ地帯へ移動。
ヒレナガネジリンボウとヤシャハゼ・ミノカサゴ・ホシテンスygが見られました。
浅場では、おのおの・・・好きなものを観察していました。
やはり今人気のクマドリエカエルアンコウも見ていただきました。
1本目・・・2本目で1m以上動いています。
活動的な奴です。
砂地では、マグロの群れに遭遇。



ヒレナガヤッコ幼魚




ヒレナガヤッコ幼魚





Canon/G10/UCL330-M67/

居なくなる前に・・・・どうぞ。



伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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