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タスジウミシダウバウオ



タスジウミシダウバウオ






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

写真雑誌の整理をしていた。
僕は、自分で写真を撮るのも好きですが、写真を見るのも好き。
雑誌には、ネイチャーフォトやスナップフォト・白黒・いろんな写真が載っているが、
どれもこれも見ていて楽しい。

世の中には、写真が好きな人がたくさん居て・・・
一生懸命・努力して・・・楽しみながら撮影しているんですね。








オオモンカエルアンコウ




オオモンカエルアンコウ






Nikon/D300/micro105mm/S2000/

前回、見た時の体色は、オレンジそのものだった。
これ・・変化している途中か?

成長したので僕のイチデジだと60mmレンズくらいがいい。
後日、出直して撮ってこようと思います。





11月17日(水)雨・北東
朝から雨です。日差しがないので、昨日より寒い感じ。
今日は、午後から1回海へ。
■秋の浜:水温19~18℃・視界8~10m
風は、少し弱めになってきて居たのですが、まだまだ、波は高めでした。
ま、一人なので潜ってきました。
目的の場所へ向かう途中、また、別のタスジウミシダウバウオが見つかりました。
見つけたら、撮らないと!ですよね。
あれこれとカメラを向けてからジョーフィッシュの場所へ立ち寄ると、その姿がありません。
巣穴も蓋をしてあるようです。
アカオビコテグリを数個体。その中にミヤケテグリも居ました。
アカオビコテグリと同じ赤系の体色ですが、見比べてみるとその違いが解ると思います。
印象に残ったのは、オオモンカエルアンコウです。
一応、居るかどうか確認しないと~と思い、見ると違う色のオオモンがそこに居ました。
お~、色が変わったんだ~!
変化した体色は、いかにもオオモンらしい色でした。
ついでにイロカエルアンコウの場所にも立ち寄りましたが、そこにはウミシダが・・・
ちゃんと隣の岩に居てくれました。
明日は、晴れそうです。


セボシウミタケハゼ




セボシウミタケハゼ






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

水温が下がると、居なくなってしまう。
そろそろ撮り収めの気分で撮影しようと思う。

お気に入りの場所なので、また、遊びに行くつもり。





タスジウミシダウバウオ




タスジウミシダウバウオ






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

大島へ流れてくる生き物達は、1度にドバッと漂着するわけではない。
種類よって時間差があるようです。

写真のタスジウミシダウバウオは、少し前に最初に個体と出会って以来、
数箇所で見つかりました。

秋の浜全体を見て回っている訳じゃないのですが、マズマズの個体が大島へ来ています!





11月16日(火)晴れ・北東
今日は、冷え込んだ!予報通りですね。
日差しがあったので、家の中は暖かです。

ワンコ軍団のお部屋エリアを重点的に大掃除をしました。
これからの時期、日向ぼっこが気持ちのいい季節。
僕が、掃除している横でゴロゴロ寝ているワンコ軍団であります。

お昼頃には、海にいっちゃお~かな~とも思いましたが、
ここは、グッと堪えて水面休息です。














クビアカハゼ

クビアカハゼ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

毎年姿を現すクビアハハゼ。
今年は、少ないかな?





11月15日(月)晴れ曇り・北東
またまた、静かな平日が始まりました。
明日は、かなり冷え込む?予報なので、今日はしっかり2回遊んできました。
■秋の浜:水温19℃前後・視界8~10m
海の濁りが気になるところですが、今日は、少し・・・回復です。
今日は、終始下ばかりを見て散策して来ました。
と言っても、撮影も織り交ぜているとかなりの時間をジットしていることになる。
案の定、然程成果もなく、いつもの感じです。
クビアカハゼの場所へ行きました。
同居しているのは、黄色の体色でコシジロテッポウエビです。
このクビアカハゼに関しては、必ずこの組み合わせ。
これってお互いに相手をチャント認識していると言うことだろう。
共生エビは、他の種類も大島には居るのですが、
やっている仕事は、僕が見る限り同じだと思う。
他の地域では、どうなっているのだろう?
他には~~あえて書くほどの事はない、いつもの子たちを覗いては、撮影ををしてきました。
自分としては、かなり充実した撮影日でした。





クマドリカエルアンコウ幼魚




クマドリカエルアンコウ幼魚






Canon/S90/UCL165-AD/

まだ、小ぶりな個体。2~2.5cmくらいでしょうか・・

最近は、これで今年最後かな~と思いながら、カメラを向けています。

もう、たくさん撮影しているのですが、”今日は、こんな顔!”という感じです。










ミスガイ




ミスガイ






Canon/S90/UCL165-AD/

今回のミスガイは、縁が青くてすごく綺麗だな~と感じました。
-1mに居ました。普段なら明るくて撮影に適さない場所なのですが、
今日は、暗い!・・のでGOODです。





11月14日(日)曇り・北東
今日も引続き風が弱いです。
こんな日は、日差しがなくても寒さを感じません。
■秋の浜:水温19~18℃・視界7~10m
今日も濁り・・・どうしちゃったんでしょう(‐‐;
右に出かけてみたのですが、少し下でも暗いです。
ライトを当てると魚が逃げる。う~ん、いいことないです。
そうそうに引き返しました。
カゲロウカクレエビが見つかりました。
最近、ぼちぼちと見られているエビです。
他は、いつもの面々・・・です。
■野田浜:水温20~19℃・視界5~7m
気分を変えて野田浜です。
陸からは、イルカ2頭の姿が見られました。
お気に入りの場所のようです。
エントリーするとう~ん、ここも濁りです。
最初は、ミスガイ。綺麗な個体でした。
沖へ進むと、小ぶりのクマドリカエルアンコウyg。
沖のクマドリは、同じ場所で見られました。
アーチの中では、スミゾメミノ・ミチヨミノなど。
のんびり回りすぎで、時間になったので帰路へ。
なんだか、島全体が濁り水に取り囲まれているようです。
早い回復を祈るばかりです。




ベンケイハゼ




ベンケイハゼ







Canon/S90/UCL165-AD/






11月13日(土)晴れ曇り・北東
やや雲の多い1日でした。風が弱いので海は、穏やかです。
■秋の浜:水温20~18℃・視界7~15m~
浅場は、全体的に濁っていました。-10~15mを越えた辺りから視界が良くなります。
1本目は、ハゼ地帯へ出かけてみたのですが・・・(‐‐;
代わりにカスザメが3個体も見られました。
アジアコショウダイyg・コロダイyg・ストーカーのミノカサゴなどです。
2本目は、いつもの正面で散策。
クビアカハゼが、いつもの場所に居ました。
オキゴンベyg・ノコギリハギygが見つかったので見ていると・・・
アカハタが、すごい勢いで突入。みんな逃げちゃいました。
イロカエルアンコウは、グレーとオレンジ。
浅場では、オオメハゼ・オキナワベニハゼ・ペガススベニハゼ・ベンケイハゼ・
ミナミフトスジイシモチ・ニセクロスジギンポ・ミナミギンポなどなどです。









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カエルウオ




カエルウオ








FUJI/FinePixF31fd/UWL105-AD/S2000+Snoot/

ちょうど光が差し込む時間帯です。

下膨れな顔が、愛嬌満点です。



11月12日(金)晴れ曇り・南西
海は、20~18℃です。

陸では、風も吹きますので防寒対策は万全に!









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ニジギンポ



ニジギンポ






FUJI/FinePixF31fd/UWL105-AD/S2000+Snoot/

前回の台風で左側の梯子も少しダメージを受けています。
かなりサビサビなので、仕方ないか・・・


パイプの中は、こんな生き物達にとって居心地のよい場所なのでしょう。
梯子の下のほうでは、数匹がたむろしていました。


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タスジウミシダウバウオ




タスジウミシダウバウオ









Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

そろそろ朝晩が、冷え込むようになってきた。
空気は、澄んで・・・空が青いです。

この時期、調子こいて遊びまくっていると風邪をひきそうである。
僕の予防法は・・・異常なほどの厚着。




キリンミノ幼魚




キリンミノ幼魚






FUJI/FinePixF31fd/UWL105-AD/S2000+Snoot/

今年は、出会うチャンスがホントに多い。

個人的には・・・例年並がいいと思う。

ホウボウ




ホウボウ






FUJI/FinPixF31fd/UWL105-AD/S2000+Snoot/

泳ぐホウボウ。後ろは、イサキの群れ。
泳ぐ時は、綺麗な胸鰭は、閉じてしまう。




11月11日(木)晴れ曇り・南西
風が弱いので、気持ちいい1日。
海もベタナギです。
■秋の浜:水温20~19℃・視界20m~
ニタリ狙いでワイド仕様でGO!
中層をうろうろ・・・してみたものの、イサキの群れ・タカベの群れだけで
一向にニタリが出てきません。
遠くにマグロが2匹通過。これじゃ、ダメです。
時間も来たので、砂地を帰り始めるとホウボウが居ました。
次は、キリンミノygと少し遊びました。
あとは・・・いつものパターン。
クマノミ城に寄ってから、カエルウオと遊んでEXです。
2本目は、マクロレンズで遊んできました。
時々見上げる中層には、やけにアオリイカが多かったです。
更に視界も良くなったようで・・・景色を撮影するのも楽しいかも。




イロカエルアンコウ




イロカエルアンコウ






FUJI/FinePix F31fd/UWL105-AD/S2000/

岩の上に居るイロカエルアンコウ。
この場所から獲物を探しているのだろう。




11月10日(水)晴れ・南西
今日も風が強く、空気は、乾燥しています。
伊豆半島や富士山がくっきり見えるいい季節。
■秋の浜:水温21℃前後・視界15mくらい
今日もやっぱり魚影は濃く、イサキは、昨日同様ですごい。
1本目は、イチデジを持ったゲストさんとマンツーマンで入った。
5分くらい進むとゲストさんが、スレートにカメラの調子が悪いので
いつもより少し下までのリクエストに変更と・・・。
下の方といってもあとぱぱは、-30mを最大水深にしていますので、
そこまでゆっくり下がってゆっくり上がりました。
いつも被写体の場所でゴソゴソしているゲストさんにとっては、
少し新鮮だったようで、ゆっくり見れて良かった!とか・・・。
そうそう、見ることってすごく大事です。
2本目からは、SHOPさんのゲストさんも合流して潜りました。
初心者さんだったので、マズはリクエストの場所まで。
そこから様子を見ながら上がり始めました。
イサキの群れを見ていると、横から大きな魚!
1,5mくらい?もありそうな大物でした。
ゲストさんも見られたので、感動だったようです。
これで大島は、いつもマグロが見られる場所だ!って勘違いしてくれる事でしょう・・・(^^;
3本目は、浅めの場所で。
久しぶりにネコザメのタマゴを見に行きました。
タマゴには、少し亀裂が出来始めていました。中の様子は・・・ちゃんと育っているようです。ヨシヨシ!

ゲストさんのBCDのインフレーターの調子が、イマイチでした。
操作しなくてもBCDにエアーが、入ってしまう症状です。
これだと急浮上をしてしまうこともあります。
自前のものをお持ちの方は、吸気ボタンの動き具合を確認してみましょう。
スムースに動けば、OK
ボタンを押したら、そのまま!とか戻りが遅い!・・なんて場合は、怪しいです。








ノコギリハギ幼魚




ノコギリハギ幼魚







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

好きな被写体の場所へ立ち寄る。

手頃な水深帯なので、然程時間を気にせずに撮影が楽しめる。
でも、同じ場所でず~と居るのは箱型潜水になるので、よろしくない・・・
ある程度余裕をもって上がり始める必要がある。

そこでだ。
この場所だけにするか・・・他にも立ち寄るか・・・選択しなくてはいけないのだが、
ツイツイ好きなお魚だけと遊んでしまう。

そんな性分なのであります。
結果、リサーチの成果もほとんどなくEXとなる羽目に・・・



Nさん




ダイバー






FUJI/FinePixF31fd/UWL105-AD/

ここ数日は、イサキの群れがいい感じ。

そして、時々押し寄せるタカベの群れ。

アオリイカの群れも見られています。



魚群を追う・・・ゲストNさんです。






お知らせ

今度の13・14日の週末:ファンダイビング大募集!





タスジウミシダウバウオ




タスジウミシダウバウオ




Canon/S90/UCL165-AD/

お気に入りのタスジウミシダウバウオ。

ここ数年、出会うことが出来なかった・・・モヤモヤ?を今年は、
すっきり解消できそうな予感。

この時期、まだまだ海がいいので、どんどんご新規さんを探さないといけないのでしょうが・・・
それもなかなか~~思いとは裏腹にいい結果も出ないので 

マズは、ガンガン自分が楽しんでおります。








オキゴンベ幼魚




オキゴンベ幼魚








Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

ウミトサカの根本付近をうろうろしていたオキゴンベyg。

良く動く眼を見ながら・・・

好きな表情の時が、チャンス。

かわいらしい時期は、今です!



ベニカエルアンコウ+イソカサゴ



ベニカエルアンコウ+イソカサゴ





Canon/S90/

よく立ち寄っているベニカエルアンコウの場所へ行くと、
イソカサゴが横に・・・
お互いに相手を確認しにくい場所だったようです。






11月9日(火)晴れ・西
朝からどんどん風が強くなりました。
西風が吹く時は、秋の浜は静かなのでのんびりダイビング出来ました。
■秋の浜:水温21℃前後・視界15m~
今日も海の中は、大変いい状況で・・・気持ちいいです。
日差しもあるし・・・魚影も濃い。最近イサキの群れがすごい!
リピーターさんと潜りに行きました。
今回のリクエストは、カエルアンコウの仲間。
1つ1つをじっくりと撮影したいとの事だったので、マズはオオモンカエルアンコウ。
他には、イロカエルアンコウは、2タイプ。
ゲストさんは、グレーの子がお気に入りだったようです。
浅場では、ベニカエルアンコウ。これも汚い子と白い子の2タイプ。
じっくり撮影してみると、その違いも解るでしょう。
平日は、他のダイバーさんもほとんど居ない・・・
ドライスーツの練習や・・・
のんびり撮影の練習や・・・
ただただ癒されたい・・
などには、お薦めなので是非どうぞ(^^)



ノコギリハギ幼魚




ノコギリハギ幼魚






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

また、レンズを105mmに変えてみました。
少し新鮮な気分を感じられました。

被写体を大きく写せるレンズなので、表情を観察出来るのが、楽しい。
お気に入りの表情の時に、パチリ。



ペガススベニハゼ



ペガススベニハゼ







Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

あるものを観察しようと、覗き込んで居たら・・・こんなのが居ました。
かなり肝の据わった子で、かなり寄っても逃げません。
あと一寄りしたかったのですが、カメラがでかくて・・・




11月8日(月)晴れ・北東~南西
今日も風が弱いです。予報では、曇りのち雨だったのですが・・・
いいお天気です。お昼頃は、TシャツでもOKな感じ。
■秋の浜:水温23℃前後・視界15~20m
今日は、セルフゲストさんと潜りに行きました。
僕は、イチデジで・・・お遊びです。
例によって好きな所でのんびりと楽しんできました。
オキゴンベygは、ウミトサカの根本付近をうろうろしていました。
底には、ミナミゴンベも住み着いていたので、時々やってきてはオキゴンベにちょっかいを出したり・・
観察しているとホソウミヤッコの存在にも気が付きました。
中層では、イサキの大群・タカベの大群に出会えました。
カメラがマクロ仕様だったので、見ているだけ~でしたが、ワイド仕様だったら~~これもまた、楽しそうです。
浅場では、ペガススベニハゼと出会えました。
側には、オオメハゼの姿も見られたので、比べてみたのですが体色が、微妙に違うんですね。
他にも居るかもしれないので、また、探してみようと思います。

今日は、昨日よりも更にいい海になりました。視界のいい秋の海!です。
海で遊ぶダイバーさんも少し足が遠のく時期・・・のようですが、
まだまだ、海は楽しいですYO~





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フシウデサンゴモエビ



フシウデサンゴモエビ





Canon/S90/UCL165-AD/

いつも岩と岩の隙間に居る。

当然外敵も多いので、隠れているのが当然であろう。

稀にいい場所に居る時があるので、その時がチャンス。

根気良く探すのみ・・・なのだ。



キリンミノ幼魚




キリンミノ幼魚






Canon/S90/

いつも岩の側面に張り付いて下を向いていることが多い。
今回は、その下にカメラだけ入れてだいたい・・・の感覚でパチ。

このお魚・・・古い図鑑 日本の海水魚 では、キリンミノカサゴとなっている。
新しい図鑑 日本の海水魚 では、キリンミノ
魚類写真資料データベースでは、キリンミノ





11月7日(日)曇り・北東~南西
風が弱いので寒さを感じませんでした。
■秋の浜:水温23℃・視界10~15m
昨日よりも視界が良くなりました。
1本目は、ハゼ地帯です。
最初に立ち寄った、クマノミ城はミツボシクロスズメダイが成長して・・
キンギョハナダイも多くいい眺めでした。
ハゼは、ヒレナガネジリンボウ・ネジリンボウ。ホタテツノハゼ属など。
そして、例の・・・ストーカー(ミノカサゴ)も登場です。
終始我々と移動してきます。
印象に残ったのは、ハナハゼのディスプレー?ケンカ?です。
定番のお魚ですが、この時ばかりは・・・大変綺麗。
2本目は、正面付近でゆらゆらと・・・。
イサキの群れが見応えあり!です。
ここら辺から皆さんおのおの・・・目にとまった被写体を撮ったり・・観察したり・・
浅場では、安全停止をしながら・・・また、のんびり・・・。
自由な時間を満喫してもらいました。
ということで、ガイドの僕をいつも見ているような方も少なく・・・
何かを見つけても、誰もこちらを見てくれない(‐‐)
ま~たいしたものを見せているわけじゃないので、好きな生き物を見ている方が100倍楽しい!
はずなので、そのまま証拠写真を撮って、また散策・・・という感じでした。


ノコギリハギ幼魚




ノコギリハギ幼魚






Canon/S90/

今度、遊びの時に撮りに行くのだ!




11月6日(土)晴れ曇り・北東
弱い北東風・・・日差しもありお昼前後は、いい陽気です。
■秋の浜:水温23℃前後・視界10m~
1本目は、クダゴンベの場所へ。
到着するとすぐに見つかりました。ここで皆さんで撮影。
ヒトデヤドリエビは、3個体見つかりました。
深い場所(-30mくらいです。)だったので、余裕を持って早めに帰路へ。
10m台のエリアに入って散策していると、いつものコロダイyg・久しぶりにテントウウミウシなどが見つかりました。
2本目は、のんびりと正面でうろうろ。
イソコンペイトウガニ・チシオコケギンポ・アジアコショウダイyg・クビアカハゼygなどが見られました。
カエルアンコウの仲間は、オオモン・イロ(2個体)・ベニなどが見られました。
グレーの子は、なんだか・・・僕の好きなアズキバー(アイス)の色になり始めています。
浅場では、いつものなんやらかんやらを見てEXでした。
印象に残ったのは、ノコギリハギ幼魚。
大好きなアオサハギと同じような体形でこの子も大好き。
今日は、2箇所で見つかりました。まだ、1cmちょいの大きさでお薦めサイズです。
これだけでも・・・楽しめそうである。*個人的な意見です。(^^;
次は、ウミシダウバウオ幼魚。
ここ数年出会うことが出来ていない種です。
このお魚も実は・・・大好きで写真を撮り始めた頃には、これでもかっ!てくらいよく撮影&観察をしていた。
今回の子は、1cmくらいで小さい。
もしかして・・・他にも出てるかもね~





メジナ




メジナ







Canon/S90/

いつも水面付近を漂うように群れています。
日差しの差し込んできた頃・・・

最近は、8時頃だとまだ、右の方には日が差し込まない。
じょじょに海中が、明るくなる頃です。





タカベ




タカベ





Canon/S90/

降り注ぐように・・・・
こんな日は、中層を泳ぐのが楽しい。




11月5日(金)晴れ・北東
今日は、風も弱く大変穏やか・・・その上、暖かです。
こんな11月もあるのであります。
■秋の浜:水温23℃前後・視界10m~
全体的には、やはり・・・白っぽい。
右の方へ行きましたが、沖合いでは、多少よくなります。
最初は、メジナの群れです。
そして、タカベの群れがゴッチャリ。
その群れに向かって、ブリ?(ヒラマサかもしれない)が2匹。
それにより群れもいい感じで移動してくれる。
そんな光景を見ながら、先へ進んで行きました。
折り返してクダゴンベを確認。ゲストさんにも好評でした。
砂地では、クロイトハゼが、数箇所でペアになっていました。
浅場では、オシャレカクレエビのペア・ナカザワイソバナガニなど。
最後は、梯子で・・・カエルウオです。
■野田浜:水温23℃前後・視界10m前後
台風通過後、初めての野田浜。
また、少し砂が移動していました。
コレだけ変化すると底ものの生き物は、だいたい移動してしまうようです。
沖合いのクマドリカエルアンコウだけ見つかりました。
コロダイygを3匹見て・・・ネンブツダイの群れをチェック。
ここでは、アカハタがこの獲物を狙っていました。
ベタナギなので、ノンビリモードですが・・・また、じっくりリサーチが必要ですな~ (‐‐)


イロカエルアンコウ




イロカエルアンコウ






FUJI/FinePixF31fd/UCL165-AD/

最近、迷いに迷っているイロとオオモン。
横からの証拠写真もほしい!所ですが、環境が・・・。
とりあえず顔だけです。

今回は、この顔だけのカットから得られる雰囲気?で・・・イロ!

この子の潜んでいた場所は、オオパンカイメン。
カイメンとセットで居るのは、オオモン・・ってパターンが多い。

そんな訳で、悩んでます。
やはりせめて胸鰭を撮らんとダメじゃの~


ネットでいろいろ見ていたら・・・イロとオオモンのハイブリッドみたいのも居るらしい・・
コレだけ似てたんじゃ間違いも起こるわな~




カンパチ



カンパチ





FUJI/FinePixF31fd/

ケイカイで2度、囲まれました。





11月4日(木)曇り晴れ・北東
朝は少し冷え込んでいます。11月らしい陽気です。
こんな四季を感じられるのも、いいものです。
大島の海の中も同様に四季を感じられるので、潜り時です。
今日は、初めての伊豆大島というゲストさんと潜りに行きました。
■秋の浜:水温:23℃・視界10m前後
昨日より少し白っぽくなってしまいました。
オーソドックスなコースをうろうろしてきました。
チシオコケギンポ・アジアコショウダイ・キリンミノカサゴyg・カゲロウカクレエビなどを見て
ジョーくん付近まで。
ココでは、アカオビコテグリがたくさん見られました。やけに数が多いな~
帰りは、イサキの群れ・タカベの群れ・大きなブリなどが見られました。
浅場では、ベニカエルアンコウ・コウワンテグリなどです。
カエルアンコウの仲間が多いんですよ~なんで話していたら・・・
グレーの子と黒の子が、居ない!困るな~。
■王の浜:水温23℃・視界10m前後
浅場では、相変わらずイワシの仲間が綺麗です。
沖合いでは、イサキの群れ。
ココでは、ハタタテハゼが見つかりました。
側では、アマミスズメダイも居ました。
フタスジタマガシラyg・ツユベラyg・スミツキベラyg・サラサゴンベ・アカホシカニダマシ・
イソギンチャクエビ・ミナミギンポなどなどです。
印象に残ったのは、イロ?オオモン?カエルアンコウです。です。
オオパンカイメンに乗っていた所を見つけました。
写真を見てみると・・・オオモンかな?とも思えるし・・・イロかも・・とも。
ホソジマオトメウミウシなんかも見つかりました。
大きくて7cmくらいありました。
■ケイカイ:水温23℃・視界8~10m
ここも同じような視界です。なんだか、島中・・・これかも。
マクロモードで沖へ進むと、カンパチの群れに遭遇。
かなり近くまで寄ってきて、ゲストさんも喜んでいました。
大きなブリも2匹で登場。
アオウミガメも紹介することが出来ました。
他には、クマドリカエルアンコウ・ニラミギンポ・ミナミギンポ・ベニキヌヅツミ・トラフケボリ・
キリンミノ・アカネコモンウミウシ・などなどです。


カサゴの仲間・幼魚




カサゴの仲間







Nikon/D300/micro60mm/S2000/

ポリプが開いているといいな~と思ったのですが、
この子が乗っていると刺激になって閉じちゃうのかも・・

フサカサゴかな?


イソカサゴ




イソカサゴ







Nikon/D300/micro60mm/S2000/

意に反して・・・やけにイソカサゴが目にとまる。
ここ数日、取り付かれているのかも!



伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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