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アオミノウミウシ属の1種‐4





アオミノウミウシ属の1種ー4






Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

ミルの上に乗っていた。大きさは、4mmくらい。





サツマカサゴ





サツマカサゴ







Canon/S90/

水底に存在感のある感じで居たサツマカサゴ。
綺麗な海を眺めているような雰囲気?だが、こんな顔つきなのである。




12月15日(水)晴れ・西
夜から強風が吹き・・・西側の海は、大荒れです。
■秋の浜:水温20~19℃・視界15~20m
今日の海は、すごくいい!暖かいので魚も元気です。
浅場では、最初にソラスズメダイの群れが見られました。
まだ、かなりの数が居ます。キンギョハナダイも多い。
中層では、イサキがたくさん。ワラサが、2匹泳いでいったり・・・
大きなマダイが、居たり・・・ネコザメが悠々と通過して行ったり・・
活気のある海って感じです。
見られたものは、ミナミダテハゼ・ホタテツノハゼ属の1種・ヒレナガネジリンボウyg・
ヨメゴチ・ホオジロゴマウミヘビ・クマドリカエルアンコウ・ベニカエルアンコウ・
ニラミギンポ・クロユリハゼ・ハタタテハゼ・タテジマヤッコyg・
ベニキヌヅツミ・コマチコシオリエビ・イソコンペイトウガニ・ウミエラカニダマシ・
ゴマチョウチョウ・コロダイyg・テングダイ・ホクトベラyg・ヒメニセモチノウオ・ミヤケテグリyg・などなどです。
印象に残ったのは、アオミノウミウシ属の1種-4。
大きさは、4mm程度の小さなサイズでしたが、綺麗なウミウシ。
こんなに高い水温だと・・・毎日、海に行きたくなってしまいます。


夕日





12月12日の夕日






Nikon/D40X/


12月14日(火)曇り・北東
予報では、20℃くらいで暑くなる・・・なんて言ってましたが外れです。

しばらくゲストさんの予約もないので車の大掃除を開始。
ペンキの塗り直しの予定です。
マズは、洗い+乾燥です。

天気の具合を見て一気に塗装・・のつもりだが・・・
明日は、海へ行きたいな~


今日の海は、お休み。


写真は、12月12日の夕日。

アデヤカミノウミウシ





アデヤカミノウミウシ







Canon/S90/UCl165-AD/

今日は、セルフゲストさんと潜ったので、イチデジと潜っても良かったのですが、
海が、揺れているかな~と思い、コンデジと潜りました。


なかなか、いい選択 





12月13日(月)曇り雨・北東
風が強い~~。しかも、雨も降り出した。
どうしても、海へ行くモチベーションが下がりやすい天候ですが、
潜ればチャント出会いがあるのです。フムフム。
■秋の浜:水温17℃・視界15mくらい
入る時と出た時では、波が高くなる傾向でした。
上級者のセルフダイバーさんだったので、とりあえず1本ココで。
沖へ進んでいくと、暗い海の中で少し白っぽい大きな魚が・・・
近づくとコブダイのデカイ奴でした。
いつもならビュ~ンと逃げてしまうのですが、今回はのんびりしている。
もしかして、かなり寄れるかな?と期待しながら泳いでいると、
側にもう1個体大きめのコブダイが居ました。
その2匹は、1回接近して、ぶつかり合う様な・・・
これは!オーシャンズのようなケンカシーンが見れちゃうぞ!と思う僕は、まだまだ、アマチャン。
そのまま2匹は、離れて行きましたとさ。
気を取り直して、散策です。
久しぶりに見つかったのは、オランウータンクラブ(クモガニの1種)です。
綺麗な場所に居たので、ココでしばらく撮影。
浅場は、ユレユレだったので早々に上がりました。
■王の浜:水温19℃・視界15mくらい
やっぱり静かな海が、いい!って事で、王の浜でのんびりです。
前回、気になっていたヘビギンポの仲間の場所へ。
それらしい奴は、居たのですが・・・なんだか、普通の奴にも見えるし・・違うかも・・だし。
婚姻色を見られないとさっぱり解らない。
側では、やせ細った感じのヨゴレヘビギンポの幼魚が見られました。
沖へ出る途中、黄色の大きなイロカエルアンコウは、健在でした。
印象に残ったのは、ミヤケテグリです。
2個体同じ場所で見つかりました。幼魚の頃とかなり体色も変わっています。
岩の下に入り込んでから・・・背鰭を広げたりしていました。
これじゃ・・・撮れません。
なにげに・・・王の浜には、ミヤケが、多く見られるのかも。
ちゃんと越冬もしているかも。
産卵行動も。
他には、アデヤカミノ・カンムリベラyg・ツユベラyg・クリアクリーナーシュリンプ・
ナカザワイソバナガニ・ヒメゴンベ・などなどです。



キミシグレカクレエビ




キミシグレカクレエビ






Nikon/D300/micro100mm+UCL165-M67/S2000+Snoot/

最近、マイブームの雰囲気です。

こんな感じで・・・自己満足で遊ぶ。 





ミヤケテグリ幼魚




ミヤケテグリ幼魚





Canon/S90/UCL165-AD/

かわいらしい子・・・みっけ。







キリンミノ幼魚




キリンミノ幼魚






Canon/S90/

イサキの群れが、後ろに広がって来た~~
でも、これが限界。


もう少し運が良くないとダメか~~ 






オオモンカエルアンコウ




オオモンカエルアンコウ










Canon/S90/

この岩が、大変お気に入りなのだろう。

ちょうどゲストさんが、後ろに来た所を1枚。




イソカサゴ+タコの仲間





イソカサゴ+タコの仲間







Canon/S90/UCL165-AD/

岩場でタコの仲間を見つけた。
そのその穴から出てきたので証拠写真を撮ろうとしたら・・・
こちらの動きを察知したのか、穴へ戻ってしまった。

そこへ・・・イソカサゴの登場である。
タコの上で停止。

そんなシーンです。


タコの存在が、解りにくいかな~。



ハナタツ





ハナタツ






Canon/S90/UCL165-AD/

最初に出会った時と同じ場所に居ます。
撮影するには、かなり苦労する場所ですが、
ハナタツにとっては、住み易い場所なんでしょう。





12月12日(日)晴れ・北東
やや北東風。
■秋の浜:水温17℃・視界15m~
そんなに風は強くない。ま~ま~の波。
マズは、綺麗なヤギに着いていたアカホシカクレエビの場所へ。
今日は、ポリプが開いてなくて・・少し残念。
先では、キリンミノyg・オオモンカエルアンコウをチェック。
ウミウシ好きのゲストさんが、極小のウミウシを発見。
ミルの上に乗っているので、どうにか解る程度のサイズ。
3mmくらいだろうか?そろそろ虫眼鏡携帯して潜らないと・・かな。
■野田浜:水温17℃・視界15mくらい
ここも水の状態は、同じ感じです。
ベニキヌヅツミは、産卵をしていました。
アーチの根の付近で重点的に遊んできました。
黒いクマドリカエルアンコウは、体に小さなポリプが・・・
綺麗な飾りが着いた感じです。
ハナタツは、イソバナに着いていました。
ホリミノウミウシの仲間・マツカサウミウシ属の1種・ミレニアムマツカサウミウシ・
他が見られました。
最後は、リュウグウウミウシ・シロミノウミウシを見て上がりました。




ソラスズメダイ幼魚




ソラスズメダイ幼魚





Canon/S90/UCL165-AD/

浅場で撮影。
ゲストさんは、撮影に夢中。 僕は、散策中。

ちょっとした岩陰で目に止まったソラスズメダイ幼魚です。
よし!撮るぞ!って時には、なんだか、難しい。
ま~!撮ってみるか・・って時は、なんだか、簡単。

こんな事ってあります。




12月11日(土)曇り・南西
南西の風です。今日は、リピーターさんと潜りに行きました。
■秋の浜:水温18~17℃・視界15mくらい
1本目は、正面付近をうろうろ。
リクエストは、クマドリカエルアンコウです。
居場所へ到着すると・・・地面のゴロンと寝転んだような体制のクマドリ。
う~ん、すごい体制だな~~。地面に落ちてる・・・感じです。
その先では、アオサハギ。ウミトサカに付いていたので、いい感じです。
ムラクモキヌヅツミ・ムチカラマツエビ・を見て上がり始めると
小さなヤギの仲間についたアカホシカクレエビ。
1つ1つゆっくり回るとここらへんでタイムアウトです。
なんだか、変な流れがある1本でした。
2本目は、情報をもらった場所へ。
すぐに見つかってゲストさんに教えました。
側で散策していると、セボシウミタケハゼ・イソコンペイトウガニ・
タスジウミシダウバウオ・キリンミノyg・オキゴンベyg・チビハナダイなどが見られました。
浅場では、いつもメンメンです。



イソコンペイトウガニ





イソコンペイトウガニ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

こんな感じだと・・・ホント解りにくいです。

カニの仲間が1匹・・居ます。




続きを読む

サガミリュウグウウミウシ





サガミリュウグウウミウシ




Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

鰓の部分が、Vサインです。





12月10日(金)晴れ曇り・北東
やや波だっています。
午前中に1回潜って、午後は掃除+雑用です。
■秋の浜:水温18℃・視界15~20m
風向きが北東になって、白濁りもとれました。
また綺麗な海です。
今日の狙いは、クシノハカクレエビ。
撮りやすい場所だったので、もう1度・・・と思っていたのですが、
残念!もう居ません。奥のほうに居るのかな?
仕方ないので散策に予定変更です。
サガミリュウグウウミウシ2cm弱の個体を観察。
ちょうどヤギの仲間の根本に居たので、いい感じです。
ヒラメ・クロイトハゼ・セボシウミタケハゼ・イソコンペトウガニなど。
かわいかったのは、ヒメゴンベ幼魚。
小ぶりのサンゴに住み着いていました。
いつも逃げてしまうことが多いのですが、今回は、前を向いて・・・
ポートに向かってくる感じです。
自分の顔が、写っているからだろうか?
そんな訳で、かわいらしい顔、撮れました~(^^)
中層は、イサキとアオイリカが多いです。
最後は、タスキモンガラ幼魚が見つかりました。
梯子のカエルウオ、健在です。





ビシャモンエビ




ビシャモンエビ








Nikon/D300/micro60mm/S2000+Snoot/

僕にとってギリギリ認識できるサイズ。

もう少し成長すれば、ビシャモンエビらしくなる。








キミシグレカクレエビ




キミシグレカクレエビ






Nikon/D300/micro60mm/S2000+Snoot/

久しぶりに出会えたキミシグレカクレエビです。

ムチカラマツエビにソックリ。







クシノハカクレエビ





クシノハカクレエビ








Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

観察しているとやけに鋏脚が短いな~と感じた。
幼体だからだろう。

体とのバランスが・・・





アオサハギ





アオサハギ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

風が強い日は、海から上がるとサム~イ。

冬だな~




12月9日(木)晴れ・西
朝からどんどん西風が強くなり~~西側は、大荒れ。
こんな時は、秋の浜でノンビリです。
■秋の浜:水温18℃・視界20~10m
朝のうちは、まだまだ綺麗な海でしたが、午後は濁り水が押し寄せて・・・白っぽく。
少し深い場所で久しぶりにアオサハギに出会えました。
ウミトサカに寄り添っていたので、ここでしばらく遊びました。
その付近では、ウイゴンベがたくさん。
30cmくらいの岩に5個体くらい居る場所も。
帰りがけには、オオモンカエルアンコウをチェック。
肉眼で見たらカイメンと同じ色になっています。お上手!
ザラカイメンの中には、ザラカイメンカクレエビとクシノハカクレエビが見つかりました。
どちらも撮りやすい場所です。*僕にとっては・・・
どちらかというと・・・クシノハの方が、愛嬌があってかわいらしいです。
あれこれと撮り方を変えると楽しめると思うので、また訪問してみよう!
その他には、コロダイyg・タマガシラyg・チビハナダイ・オシャレカクレエビ・
ビシャモンエビ・などなどです。




サラサエビ



サラサエビ






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/



12月8日(水)晴れ・北東~南西
昨夜から雨にくわえて、かなり強く北東風が吹きました。
朝からは、晴れ。

今日は、海お休みで~す。





マロンくん




マロンくん








末っ子なので、相変わらずの・・・わがままブリです。
やはり立場が、変わらないとダメなんでしょうか?

夜は、人間のように布団に寝てます。



ミミさん



ミミさん







先日、誕生日を迎えたあとぱぱ家の主!ミミさんです。
まだまだ、元気。

元気の秘訣は・・・マイペースのようです。







アヤトリカクレエビ



アヤトリカクレエビ 







Canon/S90/UCL165-AD/

エビ・カニ系の被写体が、メインになる時期です。
動かないようで・・・ちょこっと動く。

この手の子達にも、カメラを寄せる時は慎重に行う方が良いと思います。
マズは、ゆっくり・・・   丁寧に・・・






ホシカザリハゼ




ホシカザリハゼ






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

この時期からは、ネタ探しのプレッシャーから開放され?
自分の興味がある写真を撮るようになってます。

これも、その1つ。

地味系のお魚は、パット見てその違いが解りにくい。
地道に・・・探す楽しみがあります。







オオメハゼ幼魚




オオメハゼ幼魚







Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

小さなお魚でも、マクロレンズで撮影すれば・・・楽しいのです。
マズは・・・練習してみましょ!





12月7日(火)曇り・南西~北東
朝から雲が多めです。
北東風が強く吹く予報だったので、朝のうちに1回遊んできました。
■秋の浜:水温18℃・視界20m~
いつものようにエントリーすると・・・最初に目に飛び込んでくるのは、スキッとした青い色。
この瞬間に今日も来てよかったな~と思う。
今日も的を絞って撮影をしてきました。
途中、クマドリカエルアンコウを覗いて見ると背鰭を振りながら移動していました。
沖合いでは、これといった発見もなく浅場へ。
ココでは、先日見つけたホシカザリハゼの撮り直し。
似たような場所を見て回ったが、そのエリアでは他の個体が見つからなかった。
そんなに多く居るような種ではないようだ。
地味なお魚なので、ゲストさんにご紹介するようなお魚じゃない?のですが、
個人的には、初めて認識したので証拠写真を撮ってみました。
他には、アカオビコテグリ・タテジマヤッコyg・キマダラハゼ・チビハナダイ・
ヘビギンポの1種(アカヘビ)・オオメハゼ・ミチヨミノ・ミサキスジハゼなどなどです。



カザリイソギンチャクエビ




カザリイソギンチャクエビ





Canon/S90/UCL165-AD/


イソギンチャクに住んでいるカザリイソギンチャクエビ。
この種なら数もまずまず居ますので、撮影にはお薦め。

こんな被写体でいろんな撮り方の練習を試してみましょう。





アカホシカクレエビ




アカホシカクレエビ






Nikon/D300/micro60mm/S2000+Snoot/

時々見かける光景です。
ただ、ず~~とここに居るわけじゃないようです。
やはりイソギンチャクの方が、住み易いのだろ。





12月6日(月)晴れ・南西
風が弱い静かな日でした。
今日は、午前中、体験ダイビングをしてきました。
水温は、やや低めですがこの程度なら春先の水温よりも高い。
海は、すごく綺麗だし・・・この時期の方が、お薦めなのだ!
ゲストさんもすぐに慣れてきて、綺麗な海を満喫していました。
特に最後の梯子側で日差しのあるかな・・・群れを見たり
うろうろ自由行動をするのは、お薦めかも~。
一息入れて午後から遊びに行きました。
■秋の浜:水温19~18℃・視界20m
いや~バツグンの視界です。
やや水温は下がりましたが、この時期、潜らにゃそん。
沖へ出る途中は、イサキの大群+アオリイカの群れです。
何か大物が、来たのか?動きがいつもと違う感じを受けました。
ネライの場所で撮影開始。
キヌヅツミガイの仲間を撮りました。出来上がりを見ると側にムチカラマツエビが。
撮っている時には、全く気が付きませんでした。
場所を移動して・・・今度は、小さなムチカラマツエビ。
これまた、出来上がりを見たら、キミシグレカクレエビでした。
帰りがけには、クマドリカエルアンコウ・ヤギの仲間に乗ったアカホシカクレエビ・
ハタタテハゼなどを見ました。



フシウデサンゴモエビ




フシウデサンゴモエビ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

これまた・・・かっこいい!  






クリアクリーナーシュリンプ


クリアクリーナーシュリンプ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

かっこいい! 





セボシウミタケハゼ




セボシウミタケハゼ






Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/





アオヤガラ




アオヤガラ






Canon/S90/

イワシの仲間を追っている所です。
いつもならこんなに寄れないのですが、今回は僕の事が見えてない?

40cmくらいあるアオヤガラでした。


チャンスかな~と思ったら、準備して・・・
それなりの寄り方が、ポイントになると思います。

集中している相手に気がつかれないように・・・

要は、何になればいいだ? 






ブリ?




ブリ?





Canon/S90/

ワイド側28mm相当で撮影。1m弱のお魚です。

実は、こんなイメージでニタリを狙えれば・・・と準備はしているんですが、
そう簡単にはいきません。

今回は、何度か向こうから近づいてきました。
来てからじゃ、間に合いません。
準備して待つ・・・です。

要は、妄想しちゃえばいいわけです。





伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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