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イロカエルアンコウ





イロカエルアンコウ







Canon/S90/

連休中にカエルアンコウの仲間の居る場所を訪問しましたが・・・ 数匹は、お留守でした。
もう、お戻りにならないかもしれません

また居心地の良い場所を探して、ゆっくりしていることでしょう。







2月13日(日)天気雨・北東 NO.56+57
3連休の中で一番いい天気でした。
朝、元町港から伊豆半島を見ると綺麗な雪化粧。
視界もいいし・・・滅多に見られない景色でした。
■秋の浜:水温16℃・視界15~20m
1本目は、右のコースへ。
白いクマドリカエルアンコウは、不在でしたが・・・黄色のクマドリは、見られて・・ホッ。
下へ降りてぶっくり膨れたアヤトリカクレエビ
上を見るとイサキの大群です。
タカベの群れも泳いで行きました。
この季節にしては、ホントに魚影が濃いです。
カモハラギンポは、2匹でうろうろしていました。
2本目は、正面を散策です。
最近の定番ネタで撮影にお薦めの子達をゆっくり見て回りました。
イソコンペイトウガニ・チビハナダイ・アカホシカクレエビ・タスジウミシダウバウオ・
ウミウシは、キイロ・ルージュ・ハナミドリガイ・テントウ・ニシキ・
キイロイボ・メリベ・リュウモンイロなどです。

無事3連休も終了です。
天気・海況が、心配された連休でしたが、然程問題もなく・・・潜れました。
この時期、特に寒さでモチベーションが下がってしまうかもしれませんが、
貼るカイロをたくさん貼り付けて・・・ホカホカしていれば、気持ちも↓しない・・・でしょ!
海に入れば、別世界です。ゞ(^^)



お知らせ
今度の週末、空いてます。
ファンダイビング募集中です!
 





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ヒヅメコシオリエビ




ヒヅメコシオリエビ








Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

お好みのカイメンに住み着く種です。
コシオリエビの仲間なので、異尾類。







ヒヅメコシオリエビ 












ヒョウモンダコ





ヒョウモンダコ








Canon/S90/

水温の低い時期に見られる機会の多いヒョウモンダコです。
タコの大きさってどう表現するのか知りませんが・・・
頭みたいな部分(実は胴体になりますが。)は、4cmくらいでした。

毒があります・・・と言うと、え”~と思われる方も居るかもしれませんが、
ヒョウモンダコの方から、我々ダイバーを襲ってくることなんてありません。

タコを食べちゃう我々の方が・・え”~~でしょ






2月12日(土)曇り前・北東 NO.54+55
昨日に比べれば~~、問題なしのお天気。風もかなり弱くなりました。
午後にかけて波も弱まる傾向でした。
■秋の浜:水温15℃・視界10~15m
今日は、セルフゲストさんに加えてガイドゲストさんも合流したので、僕もお仕事です。
1本目は、少し近めの場所で散策してきました。
先日見つけたホソウミヤッコが、同じ岩の上で見られました。
テントウウミウシ・ヤギに着いたアカホシカクレエビなどが見られました。
移動していくと、砂地で小石の山が2箇所。
ココでは、クロイトハゼのペアが見られて居たのですが・・・
タブン、彼らのお仕事の成果なのでしょう。
かなりの大きさだったので、がんばったんですね。
2本目は、正面付近です。
チシオコケギンポ2色・オキゴンベyg・などを見て沖へ。
ウデフリツノザヤウミウシを数個体。
先日のイロカエルアンコウも見つからず・・・
オオモンも移動してしまっていたそうです・・・
また、いい場所に乗っていてくれると嬉しいですね~
いつも同じ場所に居ると感動も薄くなりがちですが、再会できれば感動できるかも!
他には、アカヘビ・ヒョウモンダコ・イソコンペイトウガニ・ヒメギンポなど。


さ~連休最終日は、快晴かな!








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キカモヨウウミウシ





キカモヨウウミウシ









Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000/

今シーズン初のキカモヨウウミウシ。









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ヨゴレヘビギンポ





ヨゴレヘビギンポ








Canon/S90/UCL165-AD/

大きさ3.5cmくらいのヨゴレヘビギンポでした。
普通の体色の時は、見分けがつきにくいのですが~
僕の見分け方は、頭でっかち=ヨゴレ・・・です。







イロカエルアンコウ





イロカエルアンコウ






Canon/S90/

寄り添っていました。






2月11日(金)雨とミゾレ・北東 NO.52+53
朝から夕方にかけて、じょじょに風が強くなりました。
最高気温もかなり低く2本目の王の浜では、海が温泉のように湯気だらけ・・・
■秋の浜:水温16℃・視界7~15m
なかなか・・波が高い。慎重に左よりEN&EX。
-15mくらいから別世界です。
ここら辺からゆっくりと散策。
オオモンカエルアンコウは、セルフゲストさん情報によると、地面に居たとか・・・
汚いイロカエルアンコウは、小さなヤギの仲間に寄りかかっていました。
オレンジのイロカエルアンコウは、いつもの側で。
ベニカエルアンコウは、同じ場所で見つかりました。
■王の浜:水温16~15℃・視界7~15m
浅場は、揺れがあるのですが、沖へ出て行くと綺麗でした。
ヘビギンポの仲間が、目に止まりました。
通称アカヘビ・キビレヘビギンポ・ヨゴレヘビギンポ・ヒメギンポなどです。
セルフゲストさんは、大島では珍しいタテジマヘビギンポを見たそうです。
別チームは、2個体のカメに遭遇できたそうです。
陸では、ミゾレが降っていて顔が痛いです。
さてさて・・・明日はどうなるんでしょ~~。








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チシオコケギンポ





チシオコケギンポ











Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

いつも観察している場所とは、違う場所で見つかりました。
新しい子なので、一応撮り始めてみました。
すると、なかなかいい表情をしてくれるのでツイツイじっくりと撮影してしまいました。

撮った中で、僕の好きな表情が、これ。










チシオコケギンポ
 






ヒメギンポ





ヒメギンポ








Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

水温の低い時期が、産卵の時期。
体色の変化も激しいので、いろんな色が楽しめてお薦め。







ハナタツ





ハナタツ







FUJI/FinePixF31fd/UCL165-AD/







2月10日(木)曇り・北東 NO.51
雲が多めです。明日からのお天気・・・どうなるんでしょう。
テレビでは、過剰報道とも感じられるように何度も何度も・・・・(‐‐)
どちらにしても寒いでしょう~
■野田浜:水温15℃・視界15~20m
沖合いは、潮目クッキリ。アーチ付近では、やや流れありです。
視界は、まずまずです。沖へ出る途中では、リュウグウウミウシ・シロウミウシなど。
通称アカヘビと呼ばれているヘビギンポの1種のオスが見つかりました。
ヒメギンポも数箇所で見られています。
産卵の時期なので、よく見かけます。
アーチの中では、ハナタツと遊びました。
赤いイソバナに付いているので、いいカンジ~~
他には、ホリミノウミウシの仲間が見られています。
よく見るとミノの部分の模様が少し違う個体も居ました。
帰りは、アンコウウバウオが数個体見つかりました。
実は・・・個体数が多いのかもしれませんね。





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タスジウミシダウバウオ



タスジウミシダウバウオ









Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

今回は、ユラユラ泳いでいる最中。
止まるのを待ってみたのですが・・・時間がかかりそうなんで、撮り始めてみました。

この位の水温は、まだまだ平気なんですね。






2月9日(水)雨晴れ・北東  NO.50
昨夜からの雨が、午前中に少し残りました。
すぐに上がりましたが、気温が低いですな~
午後から晴れ間が出始めて気温が上がりました。
■秋の浜:水温15℃・視界15~20m
右のコースへ。
最近、このコースへ行くと魚影が濃くて・・気持ちいいです。
ふと水面方向に眼をやるとイサキの大群。
斜面には、キンギョハナダイがワンサカ居ます。
景色も綺麗な場所なので、そのエリアをゆらゆらしているだけでも楽しめます。
そこで目にとまったのは、アヤトリカクレエビです。
秋の浜では、深い場所でしか見られないエビの仲間です。
帰路の途中では、テングダイが2匹。
久しぶりにシロタエイロウミウシを発見。大きさは、3.5cmくらいありました。
真っ白なウミウシなので、目立ちます。
その他には・・・イロイロ(^^)











ホソウミヤッコ





ホソウミヤッコ








Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

ホソウミヤッコという名前ですが・・・ヨウジウオの仲間です。
細長くて15cmくらいありました。 太さは、5~6mmです。

その先端部分は、当然?の事ながら顔・・って訳ですが、こんな表情です。
水底の海藻などに隠れていることが多いです。

魚類って形のバリエーションが、豊富です。 










オキゴンベ幼魚




オキゴンベ幼魚







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

ウミトサカに住み着いているオキゴンベ幼魚。
この住処を縦横無尽?に動き回るので、なかなかの難敵なのです。

出来上がりは、オキゴンベ次第であります。

この顔つき・・・悪戯坊主のようである。







テントウウミウシ





テントウウミウシ











Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/S2000/

すぐに居なくなることが、多いのですが・・・この場所の子が、未だに見られています。
餌が豊富なのかな?








キンギョハナダイ・色彩変異





キンギョハナダイ・色彩変異









Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

ちょっと臆病な・・・キンギョハナダイの色彩変異個体です。
中央が、その子!
やや黄色がかった体色です。
左の個体が、通常の体色です。

並んでいれば、一目瞭然です。
個人的には、初めて見ました。







2月8日(火)曇り晴れ・北東
午前中は、エアチャージとゴミをまとめて・・・捨てに行きました。
午後からは、”ちょとした遊び”に出かけてきました。

報告できるようなNEWSもなく・・・




チビハナダイ





チビハナダイ









Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

最近、出会うチャンスがよくある・・・チビハナダイです。
今回は、こんな場面に出くわした。

*実は、左にある泡が、上になる。






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ベニカエルアンコウ




ベニカエルアンコウ








FUJI/FinePixF31fd/

深い場所で見つけたベニカエルアンコウ。7cmくらいありました。
最近出会うベニカエルアンコウは、こんな感じの体色が多い。






2月7日(月)晴れ・北東~南西 NO.48+49
気温は、15℃!くらい・・・。お昼頃は、ほんとに暖かです。
こんな陽気だと・・・海ですかね(^^;
■秋の浜:水温15℃・視界15~20m
朝のうちは、北東風の影響でやや波でしたが、午後には、静かになりました。
西側の海には、うねりがありました。
沖へ出る途中に変わった色合いのキンギョハナダイが目に止まりました。
普通の色のキンギョハナダイも一緒に居たので、その違いは歴然。
黄色っぽい感じです。
この子だけが、やけに敏感ですぐに隠れてしまいます。
沖合いでは、小ぶりのクダゴンベが見つかりました。
あとぱぱ的には、深い・・・です。
深い場所での滞在時間は、短いので注意が必要です。
今回は、帰りがけに出会ったので、ポジションだけ確認して上がってきました。
これは、次回の楽しみって事にしておきます。
他には、ベニカエルアンコウが見つかりました。これも深めです。
カエルアンコウ運は、継続していました。
2本目は、浅めの場所をゆっくり回ってきました。
ウミウシは、テントウ・コトヒメ・シロ・ハナミドリガイ・など。
印象に残ったのは、5cmくらいのニイニイミノウミウシです。
動きが、早くそそくさと隠れてしまいました。
あとミツイラメリウミウシの交接です。
小型種で出会うチャンスは、マズマズあるのですが、交接は見たことがない。
なんと白いタイプと黄色のタイプが、くっついていました。とさ・・・・
*これは、スタッフ・チエが見てきたのであります。
前回の出会えたチシオコケギンポの場所を通りがかると、今度は赤いタイプの子が見つかりました。
体色の違いが、雌雄の違いだとは思えないのですが・・・
とり合えず色違いが楽しめるのは、いいことです。
浅場では、チビハナダイと遊びました。
少しオーバーハングした場所にその子が居たので・・・泡の水面に顔が映りこんでいました。
どうにか2匹いるように撮れないかな~~と工夫してみたのですが、
そんな思い通りにはいかないのが、写真です。
結局、逃げられて強制終了という事です。




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ウイゴンベ





ウイゴンベ









Nikon/D300/micro105mm/D2000/

ちょうどこのカイメンの間が、収まりがいいのでしょう。








シロウミウシ





シロウミウシ







Nikon/D300/micro105mm/S2000+Snoot/

どんな撮り方が、いいのでしょうか?
タブン、いい撮り方ってのはなくて”好きな撮り方”で撮るのでいいのでしょう。

僕は、その時の気分で撮ってます。
と言う事で、今回は、スヌートで。




ミアミラウミウシ





ミアミラウミウシ








Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/S2000/

派手なミアミラウミウシです。大きさは、8cmくらいありました。
このレンズには、大きすぎるので・・・一部だけです。

違う部分を切り取っても、綺麗だろうな~







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クマドリカエルアンコウ




クマドリカエルアンコウ








FUJI/FinePixF31fd/

立て続けにカエルアンコウの仲間に出会えています。
タブン・・・こんな運もそろそろ・・・打ち止めでしょう。







2月6日(日)曇り晴れ・北東 NO.47
曇りがちなお天気でした。
午前中は、休憩して午後から海へ出かけました。
■ケイカイ:水温15℃・視界15~20m
西側の海が、静かです。今日もケイカイで潜ってみました。
もちろん、コースを少し変えて散策です。
マズは、アオボシミドリガイが目に止まりました。
変なスタイルだな~と思ったら、2匹が絡まって交接をしている最中。
次は、ウミカラマツに住み着くウミカラマツエビ。*そのまんな・・です。
擬態がうまくて見失うと、探すのが大変です。
テングダイの横を通過してから、今度はコガネミノが見つかりました。
スミゾメミノが産卵をしていました。
帰り始めると大きなミアミラウミウシ。海藻の上に乗っていたので目立ちます。
そして今日もカエルアンコウの仲間が見つかりました。
今回は、クマドリ。薄い黄色です。なかなか運がいいです。
他には、サラサ・オトメ・シロウサギ・サガミリュウグウ・アオサハギ・ナカザワイソバナガニなどなど。
岩の亀裂の中には、至る所でキンギョハナダイが入り込んでいました。
寒いのかも・・・




フチベニイロウミウシ





フチベニイロウミウシ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

この時期は、ウミウシ探しが楽しいのだ。
誰でもじっくり探すとそれなりに出会えるのが、ウミウシ探しのいい所。

自力発見の喜びは、ダイビングの一番面白い所だと思う。

僕が、アレやコレやと教えても・・・その印象が薄いのですが、
自分で見つけた生き物に関しては、ホントよく覚えているし
その生き物の説明を嬉しそうにしてくれます。

あれこれと教えすぎるのも、いかがなものでしょう・・ ・・と時々思う僕なのであります。

自分の世界に入り込める海へ・・・GO!






オオモンカエルアンコウ





オオモンカエルアンコウ







Nikon/D300/micro105mm/D2000/







2月5日(土)晴れ・北東 NO.46
穏やかな週末だな~~なんですが、暇なもので、作業+リサーチです。
午前中は、せっせとペンキ塗り。細かな部分を塗ったので、疲れます。
■ケイカイ:水温15℃・視界15m~
海は、ベタナギです。
今日も新たな出会いを求めて~~、のんびり潜ってきました。
最初に出会えたのは、サラサゴンベ。
次は、お初のウミウシ:フチベニイロウミウシです。
透明感のある白い体に綺麗な縁取り。こんなの居るんですね~
しっかり証拠写真を撮影してきました。
すごく小さいホリミノウミウシ属の1種・サラサ・ニシキなども見られています。
カイメンには、ヒヅメコシオリエビが見つかりました。
個人的には、大変久しぶりです。住み着くカイメンがいくつかあるようで、それを重点的に
探せば見つかる確率も高いようです。
今日は、黄色のオオモンカエルアンコウにも出会えました。
7cmくらいある個体でした。

ケイカイは、沖に向かって根が、たくさんあるビーチポイントなので、
前回と今回で散策する根を変えてみました。
まだまだ根がたくさんあるので、どんな出会いがあるのやら・・・(^^)






ヨコエビの仲間





ヨコエビの仲間








Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000/

浅い場所で見られるヨコエビの仲間です。
大きさは、4mmくらいでした。
撮影の倍率を上げて、挑戦してみてください。







ベニカエルアンコウ





ベニカエルアンコウ







FUJI/FinePixF31fd/

大島は、やっぱり・・ベニカエルアンコウですよね!







イソカサゴ





イソカサゴのペア







FUJI/FinePixF31fd/

勝手にお薦め被写体にしているイソカサゴです。
手抜きだな~と思われちゃうかな?

今日、目に止まったのはこんな感じでした。






ヨメゴチ





ヨメゴチ









FUJI/FinePixF31fd/

水底にジットしていた時は、地味な感じだったのに・・・興奮するとこんなです。
この状態でしばしジットしていてくれるので、撮りやすい!?
でも、警戒範囲に少しでも入り込むと動き始めます。





2月4日(金)晴れ・南西~北東 NO.44+45
日中は、春のような陽気だな~。
陽気に誘われて・・・ふらふらと海へ。いつもこんなです。
■秋の浜:水温15℃・視界15~20m
最近訪問していない-30mくらいの砂地を散策してみました。
ここで出会えたのは、ヨメゴチでした。
見た時は、砂地にジットして動かなかったので、コンデジを構えると・・・
気配を察知して急に動き出しました。
こちらを警戒しているようで、背鰭や尾鰭腹びれなどなどビンビンです。
右に左に動く様は、どんな意味があるんだろうか?
浅場へ移動していくと、カスザメが、砂地から駆け上がりを上がってきました。
キンギョハナダイの群れの中を泳ぐカスザメ・・・かっこいいです。
ヒラメやテングダイなども見られています。
2本目は、浅めの場所を散策してきました。
最初にベニカエルアンコウ。最近、なかなか出会えていなかったので、嬉しい出会いです。
手頃なサイズなので、コンデジでパチリ。
お気に入りのタスジウミシダウバウオもまだ、数箇所で見られます。
今日は、元気そうに泳いでいました。
他には、ヒラムシの仲間(2種)・キイロ・ヒブサミノ・キカモヨウ・チゴミドリガイ・ハナミドリガイ・
スイートジェリーミドリガイ・シロミノ・サキシマミノ・クマドリカエルアンコウ・オオモンカエルアンコウ・
アオリイカ群れ・ブリ?(1m以上)・などなどです。




アライソコケギンポ





アライソコケギンポ








Nikon/D300/micro105mm/S2000/

大島では、頭頂部の皮弁が長いコケギンポの仲間を見る機会が少ない。
今回は、見分けるポイントをよく見てないので・・・なんとも言えないんですが、
一応、アライソコケギンポにしておきます。

次の日も訪問してみたのですが、出会えませんでした。 






アカホシカクレエビ





アカホシカクレエビ









Canon/S90/UCL165-AD/

いつもはイソギンチャクに居るアカホシカクレエビですが・・・
こんな場所に居ると、なんだかいいでしょ!





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伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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