ニラミギンポ





ニラミギンポ








Canon/S90/UCL165-AD/

今年は、まだまだ各所で見られるニラミギンポです。
この子は、王の浜にて・・・






2月28日(月)雨・北東
ゲストさんも居ませんし・・潜り行くよりは、休息に当てたほうが良いお天気です。
引篭もった1日でした。

急に寒さが戻ってくるとこたえますな~ 
夜は、鍋です。




チビハナダイ





チビハナダイ









ダイビング情報を掲載しているブログなので訪問してくる方は、ダイバーさんが多いのだろう。

個人的にダイビングを楽しんでいる方  ダイビングショップの方 など。

この他に、ワンコ写真繋がりで訪問してくれる方も居るようです。

大島の景色の写真繋がりらしき・・・訪問者さんも居るようです。

最近、ダイエット関連のブログを持っている方々の訪問が目立っています。
今までブログでダイエットの話題を書いた記憶がないので、
どういった経路でこのブログにたどり着いたのでしょか?

もしかして、ダイエット関連のグループといいますか・・・
業界でダイビングが、話題になっているのですか?

興味あるな~ 








レンテンヤッコ幼魚





レンテンヤッコ幼魚






Canon/S90/

臆病といいますか・・・そんなレンテンヤッコの幼魚です。






2月27日(日)晴れ曇り・南西 NO.75+76
今日も暖かな1日でした。2月とは、思えない・・・
海での休憩も、心地よいです。
■秋の浜:水温16℃・視界10~15m
海は、ナギナギ・・・視界は、やや白っぽいですが、昨日よりは回復。
今日もリピーターさんとダイビングです。
リクエストのアカホシカクレエビの場所へ。
今日は、運良く!ヤギの仲間のポリプは、満開です。
もう1つのリクエスト・テントウウミウシは、3箇所で見つかりました。
他には、クロイトハゼのペアやイズカサゴ・イロカエルアンコウ・ヒトエガイ・スミゾメミノ・
サキシマミノ・など。
2本目は、正面付近です。
イソコンペイトウガニ・コガネミノ・などを見て目的地へ。
近くでは、ウミウサギの仲間が、見つかりました。
帰り始めるとレンテンヤッコ幼魚が、うろうろしていました。
この種は、通年大島で見られる種なので、今の時期、成魚の姿が目立ちます。
かなり派手なお魚なんですが、注目の的!・・・ではないようです。
でも、幼魚はかわいらしですよ~~。ただ、落ち着きがない(^^)
浅場では、ベニカエルアンコウ・オキナワベニハゼ・モクズショイ・タスジウミシダウバウオ・
ミサキウバウオyg・などなどです。
印象に残ったのは、タコの仲間。
体が、白くなりなんだか死んだような・・・弱っているような・・・様子です。
*死んではいなかったです。
こんな場面は、先日も出会えていますが、何か生態行動?なんでしょうか。





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ハナミドリガイ




ハナミドリガイ








Canon/S90/UCL165-AD/

今の時期、一番!?多いハナミドリガイです。

大きさは1.3cmくらいでした。
*ウミウシの仲間は、じっとしている時のサイズと動いている時のサイズは、違う事がありますので・・


刺激を受けると、真ん中の切れ目見たいな部分が、開きます。
これで相手を驚かせるのかな?







タツノイトコのペア





タツノイトコのペア





Canon/S90/UCL165-AD/

タツノイトコ・・・っちゅうお魚です。・・・こんな容姿でもお魚の仲間です。
長さは、4~5cmでした。

尾をうまく使って海藻に掴まっています。
まだ、細めの個体ですが、すでに成熟しているんでしょうね。
オスとメスです。
ちょっと解りにくいですが、手前が、オスで奥がメスだと思います。

求愛したりする時は、こうして一緒に居ますが・・・・
普段は、少し離れていたりします。










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テングダイ





テングダイ






Canon/S90/

最近は、右の駆け上がりエリアで良く出会えるテングダイです。
何度も出会っているので、僕にとっては新鮮味がないのですが・・・・
見られなくなると、寂しく感じるだろうな~
てことは、今回の出会いも大切 






2月26日(土)晴れ・北東 NO.73+74
いい天気になりました。朝のうちは、風が強めです。
今日は、リピーターさんと潜りに行きました。
■王の浜:水温16℃・視界20m~
秋の浜は、まだまだ、すごい波だったので静かなココが、ベスト。
エントリーすると・・・ムム・・綺麗 ゞ(^^)
日差しもあるし、かなり澄んだ水です。
浅場では、小魚の群れが、いくつかの集団に分かれて形を変化させています。
それが、集まったり分裂したり・・・いい眺めですね~
浅め場所をうろうろしてきました。
ヒトスジギンポに出会えました。まだ、平気なんですね。
続いて、マツバギンポ。まだ、小さめの個体。
ヨゴレヘビギンポは、何箇所かで見つかりました。
帰路の途中では、ニラミギンポも見つかりました。
印象に残ったのは、ウミコチョウ科の仲間です。
大島では、このタイプが少ないので貴重な出会いでした。
小さいのが、玉に瑕・・・3~4mmくらいです。
■秋の浜:水温16℃・視界10m~
風は、やんだもののうねりはあるだろうな~と思っていたら、ナギ!
ここでのんびり潜りました。
狙いのメインは、アカホシカクレエビです。
ただ、ヤギの仲間のポリプが・・・(‐‐)明日があるさ!
チシオコケギンポ(2色)・テングダイ・アカオビコテグリ・ベニカエルアンコウなどなど。
印象に残ったのは、タツノイトコです。
まだ、細めの個体でしたが、ちゃんとペアでした。
これからの成長が、楽しみです。
スィートジェリーミドリガイ・タスジウミシダウバウオ・ユビウミウシ・チビハナダイなどを見て上がりました。





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アカホシカクレエビ





アカホシカクレエビ







Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000/

僕にとっては、すごく貴重な・・・
緑のグビジンイソギンチャクに住み着いたアカホシカクレエビです。




2月25日(金)晴れ・南西
春一番!・・・すごく暖かでした。

最近の遊びすぎ?せいか・・年による疲れのせいか・・今日は、だるいので海休です。
やることもないので、新たに企画している”あとぱぱTシャツ”のデザインを試行錯誤。

前回のデザインは、ハナタツの親子。
今回もしっかり自己満足度高い・・・感じ 

こうご期待!


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ツマグロモウミウシ





ツマグロモウミウシ






Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

5mmくらいのツマグロモウミウシです。
肉眼では、黒だけのように見えますが・・・内側は、こんな色。







2月24日(木)雨・南 NO.71+72
どんよりとした天気。小雨と曇りでした。
南風なので、生暖かいです。
■秋の浜:水温17℃・視界10m~
う~ん、うねりがあります。時々大きめな奴が・・・
1人だし、とりあえずエントリー。
-30mくらいまでしっか揺ればありました。
印象に残ったのは、フエヤッコダイです。
こんな時期に・・・まだ生き残っています。
色鮮やかなお魚が、少ない今の時期、かなり目立ちます。
こうゆうタイミングが、証拠写真の撮り時!なのだろうと思い、せっせと撮影をしてきました。
改めてよく見ると・・・綺麗なお魚なんですネ~
次は、浅場で出会えたツマグロモウミウシ。
最近、時々見かけるようになっています。
■ケイカイ:水温17~18℃・視界10m~
ここもうねりありです。北東方向からのうねりが、回り込んできていました。
見た目は、それほどでも~~と言う感じでしたが、ま~ま~のパワーです。
印象に残ったのは、センテンイロウミウシ。
毎年、数回出会うことが出来る種。今回の大きさは1cm弱でした。
このタイプのウミウシがもっと出てこないかな~~
沖は、やや流れていて・・・・・(‐‐)・・収穫は、なしです。







コガネミノウミウシ





コガネミノウミウシ







Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

ケイカイで出会えたコガネミノウミウシ。
ここに3個体居ました。
これで1cmくらいです。







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アオサハギ





アオサハギ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

お気に入りのアオサハギです。






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ネッタイミノカサゴ幼魚




ネッタイミノカサゴ幼魚








FUJI/FinePixF31fd/

秋の浜の段下と呼ばれているエリアで遊泳していた・・・ネッタイミノカサゴ幼魚。
揺れに任せて右へ行ったり左へ行ったり~





2月23日(水)晴れ・北東  NO.70
今日も北東の風です。午前中は、事務仕事をして午後から海へ。
■秋の浜:水温17~16℃・視界10~15m
西側には、流れが入り込んでいたのですが・・・
その影響なのか、水温がまた上がりました。
この時期に17℃くらいあるとラクチンです。
うねりが少し残っていましたが、潜水可能な状態でした。
先日、出会えたイロカエルアンコウの場所へ訪問してみましたが・・・もう消息不明。
仕方なく散策を始めるとウミトサカについたアオサハギに出会えました。
撮り始めてみたのですが、底揺れがま~ま~強くかなりゴミが舞い上がっています。
こんな状況の時もあるか・・・(‐‐)
場所を変えるとイズカサゴ・ヨソギなどが見られました。
そして最近、出会うと撮影しているカサゴの仲間を発見。
白っぽい体色で18cmくらい。横から見ると背中部分の尖がり具合が・・・気になります。
サツマカサゴだろうか?
以前に撮影した写真を見比べているとニライカサゴってのが居るという事が解りました。
体型は、その種に似ているように感じます。
最近は、カサゴの仲間をとりあえず撮影して見比べるようにしています。
1枚の写真だけだと判別が、難しいのですが比較は僕でもやりやすいです。
浅場では、3mmくらいのネコジタウミウシ属の1種が見つかりました。
ネッタイミノカサゴygが、遊泳していました。

明日は、少し落ち着いてくれるかな~~




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ネコジタウミウシ属の1種





ネコジタウミウシ属の1種









Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

小型種。これで3mmくらいだろうか・・・

細部は、僕の眼じゃ・・全然見えない。







チビハナダイ




チビハナダイ





Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

今年は、度々出会う事が出来ていて・・・何度も撮影しているチビハナダイです。

この時は、1度大きく口を開けました。

ちと・・・ボケすぎました。こんなチャンスには、もう少し絞った方が良いか・・






2月22日(火)晴れ・北東
昨日と今日で集中的に事務仕事をしてました。
この時期、恒例の確定申告であります。
年に1度だとすごく手際が良くなるわけでもなく・・どうにかこうにか、終了しました。

2日間で終わるなら、これからも溜め込んでからやろう!




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コウイカの仲間





コウイカの仲間







Canon/S90/

挙動が、怪しかった・・・コウイカの仲間です。






2月20日(日)雨曇り・北東 NO.68+69
日曜は、いい天気だと思っていたら、雨曇りです。
■秋の浜:水温15℃・視界10~13m
やや波の海でした。海に中は、少し白っぽくなっています。
1本目は、カスザメ狙いです。
この時期なら砂地へ行けば、簡単!簡単!と思っていたら・・・(‐‐)
寝ていた後は、何箇所もあったのですが、本体は何処へやら。
ま、そんな事もあります。
ムチカラマツエビ・イボイソバナガニ・アズマケボリ・セロガタケボリ・ホウボウなどが見られました。
萎んだウミエラには、ウミシャボテンカニダマシが、居ました。
ちょっと居心地が割るそうです。
帰りにタツノイトコのペア・イロカエルアンコウygを見て上がりました。
2本目は、のんびりと狭い範囲を散策。
リクエストのビシャモンエビを見てきました。
他には、チゴミドリガイ・ハナミドリガイ・サキシマミノ・イソコンペトウガニ・
アミの仲間・ベニカエルアンコウ・などなどです。
印象に残ったのは、コウイカの仲間です。
漂っている個体にカメラを向けてみると・・・ちょっと様子が違う。
側の岩についたカイメンに触手を伸ばして・・・??何をしているのだろう?
こんな場所に産卵をすると聞いた事があるが、これがそうなのか?





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タスジウミシダウバウオ





タスジウミシダウバウオ







Canon/S90/UCL165-AD/

2つ並んだウミシダを行ったり来たりしているようです。
このまま越冬しちゃうかな~  元気そうなんです。 







アカスジカクエレエビ





アカスジカクレエビ







Canon/S90/UCL165-AD/

透明な体のアカスジカクレエビです。
ターゲットライトを使っていないせいか・・・
液晶でのエビの確認が、チンプンカンプンである。

だいたいで合わせて、取れた写真を元にカメラの位置を微調整して撮りました。






2月19日(土)曇り・北東 NO.65+66+67
あれれ・・予報は、快晴で気持ちのいい日のはずが、曇り空だけでした。
今日も引き続きリピーターさんとのダイビングです。
■秋の浜:水温16℃・視界15m
1本目は、アカスジカクレエビとイソバナカクレエビに的を絞って潜りました。
今まで見ていた場所では、アカスジカクレエビがたくさん居たのですが・・・かなり数が減少してしまいました。
2本目は、やや流れが入っていたので移動範囲の狭い場所で潜りました。
タスジウミシダウバウオ・コガネミノ・シロミノなどを見た後に、ボウシュウボラの産卵を見に行きました。
タマゴが見える範囲も広くなっていましたが、最初に産んだと思われるタマゴは、
ハッチアウトが始まっているようです。
帰路の途中では、コマチコシオリエビの白タイプと黒タイプ・ニイニイミノが見られました。
3本目は、ウミトサカの仲間に住み着いている透明のエビの仲間を見に行きました。
テントウウミウシ・イソコンペイトウガニ・チシオコケギンポ(2色)・などなど。
他にも、いろいろです。




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タコの仲間





タコの仲間







Canon/S90/UCL165-AD/

触手をネジネジにして海藻に擬態しているのだろうか・・・

寄って撮っても・・・動きませんでした。
ま~石になったつもりなんでしょうから、動きませんよね~~


いいもん、見せてもらいました!


ニシキウミウシ幼体





ニシキウミウシ・フルーツポンチタイプ






Canon/S90/UCL165-AD/

今回お越し頂いていたセルフゲストさん情報で出会えたフルーツポンチタイプのニシキウミウシ幼体です。
これで1.3cmくらいかな~

海の中って・・・
こんな派手で・・・
こんな小さな生き物が・・・
水底にコロンと落ちてるんですよ!





イロカエルアンコウ幼魚





イロカエルアンコウ幼魚







Canon/S90/UCL165-AD/

大きさも変わらず・・・居場所も変わらず・・・イロカエルアンコウの幼魚です。

大きさは、1cmくらいです。
実物を見たことのある方なら、”はは~ん、そんな位ね”とイメージしやすいと思いますが、
ダイビングをしない方には、そんな小さいの??と思われるかも。
こんなのが、もぞもぞしている訳です。

ところで、このブログ・・ダイビング未経験の方、見てます?






2月18日(金)曇り・南西~北東 NO.63+64
夜から雨と風です。突風が時々吹いて、少し心配でした。
高速船は、条件付でしたが無事到着です。
今日は、リピーターさんと潜りに行きました。
■秋の浜:水温16~15℃・視界10~15mくらい
1本目は、アヤトリカクレエビ狙いです。
途中でネコザメのタマゴの様子を見てみると・・・様子に変化なしです。
そろそろ出てこないかな~~
沖へ出て行くと少し視界が良くなりました。
ゲストさんがアヤトリカクレエビを撮影している間に近辺をうろうろ。
するとまたまた、ソウシカエルアンコウに出会えました。ラッキー!!
前回見た子よりも少し小ぶり。
ゲストさんもこの大きさにビックリした様子。
カモハラギンポ・ミナミギンポ・ハナミノカサゴなどを見て浅場へ。
2本目は、イロカエルアンコウ幼魚狙いです。
僕も久しぶりに訪問したのですが、相変わらずのサイズです。
1本目のソウシとは、・・・別物ですね。
セルフゲストさん情報のタツノイトコ・ペア・ニシキウミウシ幼体(フルーツポンチタイプ)・
ムチカラマツエビなどが見られました。
印象に残ったのは、砂地で見かけるタコの仲間です。
穴から出てきて・・・包まった状態に。
すると触手を側に海藻に似せた感じで・・・擬態していました。
こんな事が出来るなんて、すばらしい能力ですね。





サガミリュウグウウミウシ





サガミリュウグウウミウシ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

大きさは、2.5cmくらいのサガミリュウグウウミウシでした。
7~8cmくらいに成長した個体も見られます。


まだまだ、アッと驚くウミウシに出会えていない・・・






チシオコケギンポ





チシオコケギンポ








Nikon/D300/micro105mm+UCL165-M67/D2000+S2000/

少しだけ撮ろうかなと思ってパチパチやっているうちに・・・
はまりこんでしまうのが、僕の性分 






2月17日(木)曇り雨・南西 NO.61+62
今日は、曇りと雨の1日でした。風は、南方向からで生暖か・・・。
陸上の寒さは、感じませんでした。
■秋の浜:水温16~15℃・視界15m~
ややうねりがあります。
今日は、セルフゲストさんと潜りに行きました。
1本目は、ソウシカエルアンコウの存在を確認した後、うろうろ・・・。
先日見つけたアカホシカクレエビの場所へ。
このエビは、珍しくないのですが・・・住んでいる場所が、緑色のグビジンイソギンチャク。
この色は、何年か前に1箇所あったのですが、なくなって以来・・・久しぶりの発見です。
この色を求めて・・・訪問してみたと言うわけです。
小さめのイソギンチャクなので、アカホシカクレエビが、少し動くとはみ出しそうです。
ここでしばらく遊んできました。
帰りにチシオコケギンポの場所へ立ち寄ると・・・赤い個体が、いい場所に居たのでここでパチリ。
2本目もここでしばらく遊びました。
今日は、こんな感じでファンダーを覗いている時間が多かったので・・・新発見なしです。





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夕日






夕日






Canon/S90/

海は、鏡のように・・静か。





ヒラメ





ヒラメ







Canon/S90/

ヒラメって下側は、こんな感じです。
口の形は、上と下で違いはない・・・ようすね。






2月16日(水)晴れ・北東 NO.59+60
風が弱いです。日差しもあるので、最近では、かなりいいほうも天気です。
今日は、リピーターさんと潜りに行きました。
■秋の浜:水温16℃・視界15~20m
海は、北東方向からのうねりがありました。
ドライで久しぶりという事なので、復習しながらゆっくり潜りました。
2本目には、かなり落ち着いたようで、全く問題なしです。
ダイビングは、やっぱり・・・ストレスのない状態で潜れることがいいですね。
今日は、久しぶりにネコザメのタマゴをチェック。すでに割れ目が出来ていて
いつでも外へ出られそうな雰囲気です。
大きなヒラメにも出会えました。岩の上に乗って獲物を待ち構えているようです。
側の砂地でカスザメに出会えました。
少ない移動でアレコレ見つかると・・・助かりますな~
2本目は、少し移動範囲を広げました。
すると1本目に見たヒラメと思われる子にまた出会えました。
タスジウミシダウバウオ・テントウウミウシ・ビシャモンエビ・イソコンペイトウガニ・
アカオビコテグリ・イロカエルアンコウなどを見て上がりました。




今の時期、熱海から高速船で日帰りダイビングが、ラクチンに出来ます。
時間にも余裕がありますので、お薦めのシーズン!(^^)
平日にでも・・・ぶらっと・・・どうぞ!
*お天気と相談して・・マジカのご予約もOK。





ソウシカエルアンコウ




ソウシカエルアンコウ









FUJI/FinePixF31fd/S2000/

大きさは、25cm以上のソウシカエルアンコウです。







2月15日(火)曇り晴れ・北東 NO.58
朝のうちは、雲が多く空気が冷たかった。お昼頃から回復したので海へ。
西側には、うねりがありました。
■秋の浜:水温16℃・視界15~20m
こちらもややうねりです。今日は、こんな海を予測してコンデジだけ持って潜りました。
ワイドネタに出会えないかな~~と期待。
イサキは、ごっちゃりいましたが、あまり動きがありませんでした。
キンギョハナダイは、斜面のエリア一面に居るのですが・・・写真にしにくい(‐‐)
結局、アヤトリカクレエビでワイドの練習をしてきました。
帰路につくと、久しぶりにソウシカエルアンコウに出会えました。
大型に成長するカエルアンコウの仲間です。
これは、実物を見たら・・迫力あります!
でも、写真だと普通かな?大きさが、表現しにくいですからね~
居場所は、穴の中で、中は少し広いのですが・・・覗く場所は、狭い。
カメラがどうにかセットできるくらいでした。
思い通りに撮れませんでしたが、証拠写真だけパチ。
以前出会った、触角が奇形のニシキウミウンシ・ヨコエビの仲間などを見て上がりました。





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アカホシカクレエビ






アカホシカクレエビ










Nikon/D300/micro105mm/D2000/

こんな感じ、もう何度も紹介してますね。
好きなもので・・・スミマセン。






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お散歩





マロンくん




お昼頃には、いい天気で・・・野田浜へお散歩へ出かけた。
日差しがあるが、空気は冷えてたな~

いつものようにワンコ達は、嬉しそうである。

マロンは、あそぼ~と吠えている。






ミミさん






ミミさんは、フリスビーをくわえたら・・・ブルブル振り回すのが大好き。





ウランちん






ウランちんは、とりあえず・・・カミカミ。








2月14日(月)晴れ雨・北東
午前中は、晴れ。
午後は曇り始め雨になりました。
今日は、海お休みです。


サラサゴンベ





サラサゴンベ









Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

ゴンベの仲間は、目が命・・・?






伊豆大島で潜るなら・・
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