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フトスジイレズミハゼ





フトスジイレズミハゼ








Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

浅場で観察するのにお薦めの・・フトスジイレズミハゼです。
個体数が多いので見つけるのも容易。






フトスジイレズミハゼ







Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

別の個体です。
目の色は、緑に写ったり黒くなったり・・です。

少し明るめに撮ったほうが、緑になりやすいかも。




*どちらも105mmレンズで最短まで寄っています。





イロカエルアンコウ


イロカエルアンコウ







Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/

移動中なんです。
稀にこんな瞬間に出会えます。・・・偶然です。





5月19日(木)晴れ・南西
少し南西の風が吹いていたので、過ごしやすいです。
日差しは・・・日焼けできるほどです。
■秋の浜:水温17~16℃・視界10~13m
浮遊物の量が、かなり減ったようです。
微妙な流れが、魚達の動きを活発にしているようです。
最初にキャラメルウミウシが目に止まりました。
いつもの場所でクロスジウミウシも見られました。
コガネミノやテントウ・ニシキ・ハナミドリガイ・スイートジェリーなども見られています。
今シーズン初のアマミスズメダイygが見つかりました。
まだ、1.5cmくらいのかわいらしいサイズです。
地の体色は、地味な感じの色合いですが、青いラインがすごく鮮やか。
そろそろ他のスズメダイの幼魚たちも顔を出し始める頃か・・
近くでは、ヤマドリのオスがうろうろしていました。
この種も動きの活発になる時期です。
印象に残ったのは、イロカエルアンコウです。
数日、確認していなかったの居るのかな~と覗いてみると・・お隣の岩に。
そこでエスカが、ブンブン振り回していました。
観察していると、少し動き始めたと思ったら~~離陸。
漂うような泳ぎで数m移動しました。
この子も動きが活発になってきちゃったかな?
浅場では、ハナオコゼygが見られました。2cmくらいで・・かわいいの~









イロカエルアンコウ









ハナオコゼ幼魚





ハナオコゼ幼魚








Nikon/D300/micro105mm/D2000+S2000/

流れ藻に乗って生活をしているハナオコゼ。
このコは、2cmくらいで幼魚サイズです。







マダラハナダイ





マダラハナダイ







Nikon/D300/micro60mm/D2000/

ちょっと寄ってみました。
まだ、大丈夫みたいです。








ベニツケガニの交接



ベニツケガニ・交接







Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/

覗き込んだ穴の中で秘め事が~行われておりました。
ベニツケガニの交接。






5月18日(水)晴れ・北東~南西
風が弱く、日差しがあって・・気持ちのいいお天気です。
海は、ベタナギ~
■秋の浜:水温17~16℃・視界10m~
今日は、少し流れのある海でした。
そのおかげなのか、濁りが少し回復しておりそんなに気になりません。
そして、お魚達も元気に泳いでいました。
先日見つからなかったカエルアンコウを再度探してみました。
結果は、前回同様の惨敗です。
捜索中に見られたのは、ミズヒキガニやコノハガニ・イズカサゴ・ホンソメワケベラyg・タコの仲間・
ワレカラの仲間多数・・などです。
2本目は、さすがにもう1度行く気にならないので・・別の場所。
マダラハナダイが、泳いでいたのですが少しすると岩の隙間へ。
仕方ないので他を~~
ウデフリツノザヤ・クロスジ・コガネミノ・フジイロ・ニシキなどが見つかりました。
浅い場所では、久しぶりにタスジウミウシダウバウオが見られました。
今までいた場所では、見つからないので引越しをしているようです。
印象に残ったのは、ベニツケガニの交接です。
お互いお腹の部分を接触させて抱き合うようなスタイルです。
観察中は、動くこともなくそのままジ~~としていました。
個体数が、多い種なのでこんなシーンに出会えるチャンスもあるんでしょうね。







チシコケギンポ



チシオコケギンポ







チシオコケギンポ








Nikon/D300/micro60mm+PCU-01/D2000+S2000/

世間的には、こんな表情の違いをどうでもいいか・・

おじさんは、こんな楽しみ方をしている。
趣味ってのは、そんなものである。









ベニカエルアンコウ


ベニカエルアンコウ・遊泳







Canon/S90/

カメラを構えていたら~離陸!
こんな瞬間を撮るのは、コンデジの方が便利だな~!





着陸してから・・・こんな顔。

ベニカエルアンコウ







イダテンカジカ幼魚



イダテンカジカ幼魚









Nikon/D300/micro60mm/S2000+D2000/

もう少し寄ればいいじゃん・・と思われる方も居ることでしょう~
そう簡単にポジションを変えられるような場所じゃないのである。

僕の頭が、水面に出そうな場所。


好きなお魚なので、撮れて良かった~






カエルアンコウ





カエルアンコウ







Canon/S90/

少し深い場所で出会えたカエルアンコウ。
久しぶり~です。

でも、この深さでまた見つかるかな~?
運って、大切です。





5月16日(月)晴れ曇り・南西
風が弱いです。海は、すごく静か・・
午前中は、いろいろ雑用をこなして~午後から海です。
■秋の浜:水温16~15℃・視界5m
ベタナギで気持ちいい感じ~なのですが、中は・・濁り。
浮遊物も豊富です。たくさん餌が、流れてきてるんでしょう~
濁りにめげずに散策です。
エントリー前に情報を頂いたカエルアンコウを探してみました。
ポイントは、解ったのですがその姿は見つかりません。
ワレカラやミズヒキガニ・イズカサゴくらいかな~
諦めて壁沿いへ。
深めの場所でうろうろしていると大きなカエルアンコウが、砂地にデン!といました。
お~~これは、デカイ。
情報をもらったのは、4cmくらいとの話だったので、もちろん、別の子。
伊豆大島では、カエルアンコウはそうそう出会える種ではないので、
大島しか潜らない僕には、すごく嬉しい出会いです。
今度は、その4cmくらいって子に逢いたいものです。
もしくは、自分で別の子・・でもいいのですが、そう簡単じゃない・・と思う。
深い場所で時間を費やしたので、ノンストップでー10m以浅まで戻りました。
岩の亀裂でフトスジイレズミハゼのペアを見たり、
移動中のベニカエルアンコウを見たりして・・帰りました。






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フトスジイレズミハゼ





フトスジイレズミハゼ









Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/

そろそろ撮りやすい時期なんでしょうか~
今回、覗きこんだ場所は、奥にもう1匹居ました。
奥の子が少し出てくるのを待ってみたのですが、
いいチャンスがありませんでした。







イロカエルアンコウ幼魚



イロカエルアンコウ幼魚








Nikon/D300/micro60mm/D2000/

まだ居るんですよ!・・・同じ場所。










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コウライトラギスのペア





コウライトラギスのペア







Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/

何してるんだろう?

*眼の下に青いラインのある方が、オスです。






5月15日(日)晴れ・南西
今日は、風が弱めです。今週末は、僕も週末気分?なので、
午前と午後、海で遊んできました。
■秋の浜:水温16~15℃・視界7~8m
浮遊物は、まだなかなか取れません。
午前は、砂地へ遊びに行きました。
岩場で50cmくらいのワニゴチが、居ました。
少し立ち寄ってから沖へ。
ここで印象に残ったのは、コウライトラギスです。
最初にメスと思われる子に目が留まりました。すぐに隣にオスが並びました。
??何か、意味のある行動!?だとは思うのですが、そのまま寄り添ってジットしています。
とにかく証拠写真を観察しながら撮影しました。
結局、その後の動きはなく2匹は、離れたのですが・・気になります。
帰りがけには、ウミテングとイロカエルアンコウygをチェックしてあがりました。
午後は、浅場隊。
浅場狙いは、それなりにウエイト調整をしていかないと全く撮影が出来ません。
海は、ベタナギなんですが頭の出そうな水深帯での撮影は、かなりきついですね~。
特にイチデジは、大きいので~~ヘトヘトです。
狙いのイダテンカジカygをどうにか撮って~
タカラガイの仲間を撮って~
疲れたのでトウシマコケギンポのコロニーまで行って、また遊んで終わり。
いや~~、充実したお休みでした。




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ナカソネカニダマシ





ナカソネカニダマシ








Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/







5月14日(土)晴れ・南西
今日も風が強いです。今日の船は、問題なし。
でも今週末は、ノーゲストさんなので・・リサーチしてきました。
■秋の浜:水温16~15℃・視界10mくらい
浮遊物は、多いのですが昨日よりは、少しいいです。
通常のエリアを散策してきました。
右側では、オキウミウシが見られました。
アカホシカクレエビ・ヒラメの幼魚・ビシャモンエビ・ジョーフィッシュなどを見てきました。
ナカソネカニダマシの場所でゆっくりして上がりました。
浅場では、コトヒメ・ミツイラメイリ・リュウモンイロ・ヤマトなどです。
ウミウシが多く目に止まったダイビングでした。





アサヒハナゴイ





アサヒハナゴイ





Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/

マトウダイを見てたら通過したアサヒハナゴイ。
最近は、めっきり足を運ばなくなった深い場所だったので~どうも落ち着かない。

証拠の写真だけ撮って帰りました。
ガイドNGエリアでした。


もう少し浅い場所で探してみます。


マトウダイ



マトウダイ







Nikon/D300/micro60mm/D2000+S2000/

小ぶりなマトウダイでしたが・・・無理やり証拠写真を撮ってきました。
コンデジを持っていけばよかった~
*準備してあったのに。






5月13日(金)晴れ・南西
台風1号から変わった低気圧が、通過。それにより風が強く波が高いです。
日帰りゲストさんと潜りに行く予定だったのですが、残念な事に船が~~。
午前中に雑用をして、午後からワンコ達と海へ出かけました。
■秋の浜:水温17~16℃・視界7m~
西側は、大荒れですが、秋の浜は静かなんですよね~
海中は、濁りが出てきました。浮遊物も多め。
壁沿いをうろうろしてきました。最初に少し下まで降りてみました。
スジハナダイが、いつもの場所で数個体。
アカオビハナダイも同じ場所でした。
そこでは、キンギョハナダイがかなり群れていい眺めだったのでしばらく見ていると・・
すぐ側にマトウダイが居ました。
体色を白く変化させていました。キンギョハナダイを狙っているような様子です。
僕は、そんなマトウダイにカメラを向けていると・・
アサヒハナゴイが、その前を通過。
そして、そのアサヒハナゴイを見ていると今度は、幼魚サイズの子が通過。
ただ~僕的には、深いです。なんだか、落ち着きませんな~
証拠の写真だけ撮って帰りました。
ベニカエルアンコウ・チシオコケギンポ・アズキウミウシなどを見て帰りました。









ミスガイ





ミスガイ






Canon/S90/

野田浜の数箇所で産み付けられたタマゴが、見つかりました。






5月11日(水)雨・北東
昨夜から雨模様です。日中は、降ったりちょっとやんだりの繰り返しでした。
今日は、ショップさんをお迎えして潜ってきました。
■野田浜:水温16~15℃・視界8~10m
雨の影響なのでしょうか・・やや濁りです。
浅場では、アマクサアメフラシ・ミスガイとそのタマゴ・そして、ウミフクロウが見つかりました。
ゴイシウミヘビが、見られました。西側の海では、時々見つかる種です。
アーチまで行くとハナタツが居ます。
バライロマツカサウミウシは、たくさん産卵してました。
砂地では、カスザメを見て帰りました。
■王の浜:水温16~15℃・視界7~8m
浅場は、ミヤケヘビギンポ・ヒメギンポ・ヘビギンポなどが産卵をしています。
沖へ出ようと思いましたが、ゲストさんの要望で浅場で遊んで帰りました。
帰りには、リュウグウウミウシ属の1種が、見つかりました。
オレンジの体色で派手です。


マダラハナダイ





マダラハナダイ





Canon/S90/

週末の様子です。
マダラハナダイは、通常ものすごく深い場所に居ます。

こんな場所で見たのは、初めてです。






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ウミウサギの仲間





ウミウサギの仲間






Canon/S90/UCL165-AD/

外套膜の突起やら・・模様やら・・
自然界のデザインは、すばらしい。




ホムラスベヨコエビ





ホムラスベヨコエビ





Nikon/D300/micro60mm+PCU-01/D2000+S2000/

今回も数個所で見つかったホムラスベヨコエビです。
すぐ後ろに・・ワレカラの仲間。





5月9日(月)晴れ曇り・北東~南西
午前中は、片付けと雑用。
午後から海へ出かけました。
■秋の浜:水温16~15℃・視界10mくらい
静かな海です。そして、ひとけのない海・・
今日は、久しぶりにイチデジを持って潜りました。
そして、マダラハナダイの写真を撮りに行きました。
僕のカメラだと60mmレンズがちょうど良いサイズです。
終始、よろよろと泳いでいる感じです。
撮りにくいかもしれませんが、もう少し動いてくれた方が・・
あれこれと撮れるのですが~贅沢ってもんでしょうか。
浅場では、お気に入りのトウシマコケギンポの場所へ。
しばらく遊んでEXしました。





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トゲトサカテッポウエビ





トゲトサカテッポウエビ








Canon/S90/UCL165-AD/

名前の通り、トゲトサカに住んでいました。
お腹には、タマゴが抱かれていました。






ベニカエルアンコウ





ベニカエルアンコウ








Canon/S90/

ちょっと汚いベニカエルアンコウです。
近くで泳いでいるキンギョハナダイを入れてみました。






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イロカエルアンコウ





イロカエルアンコウ









Canon/S90/

アレコレ考える前にアクビをはじめた~ので、そのままパチリ。






5月8日(日)晴れ・南西
お天気は、一転して快晴です。
南西の風で暖かな陽気になりました。
西側は、荒れていますが、秋の浜は、静かです。
■秋の浜:水温17℃・視界10mくらい
今日の狙いは、昨日ご機嫌がイマイチだったマダラハナダイの場所へ訪問。
泳いでいる所を発見。これならすぐに解りますね~
ゲストさんは、ここで時間まで楽しんでいました。
辺りをうろついているとアオサハギに出会えました。
これがまた・・ご機嫌がよろしくない。
ゲストさんは、終始泳いでいるマダラハナダイを撮って楽しめたそうです。
2本目は、別のものを・・・と出かけてみたものの、見つからず。
仕方なくまた、マダラ。
休憩中にもうちょっと撮りたいな~とゲストさんがつぶやいていたので。
今回は、僕もカメラを向けてみました。
よく見ると肌が荒れています。これは、病気なのかな?
帰りがけにヤグルマウミウシを発見。久しぶりだな~
浅場では、ハナミドリガイのちょっと体色が、黒っぽい子が見つかりました。
この体色バリエーションは、初めてかも。
段下のヌノサラシは、もう・・死にそうでした。(‐‐)
やや大物は、コブダイ。
段下エリアをびゅ~~んと泳ぎさって行きました。
流石に・・追いつかない。





コウイカの仲間





コウイカの仲間・サラサエビ捕食








Canon/S90/

口には、サラサエビをくわえています。
*協力:ゲストのMさん。




5月7日(土)雨曇り・北東
午前中の風は弱く、午後から少し吹き始めてきました。
■秋の浜:水温17~16℃・視界10m前後
浮遊物は多めの海です。
1本目は、クダゴンベのリクエスト。沖へ出るのに苦労しました。
けっこう・・流れています。
ようやく到着すると、クダゴンベ居ないし!
アカスジカクレエビやビシャモンエビのペアを見て早々に退散しました。
2本目は、疲れたので~正面をゆっくり。
テントウウミウシのペアは、居るのか?と聞いてきたゲストさんが、
自力で発見してくれました。ラクチンだ~。
アカオビコテグリが、数個体見られたのですが、
メスのお腹は、少し膨らんでいるように思えました。
3本目は、マダラハナダイのリクエスト。
僕は、まだ見ていなかったので期待して~GO
泳いでいなかったのですが、穴の中からこちらをじっ~と見てました。久しぶりに見るな~
帰りながら、ウミウサギの仲間やイガグリ・ネコザメなどを見て帰りました。
印象に残ったのは、コウイカの仲間です。
漂っていたコウイカの仲間が居たので、暇つぶしにカメラを向けて遊んでいました。
そこへゲストさんもやってきて観察していると・・
壁沿いに向かって、サラサエビをバクリ。
捕食の瞬間を見ることが出来ました。
いや~~、決定的瞬間だ~~。海は、たのしい!





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ウミウサギの仲間





ウミウサギの仲間







Canon/S90/UCL165-AD/

この水玉模様・・かわいらしいな~ ウミウサギの仲間です。
貝の大きさは、1cm弱です。








ウミテング





ウミテング






Canon/S90/




5月6日(金)晴れ曇り・北東
予報よりは、風が弱く穏やかな海でした。
昨日からのゲストさんと潜りに行きました。
■秋の浜:水温17~16℃・視界10~20m
午前と午後で視界が変化しています。
1本目は、マトウダイの幼魚に出会えることを期待して・・砂地。
最初に出会えたテングダイ2匹。
これが、なかなかいい子達で~時間を使い・・
次にタツノイトコのペアで~これまた、時間を使い・・
で、マトウダイygには出会えず・・
ウミテングを見て・・
イロカエルアンコウygに立ち寄る頃には、時間が足りなくなりました。
そんな訳で2本目には、イロカエルアンコウyg(黄色)でゆっくり。
僕は、あたりでうろうろ・・トゲトサカテッポウエビを撮ったりです。
浅場では、撮影の練習でコロニーへ。
今日見ると新たに黄色の綺麗な子が、見つかりました。
これは、お薦めの子です。
白い子もかわいいし・・黒っぽい子もナイスだし・・
かなり楽しめるエリアです。





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トウシマコケギンポ





トウシマコケギンポ








Canon/S90/UCL165-AD/

体が、黒っぽい子。
なかなか渋い感じで好きなのです。





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マダラハナダイ




マダラハナダイ








Canon/G10/UCL330-M67/

GW中に登場。
情報によると・・泳いでいたり、隠れていたりだそうです。
-26mくらいに登場したので、安心して見にいけます。

僕は・・・まだ、未確認なので~今度。






イロカエルアンコウ





イロカエルアンコウ









Canon/S90/

今回出会えたイロカエルアンコウ。
水中で見た時は、黒っぽい感じに見えました。
写真に撮るとこんな色でした。

体色の変化の途中なのかな?
この後は、どうなるんだろう?

濃くなって黒ってのもありえそうだし・・
薄くなって赤系が、無難な感じ?







ビシャモンエビのペア





ビシャモンエビのペア







Canon/S90/UCL165-AD/

ペアでムチカラマツに住み着いているビシャモンエビです。
大きな方が、メスです!
こちらは、1.5cmくらいあるので・・探しやすいです。
ムチカラマツがあったら、じ~~と舐めるように見れば、見つかる!のだ。








5月5日(木)晴れ・北東
涼しい感じで北東風が、吹いています。
今日からお越しのゲストさんをお迎えしてから海へ。
■秋の浜:水温16~15℃・視界15~20m
1本目は、やや波でしたが2本目には静かになっていました。
最初は、クダゴンベのリクエストです。
深い場所(-33m)に居るので、あまり寄り道をせずに目的地へ。
いつもの場所ですぐに見つかりました。
こうだと・・・僕もラクチンである。
待ち時間の間には、ビシャモンエビのペアが見つかりました。
ビシャモンエビは、住んでいるムチカラマツの色と同じような体色になるようなのですが、
今回の子は、メスは、同じで~オスは、濃い色。
イボイソバナガニも見られました。
ゲストさんも満足したようなので、帰り始めました。
途中、セレベスゴチ?が目に止まり・・パチリ。
2本目は、壁沿いへ。
セルフゲストさんが、マダラハナダイを確認していたので僕も・・・と思ったのですが、
う~~ん、ダメ。
この付近でクロスジウミウシ・ウミウサギの仲間などを見て来ました。
ウミカラマツエビは、すごく小さくて・・
浅場へ戻りながら、キンギョハナダイの群れの中を付き抜け・・
壁沿いを散策していると、へんな体色のイロカエルアンコウが見つかりました。
赤系?かなり濃い目の色です。
この色は、お初だな~~。
最後は、ハナオコゼを見てあがりました。




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伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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