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ハナミノカサゴ





ハナミノカサゴ

Nikon D300 Micro60mm S2000 Snoot






イチデジのレンズを換えて~60mmです。







12月19日(月)晴れ・北東
風は、弱いです。海では、ダイバーさんの数が少ないです。
■秋の浜:水温17℃・視界15m
いつものようにぶらぶらしていると・・ホウオセキキントキが1匹。
カメラを向けているとゆっくり泳ぎだしました。
ついていくと他の2匹と合流。3ショットとなりました。
ウミトサカに居るオキゴンベ幼魚が、大変かわいらしいです。
ここでのんびりと遊んできました。
印象に残ったのは、浅場のハナミノカサゴygです。
1本目・・水底に居たカンムリベラygに狙いをつけて・・追いかけていました。
2本目も円のを探している様子でした。
もしかして・・ずっとがんばっていたのでしょうか?
食事にありつくのも簡単じゃないのかもしれませんね。
いつも食べられちゃう方をかわいそうだな~と感じていましたが・・
捕食者の方も苦労してるようです。
捕食者といえば、梯子の側ではアオリイカが何か食べていました。
大きなヒラメは、お腹が膨らんでいました。
こちらは、狩りに成功。







セナキルリスズメダイ幼魚





セナキルリスズメダイ幼魚


OLYMPUS XZ-1 UCL330-M67








シーズン後半戦に数が増えました。







キカモヨウウミウシ





キカモヨウウミウシ



OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67








大きさは、8~9mmでした。
海藻の先端でユラユラしていました。






ウミウシカクレエビ





ウミウシカクレエビ


OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67







あれこれと撮りたいアングルもあるのでしょうが・・・
撮りやすいアングルから撮ると、バッチリ撮れる。
どんどん逃げちゃうかもしれませんからね~







12月18日(日)晴れ・南西
朝のうちの風は、どんどんおさまりいい陽気の大島になりました。
今日も魚影の濃い秋の浜です。
■秋の浜:水温18℃・視界15m
1本目は、リクエウストで壁のコースへ。
セナキルリスズメダイを見て・・沖へ出るとヒメニラミベニハゼが見られました。
アカシマシラヒゲエビは、3匹で並んでいる場所もありました。
他には、ノコギリハギyg・カシワハナダイygなどなど
深いほうのフリソデエビの場所を久しぶりに覗いてみると・・まだ、居ました。
大きめです。
2本目は、昨日外れたクマドリカエルアンコウを探してみました。
移動中の様子が、見られました。
沖へ出て・・ウミウシカクレエビをゲット!綺麗なエビなので、人気です。
ヤギの仲間には、ミズヒキミノカサゴygが乗っていました。
後で写真を確認すると口から触角が・・。何かエビの仲間を捕食した後のようです。
カゲロウカクレエビも綺麗でした。
帰りがけには、イソコンペイトウガニも見つかりました。
浅場では、キカモヨウウミウシ・ミノウミウシの仲間・などなど・
梯子のパイプの中には、3箇所でカエルウオが、顔を出していました。
なんだか、微笑ましい光景でした。






タテジマヘビギンポ





タテジマヘビギンポ幼魚


Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000





カンムリベラ幼魚





カンムリベラ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








12月17日(土)曇り晴れ・北東
朝のうち雲が出ていましたが、どんどん回復。
夕方には、綺麗な夕日が見られました。
■秋の浜:水温18~17℃・視界15m
海は、問題なく潜れる海況です。
沖へ出て大きなウミトサカを覗くとアオサハギと出会えました。
相手に警戒心を抱かせない距離感が、ポイントだと思います。
様子を見ながらその距離を感じる・・
そんな事を気にしながら見ていると、なんとなく解るものです。
まだ、スケロクウミタケハゼも多く見られます。
帰りがけには、ホウセキキントキが見られました。
2本目は、壁付近をうろうろ。
狙いのお魚は、居ませんでしたが・・
クリアクリーナーシュリプ・アカシマシラヒゲエビ・イボイソバナガニ・
フタスジタマガシラyg・ムチカラマツエビ・ワニゴチ・などを見てきました。
浅場では、ヨコシマクロダイyg・ミヤケテグリyg・ツユベラyg・フリソデエビ・
ホムラスベヨコエビ・ニラミギンポなどなどです。
久しぶりにベニカエルアンコウと出会えちゃいました。








イソコンペイトウガニ





イソコンペイトウガニ


Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000










12月16日(金)晴れ・南西
吹いてます。西側は、あれあれ・・
■秋の浜:水温18℃・視界15m
今日の午前中は、まだ、冷たい潮ではないようです・・
正面付近をうろうろしてきました。
印象に残ったのは、ウミトサカに居たオキゴンベygです。
まだ、3cmくらいの個体です。
チョコマカして撮りにくい事もありますが、移動のたびにアングルが変わるのもいい。
また、いいチャンスを求めて訪問してみたいと思います。
戻りながらイソコンペイトウガニを発見。
クビアカハゼは、まだ、見られています。
浅場では、ツユベラygと遊びました。
少し動きが鈍い感じでした。寒さが応えている様子。
他には、ミゾレウミウシ・サガミリュウグウウミウシ・ハナミノカサゴygなど。
明日は、風がおさまる予報です。





ミスジアオイロウミウシ?




ミスジアオイロウミウシ幼体 

OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67








7~8mmのウミウシでした。
ミゾレの幼体でいいのでしょうか??

追記
ウミウシ好きのゲストさんが・・ミスジじゃないか?とご意見を頂きました。
ネットで見てみたら~
ミゾレは、触角が、ラメ入りみたいになってます。

そんな訳で確証もないまま・・ミスジアオイロウミウシかも~








コバンハゼの仲間





コバンハゼの仲間


OLYMPUS XZ-1 PUC-01







サンゴに住み着くハゼの仲間です。
小さくてサンゴの中をチョコマカ動きます。

*1cmくらいでした。




テンスモドキ





テンスモドキ


OLYMPUS XZ-1








砂地でうろうろしてました。
こんな顔した・・テンスモドキ






ジュッテンイロウミウシ





ジュッテンイロウミウシ

Nikon D300 Micro105mm UCL165-M67 D2000 S2000










12月15日(木)晴れ・南西
今日は、少し気温が高いのですが・・風が当たると寒いです。
風対策は、重要な時期になりましたね~
■秋の浜:水温18~16℃・視界15~20m
1本目は、昨日同様の海況だったのですが・・2本目になると深いほうから~~
冷たい水が湧き上がってきていました。
一挙に視界も良くなりました。
イサキの群れは、暖かいエリアでたくさん集まっていました。
1本目の右のエリアは、魚影が濃かったです。
最近、増えてきているカシワハナダイyg・ケラマハナダイyg?が、数箇所で見られました。
ヘラルドコガネヤッコ・セナキルリスズメダイyg・クロメガネスズメダイyg・クマドリカエルアンコウ・
ミズヒキミノカサゴ・タテジマヘビギンポygなどが目にとまりました。
2本目は、ハタタテハゼyg・ここでもセナキルリスズメダイyg・アマモリチュウコシオリエビ・
アブラヤッコyg・レンテニャッコygなど。
沖へ出る途中、でかいブリが、勢いよく泳いで行きました。
印象に残ったのは、ジュッテンイロウミウシ。
大きさは、1cmちょいくらいのサイズでした。
綺麗なウミウシで・・・好きなタイプです。
浅場では、ザラカイメンカクレエビと遊びました。









ツノザヤウミウシ





ツノザヤウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67










コケムシの仲間に登り始めている・・所。










ツノザヤウミウシ











ミヤケテグリ







OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67 FIX LED750DX







フリソデエビ







OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67 FIX LED750DX





フリソデエビ





フリソデエビ


OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67








12月14日(水)雨晴れ・北東
夜からの雨は、午前中には上がりました。
年末の掃除をして・・午後から海です。
■秋の浜:水温18~17℃・視界13m前後
全体的に白っぽい感じです。
ENしてすぐに水温が少し低くなったのを感じました。
砂地をうろうろしてみました。
最初は、この時期には、よく出会えるイズカサゴ。
ベニキヌヅツミとコシオリエビの1種・ムチカラマツエビのペアなどを見てきました。
ウミテングの居る場所の側では、テンスモドキが見られました。
派手さはありませんが、綺麗なお魚です。
浅場では、動画撮影の練習をしてみました。
最初は、イタチウオ。タブン、ダイビングを始めた初期の頃は変な奴~~って
感じただろう・・容姿です。
次は、ミヤケテグリ。撮影中には、鰭を広げる光景も見られました。
最後は、フリソデエビ。写真は、何度も撮影していますが・・・
動画だとフリソデエビのモゾモゾする動き解っていいかも~

先日、長く使用していたライトが水没してしまったので・・
今回新機種導入!FIX LED750DX です。
動画撮影には、生き物の色を撮るのにライトは必需品なのであります。




ヤノダテハゼ幼魚





ヤノダテハゼ幼魚


OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67






小さかったので、一応・・撮ってみた。
ヤノダテハゼの幼魚だと思いますが・・








ウイゴンベ





ウイゴンベ



OLYMPUS XZ-1







伊豆大島では、ゴンベの仲間の中で一番個体数が多い・・ウイゴンベです。





アオスジオグロベラ・オス





アオスジオグロベラのオス


Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000





たまたま近くを通過した時に運良くピントがあると・・これ。





12月13日(火)曇り晴れ・北東
冬らしい空気の冷え方です。
午前中は、掃除をして・・午後から防寒対策をしっかりして海へ。
■秋の浜:水温19~18℃・視界15m
水面はやや波です。今日は、フタイロハナゴイygの場所へ。
岩陰に隠れるのですが・・・側に居たサラサエビが気になる様子で
近づいては、ツンツンしていました。
外で泳ぐ姿をみられずじまい。
移動してウミウサギの仲間やタテジマヤツコygなどを見ました。
クジャクベラygも目にとまりました。側でアオスジオグロベラのメスが泳いで~~
そしたら、今度はオスが見つかりました。
久しぶりに出会えたのでここで証拠写真を撮ってみました。
浅場では、クログチニザygに挑戦。次は、ブチススキベラ。
そして、カガミチョウチョウウオとムスメハギ。
最後は、フシウデサンゴモエビを見て上がりました。

少し流れがあったので、魚影が濃い。いい海です。







フトスジイレズミハゼ





フトスジイレズミハゼ


OLYMPUS XZ-1 PUC-01








最近のコンデジは・・いろんな形の写真が撮れます。
3:2    4:3   16:9

そして・・この正方形







サザナミフグ





サザナミフグ

OLYMPUS XZ-1










12月12日(月)晴れ・南西
今日も穏やかな1日。セルフゲストさんと一緒に潜りに行きました。
■秋の浜:水温20~19℃・視界15m~
静かな海です。マズは、中層を沖へ出て行くとイサキの大群と出会えました。
漂う様に群れている光景は、水槽の中に居るようです。
その中を突っ切って砂地エリアへ。
最近、コケムシの仲間が目に付くようになっているので・・
そこにツノザヤウミウシが居ました。
クダゴンベの場所へ立ち寄ると・・今日も留守。
いつものウイゴンベは、ちゃんと居ました。
2本目は、ジョーフィッシュの場所へ。
ここで様子を観察して移動するとセナキルリスズメダイygが見つかりました。
帰りがけに浅場でサザナミフグの大きな個体と出会えました。
以前、流れのある日に深場で出会った・・・子かな?
今回は、浅場で穏やかなのでじっくり併走して・・証拠写真を撮りました。
浅場では、ホムラスベヨコエビが見られました。
なんとなく・・フリソデエビも撮って・・
他には、クログチニザyg・ソメワケヤッコyg・レンテンヤッコyg・ゴマチョウチョウウオ・などなど。

なんて穏やかな平日でしょう~~
師走を感じさせない伊豆大島です。








イサキの群れ





イサキの群れ


OLYMPUS XZ-1








目の前は、イサキだらけでした。









ムチカラマツエビ





ムチカラマツエビ



Canon S90 UFL-M150ZM80








プックリしたムチカラマツエビ
ココには、もう1匹住んでいました。

その他に、イボイソバナガニも・・・









ホウセキキントキ





ホウセキキントキ


OLYMPUS XZ-1








12月11日(日)晴れ・南西
昨夜の皆既月食はチラミだけして良く寝たあとぱぱです。
今日は、快晴で気持ちのいい日。
ガイドのゲストさんが、体調がよろしくないとの事でCXL
僕は、セルフゲストさんと遊んできました。
■秋の浜:水温20~19℃・視界15m前後
1本目は、ダンダラダテハゼの場所へ。
この位の水温であれば、まだ元気な様子が見られます。
ここでしばらく遊んで移動したら・・ホウセキキントキが、目にとまりました。
15cmくらいのお手頃サイズ。
撮影していると近くを他のダイバーさんが通過したので、背景に入れたり・・
2本目は、ヒメニラミベニハゼの場所へ。
狙いの場所には、居なかったので・・いつもの場所へ。
でも、とりにく居場所だったので他のものを探してみました。
するとアナモリチュコシオリエビが、数個体見つかったのでここで遊んできました。
帰りには、砂地へ少し立ち寄ってウミテングなども見て帰りました。
浅場では、フシウデサンゴモエビが見つかりました。
ちと大きめでした。
他にもいろいろ見られました。まだまだ、楽しい海です。
明日は・・





イソギンポ幼魚





イソギンポ幼魚



Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







イソギンポ幼魚



OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67








ちょこまかするこなので・・なかなか手ごわい。









ネズミフグ





ネズミフグ

Canon S90








12月10日(土)晴れ・北東~南西
快晴です。空気は、冷たい。でも日差しは気持ちいい。
■秋の浜:水温20℃・視界15m
静かになりました。のんびりと・・うろうろ。
ネコザメのタマゴを見に行きました。
前回見た時とほぼ同じ状態。
印象に残ったのは、ジョーフィッシュの仲間。
なんだか久しぶりにじっくり観察できた・・気がする。
無事でなにより。1個体しか見つからないのですが、他の子もいるのだろうか?
戻りながら、クビアカハゼ・ヤノダテハゼ・ダンダラダテハゼが、立て続けに見られました。
イソギンチャクエビは、お腹にたっぷりタマゴを抱いていました。
■王の浜:水温20℃・視界15m
ガラガラの王の浜でした。
ガイドロープを進むと最初に小ぶりなアオウミガメ。
ゆっくり観察できました。
沖へ出て行くと・・ヨゴレヘビギンポ・ナカザワイソバナガニ・トラフケボリ・
ニラミギンポ・ホクトベラyg・テングダイなどなど。
印象に残ったのは、ゴマフヘビギンポ属の1種。
王の浜では、時々見つかる種です。
久しぶりに見た気がします。
一緒に居たサラサゴンベygも大変かわいかったです。
帰りがけには、ネコザメが見られました。





コガネスズメダイ幼魚





コガネスズメダイ幼魚



Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








アカシマシラヒゲエビ





アカシマシラヒゲエビ

OLYMPUS XZ-1 UCL165-M67







12月9日(金)曇り・北東
朝からどんどん風が強くなりました。しかも、冷たい空気。
海面から湯気が立っていました。
潜るか・・やめるか・・悩む海でしたが、一応・・EN。
■秋の浜:水温20℃・視界7~15m
浅場は、ユレユレです。
-10mくらいから暗めですが、普通に潜れました。
一応・・あれこれとネタのチェック。
印象に残ったのは、アカシマシラヒゲエビ。
今年は、壁のコースに何匹も見れるのですが・・
少し小ぶりな子にカメラを向けて居ると側からウツボが顔を出してきました。
するとすぐに顔に乗りクリーニング開始。
側にカメラがあっても嫌がる様子もなく、終始クリーニングをしていました。
口の中に入りそうになったり頭の上に乗ったり・・
浅場は、かなりユレユレになっていて・・上がってビックリ。さらに大荒れでした。
やっぱり荒れた海には、入ってはいけませんね!









アカシマシラヒゲエビ






チビハナダイ





チビハナダイ



Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







キンギョハナダイ





キンギョハナダイ


Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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