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シラヒメウミウシ





シラヒメウミウシ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67








大きさは、4mmくらいでした。
撮ってみないとなにがなんだか・・解りません。




テヅルモヅルエビ





テヅルモヅルエビ




テヅルモヅルエビ




テヅルモヅルエビ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67








テヅルモヅルを見つけたので探してみました。

今回の子は、・・なんだか動かなくて撮りやすかった。

こんな事も・・ある。






ムカデミノウミウシ





ムカデミノウミウシ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67






時々別の種か?と思うような違う体色の個体も居ますが・・
これは、鮮やかな個体。






タテジマヘビギンポ





タテジマヘビギンポ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67






4月16日(月)晴れ曇り・北東
今日は、秋の浜のEX用の梯子修理をする日です。
海況は、イマイチでかなり大きなうねりの中、午前中だけ作業を行いました。
残りは、また・・後日です。
■王の浜:水温20℃・視界10~13m
うねりを避けて静かな王の浜で1ダイブしてきました。
昨日は、17℃で喜んでいましたが・・なんと!水温20℃です。どんどん上がっています!
視界もまずまずなので、ホントにラクチンなダイビングでした。
今日は、沖合いへ出てみました。
浅場では、ミノが黒いミノウミウシ。少し先でヒメエダウミウシやサラサウミウシ。
壁沿いを沖へ進むと越冬したニラミギンポ。側には、テンクロスジギンポ。
イシガキフグやテングダイも見られました。
印象に残ったのは、タテジマヘビギンポです。
今回は、3個体同じ場所に居ました。
どうやら求愛をしていた様子です。
王の浜では、個体数は多くないものの通年観察できるようです。
産卵行動は、時間帯を考えて狙わないとダメなのかも・・
帰り道では、ニシキ(幼)・カメノコフシエラガイなどなどです。







イボイソバナガニ




イボイソバナガニ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67







ネジレカラマツに住んでいたイボイソバナガニです。
こんな感じで・・けっこう解り難いのです。







サザナミヤッコ





サザナミヤッコ

OLYMPUS XZ-1






4月15日(日)晴れ曇り・北東
今日は、海へ出かけました。
秋の浜へ到着すると、ダイバーさん達が海を眺めていました。
何かあったのかな?と思ったら水面から背鰭が3つ!
イルカが、エントリーする岩場のすぐ側まで来ていました。
水面では、何度か見ることが出来ましたが、水中では・・濁りもあってまったく気配を感じませんでした。
大島の周りをうろうろしているようなので、もしかしたら~出会えちゃうかも!
■秋の浜:水温16℃・視界5m
昨日の強風の影響でまだまだ、うねりがありました。
ENするとすぐにリュウグウウミウシとタカノハダイygが見つかりました。
流石に揺れが強く・・NG
イルカを気にしながら、沖へ。
最初にムチカラマツエビが目にとまりました。
ムチカラマツが、横になって居たので前からパチリ!
インターネットウミウシは、2個体側に居ました。
地味ですが・・ニライカサゴの成魚サイズ。これも証拠写真を撮影。
浅場では、久しぶりにベニカエルアンコウが目にとまりました。
段の上は、揺れが強く・・早々にEXしました。
EX後もイルカは、うろうろしていたようです。
■王の浜:水温17℃・視界10m
揺れを避けて~西側へ。
ポイントに到着すると・・海岸の工事中でした。
EN&EXには、全然問題ない場所なので、ダイビング開始。
ココは、水温も高く視界もマズマズなのでラクチンでした。春濁りもそろそろ終わりかな~
今日は、浅場だけで遊んできました。
毎年の事ながら・・ヘビギンポ・キビレヘビギンポ・ヨゴレヘビギンポ・ミヤケヘビギンポ・クロマスク属
などが観察できました。
散策のメインは、ウミウシです。いろいろと収穫アリでした。
印象に残ったのは、ゴテンカエルウオ?です。
以前に1度秋の浜で顔だけ見たことがあるだけなので・・・なんとも確かじゃないのですが、
カエルウオじゃないだろう・・と思います。
どうにかこうにか・・証拠写真を撮ってきました。
側では、イソギンポも見られました。






マツバギンポ幼魚





マツバギンポ


OLYMPUS XZ-1 PCU-01






少し成長したようで・・体が長くなっていました。




4月14日(土)雨・北東
ゲストさんは、居ません。

まっ・・海休です。













カメキオトメウミウシ





カメキオトメウミウシ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67







こうゆう場所に乗っていると見つけやすいです。







イロカエルアンコウ





イロカエルアンコウ


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黒すぎる・・









イロカエルアンコウ幼魚のウンチ




イロカエルアンコウ幼魚


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お尻から出ているものは・・ウンチです。

ウンチをする態勢は、尾部分を持ち上げます。




ホウボウ





ホウボウ


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4月13日(金)晴れ・北東~南西
今日も穏やかな日でした。
いつものパターンで午前:作業+午後:海です。
■秋の浜:水温14~15℃・視界5m
今日は、左の砂地へ行ってみました。
最初にキバナトサカに住み着いているホソテンロクケボリが見つかりました。
図鑑に寄ると外套膜の模様は、バリエーションがあるようですが、
今回の個体は、かわいらしい水玉模様でした。
砂地で散策。前回出会った黒いイロカエルアンコウは、姿なし。
側には、ホウボウが居たので上から狙ってみました。
綺麗な胸鰭を広げて餌を探している様子です。
ココまで来たのでイロカエルアンコウygにも逢ってきました。
観察しているとお尻をうかせて~~ウンチ!
他には、イズカサゴ・カスザメなどです。
浅場では、セトミノウミウシとミノウミウシの1種が見つかりました。
どちらも・・小さい。4~5mmです。





アオボシミドリガイ?





アオボシミドリガイ?


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67




大きさは、4mmくらい。
アオボシミドリガイの特徴である青い点々が見えず・・
黒い点々が、体にちりばめられています。

幼体だからなのでしょうか?




チビハナダイ





チビハナダイ


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4月12日(木)晴れ・北東~南西
昨夜の雨の湿り気が残っていて午前中の作業が、暑いくらい・・
午後から海です。
■秋の浜:水温15℃・視界5m
ネットで見ると暖かな水温が、大島へ近づいてきているようだったのです・・
う~ん、まだ同じでした。
正面付近をうろうろしてきました。
沖へ出るとムチヤギにガラスハゼが、数個匹。
その先では、ホウセキキトキがまだ見られています。
クダゴンベの確認だけして~浅場へ。
なんだか、これといった撮影もせずに戻ってきちゃったので・・
どうしようかな~と思い始めた頃にチビハナダイと出会えました。
今日の写真は、これかな~!と慎重に撮ってきました。
浅場では、いつものウミウシを数種見てマツバギンポと遊んで帰りました。





チビハナダイ









センテンイロウミウシ





センテンイロウミウシ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67





大きさ1.5cmくらいのセンテンイロウミウシです。





ツリディラ・バイエリ





ツリディラ・バイエリ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67





出会う機会の少ない種です。
眼があるんですけど~見えますか?





ゴマフビロードウミウシ




ゴマフビロードウミウシ



OLYMPUS XZ-1 PCU-01







黄色いタイプの子は見たことがあるのですが・・
白いタイプは、お初です。





ミズヒキガニ





ミズヒキガニ


OLYMPUS XZ-1






幅は・・10cmくらいになります。
立派な個体。



トウシマコケギンポ






トウシマコケギンポ


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4月10日(火)晴れ・北東~南西
朝からいい日差しです。午前中は、作業日和。
午後は、ダイビング日和・・でした。
■秋の浜:水温14℃・視界5m
今日もベタナギ。そして、浮遊物はたくさんです。
いつものようにガラガラの海です。
印象に残ったのは、トウシマコケギンポです。
毎度毎度立ち寄るコロニーで1匹だけ巣穴から出て全身を露出。
そっと撮影を始めてみました。
ふと横を見ると、巣穴から体を乗り出して外に居る個体に威嚇をはじめました。
これがなかなかド迫力で・・ものすごい形相です。
またしてもここでたくさん遊んでしまいました。
他には、ミノカサゴ・イボイソバナガニ・マンリョウウミウシ・ヨゾラミドリガイ・など。
新顔は、黒いイロカエルアンコウです。
なかなか写真栄えしませんが・・黒い子は、なかなか出会えないので嬉しいです。




トウシマコケギンポ







顎の下に注目です。









ネコザメ幼魚





ネコザメ幼魚

OLYMPUS XZ-1





久しぶりに出会えた子ネコザメ。
今日は、コンデジ!で良かった~~






4月9日(月)晴れ・南西
またまた南西の風が強く吹いています。
それにしても今日は、暖かい!
■秋の浜:水温14℃・視界5m
秋の浜は、ベタナギの海です。今日は、浮遊物が多めです。
最初に目にとまったのは、センテンイロウミウシです。
毎年、数回出会えるウミウシで綺麗な種です。
沖の砂地で散策していると・・ネコザメの赤ちゃんに出会えました。
20cmちょいくらいのサイズです。
秋の浜では、ネコザメのタマゴを産み付けるエリアがあるので、
赤ちゃんは、簡単に見られそう!ですが・・これが、そうでもないのです。
僕は、2年ぶりか3年ぶりくらいです。
他には、ハブケボリ・大きなワニゴチ・ベニキヌヅツミ・などなど。
浅場では、テズルモズルが水底に落ちていました。
もしかして~~と探してみると、テヅルモヅルエビを発見!
テヅルモヅルは、夜行性なので日中は、そうそう見られないので・・運が良かったです。

今日は、ホントに暖かで・・眠くなります。





ネコザメ幼魚







メシマウバウオ





メシマウバウオ


OLYMPUS XZ-1 PCU-01







浅場のゴロタ地帯で出会ったメシマウバウオです。
岩と岩の間を浮遊しながら移動して行きます。

ウバウオの仲間は、お魚らしくないのが・・また、かわいらしい。







シロオビコダマウサギ





シロオビコダマウサギ

NIKON D300 MICRO105mm UCL-165M67 D2000 S2000






ウミウサギの仲間の中では、出会う機会が多い種だと思います。




アシボソベニサンゴガニ





アシボソベニサンゴガニ


NIKON D300 MICRO105mm D2000 S2000






ちょっと怖い目つきに見えますね~

いい場所に住んでます。








コトヒメウミウシ





コトヒメウミウシ


OLYMPUS XZ-1 PCU-01






4月8日(日)晴れ・北東
清々しい日です。今日も穏やかな海。
■秋の浜:水温14℃・視界5m~
今日は、ウミウシ好きのゲストさんとのダイビングです。
コースを相談してから潜りました。
最初に見つかったのは、ツマグロモです。
側では、コガネミノ・キイロも見つかりました。
沖へ移動していくと・・ヒブサミノ・インターネット・ニシキ(幼)など。
帰りがけには、ダイアナ。僕は、久しぶりに見ました。
サラサ・スイートジェリー・ヨゾラなどなど。
一番沖では、少し流れがありイトフエフキがいつにかく数が多く集まってホバーリング状態。
なかなかの数で・・滅多に見ない光景です。
そのすぐ上に大きめのアオリイカも数匹。
印象に残ったのは、ニライカサゴです。
今年の冬は、ほとんど出会わなかったので・・今年初かな?
まだ、小ぶりな個体で7cmくらい。背中の出っ張りも横から見ると解りました。
体色は、白っぽい部分の多い個体でした。
最後は、ユビウミウシを見て~EXです。
■ケイカイ:水温14℃・視界7m
久しぶりに西側の海が、静かになりました。
兼ねてからのリクエストでケイカイで潜りました。
大潮で干潮・・ENが、少し大変でしたが苦労した甲斐がある成果でした。
僕が、一番お気に入りだったのは、コトヒメウミウシ。
いつも見かけるタイプと違う回りがギザギザの子です。
以前に1度だけ見たことのあります。すごく久しぶりで~嬉しかったです。
他にもゲストさんがいろいろ見つけていました。
ドデカ・・ミカドウミウシ。
サクラミノ&クロスジリュウグウウミウシ亜科の1種など・・
他にもドーリス亜科の1種・スイートジェリー・シロイバラ?・サラサ・ミノウミウシの仲間・などです。
ケイカイは、こんな潜りも出来るポイントなのであります。







コガネミノウミウシ





コガネミノウミウシ


OLYMPUS XZ-1 PCU-01






多く見られるコガネミノウミウシは、こんな所に居る!・・こともある。






4月7日(土)晴れ・北
久しぶりにいい天気の土曜日!海も静かだし・・暖かだし・・いい週末です。
■秋の浜:水温14℃・視界5m
セルフゲストさんと潜りに行きました。
そんな訳で僕は、のんびりリサーチです。ま~遊んでるだけなんですけどね。
1本目は、少し沖まで。少し流れがありました。
イトフエフキが、たくさん居る場所では、ゴマテングハギも見られました。
暖かな時期に梯子の側で幼魚を見たりしますが・・今回のは、20cmくらい。
ホウセキキントキも見られました。
帰りがけに、個人的には、珍しい・・シロホクヨウウミウシと出会えました。
クロスジウミウシも側に居ました。
2本目は、浅めの場所で散策。
最初は、ヤマブキウミウシ。まだ小さくて1cmありません。
側では、ルージュミノも見つかりました。
うろうろしていると・・今の時期多いコガネミノウミウシが、光る海藻に乗ってる!
ここでしばらく遊びました。
大きめのテントウウミウシも見つかりました。
印象に残ったのは、カイメンガニ。足まで入れると10cm以上ありました。
かなり派手な装飾で・・イソバナ・・ウミトサカ・・カイメン・・などなどをごっちゃり盛っています。
最初は、キンチャクガニとあって・・EXです。






ツマニケボリ





ツマニケボリ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165M67







浅場のイソバナに住み着いているツマニケボリは、この色です。

住処によって色合いに違いがあるようです。







受け口のウツボ





ウツボ


OLYMPUS XZ-1






僕の好きな受け口のウツボ君。

こやつはタブン・・オスなのだ。

秋の浜で潜る際には、受け口のウツボを探してみてちょ!







トウシマコケギンポ





トウシマコケギンポ


OLYMPUS XZ-1 PUC-01






2~3日、お留守だったトウシマコケギンポ。
今日は、ちゃんと元の巣穴から顔を出していました。

そして・・相変わらず口の中には、お邪魔虫が、住んでます。







4月6日(金)晴れ・南西
昨日からツバメの姿が見られるようになった・・伊豆大島。
今日も暖かだったな~~
■秋の浜:水温14℃・視界5m
引き続きベタナギの海。
エントリーしてすぐにコンデジのストロボを上げていなかったのに気が付いた!
前回は、もう沖にでていたので諦めましたが、今回は、近くだったので
上がって準備しなおして~再エントリーです。
沖の砂地を大きく回ってみました。何か落ちてないかな~~と期待しましたが、
そう簡単じゃないみたいです。
トラフケボリが、4つ居る場所や・・ホリキヌヅツミ・ウミトサカに寄り添うマツカサウオ・
ベニハナダイ・インターネットウミウシ・ニシキウミウシ(幼)・などなど。
印象に残ったのは、受け口のウツボです。
顔に特徴があるので、すぐに解るはず!
自分の中で明らかに他のウツボとは、違う感情がありますね~
かなり立派なサイズになっていました。
浅場では、ツリディラ・バイエリが見られました。久しぶり!
次は、ゴマフビロード。コレは、白タイプで・・はじめてみた!
最後は、梯子の側で1.5cmくらいのヒトデの子供を見て上がりました。






ムラサキウミコチョウ





ムラサキウミコチョウ


NIKON D300 MICRO105mm UCL-165M67 D2000 S2000







小さなムラサキウミコチョウでした。
綺麗な色・・・です。

同じ時に撮影しています。
設定を変えたり・・アングルを少し変えたり・・してみました。








ムラサキウミコチョウ















イロカエルアンコウ幼魚






イロカエルアンコウ幼魚


OLYMPUS XZ-1 PCU-01






4月5日(木)晴れ・南西
朝の散歩の頃には、雲が多めでしたが、その後は、いい天気。
暖かくなりました。
■秋の浜:水温14℃・視界5~7m
海は、ベタナギ。視界が少し回復しています。
先日、情報をもらったイロカエルアンコウygを探しに行きました。
目的地に付くとすぐに見つかったのでのんびりと・・・撮影。
オレンジ色の子で2.5cmくらいでした。
帰りがけには、ミズヒキガニが岩の上に。
砂地では、ダイナンウミヘビが顔を出していました。
このエリアでは、イサキがかなり群れていました。
浅場では、先日逃げられたメシマウバウオを探してみると・・
幸運な事に再会することが出来ました。
相変わらず岩を移動したりしましたが・・どうにか撮る事が出来ました。
かわいい顔つきのウバウオの仲間なんです。
側では、先日同様にホムラスベヨコエビ。
今回は、コンデジを持っていたので~撮れたんだろうな~~







イロカエルアンコウ幼魚







ミアミラウミウシ





ミヤミラウミウシ

NIKON D300 MICRO105mm D2000 S2000








大きさは、5cmくらいのミアミラウミウシでした。
すごい・・デザインです。







ミヤミラウミウシ 











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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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