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フリソデエビ





フリソデエビ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67








現地ガイドさんの情報です。
もう出始めているですね。

ヒトデ・・要チェックです。






コウワンテグリ幼魚





コウワンテグリ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







9月13日(木)晴れ・南西
今日も穏やかです。
■王の浜:水温26~22℃・視界20m~
湾内が、水温低めでしたが・・沖は別世界。
暖かな流れが、入り込んでいました。
終始イワシの仲間が群れで勢い良く泳いでいました。
大物を期待させるような雰囲気・・だけ味わってきました。
根の前では、イッセンタカサゴygやウメイロモドキyg・モンスズメダイyg・スミツキベラygなどが見られました。
浅場では、ヌノサラシyg・サザナミヤッコygなどなどです。
気になるお魚は、ミヤコテングハギです。大きさは、8~10cmくらい。
すでに体色は、黒くなり始めていました。
この手のお魚を見る機会がすくないので・・なんとも言えないのですが・・タブン。
■ケイカイ:水温23~22℃・視界15m
沖合いの潮目が、徐々に移動していました。
我々が入った時は、穏やかな海になっていました。
中層を泳ぎながら根の上の方を転々と移動。
スジタテガミカエルウオが見られました。
■秋の浜:水温23℃・視界6~8m
なかなか濁りが取れません・・
正面で浅い場所をうろうろ。
クビアカハゼygがたくさん出てきています。
梯子の側では、ゴマヒレキントキが亀裂に隠れていました。




ハナミノカサゴ





ハナミノカサゴ


Canon S100 UFL-M150-ZM80







昨日、UPしたものは、シルエット・バージョンでしたが・・
これは、内臓ストロボ・バージョンです。

先日、工作した拡散板の効果は・・こんな感じです。


クロスジギンポ





クロスジギンポ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







こちらが・・側に居たというクロスジギンポです。







ニセクロスジギンポ





ニセクロスジギンポ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67



目の模様に特徴があるニセクロスジギンポです。

すぐ近くにクロスジギンポも顔を出していました。






9月12日(水)晴れ・北東~南西
風が弱く穏やかな日です。
■秋の浜:水温25℃・視界8m
今日も引続き視界が・・。
ゲストさんのお一人が、サイナススクイズで・・浅場だけで潜りました。
ゆっくりと最近のネタを見てきました。
2本目は、ちょこっと先まで行ってUターン。
浅場をメインに遊びました。
■野田浜:水温25~24℃・視界10m
EN前に現地ガイドさんに19℃です!と告げられて・・おびえて居たのですが・・
沖き出しの流れが、水温が高め。
そのままアーチまで行っても同じくらいでした。
あっと言う間に水が入れ替わったようです。
印象に残ったのは、スミツキベラygです。
沖合いで3個体見られたのですが、中の1個体は、体色が少し薄くなり始めていました。
この種も成長とともに体色などの変化があるベラの仲間です。




ハナミノカサゴ





ハナミノカサゴ


Canon S100 UFL-M150-ZM80










9月11日(火)晴れ・南西
今日は、午前中にOさんチームの体験ダイブを秋の浜で行いました。
皆さん、なんなく海中散歩を満喫。午後から1回遊びに出かけました。
■秋の浜:水温26~24℃・視界6~8m
やけに濁りのある潮が、入り込んでいます。どうしたんでしょ?
沖合いでは、スミレナガハナダイygが見られました。
大き目のアマミスズメダイは、ウミトサカに寄り添っていました。
サンゴの上には、セボシウミタケハゼがたくさん。
ノコギリハギygが見られたり・・です。
浅場では、ネンブツダイygの群れの中にハナミノカサゴが見られました。
新兵器S100の試し撮りに最適!あれこれと設定を変えたりして遊んでみました。
現地ガイドさん情報のフリソデエビが、見られました。
餌のヒトデはありますが・・居なくなりそうな雰囲気です。
他にもいろいろです。
のんびり撮影するのは、たのしい・・







コクハンアラ幼魚





コクハンアラ幼魚


Canon S100








タブン・・初めて見たお魚です。
コクハンアラygは、シマキンチャクフグに擬態しているらしい・・






イサキ幼魚





イサキ幼魚


FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80







浅い場所に群れていたイサキの幼魚たち







クマドリカエルアンコウ幼魚





クマドリカエルアンコウ幼魚


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







情報を頂いてなんとなくその方面へ泳いでいったら・・・
ゲストさんが見つけてくれた!というクマドリカエルアンコウyg





ヒゲニジギンポ




ヒゲニジギンポ幼魚

OLYMPUS XZ-1






先日、ケイカイで出会ったヒゲニジギンポです。
パット見た時にすぐ図鑑で見たことある!

個人的には、初めて見たお魚です。

ちょこちょこ泳ぐお魚ですが、このカメラでこの位のサイズに写せるという参考になるように
ノ-トリミングでご紹介しています。








9月10日(月)晴れ
今日は、お休み。
快適なお部屋で・・仕事道具の工作をしてました。
まだ、思索の段階ですが、出来栄えは、ま~ま~です。






オハグロベラ





オハグロベラ


Canon S100 UFL-M150-ZM80








INON マイクロ魚眼を使うために購入したS100です。








チームEBISEN






チームEBISEN


Canon S100 UFL-M150-ZM80









9月9日(日)晴れ曇り・南西
風が弱く穏やかな日。
昨日からの団体さんと2がイドしてきました。
■秋の浜:水温25~19℃・視界12~20m以上
最初は、ヤシャハゼのリクエストでしたが・・
丁度綺麗で冷たいエリアにあたってしまいNGです。
カスザメ・オハグロベラのケンカ・アカアスジカクレエビ・アカオビハナダイyg?
などを見て上がり始めました。
2本目は、壁沿いへ。
ハタタテハゼが見られました。皆さんで撮影会です。
近くでは、ワニゴチ・ホシテンスyg・アカシマシラヒゲエビ・ミノカサゴygなど。
浅場は、暖かで快適です。
いろいろ見られた中で印象に残ったのは、クマドリカエルアンコウygです。
又聞き情報でして・・なんとなくそのエリアに。
ゲストさんがしっかり見つけてくれました。ほんとにいろいろ出てきますな~今年は。
後は、久しぶりにコウワンテグリygも見つかりました。
今年は、ミヤケの方が多いように感じます。



スジタテガミカエルウオ





スジタテガミカエルウオ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






ちょっと敏感なスジタテガミカエルウオです。
穴に入っても・・隠れちゃったりしてました。





トウシマコケギンポ





トウシマコケギンポ

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今の時期、他の人気者におされ気味かな・・?




9月8日(土)雨曇り晴れ間あり・北東
朝の散歩の時は、急な土砂降り。
でもゲストさんが到着する時間には、雨もあがるり・・マズマズでした。
■秋の浜:水温25~24℃・視界10m
週末なんですが、秋の浜はま~ま~空いてます。
西側の海が、高水温だから?でしょうか・・
毎年お越しいただいている団体さんと2ダイブしてきました。
みなさんとのんびり撮影を楽しんでもらいながら・・移動。
印象に残ったのは、コクハンアラ幼魚です。
個人的には、前回は、いつ出会ったか?思い出せないくらいです。
*もしかしたら、忘れっぽいだけかも・・
2個体居て然程逃げもせず・・撮り易い感じでした。
でも、2本目にも会いに行ってみたらもう、その場所には居ませんでした。
段下のエリアでは、一生懸命イロブダイygを探して・・どうにかゲット。
毎回苦労するには・・苦手です。
他にもイロイロ~です。




サザナミヤッコ幼魚





サザナミヤッコ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







9月7日(金)晴れ・北東~南西
今日も穏やかな日です。
初大島の方をお迎えして2ガイドしてきました。
■野田浜:水温26~25℃・視界10m
昨日より少し濁りが出ました。
最初にアカエイが登場して~アーチの先では、アオウミガメの子供が優雅に泳ぐ姿が・・
アーチの中は、少し寂しい感じのイサキでしたが、その前の根では、キンメモドキやネンブツダイ
が群れていていい眺めでした。
■秋の浜:水温25℃・視界10m
ここも少し濁りました。
いつものような感じでのんびり潜りました。
おのおの自分の時間を楽しんでいるようです。
見つけたものにカメラを向けてみる!・・いい練習になると思います。
撮った後は・・すぐ消さないでこっそり反省会をして次回の課題を見つけてみましょう。
小物達・・イロイロ居ます。






イシガキカエルウオ幼魚





イシガキカエルウオ幼魚

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最初は、海藻の上にチョコンと乗っていて・・すごくいい感じでした。

でも、すぐに僕を察知して隠れちゃいました。
顔を出している時は、こんな感じ。

頭の上の方の色が変化しちゃいました。






ゴンズイ





ゴンズイ

FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80






9月6日(木)曇り晴れ・南西
ちょどいい暑さ・・かな。のんびりとした雰囲気の平日です。
朝、体験ダイブをしてから2ガイドしてきました。
■野田浜:水温26~25℃・視界15m
初大島の方も居たので、まずは・・野田浜です。
静かな海なので気持ちも落ち着くことでしょう・・
相変わらず各所にお魚の群れが居るので、そんな景色をゆっくり見て来ました。
■秋の浜:水温25~19℃・視界10~20m
浅い場所は、暖かですが、15mくらいから・・別世界に。
視界は、かるく20mオーバーです。
このクリアーな状態でのんびり潜りたいな~なんて感じますが、
ちと冷たいのが・・玉に瑕。
震える前に浅場へ戻って遊びました。
今日の出会いは、スジアラです。
見た目が、すごく地味。写真に撮るとま~ま~イケテル。
地元ダイバーさんに珍しい生き物を教えてもらいました。
真っ白のヨウジウオの仲間です。
ボウヨウジ?・・僕には、よく解りませんので聞いてみます。
そして、梯子のカエルウオは今日で3連チャンの産卵行動です。
やるね~。



ナンヨウハギ幼魚





ナンヨウハギ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






9月5日(水)晴れ曇り・南西
海は穏やかです。
■秋の浜:水温24~22℃・視界12~20m
久しぶりに右側をゆっくり潜ってきました。
斜面の上や浅い場所には、イサキが大変多い。
キンメモドキも群れています。
最初にマダラタルミygを見ました。
以前に見た場所と似たような場所です。
僕としては、2度目の出会いでした。
次は、ノコギリハギyg。2個体一緒に居ました。
1匹が移動するともう1匹が着いていく・・怪しいです。
沖では、すごく綺麗な水。
引き返して浅場では、イシガキカエルウオが見つかりました。
まだ、小さな個体ですぐに穴へ。出来れば・・全身をじっくり見たいです。
ヤリカタギygやナンヨウハギyg・コバンハゼの仲間・ヒトスジギンポygなどなど。
昨日に引続き・・今日もカエルウオは、産卵をしてました。
産み足りなかったのか?メスが入れ替わって別の子なのか・・
■ケイカイ:水温27℃・視界15m
ここも海は、ベタナギなんですが・・沖は激流です。
イボヤギの根付近でUターンしました。
根の谷間にイサキがたくさん居ました。
大きなカメも見られたんですが・・・遠い~
印象に残ったのは、ヒゲニジギンポygです。
僕は、ハジメテ!見ました。
よく動いてたから・・次回は、居ないでしょうね。
同じタイミングで潜ってた若者チームは、更に沖の根でハンマ~見たそうです。
う~ん、軟弱ダイバーの僕には、無理だ・・




カエルウオの産卵





カエルウオ産卵

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






産卵行動は、1日で終わってそのままタマゴを守り始める。
守り始めたら他の子が来ると、追い払うと思ってました。

コレは、僕の勝手な思い込みでした。

この産卵行動は、昨日と同じパイプの中で行われていました。





マダラタルミ幼魚





マダラタルミ幼魚

OLYMPUS XZ-1






少し前から現地ガイドさんにお話は聞いて居たのですが・・
やっと本日、確認してきました。

この子は、マダラタルミの幼魚でしょう。

ホホスジタルミ幼魚がいるの?てな話もありますが・・
もしかして、同じ場所にもう1個体居るのかな_?

楽しみです。




ご夫婦ダイバー





ダイバー


FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80








撮影風景・・・であります。


カエルウオ産卵中





カエルウオ産卵中

FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80





9月4日(火)晴れ曇り・南西
雲が所々ありました。
秋の浜では、おおむね晴れ間でした。
■秋の浜:水温25~23℃・10~15m
リピーターさんと2ダイブしてきました。
ヤシャハゼは、あまり調子が良くなかったです。
戻りながら・・ヤギの仲間に住んでるアカスジカクレエビ。
そのあと、ゲストさんが1mちょいのサメを発見。
2匹で水底付近をうろうろしていました。何者だろ・・・
途中、クビアカハゼとじっくり。
2本目は、アカスジウミタケハゼ・アカホシカクレエビ。
少し時間の余裕があったので、ジョーフィッシュも。
浅場では、フトスジイレズミハゼやイロブダイyg・スミツキベラyg・ケサガケベラygなど。
梯子のカエルウオは、ちょうど産卵中でした。
中層のお魚は、多い~です。
大物を期待したい方は・・上を向いて~です。






カエルウオ産卵中






コンデジ派のダイバー





ダイバー

FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80







9月3日(月)雨曇り・南西
朝は、土砂降り。日中も所により雨です。
■秋の浜:水温26~22℃・視界10~15m
朝のうちに1回体験ダイブ。
雨の中でしたが、波はないので海中は快適です。
その後は、2ガイド。
カメラを持っているゲストさんとゆっくり撮影です。
ヤシャハゼ・ミヤケテグリ・チシオコケギンポ・ムチカラマツエビ・
カエルウオなどを見てきました。
平日ならではの・・コースです。




イソバナカクレエビ





イソバナカクレエビ

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ケイカイでベニキヌヅツミを見ていたら・・側に居た子です。

これで6mmくらいかな・・



群れ





ダイバー

FUJI FinePix F31fd UFL-M150-ZM80








9月2日(日)曇り・北東
昨日の予報は、少し外れて曇り空。
■王の浜:水温27℃・視界20m
沖へ出て行くと・・どんどん流れてきました。
こりゃ・・大変なんで、移動距離をおさえてゆっくり。
視界がいいので皆さん、安心感からか・・僕からみんな遠い~
然程、生き物ガイドの仕事もせずに道案内的な・・僕です。
水面付近を大物が通過するのをただただ眺めておりました。
■秋の浜:水温26℃・視界15m~
-20mくらいまで暖かなエリアでした。
微妙な流れでお魚も多い!
ここでもみなさんほとんどが自由な感じ・・です。
何か見つけてもたまたま僕の近くに居た方に教える程度。
ま、短い海中の時間をこんな風に過ごすのもいい事です。
そんな訳で2本目は、大物が通過しないかな~~ってな感じの僕でした。




マツバギンポ





マツバギンポ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







最近は、個体数・・増えてます。




セロガタケボリ+スケロクウミタケハゼ




ウミウサギの仲間+スケロクウミタケハゼ

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9月1日(土)晴れ曇り・北東
セルフゲストさん、日帰りのゲストさんも加わって秋の浜で潜ってきました。
■秋の浜:水温26~22℃・視界12~15m
1本目は、リクエストのヤシャハゼを見に行きました。
沖へ出るには、ラクチンなほどの流れ・・これ、帰りは大丈夫かな~と心配になりました。
でも、途中で流れは弱くなりヤシャハゼの場所では、ほとんど流れなし。
帰りが気になったので早めに帰り始めました。
途中、セナキルリスズメダイが2匹並んで・・
浅場では、時間いっぱいのんびりと遊びました。
2本目は、混んできたので人の居ない場所をいく!コースです。
これ・・なにげに楽しいです。
出たとこ勝負です。
■ケイカイ:水温26℃・視界10m~
3本目に潜るゲストさんたちのリクエストでケイカイのんびりコースです。
ゆっくり行くといろいろウミウシなどが目にとまります。
ゲストさんたちもおのおの自分の発見が出来て楽しそう。
ハクセンミノウミウシがやけに多い気がします。




伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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