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アオウミガメ








Canon S100 UFL-M150-ZM80






王の浜で出会った小亀・・・







ヤマブキウミウシ






ヤマブキウミウシ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






1mくらいのヤマブキウミウシでした。





チビハナダイ






チビハナダイ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







12月20日(木)曇り晴れ・北東~南西
朝のうちの雲りでしたが、その後はいい天気。
掃除+ダイビングです。
■秋の浜:水温16℃・視界15m
のんびりした雰囲気~の秋の浜です。
最初にオビアナハゼのタマゴを見にいくと・・
あれ~もうなくなってる。1日遅かったか・・昨日、頑張って秋の浜に入ればよかったのか・・
また、他の場所で観察してみようと思います。
沖合いでは、ウデフリツノザヤ・ヤマブキ・ジョーフィッシュの仲間・クマドリカエルアンコウyg・
ミズヒキミノカサゴyg・などなど。
浅場では、キンチャクガニが見つかりましたがすぐに隠れちゃいました。
久しぶりにキマダラハゼも見つかったのですが・・・これもすぐに隠れちゃいました。




ニラミギンポ






ニラミギンポ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







12月19日(水)曇り晴れ・北東
昨夜からの北東風の影響で秋の浜は波高し・・
久しぶりに王の浜で潜ってきました。
■王の浜:水温16~15℃・視界15m
ここも少しウネリ有でした・・
問題ない程度なので、潜ってきました。
根の上では、小亀と出会えました。
動画を撮り始めると・・のそのそと動き始めてゆっくり浮上を始めました。
視界がいいのでずっと見ていると水面出でて一呼吸・・
沖へ出る途中では、ブチススキベラの20cmくらいある個体が居ました。
これは・・立派なオスですね。
浅場では、セナスジベラyg・ヤンセンニシキベラ?なんかも見られてます。
印象に残ったのは、全長で7cmくらいあるミナミハコフグです。
体は、まっ黄色です。ハコフグなら、このくらい成長したら体色に変化があると思うので
ミナミハコフグでいいのだと思っています。
浅場では、ウミウシが数種見つかってます。
ニンジンヒカリウミウシっていう変な名前のウミウシも・・
僕は、初めて見ました。






ニシキフウライウオ






ニシキフウライウオ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000













キリンミノ幼魚






キリンミノ幼魚・捕食中

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






サラサエビ・・・食べてる最中です。





12月18日(火)晴れ・南西
今日は、気温はまずまず。でも風が強かったです。
■秋の浜:水温16℃・視界15m
右のコ-スへ散策へ出かけてみました。
目的の子は見つからず・・あたりをうろうろしていると・・
少し先に立派なニシキフウライウオが目にとまりました。
白い個体で以前にもこのエリアで見たことがあるヤツです。
まだここに居たんですね~
深い場所なので時間になるまで急いで撮影して~上がりました。
浅場では、コナフキウミウシが見つかりました。
キリンミノygは、胸鰭を広げてなんだか怪しいな~~と思って覗いてみると、
口にはサラサエビが・・・
側では、ササノハベラが獲物をくわえていたし・・
2本目は、久しぶりにジョーフィッシュの場所へ。
いつもの顔をじっくり観察して~~満足して帰りました。
少しうねりありましたが、海中は快適でした。





ヒョウモンダコ






ヒョウモンダコ

Canon S100 UFL-M150-ZM80





毒のあるタコです。
小型で・・綺麗です。








ハナミノカサゴ幼魚






ハナミノカサゴ幼魚





ハナミノカサゴ幼魚

Canon S100 UFL-M150-ZM80







ハナミノカサゴに眼がとまったので、立ち止まってカメラを向けていました。

すると口にエビをくわえているのに気が付きました。

しばらくして・・丸呑み。







フリソデエビ








Canon S100 PCU-02 FIX-LED500DX







先日、持っていたヒトデの欠片は、もうありませんでした。








ベニカエルアンコウ






ベニカエルアンコウ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







久しぶりに出会えたベニカエルアンコウですが・・すぐ居なくなるのです。







アカテンミノウミウシ






アカテンミノウミウシ

Canon S100 PCU-02







12月16(日)晴れ・北東
今日は、一転していいお天気になりました。
予報よりも風が弱く・・穏やかです。
■秋の浜:水温16℃・視界15m
今日もリクエストの生き物達をメインにその付近のものをあれこれです。
印象に残ったのは、タキベラです。
大きさは、10cmくらい。体が黄色で大変目立っていました。
今シーズンは、この子がお初?かな・・
ウミウシ好きのゲストさんが、アカテンミノウミウシを見つけていました。
小さなウミウシです。撮影してみないと、体の詳細が解り難い・・
他には、ルージュミノ・ホウズキフシエラガイ・クロスジアメフラシ・コールマン・など。
砂地では、ウミテングのペアが見られました。
前回と似たような場所でした。今回は、2匹すぐ側・・何してたんでしょう。




クマドリカエルアンコウ





クマドリカエルアンコウのウンチ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






前回もウンチシーンを撮影しましたが~~
今回の方が、姿勢の芸術点が高い!?





12月15日(土)雨・南西
朝から雨です。秋の浜は、ベタナギです。
■秋の浜:水温16℃・視界15~20m
静かな海で気持ちいいです。海中も視界良好。
最初は、カンナツノザヤウミウシのリクエスト。
前回見た場所に行ってみると・・まだ、同じコケムシの仲間にのったままでした。
ついでにボロカサゴにも立ち寄りました。
砂被り状態のボロカサゴでした。
アカスジカクレエビ・ウデフリツノザヤなどを見て浅場へ移動です。
2本目は、イロカエルアンコウyg。
これも前回と同じ場所で無事再会。
他にもヒメニラミベニハゼ・アナモリチュウコシオリエビ・ニシキフウライウオ・
コールマン・アジアコショウダイygなどなど。
浅場では、ベニカエルアンコウ・クマドリカエルアンコウyg・ハナミノカサゴyg・
ペガススベニハゼ・ハタタテサンカクハゼ・マツカサウオyg・サラサウミウシ・
ヒブサミノウミウシ・フリソデエビなどなどです。
中層のイサキの群れも見応えあります。




フリソデエビ






フリソデエビ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67










今シーズンは、フリソデエビ・・もう何度UPしたでしょうか・・

イロカエルアンコウ幼魚





イロカエルアンコウ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






12月14日(金)曇り晴れ・南西
今日は、セルフゲストさんと2ダイブしてきました。
■秋の浜:水温16℃・視界15m
手頃な水深帯で遊んできました。
久しぶりにワカヨウジに出会えました。
長さは、20cm以上あります。遠めで見るとただの棒・・。
ミノカサゴyg・ナメラヤッコyg・レンテンヤッコyg・ハナミノカサゴ・クマドリカエルアンコウyg・
カイメンガニ・・そのたもろもろです。
現地ガイドさんに白いイロカエルアンコウyg情報を教えてもらいました。
今回は、無事見つかりましたが・・次回は、どうだろう?
大変かわいいサイズです。
印象に残ったのは、ナマコマルガザミ。
ナマコに乗っていた子にカメラを向けていました。
側をオハグロベラがちょろちょろしているな~と思ったら・・
なんと被写体だったナマコマルガザミをバクッ!
その十数秒後には、飲み込まれてしまいました。





コバンハゼの仲間





コバンハゼの仲間

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000









サンゴのすき間をちょろちょろ・・・

カンナツノザヤウミウシ






カンナツノザヤウミウシ


Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








12月13日(木)晴れ・北東
風は弱めです。日差しは、気持ちいい~です。
■秋の浜:水温16~15℃・視界15m
風が弱めなのに微妙なうねりがありました。
今日も若干・・水温が下がりました。
防寒対策は、しっかりしておいた方がいいでしょう。
水温が下がったわりにお魚達が元気です。
砂地では、コケムシの仲間に小さなカンナツノザヤウミウシが乗っていました。
ゆらゆらして揺り篭のようです。
ウミトサカのポリプの間からスケロクウミタケハゼが顔を出していました。
印象的だったので、ここでしばらく遊んできました。
ヤギの仲間に乗ったアカホシカクレエビも綺麗・・
久しぶりにネコザメのタマゴをに見行ってみると・・
タマゴには、切れ目が入っていてそこから子ネコの顔が見えました。
もう少しここ居るのかな?
浅場では、オトヒメエビの脱皮した抜け殻がありました。
側に居た個体の背中を見ると切れ目が入っていて、この子もボチボチのようです。






セボシウミタケハゼ






セボシウミタケハゼ

Nikon D300 Micro105mm S2000







サンゴの上に居るセボシウミタケハゼ







ケラマハナダイ






ケラマハナダイ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







12月12日(水)晴れ・北東
風が弱く穏やか~です。
午後からのんびりと海へ。この時間帯が、一番暖かいですからね~
■秋の浜:水温16℃・視界15m
ここ数日で18℃⇒16℃へ・・突入です。いや~冬です。
徐々に寒さも応えるようになってきて・・どんどん厚着しています。
もちろん、ウエイトもどんどん増える~
今日は、壁沿いのハナダイの仲間を見に行きました。
最初に出逢ったヤツをゆっくり撮る!と決めていたので~
その最初は、カシワハナダイでした。
立派な個体が2匹。
キンギョハナダイも一緒に居たので単独で撮るのは、チャンスを見計らって・・です。
その後少しうろうろしてみましたが、スジハナダイ・スミレナガハナダイ・
アナモリチュウコシオリエビ・ニシキフウライウオは、珍しく2匹並んでいました。
浅場では、15cmくらいのナメラベラと遊んでみました。
このサイズは、あまり見られないです。
ボロカサゴ・・まだ、見られています。





ペガススベニハゼ





ペガススベニハゼ

Canon S100 PCU-01







ペガススベニハゼ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







イガグリウミウシ






イガグリウミウシ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






風沿いで出会う機会が多めのイガグリウミウシです。







ヒメニラミベニハゼ






ヒメニラミベニハゼ

Nikon D300 Micro105mm UCL-165-M67 S2000 D2000







12月11日(火)晴れ・西
午前中は、風がほとんど吹いてないような状態だったのが・・
午後には、また西風~~
■秋の浜:水温17℃・視界15~20m
穏やかな海~です。気持ちいい~です。
秋の浜からは、富士山がくっきりとよく見えます。
そして、海中もなかなか視界良好!水面近くをメジナがたくさん漂っていました。
沖合いでは、ヒメニラミベニハゼと遊びました。
撮影しやすい場所で寄っても逃げない子でした。
これなら・・撮り易い~
セボシウミタケハゼやホウセキキントキ・イガグリウミウシ・ニシキフウライウオ・
ミノカサゴなどなど。
浅場では、体色が黒くなったコウワンテグリが見られました。
ヨソコマクロダイもこの浅場に居る子はまだ元気なようです。
他にもクギベラygやオビテンスモドキyg・ブチススキベラyg・フリソデエビなどなど・・
クマドリカエルアンコウygは、観察中にウンチを始めました。






フリソデエビ







Canon S100 PCU-01 FIX-LED500DX






たまたま見つけた小ぶりなフリソデエビで動画撮影をしてみました。
動画撮影でもいろいろと設定が出来ますので、只今お試し中です。
















ホムラスベヨコエビ






ホムラスベヨコエビ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





小さい小さいヨコエビの仲間です。
高倍率のマクロレンズでどうぞ~







12月10日(月)晴れ・西
今日も西風ですが・・少しだけ風が弱まりました。
相変わらず、空気が冷たく本土がよく見えます。
■秋の浜:水温18~17℃・視界15m
沖合いでは、場所移動をしたボロカサゴが見られました。
相変わらず岩の上に乗ってます。
再会できて良かったな~
筒状のカイメンの中には、オビアナハゼ?のタマゴが産み付けられています。
今回、訪問したらすでに眼がしっかり出来ていました。
そろそろハッチアウトかも・・
浅場では、コウイカの仲間が2匹うろついていました。
観察していると2匹が近づいた時、片方が変な動きをしました。
相手を威嚇しているような行動に見えました。
餌を食べる仕草は、何度も見られました。






ミズヒキミノカサゴ幼魚





ミズヒキミノカサゴ

Canon S100 UFL-M150-ZM80







12月9日(日)晴れ・西
今日も風強し・・・高速船・飛行機ともにケッコウ。
大型客船のみとなりました。
■秋の浜:水温18℃・視界15m
今日は、沖合いでの散策では、ミズヒキミノカサゴやウデフリツノザヤウミウシなどなど・・
散策は、早々に引き上げて浅場でフリソデエビを探してみました。
やや小ぶりな個体が、以前見た場所の近くで再会できたので・・
課題の動画をじっくり練習。
仕上がりを見て反省点がいくつか見つかりました。
また、面白そうな動画被写体が見つかったら挑戦してみたい!と思った1ダイブでした。

それにしても・・冷え込んだな~~



ホオジロゴマウミヘビ






ホオジロゴマウミヘビ

Canon S100 PCU-01






砂地から顔だけ出しているホオジロゴマウミヘビ。
いつもは、人の気配を感じると早々に隠れてしまいます。

今回は、何故か・・隠れないな~と思っていたら、
なんとこちら側の目がない!

これじゃ、僕の事も解らないか・・

ハナミノカサゴ幼魚






ハナミノカサゴ幼魚




ハナミノカサゴ幼魚

Canon S100 PCU-01 S2000 Snoot







コンパクトデジカメは、コンパクトなのがいい所です。
これに外部ストロボを着けちゃうと大きくなるし・・重くなるし・・面倒だし・・
なんてマンナス要素もあるわけです。
でも、マイナスだけじゃありません。
使いようで・・写真の仕上がり具合は、かなり変わると思うのであります。









セボシウミタケハゼ





セボシウミタケハゼ


Canon S100 PCU-01







12月8日(土)晴れ・西
朝から強風です。高速船は、条件付で出航しましたが・・
途中でUターンしちゃったようです。
■秋の浜:水温18℃・視界15m
昨日からのゲストさんは、お帰り便を大型客船に変更したので
2ダイブしてお帰りになりました。
この季節・・客船が安心ですね~
西側は、台風なみの荒れ方でも秋の浜は、問題なしで潜水可能です。
1本目は、右のコースをうろうろ・・
ヤギの仲間にアカスジカクレエビが群れていました。
体が透明ですが、ライトを当てるとその存在が確認しやすいです。
ウミトサカにいるアカホシカクレエビの場所では、タカノハダイがクリーニングを受けていました。
お魚は、このエビが居るのをどんな方法で知るんでしょう?
2本目は、正面付近でゆっくり。
チシオコケギンポやクビアカハゼ・イソコンペイトウガニ・チビウミシダエビ・
セボシウミタケハゼなどなど。ゆっくり撮影するのに最適です。
浅場では、最近のネタをあれこれと。
クマドリカエルアンコウygは、捕食した後のようで一回り大きく見えました。

さ~て、明日は・・冷え込む予報です。




バラハタ幼魚






バラハタ幼魚

OLYMPUS XZ-1









居場所は、変わっていないのですが・・なかなか出てきません。

寄ると隠れちゃいます。


こんな時は、相手の都合に合わせて・・それなりに。




伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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