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コロザメ








Canon S100 UFL-M150-ZM80







沖合いからコロザメが、悠々と泳いできました。

もちろん、コロザメが泳いでいるのは、初めてみました!

いつもは・・砂地に寝転がってます。




いや~デカイです。1.5mくらい。






クマドリカエルアンコウ






クマドリカエルアンコウ




クマドリカエルアンコウ


Canon S100 UFL-M150-ZM80








大荒れの直前に出会えたクマドリカエルアンコウです。
今回再会を願って訪問してみましたが・・
もう引越ししてました。

戻ってこないかな~








ハブケボリ






ハブケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




久しぶりに訪問したら・・まだ、居ました。ハブケボリ。
小さいです。






1月16日(水)曇り・北東
雲が多いです。ここの所、すっきり晴れません。
午前中は、作業をして午後から様子を見に行ってみました。
■秋の浜:水温15~14℃・視界10~15m
周期的に大きめウネリが押し寄せてきます。
海中は、微妙な流れがありお魚達が元気に泳いでいました。
終始ゆ~らゆらした感じのダイビングでした。
印象に残ったのは、ソウシカエルアンコウです。
立派なサイズの個体です。
ただ・・かなり変な場所に着いていたので、写真を撮るのに苦労しました。
手を岩の間に伸ばして・・・だいたい向きを合わせて適当に撮りました。
この種は、岩の隙間が好きな種なのでほぼ毎回こんな感じの場所見つかります。




ウミテングのペア






ウミテングのペア

OLYMPUS XZ-1








砂地で出会えたウミテングのペアです。

後ろに居る個体が、顔を上げるような仕草をしながら・・
もう1個体を追いかけていました。






1月15日(火)曇り・北東
肌寒い1日でした。
ウネリ有り・・です。

海は、お休みで・・作業です。





ベニカエルアンコウ






ベニカエルアンコウ

OLYMPUS XZ-1






オトヒメエビの側に居たベニカエルアンコウです。






アカハタ






アカハタ

OLYMPUS XZ-1







水底から1mくらい浮いた上体で口を開けていたアカハタです。

ホンソメワケベラにクリーニングをしてもらっていました。







アシボソベニサンゴガニ






アシボソベニサンゴガニ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








1月14日(月)雨・北
朝から荒れた天候になっています。
高速船は、全便欠航。大型客船は、繰上げで出航となりまいた。

今日は、大人しく・・のんびりします。


こんな日は、鍋がいいね!

ミノカサゴ






ミノカサゴ





ミノカサゴ



Canon S100 UFL-M150-ZM80









ニセボロカサゴ




Canon S100 UFL-M150-ZM80







先日、撮影した動画です。



ミミさん




mimi

OLYMPUS XZ-1






あとぱぱ家の長老・・ミミさんです。

寒い冬でも日差しのある日中は、暖かです。

日向ぼっこは、最高に気持ちいい・・


ニコニコしているミミさんです。








キタマクラ






キタマクラ

OLYMPUS XZ-1





キタマクラのこうゆう顔・・撮ろう!と思うと・・
なかなか撮れないものなんです。

そもそも撮ろうと思わない?






1月13日(日)晴れ曇り・北東
風が弱いです。明日は、荒れる予報が出ていますが、
今日は、嵐の前の静けさでベタナギです。
■秋の浜:水温16~15℃・視界15m
昨日に引続きリピーターのゲストさんと2ダイブです。
回っていないコースをうろうろしてきました。
印象に残ったのは、ウミテングです。
以前見られていたのとほぼ同じ場所で見ることが出来ました。
しかも今日は、あっさり見つかったのでラッキーです。
2匹で並んでいる所でした。
片方は、頭を上に持ち上げるような仕草をしながら相手を追いかけていました。
これが、相手に対してのアピールなのだろうか?
ディスプレーというほど派手さはないし・・
観察中、終始2匹一緒でした。
そこにキタマクラが1匹目の前まで近づいてきて、何してんだ?という感じで
こちらを覗き込んでから、離れて行きました。
変な顔だったので、こいつも1枚・・
帰りがけには、最近良く見かけるホバーリングしているアカハタ。
こいつがよく口を開けてクリーニングをしてもらっています。
こいつにもそっと寄って、1枚・・

さ~て、明日は、どんな海況になるのやら・・





ウデフリツノザヤウミウシ





ウデフリツノザヤウミウシ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







今が旬。

ウデフリツノザヤウミウシです。











カゲロウカクレエビ






カゲロウカクレエビ

Nikon D300 Micro105mm D2000






体が透明なカゲロウカクレエビです。







1月12日(土)曇り晴れ・南西
今日は、南西の風が強めです。
秋の浜は、ここ数日の中で一番静か・・いいナギです。
今日は、リピーターさんとセルフゲストさんで2ダイブ楽しんできました。
■秋の浜:水温16℃・視界15m
最近見られている人気の生き物などをあれこれとゆっくり撮影していただきました。
目新しい発見は、ありませんが・・のんびり出来る海で癒されます。
胴体部分は、しっかり防寒対策をしているのですが、頭がどうも寒い感じ・・
1年中使用しているフードだと、すでにペラペラになっているのだろう。
早々に新調しないと・・また14℃になったら頭が割れてしまうかも~

今回起こしのセルフゲストさんが、XZ-1を購入してきました。
この機種は、すでにXZ-2が、出ているので旧タイプになるのですが
手頃な価格帯になっているのが、ポイントなのか、
海でも見かける事が多くなってきています。
使いやすい機種なので、お薦めですよ!




ボロカサゴ






ボロカサゴ

Fuji FinePix F31fd UFL-165AD S2000








1月11日(金)晴れ・北東
今日は、寒気がかなり南まで降りてきたようで・・
空気が冷たい1日でした。
■秋の浜:水温16℃・視界15m
週末にゲストさんがお越しになるのでちとネタのチェックです。
その中で印象に残ったのは、ボロカサゴです。
体に少し汚れが目立つようになっていています。
観察中、体の側面を地面に擦り付けるような行動を何度もしていました。
右側に転んだら・・左側もごろり・・
汚れを取るための仕草なのか?
それとも脱皮の前で、体がむず痒い?
後で思いついたのですが、これ・・動画で撮ればよかった・・






クダゴンベ






クダゴンベ

Canon S100 UFL-M150-ZM80









マイクロ魚眼レンズで挑戦してみましたが・・
あと少しの所で動き始めてしまいます。

やっぱりカメラが近づいてくるのは、嫌なものですよね~



8~9cmくらいあるクダゴンベです。









ミノカサゴ






ミノカサゴ




ミノカサゴ


Canon S100 UFL-M150-ZM80






ウミシダヤドリエビ






ウミシダヤドリエビ

Nikon D300 Micro105mm D2000








海中では、黒く見えるウミシダですが、ストロボが当たると
こんな色になりました。






1月10日(木)曇り晴れ・北東
朝のうちの雲り。日中は、日差しが出て気持ちのいい天気になりました。
午後から1回潜りに行きました。
■秋の浜:水温17~16℃・視界15~20m
今日も少し水温の上がっているエリアがありました。
いい調子です。14℃の時と同じようなインアーで潜っているので寒くな~い。
今日もうろうろしてきました。
沖では、以前見かけたクダゴンベが、ほんの少しだけ場所を移動して見られました。
立派なサイズなので、移動の範囲が広いかも。
その他にもいろいろと訪問して遊んできました。
水温上昇のせいか・・少し魚影が濃くなったような感じです。

今日の作業は、お店・裏庭の柵を改修しました。
丁度、風の通り道になっている場所で台風の時に柵が寝転がってしまいました。
取り外したパイプを支柱にして頑丈に作り変えました。
まずまずの出来栄え・・これでしばらく大丈夫だろう!







イロカエルアンコウ幼魚






イロカエルアンコウ幼魚




イロカエルアンコウ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67









白いイロカエルアンコウの幼魚です。
この体色が、2個体も同時期に見られるものそうそうないです。


体の点々模様が、かわいいね~



*写真は、別個体です。



ヒトスジギンポ






ヒトスジギンポ

Nikon D300 Micro105mm D2000







寒い中・・巣穴の中でガマン!?








コマチコシオリエビ






コマチコシオリエビ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







1月9日(水)曇り・北東
午前中に作業をして午後から海です。
■秋の浜:水温16~15℃・視界15m
水面は、少し揺れてますが中は、問題なしです。
最初にミズヒキミノカサゴに出会えました。
カイメンの間に挟まっている状態です。
綺麗な海に映えます。
レンテニャッコyg・アカハラヤッコyg・イロカエルアンコウyg(黄色・白)・
ニラミギンポ・などなど。
少し水温が上がって体が、楽に感じます。




今日の作業でデッキ部分の骨組み解体が完了しました。
海側に面しているので、ジョイントなどは錆がすごくてハンマーで叩いて取り外しました。
ネジ釘もボロボロ・・

新しく作り直す際には、チョット工夫しないとだな~











ミノカサゴ






ミノカサゴ 

Canon S100 UFL-M150-ZM80






泳いでいるミノカサゴの下にカメラを入れて・・なんとな~くでシャッターを切ります。

出来上がりは、後のお楽しみ~です。

顎の下に模様がないので・・・ミノカサゴです。







1月8日(火)晴れ・北東
今朝は、霜がおりました・・冷え込んだ朝です。
風が弱めだったので日中は、然程寒さもなく順調に作業が進みました。
■秋の浜:水温16~15℃・視界13~15m
今日は、動画撮影の練習をしてきました。
週末に出会えたニセボロカサゴが練習相手です。
とはいえ・・海藻地帯に居るのでマズは、捜索です。
しばらくして発見。
週末の時よりなんだか体が綺麗になってる?脱皮したのでしょう。
カメラをセットして撮影してみました。
海藻と同じようにユラユラするだけですが・・ま、こんなもんでしょう。
アクビとかしてくれると、嬉しいんだけどね~
そんなうまくいかないのが撮影です。
ウミウシは、コールマンとヤマブキに出会えました。


ミノウミウシ亜目の1種-1






ミノウミウシ亜目の1種-1



ミノウミウシ亜目の1種-1


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67








ナマハゲミノウミウシと呼ばれているようです。








ミズヒキミノカサゴ幼魚






ミズヒキミノカサゴ幼魚

Canon S100 UFL-M150-ZM80





今回は、ヤギの仲間に乗っていたり・・
後ろには、イソカサゴも乗ってます。





1月7日(月)晴れ・北東
午前中は、やや風が強め。お昼頃から海へ出かけました。
■秋の浜:水温15℃・視界10~13m
微妙に白い感じで濁りがありますが、おおむね問題なし。
そして水温が1度上昇!この違いが、大きいのです。
今日は、アシボソベニサンゴガニを撮影。
同じ場所には、透明なエビと極小のヨツバネジレカニダマシなども居ました。
沖合いでは、行方不明だったオオモンカエルアンコウに再会できました。
撮影中には、移動を始めて・・また、違う岩に張り付いていました。
こんな調子だとまたいつ逢えるのやら~

週末に仕事始め!・・・でも、もう今日から暇な平日が始まりました。
今日からお店の修繕を楽しむ予定です。
マズは、現在の設備を少しづつ解体して・・材料は、再利用の予定です。







ミズヒキミノカサゴ幼魚 





セミホウボウ






セミホウボウ


OLYMPUS XZ-1








今まで見たセミホウボウの中で1番デカ!い・・ヤツでした。










タマゴ~オビアナハゼ






タマゴ~オビアナハゼ

Canon S100 PCU-02







この季節でも産まれて来る生き物もいるんです。







ニセボロカサゴ






ニセボロカサゴ

Canon S100 UFL-M150-ZM80





1月6日(日)晴れ・北東
風が弱くなり、日差しが出てきました。
空気は、冷たいですが太陽の恵みで・・暖かさを感じます。
■水温14℃・視界13~15m
今日は、昨日回っていない場所をうろうろしてきました。
このノープラン作戦が、今日はヒットした感じです。
エントリーしたら下にネコザメが。幸先いいね~
最初にネコザメに出会えたので、タマゴをチェックしに行ってみました。
タマゴは、すでに割れ目が入っていて覗きこむ事が出来ます。
ここからタマゴの中でくるりと包まったネコザメの赤ちゃんが覗く事が出来ました。
もう少しで出てくるかな~~
岩の上には、大きなヒラメ。次は、砂地にサザナミフグが。
動かないので撮影していると、ゆっくりゆっくり動き始めて泳いでいきました。
サザナミフグより大きなイズカサゴ。
今の季節よく見かける大型のカサゴです。
側では、久しぶりにセミホウボウが見られました。
大きな胸鰭を広げると幅は、40cm近くありました。きれいだな~~
印象に残ったのは、ニセボロカサゴです。
海中で現地ガイドさんが教えてくれました。
海藻地帯に居たので、教えてもらわないと解らないですね~
ニセボロカサゴと出会えたのは、何年ぶりだろう?
ボロカサゴよりは、容姿が汚い感じですが・・
しゃくれた顎は、同じです。





ニセボロカサゴ

リピーターのFさんとニセボロカサゴ







ナカソネカニダマシ






ナカソネカニダマシ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








ウミトサカの仲間に住み着くナカソネカニダマシです。

チョコマカするので撮り難いんです。









スミゾメミノウミウシ






スミゾメミノウミウシ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






以前は、セスジスミゾメミノウミウシと呼ばれていたタイプです。
今は、スミゾメノミウミウシです。




1月5日(土)曇り・北東
今日は、2013年の仕事始めとなりました。
リピーターさんと2ダイブ楽しんできました。
■秋の浜:水温14℃・視界15m
1本目は、少しゆらゆらしてました。
2本目は、少し落ち着いていました。
旬な生き物達をあれこれと回ってきました。
ボロカサゴは、手頃な岩の上にチョコンと乗っていていい感じです。
イロカエルアンコウygは、白いタイプで体に点々模様があります。
これが、2個体見られています。
少し大きさの違いはありますが、どちらもかわいらしいです。
黄色のタイプも見られています。
コレは、3cmくらいなので撮影しやすい感じです。
フリソデエビは、大きな個体でペアで見られました。
どこまで成長するんでしょう~
ウデフリツノザヤウミウシは、遭遇率が高いです。
新しい発見は、ミノウミウシ亜目の1種-1?です。
ヤギの仲間に乗って居たので、目立っていました。
他にもクマドリカエルアンコウやベニカエルアンコウも居ます。
写真を楽しむには、いい季節です!


クマドリカエルアンコウ幼魚





クマドリカエルアンコウ幼魚

Canon S100 UFL-M150-ZM80






カエルアンコウの仲間は、じっとしている時が撮りやすいかもしれませんが・・
のそのそ動き出した時が、いい表情が撮れて面白いかも!









伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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