ウラン&マロン






URAN & MARON

Canon S90







先日、僕が留守番をしている時の写真です。

PCに向かっていると・・すぐ後ろでこんな感じで散歩をせがまれます。
手でイスをカリカリする訳です。

粘りに負けて散歩へ出発する僕なのでした~






ヒラマサ






ヒラマサ

OLYMPUS XZ-1



浅場へ戻る途中にイサキの群れが通過。
その後に出てきたのが、これ! 1mくらいありました。

タブン・・・ですが、ヒラマサ。*違っていたらゴメンナサイ





3月31日(日)曇り・北東
今日も曇り空です。
リクエストで秋の浜で2ダイブです。
■秋の浜:水温18~17℃・視界15m
水温上昇してます!西側には、激流が入り込んでいるそうです。
その暖かな潮が、こちらにも回ってきました!
海中は、かなりラクチンです。
印象に残ったのは、ツノザヤウミウシです。
セルフゲストさん発見の子を見に行ってみた所・・すぐに発見。
見た目ですぐにツノザヤと解る個体でした。
あたりをうろうろしていると、今度は別個体。
少し小さめの個体で、ミズタマじゃないよな~・・ツノザヤか?
1ダイブで2個体も見られるなんて~嬉しい!です。
他にもイロカエルアンコウygも復活。
ミギマキの幼魚もかわいかった~です。





ミズタマウミウシ





ミズタマウミウシ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





立派なツノザヤウミウシを見た後に出てきたのが、コレ!
模様は、ミズタマですかね??

気になって今まで掲載したミズタマウミウシの写真を見返してみたら・・
体の点々模様は、黒の点だけのようです。
図鑑では、黒とオレンジや黄色の点のミックスされているバージョンもいるようです。





ミズタマウミウシ


この写真は、3月17日のもの。
先端部分の色合いが、薄い黄色のバージョンです。









ココからは、古い写真です。
一番下の写真は、まだ、小さな個体で2個体並んでいました。
大きさは、2個体ともほぼ同じ。
このステージから模様に違いがあります。 向かって右が、ミズタマで左がツノザヤ。

ミズタマウミウシ
ミズタマウミウシ
ツノザヤウミウシとミズタマウミウシ







トウシマコケギンポ






トウシマコケギンポ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





3月30日(土)曇り・北東
今日は、1日曇り空です。
朝のうちの風が徐々に弱まりました。
■秋の浜:水温17~16℃・視界15m
水面は、少し波。そして、微妙なうねりでしたが、ダイビングには問題なしでした。
ウミウシ好きのゲストさんと散策してきました。
ところが・・・なかなかコレと言ったウミウシに出会えない!
そんな中インターネットウミウシだけは・・3個体も。
印象に残ったのは、ベニカエルアンコウです。
最近、少し数が見つかるようになってきました。
今回だけで4個体見てきました。
他にも数箇所居るはずなので、今後が楽しみです。
体色の汚い子も居れば・・そうでもない子も居るし・・
撮り比べてみると面白いです。
しばらく姿の見えなかった黄色のトウシマコケギンポが復活していました。
何処に行ってたのでしょう・・
そして、なんでまた同じ穴に戻ってきたのでしょう?
それともこの近くに隠れていたのだろうか?
綺麗な子なのでお薦めです~




アシボソベニサンゴガニ






アシボソベニサンゴガニ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






クダヤギに住み着いていたアシボソベニサンゴガニです。






マツカサウオ幼魚






マツカサウオ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







3cmくらいのマツカサウオ幼魚です。

小さな頃は、黄色が濃い。





コクテンベンケイハゼ






コクテンベンケイハゼ


OLYMPUS XZ-1



横穴の天井に居たコクテンベンケイハゼが、獲物を狙っている所・・





3月29日(金)曇り・南西
ムシムシする日でした。
午後から静かな秋の浜へ。
■秋の浜:水温16~15℃・視界15m~
沖合いで散策していると、立派なクダゴンベに出会えました。
ここでゆっくり遊んで浅場へ。
今日もフトスジイレズミハゼの場所へ立ち寄ってみました。
ペアでいる片方の子にカメラを向けて動画を撮影していると・・・
変な影が!フトスジの頭の上に何か居る~と思ったら、相方でした。
アップで撮影していたので、慌てて引こうとしたら・・間違ってシャッターを切ってしまった~~
これで動画撮影は、いったん終了になってしまいいいシーンを逃してしまった~~
これ写真でもすごくいい感じだっただろうな~
いい勉強になりました!次回のチャンスにかけるぞ!








ゾウリエビとコクテンベンケイハゼ





上のコクテンベンケイハゼは、こんな感じで居ました。

お隣は、ゾウリエビ





カシワハナダイ幼魚






カシワハナダイ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






3月28日(木)曇り晴れ・北東
朝のうちは、どんより。午後からいい天気です。
■秋の浜:水温16~15℃・視界10~15m
静かな海でした。視界も良好です。
印象に残ったのは、フトスジイレズミハゼです。
浅場を散策していると、やけにフトスジイレズミハゼのペアが目にとまりました。
水温の上昇の影響かもしれませんね。
観察中には、ホバーリングして餌を食べたりしていました。
ペアで居てもすぐ隣に寄り添ったりはしないのですが・・
かわいいのでどうぞゆっくり観察してくださいね。






カシワハナダイ幼魚




カシワハナダイ幼魚





オキゴンベ幼魚






オキゴンベ幼魚

OLYMPUS XZ-1









4cmくらいのオキゴンベ幼魚です。









ムカデミノウミウシ






ムカデミノウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






久しぶりに見た・・ひっぱなムカデミノウミウシです。






イロカエルアンコウ幼魚






イロカエルアンコウ幼魚

Canon S100 UFL-M150-ZM80







3月26日(火)晴れ・北東
午前中は、北東風が強かったです。
お昼過ぎから秋の浜は、穏やかになりました。
■王の浜:水温17℃・視界15m
南方向から少しうねりがありました。
エントリーすると・・すでに暖かなのが解りました。
沖へ出ると海が、流れがあり青い海です。
印象に残ったのは、ヒゲダイです。
根の上でホバーリング状態でした。
少し近づいてみるとヒゲダイの方から向かってきたり戻ったりと数回。
40cmくらいある個体でした。
浅場では、クツワハゼが求愛のような行動をしていました。
よく見ると、その場所には、何匹ものクツワハゼが。
水温も高くなり動きが活発になっているのでしょう。
他には、クロマスク属の1種(ヘビギンポの仲間)が、やけにたくさん見られました。
中には、興奮しているような体色になった子も。
これも、動きの活発な時期なのかも。
■秋の浜:水温16℃・視界10~15m
ここも少し水温が上がっていました。
右の斜面には、お魚が多かったです。
時々訪問しているネコザメのタマゴの様子は・・まだ、タマゴの中。
帰りがけには、イロカエルアンコウの場所へ訪問。
観察していると、辺りに居たお魚が一斉に逃げる!
見回してみると、ウミウがダイビングしてきていました。
浅場では、ヒトスジギンポを見て上がりました。


イボイソバナガニ幼体






イボイソバナガニ幼体

Canon S100 UFL-M150-ZM80






小さなイボイソバナガニ・・です。






イロカエルアンコウ






イロカエルアンコウ

OLYMPUS XZ-1






3月25日(月)雨曇り・北東
午前中は、雨模様です。
午後から海へ出かけてみました。
■秋の浜:水温15℃・視界10~15m
ややうねりがありましたが、海中は少し綺麗になった感じがします。
今日もいつものようにウロウロ。
目にとまったのは、小さなネコジタウミウシの仲間。
フジイロウミウシの小さい個体も見られました。
印象に残ったのは、今シーズン初のアマミスズメダイyg。
まだ、かなり幼い感じです。
まだ少し水温が低めですが・・春らしい出会い!でした。
他にも・・イロイロです。



ビシャモンエビのペア






ビシャモンエビのペア


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





大きなビシャモンエビの側に、小さなビシャモンエビも居ました。
写真では、解りますが、撮影中、液晶ではよく解らない・・。









ビシャモンエビ


Canon S100 UFL-M150-ZM80






こちらは、マイクロ魚眼レンズを使用して撮影しています。







ベニカエルアンコウ






ベニカエルアンコウ

OLYMPUS XZ-1 PCU-01







こんな格好で岩に張り付いていた・・ベニカエルアンコウ






オキナワベニハゼ






オキナワベニハゼ

OLYMPUS XZ-1 PCU-01







オキナワベニハゼは、こんな顔です!






ツノザヤウミウシ






ツノザヤウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







砂地を移動中だった・・ツノザヤウミウシです。

大きさは。1・5cmくらい。





キタマクラ幼魚






キタマクラ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




金色やら・・銀色やら・・ キタマクラの幼魚です。





3月24日(日)曇り・北東
週間予報では、日曜日が寒くなると言ってましたが・・
実際は、気温もま~ま~高めで穏やかな日。
天気予報の調子は・・かなりイマイチのようです。
■秋の浜:水温15~14℃・視界10m
1本目は、ヨツバネジレカニダマシ狙いです。
ゲストさんが楽しんでいる側でうろうろしていると~ツノザヤウミウシを発見。
ウミウシ好きのゲストさんだったので、すぐにお知らせ。
帰りがけには、キタマクラの1cmくらいの幼魚。
体がキラキラしている子です。かなりかわいい!です。
2本目は、ビシャモンエビからうろうろ。
ビシャモンエビは、大きめのメスの個体。
ライトで照らしていると、透明の子がいる?
側に居たのでとりあえず撮影しておいて~後で見たら、小さなオスが写ってました。
ペアでいたんですね~
他には、インターネットウミウシ・ベニカエルアンコウ・カシワハナダイyg・
ホソウバウオ・ツマグロモウミウシ・オキナワベニハゼなど。
イロカエルアンコウygは、少し場所を変え居た所をゲストさんが見つけてくれました。





テントウウミウシ






テントウウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






小さなテントウウミウシですが・・横には、さらに小さなテントウ。






アオサハギ






アオサハギ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






3月23日(土)曇り・北東
午前中は、晴れ間がありましたが午後は、曇りがち。
リピーターさんとマンツーマンで2ダイブです。
■秋の浜:水温14℃・視界10m
1本目は、ちと・・・流れあり。
そのためハナダイの仲間は、元気に泳いでいました。
狙いの子をいくつか撮ってもらってそうそうに浅場へ。
ちょっと疲れるダイビングでした。
2本目は、のんびり出来るコースへ。
テントウウミウシは、2個体並んでいる所が見られました。
イソコンペイトウガニは、白いウミトサカで見られました。
側で見られたアオサハギ、ウミトサカに寄り添って大変綺麗です。
浅場では、小ぶりなチシオコケギンポやニラミギンポ・コクテンベンケイハゼ・
オキナワベニハゼ・サガミリュウグウウミウシ・ヒブサミノ・ベニカエルアンコウなど。
ミサキウバウオやホソウバウオも見られました。
イロカエルアンコウが、同じ岩に戻ってきていました。



クツワハゼ






クツワハゼのケンカ

OLYMPUS XZ-1




観察していると・・大きく口を開けて雄たけびをあげているような  クツワハゼです。






3月22日(金)晴れ曇り・南西
朝から南西の風が吹き始めました。
どんどん強くなってきて西側は荒れ模様です。
■秋の浜:水温14℃・視界10~15m
またしても14℃です。それでも、浮遊物は多少ありますが視界は、マズマズ。
あれこれと生き物チェクをしてきました。
印象に残ったのは、クツワハゼのケンカです。
地味なハゼの仲間ですが、ケンカをしている時は体の青い点々模様が綺麗です。
興奮しているとこんな色になるようです。
2匹は、ポジションを変えながら相手を威嚇する仕草は、見ていて面白いです。
こんな時は、ケンカの邪魔にならないように適度な距離を保って暖かく見守りましょう~





ヨツバネジレカニダマシ




ヨツバネジレカニダマシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







体が汚れてきてしまっていますが・・・ヨツバネジレカニダマシです。








ミズタマウミウシ






ミズタマウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





体の横に何か変な生き物がついてるぞ~  ミズタマウミウシ。






ワカヨウジ






ワカヨウジ

Canon S100 UFL-M150-ZM80






最近、深い場所の砂地で見かけるワカヨウジです。
細長~い  20cm以上あります。



3月21日(木)晴れ・北東
朝のうちは、北東風が強かったです。
西側は、うねりが高い。
午後から秋の浜は、落ち着いたようです。

今日は、海休です。
午前は作業。午後は少しのんびりしてから書類作りなど。







フタイロハナゴイ幼魚






フタイロハナゴイ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000




背景にもフタイロハナゴイが居ます。

この場所は、ハナダイの仲間達には、住みやすい場所のようです。





3月20日(水)晴れ曇り・南西
今日も気温が高いです。
祝日ですが、あとぱぱは・・・いつもの平日と同じ。
海には、少しダイバーさんがいるのかな・・と思っていたら
僕が海に居た時間帯には、誰も潜りに来ない・・貸切の海でした。
■秋の浜:水温16~15℃・視界10m
すぐ隣の島までは、17℃くらいの潮が来ているようなのですが・・
あと一歩かな?秋の浜の海況は、変化なしです。
もしかして西側には、変化があったのかも。
沖へ出る途中には、アカシマシラヒゲエビの脱皮した残骸が見つかりました。
いつもオトヒメエビの脱皮は見つかるのですが、
この種の脱皮は、お初かな?
インターネットウミウシを見て移動していくと~
あちらこちらでウイゴンベ。
他ハナダイの仲間をアレコレ見てきました。
ウミトサカの中から顔を出しているコシオリエビとちょっと遊んで浅場へ。
ここでは、またしても動画のの練習をしちゃいました。






フタイロハナゴイ幼魚





ハナミノカサゴ






ハナミノカサゴ

Canon S100 UFL-M150-ZM80




こちらは、まだ小さい個体。5~6cmです。





ハナミノカサゴ

FUJI FinePix F31fd UFL-165AD S2000





こちらは段下(-10m)のエリアに居るハナミノカサゴです。








ミズヒキガニ






ミズヒキガニ

FUJI FinePix F31fd UFL-165AD S2000 Snoot









砂地で出会ったミズヒキガニです。







ホシベニサンゴガニ






ホシベニサンゴガニ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






洗瓶タイプのウミカラマツに住み着くホシベニサンゴガニです。
隙間を見つけて中を覗いてみてください。





3月19日(火)晴れ・南西
西側の海は、まだ荒れ模様です。
秋の浜は、ベタナギ。
今日は、初夏のような暖か?暑いです。湿度が高めだからかも。
■秋の浜:水温16~15℃・視界10m~
いつものようにブラブラと散策してきました。
これといった発見は、ありませんでしたので~~
今の時期にも見られるハゼの仲間を動画で練習。
岩場に住み着くタイプは、いくつか見られるのでいい練習相手になりました。
そ~とカメラを寄せるのが、難しい~です。
みんな目が綺麗だったな~




伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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