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ムラクモコダマウサギ






ムラクモコダマウサギ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





白いウミトサカに住んでいるムラクモコダマウサギです。





アカホシカクレエビ




アカホシカクレエビ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







4月18日(木)晴れ・南西
今日は、秋の浜の梯子の改修工事です。
シーズン前にダイビングの業者が集まって行いました。
今回は、左の梯子を撤去して、土台を壊して、再度コンクリ打ちです。
明日も作業は、続きます~
左の砂地には、アオリイカの産卵床も設置しました。
今年は・・・どうなるかな~
作業の後にちょこっと潜ってお魚観察。
今日は、ミスジスズメダイのペア?をゆっくり観察してきました。
2匹で側に居て、岩の下を隠れ家にしている様子。
小ぶりな子は、そこを出たり入ったりです。
ミスジスズメダイは、2匹一緒に居てもオスとメスの違いがないので
想像しながら見ると面白いかも~




スミレコボレバケボリ






スミレコボレバケボリ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000





この種は、秋の浜のやや深めの場所で見られるようです。

今回は、2個体並んでいました。







フトスジイレズミハゼ






フトスジイレズミハゼ

Canon S100 PCU-02





フトスジイレズミハゼ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67








4月17日(水)曇り・南西
■秋の浜:水温17~16℃・視界5~6m
湿った風が吹いています。
秋の浜は、静かです。海中は、微妙な回復の兆し?
この時期に楽しめる生き物他達を観察してきました。
最初は、イトヒキベラ。オスが、綺麗なブルーの体色になりケンカをしているシーンに出会えました。
しばらくの間、観察出来るので、いい撮影チャンスがあれば
どうぞ挑戦してみてください!お薦めです。
次は・・オハグロベラのケンカ。
これも出会うと必ず皆さんに紹介するシーンです。
観察のポイントは、ケンカの邪魔をしないこと・・ですかね~
浅場では、ミヤケヘビギンポの産卵行動です。
浅い場所を好んで住んでいるヘビギンポの仲間です。
産卵の時期は、派手な婚姻色になるので見つけやすいかも。
顔が黒で体は、赤です。
ちなみに・・メスは、地味な体色です。
ウミウシも数種類。
その中でも印象に残ったのは、テヌウニシキです。
個人的には、数回しか会った事がありませんが・・今回の子は、1cm弱。
かわいいサイズでした。




イバラタツ






イバラタツ

Canon S100 UFL-M150-ZM80






先日、遊びに行った際の写真です。
今日は、出会えませんでしたが・・このまま行方不明になってしまうか?

もしかしたら・・素敵な場所で再会できるかも!







クダゴンベ幼魚






クダゴンベ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000





4月16日(火)晴れ・北東~南西
■秋の浜:水温16℃・視界3~5m
急潮注意報が出ていました!と言う事で西側には、流れが入り込んでいました。
これが、どんな流れなのか・・期待したいと思います。
秋の浜では~この影響はなく・・昨日同様の海。
沖に出ながらアマミスズメダイ・キシマハナダイyg・クダゴンベ・アカオビコテグリなどを見てきました。
浅場では、ギンポ団地で動画撮影。
これがなかなか・・疲れます。
明日は、海に変化が出てるかな~




エンジイロウミウシ






エンジイロウミウシ

OLYMPUS XZ-1 PCU-01





大きさは、5mmくらいのエンジイロウミウシです。




トウシマコケギンポ







トウシマコケギンポ~その1




トウシマコケギンポ~その2




トウシマコケギンポ~その3




トウシマコケギンポ~その4




トウシマコケギンポ~その5


Nikon D300 Micro105mm UCL-165-M67 D2000 S2000





今回は、5個体を撮影してきました。

眼の上にある皮弁は、どの子も明らかな違いは、ないようにみえますが・・
2番目の子は、ちょっと短め。

あとは、眼上皮弁の後ろ(頭の後ろ)付近に2つ突起があります。これも皮弁なのかな。
この皮弁も2番目の子には、見当たらないように見えます。

こうゆう違いは、個体差になるのかな??

またゆっくり観察してきてみよう!




4月15日(月)晴れ・南西
■秋の浜:水温16℃・視界3~5m
海は、静かなものです。海中は、変化なし~です。
今日は、イバラタツをゆっくり撮影に行きました。
とはいえ・・見つかるかどうか不安。
ポイントに到着して探し始めると3分くらいで出会うことが出来ました。
平日で人もいないので、じっくり写真と動画を撮ってきました。
イバラタツの撮影は、1年に1度のチャンス!?
毎回、出会う環境が違うので写真にも変化が出ます。
浅場へ戻って今度は、トウシマコケギンポ団地で数個体撮り比べてみました。
どの子も良く動いていました。
流れてくる餌を獲るのも大変そうです~





ヒブサミノウミウシ






ヒブサミノウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






宝石の上に居るように見えます!

ヒブサミノウミウシです。






テントウウミウシ






テントウウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






小さなテントウウミウシを大きめのテントウウミウシが追いかける・・シーンです。


イバラタツ






イバラタツ

最初に出会ったイバラタツです。





イバラタツ

情報を頂いて・・次に出会ったイバラタツです。





イバラタツ

日曜に再会出来たイバラタツです。

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







4月14日(日)晴れ曇り・西
■秋の浜:水温16~14℃・視界5~8m
今日は、西風が吹いています。
秋の浜は、すごく静か・・
今日も似たようなコースを遊んできました。
イロカルアンコウygに立ち寄ってからうろうろしていると・・
マドレナ・フェルギノーサ(ウミウシ)が2個体。
他にもサガミリュウグウ・センテンイロ・インターネット・コガネミノ・
ヒブサミノ・テントウ・ヤマト・などが見られました。
極小のウミウシにも出会えてウミウシ好きのゲストさんには、好評でした。
イバラタツもどうにか・・見つかりました。
ゆっくりいけば・・あれこれ見つかる海でした。





ボブサンウミウシ






ボブサンウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







土曜日に見られたボブサンウミウシ

日曜には、ゲストさんも発見したそうです。




カシワハナダイ+キンギョハナダイ






カシワハナダイ




カシワハナダイ

OLYMPUS XZ-1





同じ種ではありませんが・・同じ場所に隠れていました。

左側は、カシワハナダイ 右側は、キンギョハナダイ




4月13日(土)晴れ・北東~南西
■秋の浜:水温17~16℃・視界4~6m
海は、静かです。水深で微妙に視界に変化があります。
多少でも見えていると安心しますね~
海中は、プチナイトの雰囲気です。
ライトを頼りに生き物探し。
イロカエルアンコウygは、同じ場所で見られました。
沖へ出るとボブサンウミウシ。綺麗なウミウシです。
印象に残ったのは、アカマンジュウガニ。
昨日とほぼ同じ場所で見つかりました。
甲幅は、15cmくらいで大きめ。
このサイズだとすぐに移動してしまうと思って居たのですが・・
少し弱っているのだろうか?
あとイバラタツも登場しています。
いつも次の日には居ない事が多いので・・明日も見られるかな~




トラギスsp






トラギスsp

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






砂地で見慣れないトラギスの仲間に出会えました。

大きさは、7~8cmでしょうか・・





キホシスズメダイ幼魚






キホシスズメダイ幼魚





キホシスズメダイ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






4月12日(金)晴れ・南西
■秋の浜:水温16℃・視界4~5m
今日もほとんど同じような状況です。
日中で日差しがあるものの、海中では、日差しが届かないので暗く感じます。
安全の為にも水中ライトは、各自1つ携行しましょう。
印象に残ったのは、砂地にいたハリセンボンです。
ほんの少し砂地の掘れた場所にいました。
この少し掘れた・・という場所が、ポイントなのかも。
大きさは、20cm近くありましたが、顔つきはなんだか・・かわいらしい。
ニコニコ顔です。
浅場では、いつものメンメンが見られています。
今週末は、いつも以上に・・・ゆっくり移動かな~(+σ+)





フトスジイレズミハゼ






フトスジイレズミハゼ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





フトスジイレズミハゼ

OLYMPUS XZ-1 PCU-01








4月11日(木)晴れ・南西
■秋の浜:水温17~16℃・視界5~7m
秋の浜は、静かなのですが・・どうやら春濁りです。
黒潮の流れも大島から離れたようなので、しばらくこの状況でしょう。
火曜日は、20m以上だったので・・かなり暗く感じてしまいます。
海の生き物達にとっては、この濁り・浮遊物が多いのも大事なものです。
今日は、ウミトサカに居るカシワハナダイを見てきました。
キンギョハナダイと一緒に泳いでいました。
浅場では、最近見かけるキホシスズメダイyg。
今は、1cmくらいの子が見られます。
動きを見ながら撮るのが楽しいですよ!
トウシマコケギンポは、浮遊物が多くなり食事に忙しそうでした。




イロカエルアンコウ幼魚








Canon S100 UFL-M150-ZM80 LE-350





先日、立ち寄った時の様子です。

いいタイミング!






コシオリエビの仲間





コシオリエビの仲間

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





ちじこまったトゲトサカから顔を出していました。










ボウシュウボラの産卵






ボウシュウボラ・産卵

OLYMPUS XZ-1



今年も産卵中の個体が見つかりました。
手前のタマゴは、産みたてのようですが・・
奥の方は、すでに空っぽに。




4月10日(水)晴れ・南西
■秋の浜:水温17~16℃・視界10m
今日も風が強めです。
沖に出て散策。狙いは、トラギスの仲間です。
初めて見るタイプの個体でして・・どうにか証拠写真が取れました。
浅場へ戻る途中では、ヤギの仲間に乗ったアカホシカクレエビなど・・
浅場では、ニラミギンポと遊びました。



キシマハナダイ幼魚






キシマハナダイ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








手頃な水深に登場したキシマハナダイygです。

ちょっと逃げ腰なので、適度な距離で観察しましょう。






クダゴンベ幼魚






クダゴンベ幼魚

Canon S100 UFL-M150-ZM80







4月9日(火)晴れ・西
■秋の浜:水温16℃・視界20m~
今日は、西風が吹いています。
秋の浜は、静かな状態です。
西風の影響なのか・・水温が低下して視界がすごく良くなりました。
行方不明だったイロカエルアンコウygと再会できました。アクビを数回。
キシマハナダイyg・ケラマハナダイ・クダゴンベygなどを見てからUターン。
印象に残ったのは、フトスジイレズミハゼです。
今回立ち寄った場所は、ペアで見られ動きも活発。
2匹で並んだり・・ホバーリングして餌を食べたり・・見ていてあきません。
そんな訳で浅場は、ゆっくりしてしまいました。


ビシャモンエビのペア






ビシャモンエビのペア

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







ムチカラマツに住み着く生き物は、いくつか居ますが・・コレは、ビシャモンエビといいます。

これなら自分で発見出来ちゃいます!
手当たり次第に探してみましょう~





4月8日(月)晴れ・南西
■秋の浜:水温18℃・視界10m~
やっとうねりも取れて静かな海になりました。
*西側は、まだ荒れてます。
今日は、高速船の日帰りゲストさんと2ダイブしてきました。
滞在時間が、少し短いので港⇒海⇒港のような移動パターンです。
こうすれば、少し余裕が出ます。
いつも大島でよく見られているようなお魚が見たいとのリクエストだったので
今元気にしている生き物達をゆっくり観察してきました。
地元のお魚に目を向けれてみると、それなりに魚影が濃いのに気が付くと思います。
イサキの幼魚も群れはじめていました。



ヒブサミノウミウシ






ヒブサミノ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






時々見かけるヒブサミノウミウシです。
これで1.5cmくらい。






クダゴンベ






クダゴンベ

OLYMPUS XZ-1







4月7日(日)雨曇り晴れ・南西&西
僕は、海休です。
スタッフとセルフゲストさんは、秋の浜へ。
午前の海は、北東方向からのうねりがときどき大きなものが来ていたそうです。
午後は、そのうねりは少し弱まる傾向。

西の海は、台風並みです。

今日の風も・・ほんとよく吹いていました。




ツノザヤウミウシ






ツノザヤウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






コケムシの仲間に乗ってユラユラしていたツノザヤウミウシです。

今回は、XZ-1の仕上がりの設定で彩度を1つあげてみました。

これだけでもかなり変化があるものです。


画面は、16:9にして撮影してみました。







チシオコケギンポ





チシオコケギンポ




チシオコケギンポ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







ちょっと小ぶりなチシオコケギンポに出会えました。

表情豊か~です。




4月6日(土)曇り雨・南東
■秋の浜:水温18℃・視界10~20m
お昼前から雨が降り出しました。
午前の高速船は、出ましたが・・午後は、繰上げです。
今夜の客船も欠航。
今日は、セルフゲストさんと2ダイブしてきました。
浅場は、白っぽい感じですが、沖に出るとすごく綺麗な海でした。
週末なんですが・・このお天気・・流石にガラガラです。
のんびりと遊んできました。



カシワハナダイ幼魚






カシワハナダイ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67









浅場で見られているカシワハナダイです。





愛用しているXZ-1で絞りを開けた状態で撮影しています。
絞りを開けると・・・よくボケます。

この写真だと・・顔の部分にピントがきていますが、
体の中央部分からボケになります。
もちろん、背景もボケます。










フトスジイレズミハゼ






フトスジイレズミハゼ

Nikon D300 Micro105mm UCL-165-M67 D2000 S2000






4月5日(金)曇り晴れ・北東~南西
今日も暑い・・・ワンコ達もちと大変そうです。
■秋の浜:水温19~18℃・視界10m
まだうねりが残っています。
このうねりの影響なのか・・ちょっと白っぽく濁っていました。
今日もいつものようにウロウロ。
水温が高めなのでヤシャハゼやミナミダテハゼなんかも出ていました。
浅場では、観察しやすそうな・・フトスジイレズミハゼの捜索。
さ~て、週末は、どんなお天気になるのでしょう~



アミメハギ






アミメハギ

OLYMPUS XZ-1







こんな場所に寄り添っているとけっこう解り難いものです。







伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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