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ツユベラ幼魚





ツユベラ幼魚




ツユベラ幼魚




ツユベラ幼魚





浅場で出会ったツユベラ幼魚です。
毎年、姿を見せる種です。
鮮やかな体色で、汚れてないですね~

今回の写真は、2つのカメラで撮影。
D300(イチデジ)+105mm
XZ-1(コンデジ)+UCL-165-M67

ぱっと見て判断出来ちゃう方は、見る眼があります!




6月19日(水)曇り・南西
■秋の浜:水温22~20℃・視界13m
風が強く午後の高速船は、欠航になりました。
この風は、台風の影響ではありませんが・・これから進路に要注意です。
海は、ベタナギ。
海中は、やや暗いです。
うろうろしていると、新顔のヤシャハゼとヒレナガネジリンボウと出会えました。
ただ、どちらも敏感・・
ジョーフィッシュの場所を見に行くと巣穴のあった部分が、少し掘れていました。
スズメダイにやられたかな?
姿は、確認出来ませんでした。引越ししたかな~
浅場では、セホシサンカクハゼのタマゴの様子を見てきました。
まだ無事です!
成長が楽しみ~

午後は、チャージ場の立ち入り検査です。年に1度、東京都の職員が検査に来ます。
今年も無事検査も終了したので、一安心です。




オルトマンワラエビ






オルトマンワラエビ




オルトマンワラエビ


Canon S100 UCL-165-M67





タマゴを抱いてるオルトマンワラエビです。

お腹の部分を時々、動かすようです。








クチナシツノザヤウミウシ






クチナシツノザヤウミウシ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67









この時期に見られるクチナシツノザヤウミウシです。

*3cmくらい。





セホシサンカクハゼ+タマゴ





セホシサンカクハゼ+タマゴ


OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






Nikon D300 Micro105mm D2000







石の下の砂を払いのけて巣穴を作ります。
その下に入り込んで天井部分にタマゴを産み付けます。

今は、タマゴを守りながら育てている最中です。




6月18日(火)曇り晴れ・南西
■秋の浜:水温22~21℃・視界13~15m
朝のうちは、霧が濃いです。
南西の風が吹き始めました。秋の浜は、静かです。
沖へ出て行くと・・最初にセナキルリスズメダイygが目にとまりました。
更に進むと、砂地にクチナシツノザヤウミウシです。
気になったのは、側に居るミスジスズメダイです。
いつもとちょっと違う動きをしてました。
岩の下に作った隠れ家を2匹で出たり入ったり・・
この2匹、相手をつついたり・・どうも怪しい。
この季節が、繁殖の季節なのかもしれません。
新顔は、ハタタテハゼです。
最初は、泳いで居たのですが、側のスズメダイにいじめにあい隠れちゃいました。
最近のスズメダイは、荒っぽいですからね~~
浅場では、セホシサンカクハゼのタマゴが見られました。
先日、作っていた巣穴の隣に産んでありました。
時々入り込んで鰭でタマゴを綺麗にしていました。
他にもいろいろ~です。






ザラカイメンカクレエビ






ザラカイメンカクレエビ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67 S2000







前回は、イチデジで撮影しましたが・・今回は、コンデジXZ-1で撮影してみました。
外部ストロボを使用すれば・・・同じように撮れました。

今回は、ペアで住んでいる所へ・・お邪魔してきました。







ザラカイメンカクレエビ










オオスジイシモチ






オオスジイシモチ

オオスジイシモチ







岩陰にいるオオスジイシモチを覗き込んでみましょう。

口が膨らんでいたら~それは、口内保育中です。

膨らんでいるかどうかは・・何個体も見比べてみれば、すぐに解ります。



モンツキベラ幼魚






モンツキベラ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000








まだ、1cmに満たないモンツキベラの幼魚です。
これから数も増えてくることでしょう~





ヤシャハゼ






ヤシャハゼ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000




6月17日(月)晴れ・南西
■秋の浜:水温22~20℃・視界15m
風が弱くてムシムシしている伊豆大島です。
今日もいつものように散策してきました。
沖の砂地では、ヒレナガネジリンボウとヤシャハゼのペアが見られました。
このエリアでは、小さなジョーフィッシュの仲間が見つかりましたが、
いつもの事ながら寄ると隠れてしまい全然出てきません。
警戒心が、強い種ですね~
セナキルリスズメダイyg・モンツキベラygなどを見て上がりました。
浅場では、先日のセホシサンカクハゼの巣穴を覗いてみたのですが、
誰も居ませんでした。この巣穴は、放棄されたかな?
残念。また別の場所を探してみよう・・



イトヒキベラ






イトヒキベラ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







まぐれで2ショットが撮れた・・イトヒキベラのオスです。

今が撮りごろ!




ムラサキウミコチョウ






ムラサキウミコチョウ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000







この場所に3個体見られたムラサキウミコチョウです。

大きさは、1.3cmくらい。




オオスジイシモチ






オオスジイシモチ


Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000




口内保育中のオオスジイシモチです。*大きさは、14~15cmあります。
少し空いた口から見えるタマゴは、すでに眼が出来ています。
そして、顎からも透けて見えますね~




6月16日(日)雨曇り・北
■秋の浜:水温22~21℃・視界13~15m
午前中に雑用をして午後から海へ出かけました。
相変わらず魚影が濃いです。イサキの群れが何度も何度も通過して行きました。
沖では、ある場所でイトヒキベラのオスが10匹以上集まって
ディスプレー合戦をしていました。
コレはチャンス!と狙ってみたものの・・・これはこれで狙いが定まらず・・
それに今まで以上に動きが速かったり・・で大変です。
こんな場面は、見てるのが、いいか~
セホシサンカクハゼが、巣穴作りをしていました。
バタバタ動いて砂を吐き出していました。
産卵しやすいように頑張っているのでしょう。
巣穴を作るのは、オスの役目のようです。
完成後、この近くにいるメスをナンパするはずです。
明日は、どうなってるか・・楽しみです。
口内保育中のオオスジイシモチのタマゴは、すでに発眼しているようです。
まだまだ、産卵シーズンは、続きます


タテジマヘビギンポ






タテジマヘビギンポ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





お腹の大きなタテジマヘビギンポです。
この子の側にもう1匹居ます。
これがペアなのでしょう。
どんな産卵行動するんでしょ~?




6月15日(土)曇り晴れ・南西
所により雨や・・晴れ間の出るお天気です。
■秋の浜:水温21℃・視界15m
初大島のゲストさん達と潜ってきました。
1本目は、お魚の多い場所をメインに移動。
イサキの群れも度々前を通過していきました。
もちろん、ネンブツダイの群れの間も通過。
アカシマシラヒゲエビ・アカホシカクレエビ・フタイロハナゴイyg・
ヒラメ・ベニカエルアンコウ・などなどをです。
■王の浜:水温22~21℃・視界13m~
ココでは、アオウミガメを探して~うろうろ。
根ノ上に1個体。どうにか見ることが出来ました。
他には、午後なのに~ヨゴレヘビギンポの産卵が見られました。
■ケイカイ:水温21℃・視界13m
曇り空になり海中は暗く感じました。
お魚達は、お休みの準備に入り始めているようです。
沖合いでふと振り返ると、僕らの後ろにアオウミガメ。
我々をストーキングしている感じです。
そんな訳でみんなで下からカメを眺められた~とさ。


マツバギンポ






マツバギンポ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67








好きなお魚です。

マツバギンポは、かわいい顔してます。






ニシキツバメガイ






ニシキツバメガイ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







王の浜の湾内で出会えたニシキツバメガイです。
鮮やかですな~

大きさは、1cmくらいでした。






ニラミギンポ






ニラミギンポ



ニラミギンポ



ニラミギンポ

OLYMPUS XZ-1 *3枚目は、トリミングをしています。







6月14日(金)曇り時々雨・北東
■王の浜:水温22~21℃・視界13~15m
南方面からのうねりは、なし。静かな海です。
浅場を移動していくとイワシの仲間が群れていました。
いい時期になってきた気分です。
沖では、いつもの大きなコロダイ・テングダイ・立派なルリハタ・イサキの群れやタカベの群れ。
キホシスズメダイygが、たくさんです。
今日の出会いは、ハナゴイygです。
すぐに隠れてしまいましたが、今シーズン初のハナゴイでした。
タテジマヘビギンポは、お腹の大きな個体が見られました。
側には、もう1個体。コレがペアでしょう。
お気に入りのマツバギンポにも出会えました。
ヨゴレヘビギンポは、ほんと・・たくさん居ます。
朝のうちは、婚姻色になっているオスが目立ちます。
■ケイカイ:水温22~21℃・視界13m
風も弱まり穏やかです。
1本目の王の浜でもそうですが・・ニラミギンポが多いです。
以前は、こんなに見られるお魚では、なかったのですが、
ここ数年は、繁殖が好調なのでしょう。
そして、婚姻色になっている個体も4個体くらい出会えています。
アオウミガメには、2箇所で出会えました。
最初は、気づかないうちに近くに来てしまっていて・・すぐに逃げられちゃいました。
次は・・・遠目で気が付いたのですが、相手も同じタイミングで動き出し、とり逃がしました。
こちらは、大きかったな~
ウミウシは、サガミリュウグウ・サメジマオトメ・ミツイラメリ・など。



ナミマツカサ






2-10-P2101257.jpg

OLYMPUS XZ-1







日中は、暗い場所が好きなナミマツカサです。


ミナミハコフグ幼魚






ミナミハコフグ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







岩陰に潜んでいました。
入り組んでいる場所なので、隠れる場所は、たくさんあります。

その為、時々見つかる・・・

大きさは、1cmくらい。






イソコンペイトウガニ






イソコンペイトウガニ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






6月13日(木)雨・北東
昨日から北東風が強く吹いています。
台風は熱帯低気圧になりましたが、動きが悪くまだ影響ありです。

明日は、少し落ち着くかな・・

今日は、お店の写真交換と片付けをしていました。
写真は、何枚か交換。

自分の写真を見返してみると・・・どうも、暗めの写真が多い。
濃い色合いが好きなので、こんな仕上がりになるようです。





アズマケボリ




アズマケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






かわいらしいウミウサギの仲間です。







ヒメテグリ幼魚






ヒメテグリ幼魚




ヒメテグリ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






浅場で見られるヒメテグリです。
まだ、小さい小さい幼魚でした。

顔つきが・・幼い!でしょ~








ヨコシマエビ






ヨコシマエビ

Canon S100 UCL-165-M67








浅場で見られるヨコシマエビです。

時々、この場所に出ています。








イトヒキベラ






イトヒキベラ

Nikon D300 Micro60mm D2000 S2000




最近のマイブームは、イトヒキベラです。
ただ、撮りたい!からといって、思惑通りに撮れるわけでもありません。
相手は、生き物なのでひたすらチャレンジです。
運が良ければ・・お気に入りの写真が、撮れるかも。

今の時期、色合いがよく変わるのが面白いです。
ブルーが多い時もありますが、この時は赤い部分と半々くらいです。



6月11日(火)曇り雨・北東
■秋の浜:水温20℃・視界10~15m
今日は、流れに翻弄されてしまった・・(--;
目的のポイントまでは、行ったものの撮影に適した状態ではなく
仕方なく早々に浅い場所へ。
ネンブツダイの群れが居る場所まできて、中層を見上げるとイサキもワンサカ居ました。
何か出てきそうな雰囲気を感じたものの、そんな僕の感も外れ。
たいした成果もなく・・
こんな事もあるさ~と言い聞かせ・・

次回に期待しまひょ(^^)





ミサキウバウオ






ミサキウバウオ





ミサキウバウオ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





岩場の暗めの場所でチョコチョコしているミサキウバウオです。

最近は、時々出会えます。






ツリフネキヌヅツミ






ツリフネキヌヅツミ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






細長いタイプのウミウサギの仲間でツリフネキヌヅツミ。

4~5cmありました。









キンギョハナダイ






キンギョハナダイ

Nikon D300 Micro60mm D2000 S2000





6月10日(月)曇り・南西
■秋の浜:水温22℃・視界13~15m
今日も暖かな海でした。
ここ数回のダイビングは、お魚達のざわつきを感じる様子だったのですが、
本日は、少し落ち着いていました。
毎日毎日、同じ状況って訳じゃないんですよね~
僕としては、ざわざわ感を期待していたので、少し残念・・
イトヒキベラのオスとキンギョハナダイのオスをメインに潜ってきました。
イトヒキベラのオスは、10mちょいくらいのエリアでも見られますが・・
ブラブラしながら、動きの活発な子を探して泳ぎました。
キンギョハナダイのオスもディスプレーをしている子を探して観察。
ソラスズメダイ・コガネスズメダイ・シコクスズメダイなどの幼魚が姿を見せ始めています。





セロガタケボリ






セロガタケボリ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67








縮こまったトゲトサカの上にいたセロガタケボリです。

1cmにも満たない小さな貝です。






ミノカサゴ






ミノカサゴ

OLYMPUS XZ-1







エントリーしたら・・すぐ下にいたミノカサゴです。
まだ、10cmちょいくらいのサイズで大変綺麗でした。

胸鰭の青い部分が、目立っていました。








コスジイシモチ






コスジイシモチ

OLYMPUS XZ-1





最近は、ペアで居る所がよく見られるコスジイシモチです。
岩陰に2匹で居て、産卵のタイミングを待っています。
この種は、メスがタマゴを産むとすぐのオスがタマゴを口にくわえて口内保育を始めます。





6月9日(日)曇り晴れ・南西
■秋の浜:水温23~20℃・視界13~15m
昨日よりも水温が上がり、海が青い感じです。
2本目には、20℃くらいの流れが、深いほうから上がって来ていました。
沖合いでは、ハナダイの仲間の他にクダゴンベの場所にも立ち寄りました。
今回もヤギに乗ったり・・ウミトサカに乗ったりとよく移動していました。
ウミウサギの仲間でアズマケボリ・セロガタケボリ・ツマニケボリなどが見られました。
どれも1cm弱の大きさで模様が大変綺麗です。
住んでいる場所も綺麗なので、お薦めです。
浅場では、ベニツケガニのペアが見られました。
穴の奥にいた個体は、お腹にタマゴを抱いているようでした。
サビウツボが、また場所を移動していました。
他にもいろいろ・・です。



ベニツケガニ






ベニツケガニ

OLYMPUS XZ-1





浅場の横穴に居たベニツケガニです。

甲の幅は、7~8cmくらいあると思います。

この穴の奥にもう1匹いてその個体のお腹には、タマゴが抱かれていました。

この生き物も産卵の季節~~です。





伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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