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ミノカサゴ





ミノカサゴ




ミノカサゴ

Canon S100 UFL-M150-ZM80





先日、駆け下りで出会ったミノカサゴです。
この位の時期が、ちょうど鰭のブルーが綺麗に見えるようです。


しばらく遊んでもらいました。




ニラミギンポのタマゴ






ニラミギンポのタマゴ


Canon S100 PCU-02




7月19日(金)晴れ曇り・北東
■秋の浜:水温22~16℃・視界7~20m以上
午前中は、北東風が強く吹いていました。
草刈とエアチャージを済ませて、午後から海へ出かけました。
風の影響が残っていて少しユラユラ。
-18mくらいからすごく綺麗な海です。別世界です。
イサキは群れてこのエリアを行ったり来たりしています。
ケラマハナダイyg・ミナミハナダイyg・テングダイ・ミノカサゴなどを見て早々に浅い場所へ。
浅場は、温度差のせいでかなり暖かく感じました。
印象に残ったのは、ニラミギンポです。
最近は、泳いでいる所・・岩場でじっと佇んでいる所・・穴から顔を出している所・・
などがよく見られています。
今回は、岩肌に張り付くタイプの貝殻から顔を出していました。
怪しいな~と思い、観察していると、その中にはタマゴが産みつけられていました。
これならどうにか撮影出来るかな~と思い、チャレンジ。
しばらくあれこれと試してどうにか証拠写真が撮れました~
梯子のハリセンボンが2匹になってた~




ニセボロカサゴ













お遊びダイビングの時に動画を撮ってみました。

獲物を飲み込むための口は、ホント・・大きく開きます!







オオスジイシモチ












口内保育をしいているオオスジイシモチのオスにカメラを向けてじっと観察していると・・
時々タマゴをバホバホさせていました。

こうしてタマゴに新鮮な海水をあたえているのでしょうね・・





ニジギンポ














産んだ卵を大事に育てるニジギンポのオスです。
すでにタマゴには、眼が出来始めていました。




アカホシカクレエビ






アカホシカクレエビ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





タマゴを抱いているアカホシカクレエビです。

まだ新しいタマゴのなのでしょうか?・・綺麗です。



オオスジイシモチ






オオスジイシモチ




オオスジイシオモチ




オオスジイシモチ

OLYMPUS XZ-1 *上2カットUCL-165-M67




7月18日(木)曇り晴れ・南西
■秋の浜:水温22~19℃・視界10~6m
風が吹いて過ごしやすいです。
ゲストさんなし・・と言う事でリサーチダイビングをしてきました。
ここの所、視界良好という感じではないので・・マクロモードです。
印象に残ったのは、オオスジイシモチです。
浅場で口内保育中のオスに狙いを絞って観察していると・・
口を開けて数回タマゴを動かす仕草が見られました。
すでに発眼しているタマゴでした。
そして引続き浅場で産卵をして間もないペアと出会えました。
タマゴを産み落とすとすぐにオスがタマゴをくわえてしまいます。
その後は、メスがタマゴを返せ~~という感じの行動を見せます。
オスは、そのままタマゴをくわえた状態でもちろんタマゴを返しません。
口からこぼれそうな量のタマゴが見られました。
楽しい時間を過ごせました~


クロメガネスズメダイ幼魚






クロメガネスズメダイ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






数日間見られて居たのですが・・最近は、いなくなってしまいました。

1cmちょいのクロメガネスズメダイ幼魚です。





ツユベラ幼魚






ツユベラ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






毎年姿を見せるツユベラの幼魚は、小さな頃がかわいいです。





ハシナガウバウオ






ハシナガウバウオ

OLYMPUS XZ-1





体長は、5cmくらいあったと思います。

見つける時は、ほとんど泳いでいる時。

遊泳するタイプのウバウオの仲間です。




アシボソベニサンゴガニ






アシボソベニサンゴガニ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67





時々訪問しているクダヤギに住んでいるアシボソベニサンゴガニです。





スズメダイ






スズメダイ

OLYMPUS XZ-1




最近は、いろんな場所でタマゴを守っているスズメダイを見かけます。
ちょっと攻撃的になるので、ご近所さん達は、困る・・

生き物達は、そんな風に生きているんですね。


スズメダイの両サイドの壁にタマゴをたくさん産み付けてあります。



ヨロンスズメダイ幼魚






ヨロンスズメダイ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






ヨロンスズメダイ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000






以前は、アイランド・グレゴリーと呼ばれていたクロソラスズメダイ属のお魚です。

2012年11月に付いた新しい名前は、ヨロンスズメダイです。

個人的には、初めて見たお魚でした。



チョコマカして・・かなり苦戦しました。





スジタテガミカエルウオ






スジタテガミカエルウオ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




7月16日(火)曇り晴れ・東
■王の浜:水温23~20℃・視界8~10m
うねりがとれて、静かな海になりました。
リクエストで西側の海へ。
沖へ出ると根に囲まれた水底に近い部分には、濁りのある水温が低めの潮がとどまっていました。
根の上側は、水温が高め。
以前にも増してヨゴレンヘビギンポが大量に目にとまりました。
オスは、ほとんどが婚姻色。産卵をしている場所もあります。
これの次にキビレヘビギンポが多いようです。
こちらもオスの婚姻色が目立ちました。
浅場では、ミヤケヘビギンポの産卵が見られました。
ヌノサラシyg・マツバギンポ・ニラミギンポ・テングダイなどなど。
■ケイカイ:水温23~21℃・視界8m
ここも静かなのですが・・沖の潮は、暗めです。
そんな訳で出来るだけ明るめの浅い場所を移動して行きました。
浅い場所を泳いでいると根の壁部分で浮遊感を味わえます。
印象に残ったのは、スジタテガミカエルウオ。
2個体見つかりましたが、1個体は、黄色系の体色でした。
マツバギンポも多く見られました。
こちらも産卵の時期なのか??活発な様子です。
砂地に降りてみると、カスザメ。
移動した後に大きな口を開けていました。
西側の海もやや濁り気味なので、少し流れが入ってもらいたいですね~




キビレヘビギンポ






キビレヘビギンポ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




ちょうど今が繁殖にいい時期のようです。
多くのキビレヘビギンポのオスが、婚姻色になっていました。




ヨゴレヘビギンポ






ヨゴレヘビギンポ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




こちらも今が旬のヨゴレヘビギンポです。

カメラを寄せすぎると勢いよく逃げます。

ちょっと離れていいタイミングで・・どうぞ。

そばにメスが居るかも~


ムチカラマツエビ






ムチカラマツエビ

Canon S90 UFL-M150-ZM80





このムチカラマツには2匹住んでいました。

後ろでは、ゲストさんが撮影に夢中。




ハリセンボン






ハリセンボン

Canon S90 UFL-M150-ZM80





7月15日(月)晴れ曇り・西
■秋の浜:水温23~20℃・視界8~10m
西側のうねりは、なかなかしつこいようでして・・
今日も秋の浜で2ダイブとなりました。
日帰りのゲストさん・今日からのゲストさんなどが加わり、皆さんでのんびり潜ってきました。
1本目は、ゆっくり砂地方面からネンブツダイの群れを経由。
2本目は、正面でニセボロカサゴを経由して再度、ネンブツダイの群れを経由して帰りました。
中層には、イサキの大群も見られました。
大きなヒラマサ?のようなヤツも通過。
浅場では、スズメダイがそこらじゅうでタマゴを守っています。
これがハッチアウトして幼魚が増えたら・・賑やかになるだろうな~
エキイジット前の梯子の側では、皆でハシセンボンを囲んで撮影。
ちょうど中央でうろうろ愛嬌を振りまく仕草が、かわいい!

今年の3連休は、秋も浜だけのダイビングになりましたが、
静かな海況でホントによかったです。
まだまだ、平日などは空いていますので、伊豆大島で夏気分を味わおう!


ハナゴイ幼魚






ハナゴイ幼魚

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000




浅場で見られたハナゴイ幼魚。
ライトを当てると綺麗な色・・ですね。
*写真は、先日撮影したものです。



8月14日(日)晴れ曇り・南西
■秋の浜:水温21~19℃・8~10m
今日も西側のうねりは、継続中です。
秋の浜は、昨日よりもダイバーさんが多い気がします。
お帰の方に合わせて続けて2ダイブ。
ランチ休憩をはさんで、本日もお泊りの方と3ダイブ目。
陸上では、ダイバーさんが多いのですが・・海中では、何故かあまり出会わない・・
海中では、空いている連休が味わえました。
ウミトサカには、小さなスケロクウミタケハゼの姿が・・
ぼちぼちとお魚、増加中ですね。
印象に残ったのは、ハシナガウバウオです。
ウバウオの仲間の中で遊泳するタイプです。泳ぎ方も特徴的。
人気のニセボロカサゴは、今日もいい場所で見られました。
中層では、イサキやタカベが多いです。
他にもいろいろ・・見られています
ゆっくり移動すると、ちょこちょこ見つかるものです。
明日もじっくり楽しんできます!


ニジギンポのタマゴ





ニジギンポのタマゴ

Canon S100 PCU-02






この様子だとハッチアウトは、明日頃かな~ ニジギンポのタマゴです。







ハナミノカサゴ






ハナミノカサゴ


Canon S100 UFL-M150-ZM80




写真は、昨日のものですが・・今日も同じ場所に居たハナミノカサゴです。





7月13日(土)曇り晴れ・南西
■秋の浜:水温21~19℃・視界10~8m
3連休のお天気は、心配なさそうです。
初日は、雲が多めですがおおむね良好。
西側のうねりは、まだまだおさまる感じじゃありません。
そんな訳で秋の浜には、多くのダイバーさんで賑わっていました。
エントリーすると昨日より少し濁りが出てきた感じ。
西側の荒れた海況が影響しているのかもしれません。
1本目・2本目ともにゆっくり移動して遊んできました。
何箇所かでアカホシカクレエビを見てきましたが・・
ウミトサカに住んでいる子やグビジンイソギンチャクに住んでいる子や・・
住んでいる場所で雰囲気も変わります。
ニジギンポのタマゴに立ち寄りましたが、少しタマゴが減っていました。
残りのタマゴはほぼ発眼しているようです。
浅場のブイには、子供が数匹ロープに乗ったりしていて・・かわいいです。
大物は、最近の定番ネコザメ。タマゴも見てきました。
他にタマゴといえば・・クマノミのタマゴやテンジクダイ科の口内保育中のタマゴとか・・





ハナミノカサゴ




イトヒキベラ






イトヒキベラ

OLYMPUS XZ-1





今回は、コンパクトデジカメで挑戦してみました。
また、チャンスがあればもう少しかっこいいの・・狙ってみよう!





クビアカハゼ






クビアカハゼ

Nikon D300 Micro105mm D2000 S2000




クビアカハゼ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67







今年もクビアカハゼが越冬しています。
最近は、まだこの子しか確認出来てませんが・・綺麗なハゼでお薦めです。






セボシウミタケハゼ幼魚






セボシウミタケハゼ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67






サンゴの上には、セボシウミタケハゼが姿を見せはじめています。
まだ、小さな個体でした。





オキゴンベ






オキゴンベ

OLYMPUS XZ-1





最近、2匹で居る所をよく見かけます。
1匹が、ウミトサカに乗ったのでそれにカメラを向けていると・・ビュンと後ろを通過。
そんな瞬間です。




クマノミ






クマノミ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




産卵シーズンのクマノミですが・・・
この中ぐらいの個体は、関係ないみたいですね~





7月12日(金)晴れ・南西
■秋の浜:水温21~20℃・視界12~15m
南西の風が、少し強めです。沖縄にある台風の影響で西側にうねりが入っています。
秋の浜は、ベタナギの状態なので、問題なしで潜れています。
うろうろネタをチェックしながら沖へ。
セナキルリスズメダイyg・コウイカの仲間・ヤシャハゼ・ホタテツノハゼ属・
ウミウサギの仲間などなど。
-30m手前で少し水温が下がりました。
浅場へ戻りながら、大きなエイに遭遇。
サンゴの上では、セボシウミタケハゼが出始めていました。
これからの季節、いい被写体になるお魚です。
いろんな場所で見られるようになるので、楽しみです。
浅場では、センテンイロ・リュウモンイロなどが目に止まりました。

明日からの連休、海は多くのダイバーさんで賑わう事でしょう。
ゆっくりじっくり・・楽しみたいと思います。




イサキの大群






イサキの大群


FUJI FinePix F31fd UWL-105AD





7月10日(水)晴れ・南西
■秋の浜:水温22~21℃・視界10~15m
昨日よりも風があるので、過ごしやすいです。
今日もニタリに出会うべく・・海へ。
ちょうど同じタイミングで潜っていたチームは、ニタリに遭遇したそうです。
どうして僕の前を通らない・・なぜだ?
中層で待っている最中は、タカベ・イサキがすごい数でした。
マグロの仲間は3匹くらい通過。
残りの時間を使ってちょこちょことネタ探しです。
ヤギの仲間に住み着いているクダゴンベyg
トサカに寄り添うミナミハナダイyg
少し体色が変化したニセボロカサゴ
いつもの場所に居たハナミノカサゴ
浅場のオキナワスズメダイyg
極小のホソウバウオyg
水面ギリギリに居るホシギンポなどなどを観察してきました。
観察しているニジギンポのタマゴは、眼がハッキリしてきました。





イサキの大群






ソウシカエルアンコウ(ゼブラ模様)






ソウシカエルアンコウ




ソウシカエルアンコウ




ソウシカエルアンコウ


OLYMPUS XZ-1







個人的には、数年ぶりのシマシマ模様のソウシカエルアンコウです。

前回の個体の記憶も鮮明に覚えています。
その個体よりやや小ぶりで見た瞬間・・かわいいじゃん!

残念ながら今日は、この場所に居ませんでした。






伊豆大島で潜るなら・・
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伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

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