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アオウミガメ




アオウミガメ






Canon/S90/

振り返ると・・・奴が居る!

びっくりしたな~も~。

近すぎて、手の部分が入りきらなかった 





6月5日(土)晴れ曇り・南西
朝のうちは、曇り空でしたがどんどん回復していい天気になりました。
今日は、リピーターさんと日帰りのMさんチームで潜りに行きました。
■ケイカイ:水温19~18℃・視界20m以上
野田浜沖に潮目が出ていたので、流れがあるだろうと予想してEN。
最初にメジナの群れを見て少し先に目をやるとアオウミガメの子供が泳いでいました。
早々にいい出会いじゃ~。
根の谷間を泳ぎだすと、アカエイが泳ぎ去りました。
ここらへんからビュンビュン流れ出しました。
イボヤギの壁付近に到達すると、タカベの群れがすごいです。
いつもなら泳ぎさってしまうのですが、同じ場所でほぼ停滞状態。
ずっ~とこの群れを観察出来ました。
この付近では、ヒゲダイ・テングダイが見られました。
大きなクエも見られたのですが、どんどん沖へ・・・
流れが強くて・・・もうこの先は、無理~。
折り返して、ホウライヒメジの群れやトサカガザミを見てEXしました。
印象に残ったのは、アオウミガメです。
遠くへ泳ぎ去った子とタブン同じ子?だと思うのですが、すごく接近してきました。
最初は、後ろを振り返るとゲストさんが僕の方に向かってカメラを向けていました。
なんで僕なんか撮ってるんだろ?と一瞬頭を過りましたが、
少し上を見てビックリ。僕のすぐ後ろにカメさん。
慌てて証拠写真を撮りましたが・・・近すぎて収まりきれない~という感じでした。
■秋の浜:水温18~17℃・視界8~13mくらい
海は静かですが、やや濁りです。1本目のケイカイが良すぎた?ので、余計にそう感じるのかも。
左の砂地を潜ってきました。
最初に久しぶりにヒフキヨウジに出会えました。25cm近くある個体でした。
ハナタツは、いつもの場所で見られています。
この子・・・側に相方は居ないのかな??
今回は、やけにタツノイトコがよく目にとまり・・・合計5個体。ペアで居る場所も。
他には、シオオビコダマウサギ・コノハガニ・ヒレナガネジリンボウ・
サツマカサゴ・ベニカエルアンコウなどなど。
印象に残ったのは、オオスジイシモチ。
ぱっと目が留まった子の口から、産み立てのタマゴが溢れていました。
この種は、メスが産卵すると待ち構えていたオスがすぐに口にタマゴをくわえます。
このままオスが、、口内保育をするわけです。
この種のほかにもネンブツダイなども口内保育を始めています。
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