クセニアウミウシ属の1種
Canon/S90/UCL165-AD/
コノ時期でも、時々綺麗なウミウシに出会えます。
これは・・・野田浜です。
9月12日(日)晴れ・南西
予報に反して・・・風が吹かない。ムシムシして暑い。
■野田浜:水温23℃・視界7m前後
誰も居ない・・・野田浜でした。
ベニシボリを見て、散策を開始。
すぐにコンシボリガイが、見つかりました。
ゲストさんも別で1個体見たそうです。
カミソリウオは、定位置だったのですが、オスだけ。
ミナミハコフグyg・ツユベラyg・ミヤケテグリyg・ネッタイミノカサゴyg・
ハナミノカサゴyg・フタスジタマガラygなどを見てアーチへ。
ココでは、イソバナについたクセニアウミウシ属の1種が見つかりました。
僕的には、かなりのヒットでした。
最後は、初めて見るヒラムシを発見。
■秋の浜:水温25~23℃・視界8m前後
ポイントに着くと冷たいぞ!との情報です。その上、水面から見ても変な流れが・・・。
エントリーすると少し冷たいのですが、沖へ出るとどんどん流れて・・・沖へ沖へ。
その流れは、暖かな流れでした。
早々に引き返し始めました。
セボシウミタケハゼが、カイメンの上で産卵のような動きをしていました。
お腹の部分は、タマゴが透けて見えています。
ヘビギンポの産卵のようにお腹をフリフリしていました。
この流れのせいなのか・・・そこらじゅうでスズメダイが産卵。騒がしい雰囲気。
イロカエルアンコウyg・スケロクウミタケハゼ・ヒメニラミベニハゼ・ウミウサギの仲間などを見て上がりました。
浅場では、ミヤケテグリが、2匹。
隣に居たサツマカサゴ?に威嚇のような行動をしていました。
その時に広げた背鰭は・・・う~ん、綺麗!
この瞬間、バッチリ撮りたいな~。
最後は、ベニカエルアンコウを見て上がりました。