fc2ブログ

テングダイ



テングダイ






Canon/S90/

王の浜は、泳ぐポイントなので・・・おじさんは、ヘトヘトです。
久しぶりにダイビングは、スポーツだ!と感じた1日でありました。




11月20日(土)晴れ曇り・北東
朝の海チェックでは、海が~~
■王の浜:水温21℃前後・視界10~15m
北東方面からものすごいうねりが押し寄せています。
そのため、今日潜水可能なポイントは、王の浜のみ!
そんな訳で王の浜で3ダイブしました。
コレは、僕にとって産まれて初めて!の出来事です。
そして、こんなに混んでる王の浜は、年に1度?いえいえ・・数年に1度かもしれません。
やはり潜れば潜ったなりにいろいろと出会えるものです。
トトメレンズ+S90のセットを持ったゲストさんには、イロカエルアンコウがいい被写体だったようです。
トトメレンズは、マクロな被写体を撮りながら背景は、ワイドに・・・面白い写真が撮れるレンズです。
*興味のある方は、検索してちょ!
イソギンチャクエビのお腹には、たっぷりタマゴが抱かれていました。
コマチコシオリエビ・ホクトベラyg・ハシナガウバウオなどが見られました。
他のゲストさんも合流して2本目。
オオパンカイメンには、セボシウミタケハゼが見られます。
ホウライヒメジが多いです。
セジロノドグロベラygは、多め。ノドグロベラyg・ヤマシロベラyg・ニシキイトヒキベラygなど。
3本目は、ゴマヒレキントキを見てイッセンタカサゴをチェック。側でウメイロモドキygも見られました。
ウミウサギの仲間・トラフケボリ・ニラミギンポ・ソメワケベラygを見た後は、テングダイの場所へ。
今日も3個体一緒に居ました。
浅場では、ツユベラyg・メガネスズメダイyg・アカハチハゼ・キカモヨウウミウシ・
ヨゴレヘビギンポなどです。マツバギンポの住処も見つかりました。
印象に残ったのは、シマキンチャクフグ。
最初、見た時はノコギリハギだと思っていたのですが・・・写真を見てみると・・・
顔の部分の模様が、違う!シマキンチャクフグだと判断しました。
ノコギリハギは、有毒なシマキンチャクフグに擬態するそうです。

視界・水温ともにマズマズの王の浜でありました。
明日も北東風なので・・・どうなるんだろ?




関連記事

コメント

非公開コメント

伊豆大島で潜るなら・・
あとぱぱ 情報サイト
最近の記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2024年03月 | 04月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


カテゴリー
ブログ内検索
プロフィール

あとぱぱ

Author:あとぱぱ
伊豆大島の海で撮影した生き物たちの写真をご紹介します。海を身近に感じていただければ・・・

QRコード
QR
RSSフィード