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ベニカエルアンコウ




ベニカエルアンコウ








FUJI/FinePixF31fd/

深い場所で見つけたベニカエルアンコウ。7cmくらいありました。
最近出会うベニカエルアンコウは、こんな感じの体色が多い。






2月7日(月)晴れ・北東~南西 NO.48+49
気温は、15℃!くらい・・・。お昼頃は、ほんとに暖かです。
こんな陽気だと・・・海ですかね(^^;
■秋の浜:水温15℃・視界15~20m
朝のうちは、北東風の影響でやや波でしたが、午後には、静かになりました。
西側の海には、うねりがありました。
沖へ出る途中に変わった色合いのキンギョハナダイが目に止まりました。
普通の色のキンギョハナダイも一緒に居たので、その違いは歴然。
黄色っぽい感じです。
この子だけが、やけに敏感ですぐに隠れてしまいます。
沖合いでは、小ぶりのクダゴンベが見つかりました。
あとぱぱ的には、深い・・・です。
深い場所での滞在時間は、短いので注意が必要です。
今回は、帰りがけに出会ったので、ポジションだけ確認して上がってきました。
これは、次回の楽しみって事にしておきます。
他には、ベニカエルアンコウが見つかりました。これも深めです。
カエルアンコウ運は、継続していました。
2本目は、浅めの場所をゆっくり回ってきました。
ウミウシは、テントウ・コトヒメ・シロ・ハナミドリガイ・など。
印象に残ったのは、5cmくらいのニイニイミノウミウシです。
動きが、早くそそくさと隠れてしまいました。
あとミツイラメリウミウシの交接です。
小型種で出会うチャンスは、マズマズあるのですが、交接は見たことがない。
なんと白いタイプと黄色のタイプが、くっついていました。とさ・・・・
*これは、スタッフ・チエが見てきたのであります。
前回の出会えたチシオコケギンポの場所を通りがかると、今度は赤いタイプの子が見つかりました。
体色の違いが、雌雄の違いだとは思えないのですが・・・
とり合えず色違いが楽しめるのは、いいことです。
浅場では、チビハナダイと遊びました。
少しオーバーハングした場所にその子が居たので・・・泡の水面に顔が映りこんでいました。
どうにか2匹いるように撮れないかな~~と工夫してみたのですが、
そんな思い通りにはいかないのが、写真です。
結局、逃げられて強制終了という事です。









イチデジのお供にコンデジを持って潜っています。
この位のサイズのお魚には、大変重宝します。
この画角の撮影では、D300+105mmでは、かなり無理があります。

コンデジの液晶モニターがやけに見にくくなっていたので、モニターの明るさ調整をしてみました。
少し改善されて、以前よりは良好です。
古いカメラなので、仕方ないです。

この分だと内臓ストロボもかなりへたっていることでしょう。
*発光回数が多いと、光量が弱くなってくる・・そうです。

水中の場合、ほとんど強制発光で撮影しているので、へたるのも早いのかな~





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