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ベニカエルアンコウとイソカサゴ





ベニカエルアンコウとイソカサゴ









Canon/S90/

お互いの存在に気が付いていないのかな?
左の丸っこいのが、ベニカエルアンコウです。
右は、イソカサゴでよく見られるお魚。






7月24日(日)晴れ曇り・北東~南西
風は弱いのですが・・・うねりが、まだまだ高めです。
のろのろ台風には、困ったものです。
■王の浜:水温24~21℃・視界5~7m
タブン、ここが一番静かなのでしょう・・
潮が入れ替わっている事を願って潜ってみたものの・・・う~ん、イマイチ。
ゆっくり移動して散策してきました。
今日もヘビギンポの仲間の産卵が、活発です。
特にヨゴレヘビギンポの婚姻色は、ど派手です。
顔に入る青いラインは、いかしてます。
かなり神経質な状態になり、ビュンビュン動きます。
そして、プレッシャーを欠けすぎると逃げて、体色がすぐに薄れていきました。
敏感な時期なんですね~
キビレヘビギンポも産卵中。
ミヤケヘビギンポも産卵中。
浅場では、ヘビギンポ婚姻色のオスが、目立ちます。
沖では、ニラミギンポが、数個体。
モンツキベラの10cm以上の個体が見られました。
他には、テングダイ・ハナミノカサゴ・トラフケボリ・ニラミギンポ・などなど。
■秋の浜:水温24~22℃・視界5~8m
うねりが残っていましたが、合間を狙えば問題なしでした。
濁りはありますが、魚影は濃いです。
タカベやイサキが群れて・・キンギョハナダイも多い。
ゆっくりあれこれと見てきました。
印象に残ったのは、ベニカエルアンコウとイソカサゴ。
何故か・・尾鰭同士が、接触した状態でジットしていました。
浅場では、カモハラギンポが・・怪しい。
3個体で一緒に居ました。
我々が来たので離れて行きましたが、何かしようとしていたのでは?
ウツボの頭には、クリアクリーナーシュリンプが、乗っていました。










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