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ホホスジタルミ幼魚






ホホスジタルミ幼魚

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67




遠くから見ているとウミトサカの離れて泳いでいるのですが・・
カメラを向け始めると、ウミトサカへ降りてきます。
やっぱりココが、隠れ家ってことなんですね。
*写真は、先日撮影したものです。



10月13日(日)晴れ曇り・北東~南西
夜には、北東風になり強く吹いていた様子でしたが、朝には弱くなっていました。
秋の浜は、多少水面は波になりますが、潜降すれば快適です。
*水温25~22℃・視界15~20m以上
沖へ出ると少し水温の低くなります。その分、視界が更に良くなった感じ。
1本目は、ホホスジタルミygまで。
今回は、同じ場所で見られています。こうゆう子は、手がかからずらくちんです。
途中、ミズヒキミノカサゴyg・アカスジウミタケハゼ・セナキルリスズメダイyg・スケロクウミタケハゼなど。
2本目は、浅めの場所を回ってきました。
ナンヨウハギygの場所では、新しくホシゴンベygが住み着いたようです。
砂地に降りるとムチカラマツエビのペアが見られました。
この場所でヒラマサ登場。人懐こいヤツです。
バラハタygは、もう1個体増えてました。
浅場では、先日見たイロカエルアンコウが別の場所で見つかりました。
観察を始めると移動を開始。皆さんの前でゆらゆらと泳ぐ姿を披露してくれました。
3本目は、ヤシャハゼの場所まで。
ガラスハゼとそのタマゴをチェックして~ユビノウトサカのるアカホシカクレエビや
ヤノダテハゼ・ウミトサカに寄り添うキンギョハナダイの群れ・ヒトスジギンポなど。
浅場では、最近の人気者などやいつもの面々を見て回りました。





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