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ニセボロカサゴ

今日のスナップは、マズ、ニセボロカサゴ。
昨日に引き続き同じ場所で見ることが出来た。
容姿にかわいさはないのだが・・・・一応、パチリ。
ここ数年、コンスタントに確認の出来るようになった種。レア種なのだが・・・秋の浜では、定番化している。
そんな所が、秋の浜のすごい所でもある。

ニセボロカサゴ



季節来遊種のクビアカハゼです。
伊豆大島で見られる共生ハゼの中では、派手な部類である。
これから水温が下がると、姿を消してしまうので、今がチャンス。

クビアカハゼ



12月2日(日)晴れ・SW
今日は、南西の風になり秋の浜が、なぎる条件となりました。
多少、うねりは残っていますが、ぜんぜんOKです。
1本目は、やや右側よりから散策。
駆け上がりのエリアでは、イサキが、たくさんです。
水底や駆け上がりを覆うようにイサキがゆっくり泳いでいます。
こちらの砂地でもオトメハゼが、数個体見られペアで巣穴を作っている場所もありました。
今年は、多いのでまだまだしばらく観察出来るでしょう。
ニセボロカサゴは、今日もほとんど同じ場所で見つかりました。
2本目は、正面から壁エリアへ。
今回、ピカチュウに出会わないな~とゲストと話していたのですが・・・
このダイビングでやっと2個体見つかりました。
側では、ミアミラウミウシも見つかりました。
帰りがけには、ニシキフウライウオ(メス)にも出会うことできました。
浅場では、白いイロカエルアンコウが、元の場所へ戻ってきました。
荒れだけ大荒れの中・・・何処にいたんでしょう。
それに、なんでまた、同じ場所へ戻ってきたのだろう??
縄張りのような意識が、あるのだろうか?
その他には、ツユベラygに出会えました。
久しぶりに小さな個体で、2cm弱です。
クビアカハゼ・ヤマブキハゼ・ミナミダテハゼ・アカオビコテグリ・ハナタツ・
サガミリュグウ・ニシキ(旧姓・フルーツポンチ)・マルガザミ・
アカホシカクレエビ・キンチャクダイyg・などです。

師走です。世間では、仕事やら忘年会やらで多忙な時間を過ごしている方が、多いのだろう。
そんな時期でも伊豆大島の時間は、のんびりしたものである。
水中の雰囲気もちょうどいい!感じであります。
・・・・ま~、コレは、受け手にもよりますが・・・。

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