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トゲトゲウミウシの交接・幼体

スナップ1枚目は、ワカヨウジです。
毎年、こんな時期になると深い場所から上がってくるようです。
この前の冬には、ペアで居る所にも出会えている。
後ろに移っているマダイの子供と比較していただければ、細長~いのが、解かるでしょ?

ワカヨウジ



今年は、ドトゲトゲウミウシが増殖中である。
海藻に掴まっている事が多いように感じる。
今回は、やっと出会えた交接シーン。
画像の丁度真ん中付近が、繋がっている部分。

トゲトゲウミウシ・交接中




交接に引き続き、子供に出会えた。
7mm程度の大きさで大変かわいらしい。
小さいからなのか、トゲの数も少ないんですね。

トゲトゲウミウシ・幼体



12月3日(月)雨・SW
朝は曇り空だったのですが、どんどん暗くなり・・・予報通りの雨が、振降り出しました。
陽射しがないので、水中も暗くなってしまいました。
砂地では、ワカヨウジの姿を見かけました。
25cm近くある個体でした。
冬の到来を感じさせるお魚です。
ヨメゴチのペアもやや距離を保ちながら、見られています。
ホタテツノハゼ属の1種が多く見られ、その他には、ハチマキダテハゼも見つかりました。
久しぶりにコマチイバラモエビが、見つかりました。
ウミシダを宿主にしているエビの仲間です。大きさは、1cmくらい。
ライトを当てるとどんどん奥へ入ってしまい、撮影は出来ませんでした。
今日もトゲトゲウミウシを数個体見つけました。
その中の2個体は、ちょうど交接中。個人的には、初めて見る光景です。
その後には、7mmくらいの小さなトゲトゲにも出会えました。
今度は、産卵シーンに出会いたい!です。
その他には、キリンミノカサゴyg・ネッタイミノカサゴyg・ヨコシマエビ・クマドリカエルアンコウ・
ヒブサミノ・ルージュミノ・オオメハゼ・クリアクリーナーシュリンプ・イソギンポ・
ツユベラyg・シロタスキベラyg・などなど。
チョットくらい海でしたが、水温は、19℃視界は、15m以上です。
イサキが、すごい量でした。
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